2015/05/02 - 2015/05/04
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ポメラニアンさん
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ウチの嫁の母は鹿児島出身で嫁も小学校時代に鹿児島に住んでいたこともあるので、鹿児島という街にかなり思い入れがあります。
以前より一度は観光で鹿児島に行きたいねえ…と話していたのですが、日程や料金の問題もあり、延ばし延ばしになっていました。
しかし、嫁の母も高齢なので元気なうちに鹿児島に連れて行ってあげたいなあ、という思いもあり、今回遂に鹿児島旅行を計画してみました。
本当はどこか平日に休みをとれるといいのですが、私たちの会社は休みに寛容でないので断念。
仕方ないので、料金は高いですが日程に余裕があるゴールデンウィークを旅行日にしました。
2泊3日の鹿児島旅行、嫁と嫁の母は里帰り、そして私は初鹿児島。
鹿児島滞在にビザ(査証)を取らんといかん、鹿児島弁が分からんからiPhoneに翻訳アプリを入れんといかん、と冗談をかましながら(←鹿児島県民の方、ジョークです。スイマセン!)初めての鹿児島を楽しんできました。
何か皆様にとって役に立つ情報があれば嬉しく思います。
尚、タイトルに狸(たぬき)とありますが、特に狸は出てきません。
嫁の母をからかうときに狸と呼んでいるのでタイトルに入れてみました(笑)
悪しからず…
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月2日、ゴールデンウィーク初日の土曜、毎度おなじみの中部国際空港(セントレア)に到着です。
今回、鹿児島への移動は飛行機を選択。
午前8時の飛行機に乗る予定ですが、空港に着いたのは7時10分!
GW初日ということで混雑が予想されるので、急いで窓口に向かいます。
…しかし、実に久しぶりに旅行記作成のページを開きました。
特に何かあったわけじゃなく、ただ旅行に行ってなかっただけなんですけど(笑) -
予想通り搭乗窓口は大混雑。
あまりに列が進まなくて心配していましたが、途中「8時に鹿児島出発のお客様〜」とお呼びがかかり無事手荷物を預けることができました。
保安場は全然混んでいなかったので、その後はスムーズに搭乗口へ。 -
今回はJALではなく、ANAを選択。
理由は鹿児島行のJAL便が無かったから。
予定通り、8時に出発です。 -
約1時間で鹿児島空港に到着、早い早い。
手荷物受取場ではAKBの柏木由紀ちゃんがお出迎え、彼女は鹿児島出身なのでその縁で「薩摩大使」なるものに任命されてるみたいですね。 -
今回、レンタカーで予約していますので、電話をすると空港を出た所定の場所に迎えに来てくれました。
-
レンタカーは「日産レンタカー」さんにて手配しました。
余裕をこいて4月はじめにレンタカー手配をしたら、結構台数がなくて焦った…
車種は「ノート」を選択、料金は3日間で21,100円。
スーツケースを3台も持って行ったので、トランクに入らずビビリましたが、後部座席を一部前に倒すことで無事載せることができました。
さあ、それでは最初の目的地、知覧に出発! -
今回の旅の日程は、1日目は指宿に宿泊、2日目は鹿児島市内に宿泊、という計画なので、まずは知覧経由で指宿に向かいます。
写真は高速道路に乗るところ。
レンタカーも3回目なので、大分慣れたカンジ。
嫁曰く、ハワイで鍛えておいて良かった。
尚、初めてレンタカーを経験したビビりまくりの旅行記はコチラ…
↓
http://4travel.jp/travelogue/10292898 -
高速を走行中「イケダパン」のトラックを見て嫁と嫁の母のテンションが上がる。
