2008/11/08 - 2009/01/13
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kabaoさん
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バングラデシュに住んでいる知人に会いに行ったついでに、
インド旅行に行こうと考えた。
●往路
08Nov2008 NRT 17:15→08Nov2008 BKK 22:15
09Nov2008 BKK 11:00→09Nov2008 DAC 12:30
●復路
12Jan2009 DEL 00:05→12Jan2009 BKK 05:35
12Jan2009 BKK 08:20→13Jan2009 NRT 16:00
- 旅行の満足度
- 5.0
-
●1/10
今日は鉄道博物館に行く。12/24に行こうとしたけれど、たどり着けなかったところ。
今日こそは絶対に行こうと思う。
まずは、インド門のところまで地下鉄に乗り、
そこからオートリクシャーに乗り換え。
オートリクシャーのおじさんは快適にとばす。
「着いたよー!」というので、降りようとしたら、
Nehru Museumネルー博物館だった。
「違うよー。National Rail Museum国立鉄道博物館だってば」
というものの、オートリクシャーのおっさんは、
「ここがそうだ」といって譲らない。
「絶対に違うってば。鉄道博物館に行きたいの。
サロジニナガー駅近くの」と一生懸命説明し、リトライ。
なんとかかんとか着いたっぽい。
リクシャーを降りて、博物館のエントランスに向かう道の途中に
壺を抱えて笛を吹いているおっさんが居た。
やばい。これはレッドスネークカモン!の本物バージョンだ!
しかし、ここは狭い一本道。
ぎゃー、なんでこんな狭いところで商売してるのよ!と思いつつ、
おっさんから最大限とおいところを、
壺の方を見ないようにして通り過ぎた。
オールドスタイルの商売をしている人が、本当に居るんだなーと思った。
都市伝説かと思っていた。
レッドスネークカモン的なものは、本当に苦手なので、
心臓が止まるかと思った。国立鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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エントランス手前にいきなり展示物がありました。
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BKS-CAOCH ET-1445だそうです。
1902年に建造されたビカネール(ラジャスタンン州)の木製のメーターゲージ客車。
最も古いタイプの3等客車で、座席は30席。
のようなことが書いてありました(たぶん)。
でも、上記の写真のものに、30人も乗れるのかな。違うものの説明か。 -
鉄道博物館のエントランス。
ついにたどり着くことができました。
宮脇俊三氏の「インド鉄道紀行」(角川書店 1990年)にも掲載されている
由緒ある施設に胸躍ります。
博物館自体は、1977年にオープンしたそうです。
入場料は10ルピー(約20円)でした。 -
インドの鉄道は、1853年(江戸時代!)に
ムンバイに敷設されたのが始まり。
私鉄などの鉄道システムが42個ほどでき、
1951年にすべての鉄道が国鉄に統一されたとのこと。
写真は、インド鉄道ネットワークマップ。
現在、国鉄職員は約160万人、乗客は、1日当たり1800万人。
路線の総延長は約6万4500キロ、駅の数は6909。
すごい規模!
線路の幅は、1672mmの広軌から、JRよりやや狭い1000mm、
さらには762mmや610mmの狭軌まで、 現在でもいろいろな軌間が混在。
さすがインド!
ちなみに日本のJRは約2万キロなのでインドは3倍強。
駅の数はJR約4600、私鉄込みで約9000なので、
日本のほうが駅と駅の間隔が短い感じでしょうか。
日本で最初に開業されたのは、1872年(明治5)年の新橋〜横浜駅。 -
まずは、屋内ギャラリーに行ってみます。
レセプションでインド国鉄のゆるキャラ(名前は不詳)が出迎えてくれました。
手にはカンテラを持っています。なかなかに仕事熱心キャラ!
お花の位置はご愛嬌ということで。
kabazoアイコンに使わせていただいています。 -
蒸気機関車の模型でしょうか。
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線路のタイプの違いを紹介。
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線路の展示。
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鉄道の構造模型。
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ムンバイ〜プネー間(デカン高原を東西に横断)を走っていた
インド初の超豪華高速列車 deccan queenの模型。
1930年デビュー。 -
橋の模型?クレーン?
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運転台のハンドル?
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これは何なんでしょう?
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カンテラ。
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今度こそ橋の模型。
The Pamban Bridge(パーンバン橋)だそうです。 -
電話?
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模型
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ボール・トークン・システムと書いてありました。
列車どうしの追突を防ぐ、閉塞システムのひとつのようです。
閉塞システムとは、
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線路を一定区間(閉塞区間)に区切り、1つの閉塞区間には同時に2つ以上の列車が入らない(入れない)ようにすることで、安全を確保している。したがって、閉塞とはシステム工学の排他制御と同じ概念であり、鉄道における信号保安の最も基本的な部分であるといえる。
(wikipediaより)
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これもボール・トークン・システムと書いてありました。
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これもボール・トークン・システム。
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車輪
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模型
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ハンドル?
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分岐器?
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シート。
VIP席もあり。 -
VIP席。
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模型
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機器一式
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貨物
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スチームのなんか?
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スチームのなんか?
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模型
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模型
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1894年に起きたいたましい象と列車の追突事故。
その際の、象の頭蓋骨だそうです。 -
スチームシステムの機器
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模型
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模型
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模型
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模型
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模型
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模型
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なんだこれ?
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屋外に出たところにあるスーベニアショップ。
右下のキャラはひょっとして!
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