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昨年の秋、一週間かけて北海道内をほぼ一周して、<br />その広さを“痛感”し、<br />「ああいう強行軍は、もうやめよう。」<br />と話し合ったはずなのに・・・。<br />「北の食の王様(キング)を食べくらべ!<br />食ッ王(キング)北海道4日間!」<br />というダジャレめいた広告文と、3泊とも温泉<br />というツアーに惑わされ、ついまた性懲りもなく<br />北の大地に足を踏み入れてしまった、オットと私。<br /><br />「今回は、ほとんど積丹半島だけだし、おいしい<br />ものを食べて、温泉でゆっくりできるから、いいよ<br />ね〜♪」<br />と、お気楽に出かけたはいいけれど、なにぶん敵は<br />“大陸”北海道!<br />そう甘い行程のはずはなかったのです!<br />あ〜、学習しない私たち!<br /><br />★コース日程★<br /><br />*2日目・9/17(水): 曇時々雨、一時晴れ間<br /><br />定山渓温泉===小樽===積丹(しゃこたん)半島・<br /><br />神威岬(かむいみさき)===京極ふきだし公園<br /><br />===登別温泉  (泊)<br /><br /><br /><br /><br /><br />

北海道は(やっぱり)“大陸”だった! 2014ーその2・積丹ブルーに魅せられてー 

24いいね!

2014/09/16 - 2014/09/19

253位(同エリア639件中)

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50

にゃんこ姫

にゃんこ姫さん

昨年の秋、一週間かけて北海道内をほぼ一周して、
その広さを“痛感”し、
「ああいう強行軍は、もうやめよう。」
と話し合ったはずなのに・・・。
「北の食の王様(キング)を食べくらべ!
食ッ王(キング)北海道4日間!」
というダジャレめいた広告文と、3泊とも温泉
というツアーに惑わされ、ついまた性懲りもなく
北の大地に足を踏み入れてしまった、オットと私。

「今回は、ほとんど積丹半島だけだし、おいしい
ものを食べて、温泉でゆっくりできるから、いいよ
ね〜♪」
と、お気楽に出かけたはいいけれど、なにぶん敵は
“大陸”北海道!
そう甘い行程のはずはなかったのです!
あ〜、学習しない私たち!

★コース日程★

*2日目・9/17(水): 曇時々雨、一時晴れ間

定山渓温泉===小樽===積丹(しゃこたん)半島・

神威岬(かむいみさき)===京極ふきだし公園

===登別温泉  (泊)





旅行の満足度
4.5
  • 昨夜は、寝具(おふとん)の寝心地が<br />とても良かった♪<br /><br />朝は早く起きて、もう一度温泉に<br />入りました。<br />本館地下のは遠いので、新館の16階<br />のほうへ。<br />こちらは24時間OPENですが、露天風呂は<br />まだ開いていなくて(6時半からとか)<br />入れませんでした。<br /><br />午前5時半すぎ、ホテルからの眺めです。<br />

    昨夜は、寝具(おふとん)の寝心地が
    とても良かった♪

    朝は早く起きて、もう一度温泉に
    入りました。
    本館地下のは遠いので、新館の16階
    のほうへ。
    こちらは24時間OPENですが、露天風呂は
    まだ開いていなくて(6時半からとか)
    入れませんでした。

    午前5時半すぎ、ホテルからの眺めです。

  • 本館と新館との連絡通路。<br />豪華な雰囲気です。

    本館と新館との連絡通路。
    豪華な雰囲気です。

  • 誰も使っていないのが、<br />もったいないくらい。

    誰も使っていないのが、
    もったいないくらい。

  • こんな芸術的な調度品も。

    こんな芸術的な調度品も。

  • 昨夜のレストラン(新館1階)を<br />階上から見下ろしたところ。<br />夕食時は暗かったし、到着したばかりで、<br />よくわからなかったけど、こうなって<br />いるのね。<br />『グランシャリオ』と、名前も素敵。<br />JRの寝台列車「北斗星」の食堂車が<br />同じ名前だったような・・・。<br />朝食もここです。