どうやら鹿児島ではメジャーなパンらしい。 -
高速道路→指宿スカイラインを走ること約1時間と少し、最初の目的地「知覧」に到着です。
ここから知覧武家屋敷に向かい、そこにある食事処で食事をとります。 -
知覧武家屋敷とは江戸時代に薩摩藩が作った外城のことで、今もその当時に造られた武家屋敷が並ぶ観光地なのです。
事前に調べておいた無料の駐車場に車を停めます。
あ、場所は知覧のICから来て、武家屋敷に入る手前の河上橋を左に入ったところにあります。 -
そして、こちらが本日の昼食場所、高城庵(たきあん)
ここは武家屋敷をそのまま利用した食事処、庭園を眺めながら鹿児島の郷土料理を楽しめるということなので、今回昼食にチョイスしてみました。 -
建物の外観、入口ともに風情があります。
尚、この日は団体客がいて満席状態でしたが、事前に予約を入れていたので私たちの席は確保されていました。 -
縁側の席に案内されて、すぐに料理が運ばれてきました。
今回頼んだのは「高城庵セット」(2,160 円)という一番人気のセット。
というか、予約は2,160円以上の料理からになるそうなので、今回は必然とこのセットになりました。
さて、料理の内容は鹿児島の郷土料理で一の膳、二の膳というふたつの膳のセットになります。
一の膳の内容は、梅酒(ドライバーは烏龍茶)、小鉢、こんにゃくの刺身、鶏の刺身。 -
そして二の膳、酒めし(ドライバーは粟ごはん)、煮しめ、自家製さつま揚げ、切り干し大根、漬物。
それから、写真には無いですが、ここにそばが付きます。 -
料理はどれも鹿児島らしい味で嫁も嫁の母も大満足!
特に私も含め全員が絶賛していたのが、この自家製さつま揚げ!
鹿児島と言えばさつま揚げでなんですが、ここのさつま揚げは少し味が濃い目の熱々で美味しかった! -
尚、私たちが食べてた縁側の席はこんなカンジ
ふたり席なので私は… -
ふたりと背中合わせでこんなカンジでテーブルを独占
-
窓からは日本庭園が見えるし、料理も品数が多くて大満足。
また、ここ知覧はお茶の名産地ということもあり、お茶がメチャクチャ旨かった! -
食事のあと、普通なら武家屋敷を散策するのですが、入園料で500円かかるし、特に3人とも興味が無いので散策はスルー(笑)
その代わり、知覧の名産茶の買い物や試飲を楽しみました。 -
昼食後は「知覧特攻平和会館」へ
小説、映画にもなった「永遠の0」(ゼロ)でも取りあげられた「神風特攻隊」
ここは、その特攻隊員の遺品や遺書などの資料が展示されているんです。
ちなみに館内は写真禁止。 -
ここ知覧が特攻隊員の出撃場所であったため、特攻の歴史を伝えるため造られた施設でありますが、小説「永遠の0」を読んで号泣しただけに特攻隊員の遺書を見て心が痛む…
ちなみに嫁の母は論外として嫁は小説も映画も見てないし、戦争の事もサッパリ分からないから、どうだったかなあ?と思い感想を聞いてみたら「どうといわれても困る」という素直な感想が返ってきた… -
そしてこちらは各地から集められた隊員たちが寝泊まりしたという「三角兵舎」を再現したもの。
-
薄暗く狭い空間、硬い寝床…
最後の夜をこんなところで過ごしたまだ年若い少年兵たちのことを思い、もし自分がこの立場だったらと思うと胸が張り裂けそうになります…
普段はいい加減でおちゃらけている私ですが、この時ばかりは神妙な思いで見学しました。 -
知覧で特攻隊員に思いを偲ばせたあとは、一路宿泊場所の指宿へ…
と、その前に、今回私が楽しみにしていた場所のひとつ「池田湖」に立ち寄ってみました。 -
何故、池田湖が楽しみなのか?
それは、ここ池田湖は私がこよなく愛するUMA(未確認生物)「イッシー」が目撃された場所だからなんです!
特に「イッシー」だけが好きというわけではなく、珍獣マニアなのでこういう未確認巨大水棲生物が大好きなんです!
