2014/09/16 - 2014/09/19
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にゃんこ姫さん
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※すっかり間があいてしまいましたが、
北海道旅行記の続きです。
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昨年の秋、一週間かけて北海道内をほぼ一周して、
その広さを“痛感”し、
「ああいう強行軍は、もうやめよう。」
と話し合ったはずなのに・・・。
「北の食の王様(キング)を食べくらべ!
食ッ王(キング)北海道4日間!」
というダジャレめいた広告文と、3泊とも温泉
というツアーに惑わされ、ついまた性懲りもなく
北の大地に足を踏み入れてしまった、オットと私。
「今回は、ほとんど積丹半島だけだし、おいしい
ものを食べて、温泉でゆっくりできるから、いいよ
ね〜♪」
と、お気楽に出かけたはいいけれど、なにぶん敵は
“大陸”北海道!
そう甘い行程のはずはなかったのです!
あ〜、学習しない私たち!
★コース日程★
*3日目・9/18(木): 曇時々雨、一時晴れ間
登別温泉===地球岬===白鳥大橋===大沼国定公園
===函館・元町===五稜郭公園===湯の川温泉 (泊)
☆《後編》は、大沼国定公園と函館です。
-
(バスの車窓より)
バスは一路、大沼国定公園に向かって
走ります。
途中、駒ケ岳が見られましたが、ほとんど
雲に隠れています。 -
「大沼国定公園」到着です。
-
公園内のレストランで、昼食を
とります。大沼国定公園 公園・植物園
-
名物の「鮭のちゃんちゃん焼き」。
本来は、鮭を丸ごと一尾または半身、
焼くものだと思いますが、ツアーの
食事では、たいてい一人前ずつ、こんな
感じで出てきます。
まずくはなかったけれど・・・。 -
「イクラ丼」。
これも、ごく普通の?おいしさ。 -
飲み物は別注文です。
地ビールの「大沼ビール」。
2種類あって、グラス1杯@500円。
味は・・・う〜ん、よく憶えていません。
まずくはなかった気がするけれど。 -
昼食後のフリータイムに、「大沼国定公園」の
モーターボート遊覧を・・・。
レストランでもらった割引券使用で、30分コースが
@1,100円でした。 -
これに乗ります。
操縦士さんが、ガイドもして
くださいます。 -
大沼、小沼、じゅんさい沼の3つの
沼を巡ります。
といっても、3つは繋がっていて、
沼に架かっている橋を境に名前が
変わるようです。 -
晴れていれば、駒ケ岳がきれいに
見えるはずなのですが、あいかわらず
天気がいまひとつで、残念! -
ここには3回くらい来ているのですが、
いつも天候には恵まれません。 -
雨で窓を閉めているので、ガラスに
映りこんで、いい写真は撮れませんが、
一応、記録ということで・・・。 -
もうあまり時間がないので、
そのあたりをブラブラと・・・。 -
雨のせいか、人が少なくて静かな雰囲気は
よかったかな。
緑が多くて、気持ちがいい。 -
函館市内に入る前に、「昆布館」に
立ち寄りました。
こういうツアーのお約束?です。
昆布を中心とした北海道の名産品が
買えます。
「根昆布入りとろろ昆布」とか、「梅こぶ茶」
など、我が家用に買いました。北海道昆布館 美術館・博物館
-
また10分ほどバスで走ると、函館の街に
入ります。
正面に、函館山が見えてきました。 -
函館山の「ロープウエイ山麓駅」駐車場で
バスを降りて、徒歩での元町地区の観光開始。
ここは高台になっていて、通りからだと
坂を登らなければならないのですが、
ここまでバスで送ってくれて、助かります♪
ロープウェイのゴンドラが上って行きます。
きょうは、これには乗りません。
(オプションの夜景観賞に参加する人は、
後で乗るかも。) -
「チャチャ登り」という名の坂。
「チャチャ」は「おじいさん」の意味で、
おじいさんのように腰をかがめて登るほど
急な坂なので、こう呼ばれているそうです。 -
「函館ハリストス正教会」。
ロシア風ビザンチン様式の端正な建物ですが、
門の外からではよく見えません。
逆光だし。 -
元町と港を結ぶたくさんの坂のうちの
ひとつ「八幡坂(はちまんざか)」。
ここから見る港の景色がいいことから、