    昨夜のレストラン(新館1階)を
    階上から見下ろしたところ。
    夕食時は暗かったし、到着したばかりで、
    よくわからなかったけど、こうなって
    いるのね。
    『グランシャリオ』と、名前も素敵。
    JRの寝台列車「北斗星」の食堂車が
    同じ名前だったような・・・。
    朝食もここです。

  • こちらも、ビュッフェ。<br />いろいろありましたが、フルーツと<br />シリアルで健康的に。

    こちらも、ビュッフェ。
    いろいろありましたが、フルーツと
    シリアルで健康的に。

  • と思ったのに、パンもおいしそうで、<br />つい誘惑に負けてしまった。(笑)<br />あ〜、カロリー・オーバー。

    と思ったのに、パンもおいしそうで、
    つい誘惑に負けてしまった。(笑)
    あ〜、カロリー・オーバー。

  • レストラン入り口に置いてあった<br />ビア・サーバー。<br />「工場直送生ビール」は、さすがに<br />「サッポロ」ブランドでした。

    レストラン入り口に置いてあった
    ビア・サーバー。
    「工場直送生ビール」は、さすがに
    「サッポロ」ブランドでした。

  • ガラス張りのエレベーターから、<br />外の風景が見えます。

    ガラス張りのエレベーターから、
    外の風景が見えます。

  • 「定山渓ビューホテル」外観。<br />ツアーだと、バスで玄関に横づけ<br />されるので、写真を撮るのは、だいたい<br />翌朝になりますね。

    「定山渓ビューホテル」外観。
    ツアーだと、バスで玄関に横づけ
    されるので、写真を撮るのは、だいたい
    翌朝になりますね。

  • 午前8時、チャーター・バスで<br />ホテルを出発。<br />「定山渓レイクライン」という道を<br />通って、小樽へ向かいます。<br />15分ほどで、定山渓ダム(札幌湖)の<br />そばを通ります。<br />(バスの車窓より。)<br /><br />雨がパラついてきました。

    午前8時、チャーター・バスで
    ホテルを出発。
    「定山渓レイクライン」という道を
    通って、小樽へ向かいます。
    15分ほどで、定山渓ダム(札幌湖)の
    そばを通ります。
    (バスの車窓より。)

    雨がパラついてきました。

  • 午前9時小樽着。<br />街の中心近くでバスを<br />下りました。<br />雨はだいぶ小降りになって、<br />青空も見えています。<br />ここで、10時半までフリー<br />タイムです。<br />

    午前9時小樽着。
    街の中心近くでバスを
    下りました。
    雨はだいぶ小降りになって、
    青空も見えています。
    ここで、10時半までフリー
    タイムです。

  • 小樽は何度か来ているので、<br />特に目的もなく、クラシックな<br />街並みや店を覗きながら、のんびり<br />お散歩を楽しみます。<br />古い倉庫などを利用した、こんな<br />趣きのある店が並んでいます。<br />ここは、老舗の菓子店「北華楼」。<br />『開拓おかき』という「あられ」<br />が昔ながらの名物です。<br />素朴ですが、あとを引く味。

    小樽は何度か来ているので、
    特に目的もなく、クラシックな
    街並みや店を覗きながら、のんびり
    お散歩を楽しみます。
    古い倉庫などを利用した、こんな
    趣きのある店が並んでいます。
    ここは、老舗の菓子店「北華楼」。
    『開拓おかき』という「あられ」
    が昔ながらの名物です。
    素朴ですが、あとを引く味。

  • 富良野でも立ち寄った<br />「六花亭」。<br />私はここのお菓子が好きで、時々<br />「お取り寄せ」します。<br />有名な『マルセイバターサンド』も<br />良いけれど、『霜だたみ』とか<br />『雪やこんこ』が私は好き。<br />

    富良野でも立ち寄った
    「六花亭」。
    私はここのお菓子が好きで、時々
    「お取り寄せ」します。
    有名な『マルセイバターサンド』も
    良いけれど、『霜だたみ』とか
    『雪やこんこ』が私は好き。

  • 2階は喫茶室になっています。<br />ここのお菓子を買うと、コーヒーが<br />無料で飲めるのです。<br />

    2階は喫茶室になっています。
    ここのお菓子を買うと、コーヒーが
    無料で飲めるのです。

  • 「北一ガラス」の店があちこちに<br />あって、ガラスの博物館もあります。<br />たぶん、この建物もそのひとつだった<br />と思います。<br />(違ったかな?)