小学生のころ、初めて見た世界の未確認生物図鑑…
ネス湖のネッシー、カナダのオゴポゴにチャンプ、そしてモケーレムベンベ……(興味が湧いた方は是非ググってください)
世界の珍獣は無理だけど、日本の2大未確認生物、屈斜路湖のクッシーと池田湖のイッシーなら、見に行ける気がしてたんです。
小学生からの夢が叶い感無量(泣) -
まずは愛しのイッシーに跨(またが)ってツーショット。
子供が跨って遊んでいましたが、大人気ない「早く代わってくれ」オーラを出して、代わっていただきました。
ああ、幸せ…
嫁は私の珍獣好きを知っているから特に驚きはしなけど、嫁の母は完全にドン引きしてました… -
写真撮影のあとは最大の目的イッシー探索。
スマホのビデオ画面をセットしていつでも撮影できるよう準備しますが、波のあとだけでそれらしき影は一向に見えず…(←当たり前)
ていうか、池田湖思ったより狭い…
本当にここに何か居るのか!? -
さて…あまりイッシー探しに没頭すると嫁からクレームが入るので、近くにある「池田湖パラダイス」でお土産を物色することに。
-
お!イッシー見っけ♪と思ったらモニュメントでした(笑)
-
店内にあった火山灰を使ったイッシーグッズ。
この後店員さんから話しかけられたので、最近のイッシーの目撃談を聞き込みしたところ、適当な返事が返ってきたので「珍獣マニアだから真剣に聞いているんですけど…」と不機嫌な表情を見せる私。
我ながら超ウザイ客ぶりだった… -
池田湖には体長2メートルを超すオオウナギが生息しており、一説にはこのオオウナギがイッシーの正体ではないかと囁かれています。
そして、この「池田湖パラダイス」には、イッシーの正体と言われるオオウナギが飼育されているので観察してみることに。
う〜ん、確かに大きいけどこれがイッシーかと言われるとどうかなあ…と観察していると、嫁が「超キモイうなぎの写真が撮れた!!」と喜んですっ飛んできた。
それがこの写真…
うええ、確かにキモイ! -
その後、最後に池田湖をもう一度探索。
イッシーが現われることを期待して湖面を凝視するも影も形もなし…
挙句の果てに嫁から「指宿から池田湖は近いんでしょ。夜ひとりで来ればいいじゃん」と冷静に言い放たれてしまった…
い、いやそれはそれで怖いし…
いくら珍獣好きでも夜にひとりでボート湖に出て探索する度胸はありません… -
こうして正味1時間のイッシー探索は終わりを告げました。
総括ですが、イッシーの大きさは体長は10〜20メートルと言われ、目撃談には「黒いコブのようなものが移動していた」というものが多い。
ネッシーと同じタイプであるのなら、恐竜の生き残り「プレシオサウルス」説や先程のオオウナギ説、また大型魚ハクレンの魚影説が有力とあるが、どれも推測の域を出ない。
何もいないんじゃないか?という意見もあるが、鹿児島出身の嫁の母によると子供の頃から池田湖には巨大な「何か」が出るという噂があったらしい。
すると公式の目撃談以前より池田湖にはそういう噂があったということで、やはり池田湖には巨大な「何か」がいるのであろう。
新たなイッシーの目撃情報を気長に待ち、今回の捜索の締めとしたい。 -
さて、池田湖の後は本日の宿泊場所「指宿白水館」に移動。
指宿でも有名な旅館なので、嫁は今回ここに泊まって砂むし風呂を体験するのを楽しみにしています。 -
フロントでチェックイン後、今回はちょっと奮発して「離宮」に泊まるプランなので、この廊下を渡って別館に移動
-
「離宮」外観
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入口
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そして待合室です
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待合室では、お茶を飲んでしばし待機
この旅館オリジナルのお菓子がめっちゃ旨かった。 -
その後、お部屋にご案内。
今回は3階の部屋でしたが、エレベーター降りてすぐの部屋でしたのでめっちゃ便利。
そしてこの部屋、入口が自動ドアになってました。
すげー! -
部屋に入って一同、大興奮。
ひ、広いー! -
和洋室なんですけど、とにかく広い!そして豪華!