多くのTVCMなどに使われる
有名な坂です。 -
「旧函館区公会堂」。
元町地区の目玉的な建造物です。 -
↑ 「旧函館公会堂」の説明板。
-
階上の手すりから見下ろしている
人がいます。
中を見学できるって、知らなかった。
前に個人的に来た時、入ってみれば
よかった〜! -
公会堂のそばの「元町公園」。
-
港が一望できて、お散歩に
いい場所です。
花壇もあって、「アンネのバラ」
などというバラも植えられています。
ナチス・ドイツの収容所で亡くなった、
あの「アンネの日記」のアンネにちなんだ
薔薇です。 -
公園内にある「写真歴史館」。
ギリシャ風の建物です。 -
公園内の「箱館奉行所跡」。
(以前は、「函館」でなく「箱館」と
表記されていました。)
奉行所の建物は、現在、「五稜郭公園」に
移築されています。 -
「元町公園」から階段を下りた
ところにある「ペリー広場」。
ペリー提督の像と、来航記念の
記念碑があります。
ここにバスが迎えに来て、「五稜郭
タワー」に向かいます。 -
↑ 「ペリー提督来航記念碑」の説明。
-
「五稜郭タワー」は、高さ107m。
特別史跡「五稜郭跡」(現在は、「五稜郭
公園」になっています。)が見下ろせます。
タワーに登るには入場料がいりますが、
下の部分はショップになっていて、出入り
自由です。
函館の名産品やおみやげが買えます。 -
タワーには、以前来た時に登っているし、
天気もよくないので、隣のホールで
休憩することに。
ベンチもあって、明るくてしゃれた
空間です。 -
2階の椅子でひと休み。
-
種類豊富なアイスクリーム・ショップで、
2種類のジェラートを買って食べました。
いえ、私ひとりではなく、オットと2人ぶん
です。(笑)
(とっても甘かった気がする。) -
同じフロアの「五島軒」で、コーヒーの
サービスをしていたので、ありがたく
いただきました。
創業明治12年(1879)という老舗の、
カレーで有名な店です。 -
ここのカレーを一度食べてみたいと思いながら、
いつも時間が合わなくて果たせないので、
レトルトのカレーを買って帰りました。
箱館限定の「蘆火野カレー」というもので、
「幕末、明治の箱館を舞台に五島軒をモデルに
して書かれた小説『蘆火野』。
本品は、著者の船山馨先生へ、三代目若山徳次郎
が振る舞った究極のビーフカレーです。」
とのことです。
ビーフとシャンピニオン(実際はマッシュルーム
でしたが)が入っていて、おいしかった、です。
(写真は、「蘆火野カレー」のパッケージです。
品名のところに、光が反射してしまいましたが。) -
ホールの一隅にある「土方歳三」像。
女流彫刻家の作品で、私のお気に入り
です。
タワーの上階にも、同じ作者の座像が
あります。 -
函館市内を走る、レトロな雰囲気の
市電。
以前のひとり旅の時、さんざん利用して
いました。 -
午後5時ごろ、今夜宿泊する湯の川温泉
に到着。
私たちのホテルは、ランクアップの
「湯元 啄木亭」です。
9階の和洋室。 -
シンプルながら、気持ちの良い
部屋でした。
海側でなくて、ちょっとガッカリ。
(同じツアーの、もう一組のご夫婦が
海側だったのね。) -
窓からの、温泉街の眺め。
-
夕食は、1階のレストラン『地中海』
にて。 -
北海道の海の幸を中心としたビュッフェ。
オープン・キッチンで、天ぷら、ステーキ(ポーク)、
にぎりもあって、なかなかおいしかった。 -
ポーク・ステーキ。
おいしい♪ -
デザートも美味。
後ろは、もずくの酢の物。 -
「ー地産地消ー地元野菜の天ぷら」
と書かれていました。
うん、いいコンセプトですね。
温泉は、大浴場にしてはやや手狭
でしたが、併設の露天風呂から、
イカ漁の漁火(いさりび)が見えて、
きれいでした。
オプションの「函館山夜景」は、以前に
何度か行っているし、天気が悪いので
パス。
−その4につづくー
※なお、この「函館」の章については、天候や訪問時刻、
その他の撮影条件に恵まれず、良い写真が撮れません
でした。
以前の旅行記のほうが、やや詳しいので、ご参考までに。
http://4travel.jp/travelogue/10791924/
http://4travel.jp/travelogue/10938510/
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