    「北一ガラス」の店があちこちに
    あって、ガラスの博物館もあります。
    たぶん、この建物もそのひとつだった
    と思います。
    (違ったかな?)

  • 今回は、小樽運河はバスで通った<br />だけでしたが、やっぱりいいですね。<br />小樽のシンボル♪

    今回は、小樽運河はバスで通った
    だけでしたが、やっぱりいいですね。
    小樽のシンボル♪

  • このおしゃれな建物は、積丹半島の<br />レストラン「鱗晃(りんこう)」です。<br />ちょうど正午近い時間で、<br />本日のランチは、ここで。

    このおしゃれな建物は、積丹半島の
    レストラン「鱗晃(りんこう)」です。
    ちょうど正午近い時間で、
    本日のランチは、ここで。

  • 積丹名物のウニ丼。<br />(なぜか、写真ではいい色が<br />出ない・・・。)<br />生ではなくて蒸しウニでした。<br />ウニの漁期は6〜8月だから、<br />仕方ないとはいえ、ちょっと残念。

    積丹名物のウニ丼。
    (なぜか、写真ではいい色が
    出ない・・・。)
    生ではなくて蒸しウニでした。
    ウニの漁期は6〜8月だから、
    仕方ないとはいえ、ちょっと残念。

  • と、海の幸の鍋ものです。<br /><br />味はどれも、それなりにおいしかった<br />のですが、期待が大きすぎたのか、<br />グループ用に早々と用意したせいか、<br />「まあ、こんなところかな。」

    と、海の幸の鍋ものです。

    味はどれも、それなりにおいしかった
    のですが、期待が大きすぎたのか、
    グループ用に早々と用意したせいか、
    「まあ、こんなところかな。」

  • レストランから徒歩2〜3分で、<br />積丹岬に出られます。<br />ここが、積丹半島最北端の岬になります。

    レストランから徒歩2〜3分で、
    積丹岬に出られます。
    ここが、積丹半島最北端の岬になります。

  • このトンネルは、ニシン漁の<br />ために、レストラン主人のご先祖<br />が掘ったものだそうです。<br />

    このトンネルは、ニシン漁の
    ために、レストラン主人のご先祖
    が掘ったものだそうです。

  • 手掘り!のトンネルをくぐると、<br />その向こうに・・・。

    手掘り!のトンネルをくぐると、
    その向こうに・・・。

  • わぁお! 絶景!!<br />「日本の渚百選・認定海岸」の<br />「島武意(しまむい)海岸」<br />です。<br />シマムイとは、アイヌ語で「入り江」の<br />意味だそうです。

    イチオシ

    わぁお! 絶景!!
    「日本の渚百選・認定海岸」の
    「島武意(しまむい)海岸」
    です。
    シマムイとは、アイヌ語で「入り江」の
    意味だそうです。

  • 天気も回復して、これぞ<br />積丹ブルー!<br />話に聞いて、ぜひ見たいと<br />願っていた海の色に出会えて、<br />とってもハッピーです♪<br />波の高さ、約2m。

    イチオシ

    天気も回復して、これぞ
    積丹ブルー!
    話に聞いて、ぜひ見たいと
    願っていた海の色に出会えて、
    とってもハッピーです♪
    波の高さ、約2m。

  • またバスで20分ほど走って、<br />お次は「神威(かむい)岬」へ。<br />積丹半島の北西端に突き出た岬で、<br />海抜78m。<br />積丹半島周辺の海域は透明度の<br />高さでも有名で、「積丹ブルー」と<br />称される所以となっています。

    またバスで20分ほど走って、
    お次は「神威(かむい)岬」へ。
    積丹半島の北西端に突き出た岬で、
    海抜78m。
    積丹半島周辺の海域は透明度の
    高さでも有名で、「積丹ブルー」と
    称される所以となっています。