奮発して、離宮のプランにして良かった〜♪と嫁、大喜び。 -
窓からは庭園と鹿児島湾が見えて良いカンジ
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カメラを嫁に任せて、早速浴衣に着替えてくつろぐ私。
ネットの繋がり具合もグッド。 -
洗面台
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トイレ、こちらも空間が広くて良いカンジ
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部屋は喫煙と禁煙の区別がないとのことだったので、事前にお願いしたら空気清浄機をセットしてくれました。
おもてなしも完璧。 -
さて、指宿と言えば「砂むし風呂」が有名なんですが、実はこの旅館には館内に砂むし風呂の施設があり、しかも今回はその施設を無料で使えるプランが付いています。
ということで、早速砂むし風呂にGO!
施設は写真撮影が禁止なので、その流れを書いておきます。
①まず初めにすっぽんぽんになり専用の浴衣を着用
②砂の上に横たわると係の人が上から砂をかけてくれる。男女混同で利用可
③砂をかけられたあとは各々自分の体調に合わせて利用すればよい(目安は10~15分)
④終わったら浴衣を脱いでシャワー砂と汗を流す
⑤大浴場に併設されているので、そのまま各自入浴したり休憩する
…これが大まかな流れですかね。
感想としては、真夏に厚い布団をかぶって寝ているようなカンジでサウナと違い顔は涼しいので結構耐えれるかな…
個人的にはかなり気にいって、利用料(1,000円)を払って次の日の朝も利用してしまった(笑)
ただ嫁の母は暑い暑いを連発して3分ほどで止めてしまったため、「もったいないだろうが!」と嫁から怒られていた(笑) -
砂むし風呂のあとは当館自慢の「元禄風呂」を堪能。
お風呂の種類が多くて満足できました。 -
お風呂で日々の疲れを癒したあとは、お楽しみの夕食タイム
食事処でいただきます。 -
まずは前菜
-
それから飲み物を頼みます。
鹿児島といえば焼酎
飲める嫁と嫁の母はどれを飲もうか相談していますが、私は飲めないくせにこの「飲み比べセット」を推薦。
なぜなら、プレミアム焼酎の「森伊蔵」の名前があったから。
ガイドブックに載っていたんですが、鹿児島県の焼酎の中で入手困難でプレミアが付く焼酎を頭文字をとって「3M」というそうなんですね。
その3Mのひとつが「森伊蔵」なのでせっかくなんで勧めてみました。
ちなみにあとふたつは「村尾」「魔王」とのこと。 -
こちらがその飲み比べセット。
そして、プレミアム焼酎「森伊蔵」を飲んだ感想は…
「焼酎なんてしょっちゅう飲むわけじゃないから違いなんかよく分からん」だそうです…
ただ飲みやすかったのは間違いないらしく、この3つの中なら「森伊蔵」が1番旨い、と話してました。 -
ただプレミアが付くとなると、下戸の私でも気になる…
ということで、飲めないくせに少し飲んでしまいました(笑) -
でも、下戸は下戸、味なんかよく分かりません…
私にはやっぱり、この鹿児島産のミカン(タンカン)をソーダで割ったジュースが一番です(笑) -
では、料理をいただきます。
こちらは、マグロとイカとエビのお造り
新鮮でめっちゃ美味しい! -
炊き合わせは3種類から選ぶことができたので、私は向かって左「黒豚の角煮」を嫁は右の「新玉ねぎのスープ煮」を選択
く、黒豚の角煮が口の中でとろける〜♪
肉好きにはたまらん味です。 -
向かって左「大根餅海老入りとたるめ木の味噌焼き」
向かって右「甘鯛の桜蒸し」
こちらも美味 -
口直しの「沖縄産の塩トマト」
-
ここまでどれも料理は美味しくお酒も進む。