  • 「女人禁制の門」。<br />その昔、神威岬の沖合は「魔の海」と<br />恐れられ、「女人禁制の地」といわれていました。<br />女性の乗った船が、この神威岬近くを<br />航行すると、神霊の怒りにふれて、必ず<br />転覆するという言い伝えがあったためです。<br />安政3年(1856)、箱館(今の函館)奉行調役<br />下役元締「梨本弥五郎」が幕府の命により、<br />宗谷詰めとして赴任することになりました。<br />赴任する途中、梨本が下役や妻子を連れて<br />神威岬を通過する時、果たして海が荒れて、<br />舟子たちは恐れおののきましたが、梨本は<br />毅然として立ち上がり、岬の岩角に向かって<br />こう叫びました。<br />「私は征夷大将軍家定の家来である。<br />いま主君の命を受け岬端を通るに、なぜ神罰を<br />受けなければならないのか。」<br />そして岩角めがけて銃を撃ち放ちました。<br />すると波はたちまち静まり、全員無事に岬を<br />越えて赴任地に着くことができました。<br />これ以後、神威岬の女人禁制は事実上解かれた<br />ことになりますが、しばらくは迷信の影響を<br />受けてか、女性たちは自分のために海が大荒れに<br />なるのを恐れ、船艫の仮子の下に隠れたり、蓆を<br />かぶって全身を隠して通ったといわれます。<br /><br />    (岬にあった碑「梨本弥五郎と女人禁制の解除」より抜粋)

    「女人禁制の門」。
    その昔、神威岬の沖合は「魔の海」と
    恐れられ、「女人禁制の地」といわれていました。
    女性の乗った船が、この神威岬近くを
    航行すると、神霊の怒りにふれて、必ず
    転覆するという言い伝えがあったためです。
    安政3年(1856)、箱館(今の函館)奉行調役
    下役元締「梨本弥五郎」が幕府の命により、
    宗谷詰めとして赴任することになりました。
    赴任する途中、梨本が下役や妻子を連れて
    神威岬を通過する時、果たして海が荒れて、
    舟子たちは恐れおののきましたが、梨本は
    毅然として立ち上がり、岬の岩角に向かって
    こう叫びました。
    「私は征夷大将軍家定の家来である。
    いま主君の命を受け岬端を通るに、なぜ神罰を
    受けなければならないのか。」
    そして岩角めがけて銃を撃ち放ちました。
    すると波はたちまち静まり、全員無事に岬を
    越えて赴任地に着くことができました。
    これ以後、神威岬の女人禁制は事実上解かれた
    ことになりますが、しばらくは迷信の影響を
    受けてか、女性たちは自分のために海が大荒れに
    なるのを恐れ、船艫の仮子の下に隠れたり、蓆を
    かぶって全身を隠して通ったといわれます。

        (岬にあった碑「梨本弥五郎と女人禁制の解除」より抜粋)

  • 坂道を下ると、岬の先端に<br />行けるのですが・・・。<br />

    坂道を下ると、岬の先端に
    行けるのですが・・・。

  • 先端の灯台までは、徒歩20分とか。<br />行けないことはないけど、集合時間までに<br />帰って来られない!<br />ここは、遠くから記念写真を撮るだけ・・・。<br />灯台のある展望台まで行くと、<br />沖合に「神威岩」という大きな岩が<br />見えるらしいのですが。<br />なんでも、平泉で討たれたはずの<br />源義経が、じつは蝦夷(エゾ)に<br />逃れ、その後を慕ってきたアイヌの<br />娘チャレンカの化身という伝説が<br />あるそうな・・・。<br />

    先端の灯台までは、徒歩20分とか。
    行けないことはないけど、集合時間までに
    帰って来られない!
    ここは、遠くから記念写真を撮るだけ・・・。
    灯台のある展望台まで行くと、
    沖合に「神威岩」という大きな岩が
    見えるらしいのですが。
    なんでも、平泉で討たれたはずの
    源義経が、じつは蝦夷(エゾ)に
    逃れ、その後を慕ってきたアイヌの
    娘チャレンカの化身という伝説が
    あるそうな・・・。

  • う〜ん、少し雲が出てきて、海の色が<br />いまひとつかなぁ。

    う〜ん、少し雲が出てきて、海の色が
    いまひとつかなぁ。

  • あれ?<br />帰り道の途中に、上に向かう<br />階段が・・・?<br />何があるのかな?っと、<br />行ってみますか。

    あれ?
    帰り道の途中に、上に向かう
    階段が・・・?
    何があるのかな?っと、
    行ってみますか。

  • 野の花が、さりげなく咲いてい<br />ます。

    野の花が、さりげなく咲いてい
    ます。

  • 階段の上に鎮座していたのは、<br />こんな塔(?)<br />そばの説明書きによれば、<br />これは「電磁台(電波探知機)」。<br />「明治37年5月6日、神威岬の<br />無電所が岬の沖合にウラジオ艦隊が<br />出没していることを受信し、大騒ぎに<br />なったことがある。<br />翌年5月にも同じ騒ぎがあり、住民の<br />安全を守る意味で灯台を一時消灯した<br />ことがあった。<br />昭和15年、ロシア軍が北海道に上陸<br />する情報をキャッチするため、無線塔<br />一基、レーダー三基を神威岬に設置する<br />計画を立て、2年後の昭和17年に<br />完成した。<br />その名残が、この電磁台である。」<br />だそうです。<br /><br />そうか。<br />いろいろと大変だったんだ。<br /><br />

    階段の上に鎮座していたのは、
    こんな塔(?)
    そばの説明書きによれば、
    これは「電磁台(電波探知機)」。
    「明治37年5月6日、神威岬の
    無電所が岬の沖合にウラジオ艦隊が
    出没していることを受信し、大騒ぎに
    なったことがある。
    翌年5月にも同じ騒ぎがあり、住民の
    安全を守る意味で灯台を一時消灯した
    ことがあった。
    昭和15年、ロシア軍が北海道に上陸
    する情報をキャッチするため、無線塔
    一基、レーダー三基を神威岬に設置する
    計画を立て、2年後の昭和17年に
    完成した。
    その名残が、この電磁台である。」
    だそうです。

    そうか。
    いろいろと大変だったんだ。

  • ここが「電磁台広場」ですね。<br />なかなか、いい眺めです。<br />さっきよりは雲が切れて、海の<br />色が積丹ブルーになってきたかな♪

    ここが「電磁台広場」ですね。
    なかなか、いい眺めです。
    さっきよりは雲が切れて、海の
    色が積丹ブルーになってきたかな♪

  • そうとうな高さですね。

    そうとうな高さですね。

  • 海がきれい!

    海がきれい!

  • 遊歩道(「チャレンカの小道」)の<br />案内図。<br />時間があれば、岬の先端の灯台まで、<br />お散歩してみたいところです。

    遊歩道(「チャレンカの小道」)の
    案内図。
    時間があれば、岬の先端の灯台まで、
    お散歩してみたいところです。

  • 遊歩道に咲く、ツワブキの花?

    遊歩道に咲く、ツワブキの花?

  • ブルーベル(ツリガネソウ)<br />でしょうか。<br />実物はもっと濃い青で、<br />積丹ブルーのような色でした。

    ブルーベル(ツリガネソウ)
    でしょうか。
    実物はもっと濃い青で、
    積丹ブルーのような色でした。

  • さて、また1時間半ほどバスに<br />揺られて、着いたところは<br />「京極ふきだし公園」。<br />羊蹄山から湧き出る水が<br />流れています。

    さて、また1時間半ほどバスに
    揺られて、着いたところは
    「京極ふきだし公園」。
    羊蹄山から湧き出る水が
    流れています。

  • なぜか、時々ツアーに組み込まれて<br />いるけど、こんな忙しいスケジュール<br />なのに、なぜわざわざ立ち寄るのかな<br />〜。<br />

    なぜか、時々ツアーに組み込まれて
    いるけど、こんな忙しいスケジュール
    なのに、なぜわざわざ立ち寄るのかな
    〜。

  • たしかに整備された美しい公園では<br />ありますが・・・。

    たしかに整備された美しい公園では
    ありますが・・・。

  • 湧水をボトルに入れて、<br />持ち帰る人も多いようです。

    湧水をボトルに入れて、
    持ち帰る人も多いようです。

  • 中国人の観光客らしい<br />グループが来ていました。

    中国人の観光客らしい
    グループが来ていました。

  • (バスの車窓より。)<br />「京極ふきだし公園」の<br />近くで、羊蹄山が望めます。<br />蝦夷富士とも呼ばれ、標高1,898m。<br />山頂に雲がかかっています。<br />天気悪化?