もう一杯何か飲もうかな〜とメニューを見ていたら、「3M」のひとつ「村尾」の名前を発見 -
せっかくなので追加注文しましたが、これは旨い!!と嫁、大絶賛。
焼酎を計4種類飲みましたが、嫁的にはこの「村尾」が一番飲みやすかったみたい。
「先の3つの焼酎はある程度氷が溶けだしてから飲みやすくなったが、この村尾は最初から最後まで飲みやすかった」だそうです。 -
ちなみに私が愛読するマンガ「美味しんぼ」でも、この「村尾」を取り上げた回があります。
95巻の「焼酎革命」の回では全編鹿児島が舞台ということもあり、旅館の売店の焼酎コーナーには「美味しんぼ」が一冊置いてありました。 -
話が脱線しましたが、料理は続きます。
こちらはお品書きにはないですが、サービスでいただいた「サツマイモの天ぷら」
鹿児島と言えば「さつま」
「さつま」と言えば「サツマイモ」
嫁と嫁の母には懐かしい味だったそうです。 -
酢の物ですが、これも3種類から選ぶことが可能
ということで、私は「カツオのタタキ」嫁は大好物の「キビナゴの刺身」を選んでみました。
カツオは全然臭みが無く超美味!
鹿児島、枕崎は全国有数のカツオの水揚げ地なので、美味くない訳がない。 -
嫁は「キビナゴの刺身」に感動。
キビナゴも鹿児島料理の定番らしく、嫁はスーパーで見かけるとよく買ってきているのですが、やはり本場で食べるキビナゴは一味違うみたい。
醤油ではなく酢味噌をつけて食べるのが鹿児島流
酢味噌で食べる刺身は何か違和感がありますが、淡白なキビナゴの味が酢味噌で膨らみます。 -
「黒毛和牛のしゃぶしゃぶ」
-
鹿児島と言えば「黒豚」が有名ですが、実は牛肉も全国屈指の産地
肉がとろける!
美味くない訳がない!! -
ご飯と薩摩汁
この時点でかなりお腹いっぱいなんですが、量が少なめなので最後まで美味しくいただけました。
予想以上に鹿児島定番の料理が出てきて、嫁と嫁の母にとっては最高の夕食となりました。
どれも味が良く、嫁は大絶賛!!
私も旅館の食事でこんなに美味しくいただけたのはいつ以来だ?というくらい満足しました。 -
デザートに桜アイスを食べて締め
ごちそうさまでした。 -
7時半からの遅めの夕食でしたので、食べ終わったのは10時近く。
食事をいただいた「味彩」(あじさい)の間はこんな間取りで、実にゆったり&落ち着いて食事ができました。 -
窓から見える庭園も幻想的で実にカンジが良かった…
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夕食後、部屋に戻って私は爆睡
嫁と嫁の母は寝る前にもう一度お風呂に入り、こうして鹿児島第一日の夜は更けていきます。 -
翌朝、朝食は前日と同じ場所で朝定食をいただきます。
ズラリと並ぶ豪華な朝食は昨日と負けず劣らず美味しかった。 -
朝食を食べて部屋に戻る途中、新茶の試飲会を行なっていたので…
-
遠慮なくいただきました。
新茶と鹿児島名物「かからん団子」
お茶も団子も美味しかったんですが、お茶を持ってきたお姉さの「カカランダンゴ」というイントネーションが分かり辛く思わず2度聞きしてしまった…
鹿児島弁は可愛いねえ♪と嫁は微笑んでいたが、マジで何かの呪文かと思った…(←鹿児島県民の方、スミマセン!) -
10時に旅館をチェックアウトしましたが、本当に良い旅館だった…
辛口な嫁も「すべてにおいて完璧な旅館だった。思いきって高いプランで申し込んで良かった」とご満悦な様子でした。 -
この日は指宿から鹿児島市内へと向かう予定なんですが、とんでもない豪雨が我々を襲う…
事前の天気予報でこの日と次の日は鹿児島は天気が悪いという予想だったが、悪い方で予報が当たってしまい挙句の果て、嫁から私が雨男なんじゃないかという疑惑を掛けられる。
ううう… -
移動中、鹿児島のスーパー「タイヨー」を発見
嫁の母は昔このスーパーで働いていたことがあるらしく、テンションが上がる。 -
このまま市内に移動するのも味気ないので、事前に調べておいた「薩摩庵」のさつま揚げ&かるかん見学工場に立ち寄ってみる。
ここの方、めっちゃ親切で車から降りた瞬間に傘を持って走って来てくれた… -
さつま揚げの製造過程を見学できるのですが、ちょうどお昼休みの時間だったので、ラインは停止していました。
-
お土産屋が併設されているので、ちょっと見学
団体客がバスごと乗り入れていました。 -
焼酎コーナーがあり、ここでも「美味しんぼ」が展示されてました。
マンガ内で取り上げられた「紫尾の露」(しびのつゆ)という焼酎がありましたので、お土産としてお買い上げ。 -
と、ここでプレミアム3M焼酎、森伊蔵、村尾、魔王がそろい踏み。
そして値段は驚きのすべて1万円オーバー…
昨日、飲んでおいて良かった、とは嫁の談 -
さてさて、この見学工場の隣には「さつま無双」という焼酎の見学工場もありましたので、こちらにも立ち寄ってみます。
-
親切にも焼酎が出来るまでの過程を従業員さんが説明案内してくれました。
-
焼酎を熟成させている素焼きの壺
日本酒と焼酎の違いがよく分からなかったんですが、簡単に言うと焼酎は「蒸留」という過程が加わっているんですね。
芋から作ったお酒が焼酎だと思っていた… -
説明を聞いた後は売店を見学
私が飲めない代わりに嫁が試飲。 -
その後、車は鹿児島市内へ
鹿児島市電という路面電車が走っています。 -
そして、車は一路本日の宿泊ホテル「城山観光ホテル」に向かいます。
「城山観光ホテル」と言えば鹿児島市内でも有名なホテル。
「指宿白水館」に続き、2泊目も奮発してお高いホテルを予約してしまいました…
そしてそして、写真枚数も多くなってきましたので、このまま旅行記も後編に引継ぎします。
後編では鹿児島旅行2日目後編から3日目まで一気に載せる予定ですので、良かったらまた見てやって下さい。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- pasutaさん 2015/05/25 20:58:28
- おひさしぶりです。
- 相変わらず面白おかしく読ませていただきました。
いいなぁ、鹿児島♪とても行きたくなりました。
私たちの感動作、永遠の0 の地でもあったのですね。
少しでもお写真で拝見で来て感激です。
初日にとてもよいお天気だったのに、
次の日どしゃぶりだなんて・・・
実は私たちも岩国で一日どしゃぶりにあったのですが、
同じ日だったのかな。
最近忙しくて、旅行記がなかなか作成できません(涙)
少しずつ読ませていただきますね。
- ポメラニアンさん からの返信 2015/05/26 23:21:52
- RE: おひさしぶりです。
- pasutaさん、こんばんは。
こちらこそ、ご無沙汰しておりますm(__)m
鹿児島旅行記に訪問&投票をありがとうございました。
鹿児島は嫁と嫁の母の故郷ということで侮っていたのですが(笑)
いやいや、ご飯は美味しく気候も温暖でとても楽しかったです(^−^)
これで天気が良ければ…と思うのですが、まあ仕方ありませんね(-_-;)
岩国というと中国地方でしょうか?
雨に降られたのは3日の日でしたので、被ってるかもしれませんね。
何にせよ雨はツライです…
旅行記も写真を貼ったり、文章を考えたり、記憶を思い出したり(笑)…と結構労力を使いますよね。
私も時間がなくて写真だけ取りこんで作ってない旅行記があります(笑)
お互い、気長に作成していきましょう(^−^)
ポメラニアン
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