    (バスの車窓より。)
    「京極ふきだし公園」の
    近くで、羊蹄山が望めます。
    蝦夷富士とも呼ばれ、標高1,898m。
    山頂に雲がかかっています。
    天気悪化?

  • 約30分後、バスは洞爺湖畔を<br />走っています。<br />ここから、オロフレ峠を越えて<br />「登別温泉」まで行くのですが、<br />私はバスに酔って、ひどい目に<br />あいました。<br />食事もゆっくり取れない強行軍で、<br />延々とバスに乗り続けで・・・。<br />このツアー参加の人たちって、タフ!

    約30分後、バスは洞爺湖畔を
    走っています。
    ここから、オロフレ峠を越えて
    「登別温泉」まで行くのですが、
    私はバスに酔って、ひどい目に
    あいました。
    食事もゆっくり取れない強行軍で、
    延々とバスに乗り続けで・・・。
    このツアー参加の人たちって、タフ!

  • 午後5時半ごろ、やっと登別温泉の<br />ホテル到着。<br />私たちと、もうひと組のご夫婦が、<br />(ランクアップ・プランの)この<br />「登別グランドホテル」です。<br />☆☆☆☆☆ですって。<br />でも、気分が悪くて、見てる余裕がない。

    午後5時半ごろ、やっと登別温泉の
    ホテル到着。
    私たちと、もうひと組のご夫婦が、
    (ランクアップ・プランの)この
    「登別グランドホテル」です。
    ☆☆☆☆☆ですって。
    でも、気分が悪くて、見てる余裕がない。

  • それでも、温泉に入って、少し休憩<br />したら、だいぶ良くなったので、<br />ともかくもホテル内のレストランへ。<br />夕食は、「ズワイガニ食べ放題」の<br />ビュッフェです。<br />とはいっても、そうそう食べられるもの<br />じゃないけれど。<br />北の海の幸が豊富で、おいしくいただきました。

    それでも、温泉に入って、少し休憩
    したら、だいぶ良くなったので、
    ともかくもホテル内のレストランへ。
    夕食は、「ズワイガニ食べ放題」の
    ビュッフェです。
    とはいっても、そうそう食べられるもの
    じゃないけれど。
    北の海の幸が豊富で、おいしくいただきました。

  • 蒸しギョウザも。<br />点心類って好きなので。

    蒸しギョウザも。
    点心類って好きなので。

  • 具合が悪いと言っていた<br />わりには、デザートまで<br />しっかり、いただきました。(笑)<br />ただ、ここの「にっぽんの温泉100選」で、<br />「全国第3位の白濁の湯」というのが<br />記憶にないのです。<br />オットも同じだったようですが、<br />ほんとに白濁だったのかな〜?<br /><br />前回の時もですが、きょうも、ホテル<br />到着が遅かったので、地獄谷へのお散歩に<br />行けなかった・・・。<br />この次はぜったい、温泉だけを目的にした<br />旅行で来よう!と、2人で話し合ったのでした。<br /><br />     −その3につづくー<br /><br />       

    具合が悪いと言っていた
    わりには、デザートまで
    しっかり、いただきました。(笑)
    ただ、ここの「にっぽんの温泉100選」で、
    「全国第3位の白濁の湯」というのが
    記憶にないのです。
    オットも同じだったようですが、
    ほんとに白濁だったのかな〜?

    前回の時もですが、きょうも、ホテル
    到着が遅かったので、地獄谷へのお散歩に
    行けなかった・・・。
    この次はぜったい、温泉だけを目的にした
    旅行で来よう!と、2人で話し合ったのでした。

         −その3につづくー

           

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