2014/12/23 - 2014/12/31
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wackyさん
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学生時代に夢の国のキャストとして働いてきた私にとって、フロリダのディズニーランドはあこがれの場所でした。
いつかいつかと言いながら時は経ち、ようやくこどもたちを連れて訪れることができました。
忙しいパパは残念ながらお留守番。でも、学生時代に友達と行ったことあるらしいからいいんです。
周りには
「大人1人で子供3人連れて海外行くなんて大丈夫???」
「レンタカー借りるなんて本気??」
と何度となく言われましたが、いくつかのハプニングをクリアして無事に帰ってくることができました。
準備期間は約1年。
航空機の手配は4月初旬にエクスペディアで、その後すぐにミッキーネットさんを通じてディズニー直営ホテルと最終日の空港ホテル、チケットの手配を完了。アラモレンタカーはネットから直接予約しました。
航空機の時間が3度変更したり、マイディズニーエクスペリエンスでファストパスを取ったり、やることの多さに時にはげんなりしましたが、みなさんの旅行記やブログにたくさん助けてもらい最高の旅となりました。
準備期間に関しては、運営してるブログにリアルタイムで20記事ほど上げてありますので、ご興味があればこちらもどうぞ♪
http://withkidslife.blog112.fc2.com/blog-category-34.html
1日1旅行記にまとめましたので、長く続く旅行記となりますが、おつきあいいただければうれしいです^^
以下、旅行詳細です。
【2日目 12月24日(水)エプコットへ(9:00-21:30)】
6:00 起床
6:30 POPセンチュリーホテルのフードコートで日本から持参した朝食とブレックファーストセットを試しに1つ、クロワッサン・シナモンロールを食べる。
8:00 ホテルのバス停に到着→来たバスに乗車
8:30 エプコット到着
9:00 エプコット 開園
1.テストトラック(身長102cm以上)
☆.ファウンテンビューでスターバックスコーヒーのフラペチーノを2つ購入(1番大きいVentiサイズ・スナック2使用)
2.シーウィズニモ&フレンズ
3.エレンのエナジーアドベンチャー
4.ジャーニー・イントゥ・イマジネーション・ウィズ・フィグメント(45分待ち表示だったのに実際は7分待ち)
12:00 ボートでワールドショーケースへ
12:30 日本館の「桂グリル」でランチ
●天ぷらうどんのセット(うどん・ジュース・デザート)×4つ
13:15 蒸し暑さで時差ぼけがひどくなってきたためホテルに戻って昼寝
(14:00~17:00 昼寝)
※15:20-16:20のミッションスペースのFPは捨てる
17:15 回復!ホテル出発
17:40 エプコット再入園
5.ソアリン(17:05-18:05 FP)
6.エプコットキャラクタースポット(18:10-19:10 FP)
7.2度目のテストトラック(シングルライダー)(35分待ち表示のところ実際は25分待ち)
8.ミッション・スペース(激しさ控えめのグリーン)
9.スペースシップ・アース
10.リビング・ウィズ・ザ・ランド
11.サークル・オブ・ライフ
12.21:30 イルミネーションズ鑑賞
21:45 混雑回避のため、イルミネーションズ途中から急ぎ足で入場口へ向かう
22:11 バスが来る
22:25 ホテル着
=========================
[旅費内訳]
※クイックダイニングプラン無料期間中でしたので、園内の食事代はほとんどかかっておりません
●航空券(往路:ANA、復路:国内線UA 国際線ANA)
・大人2名(@55,000×2)+子供2名(@41,300×2)
・燃油サーチャージ@59,470×4
・・・計 430,480円(4/11予約・支払)
●POPセンチュリーホテル宿泊代(プリファードルーム指定 6泊)
チケット6日分(パークホッパーなし)
・・・計2509.89ドル @105.77で支払・・・計 265,471円(7/25支払)
(ミッキーネット割引(期間内に現金振込をした場合適用される割引)@104.64ドルを引いてあります)
●ハイアットリージェンシーオーランド空港ホテル(1泊)
・・・計181.44ドル @105.77で支払・・・計19,190円(7/25支払)
(ミッキーネット割引@7.56ドルを引いてあります)
●ESTA 14ドル×4 56ドル @120
・・・計6,720円
●国際免許証 発行代 2,400円
証明写真代 700円
●海外旅行保険「off!」 9,040円
●レンタカー1日 保険込 95.82ドル @120
・・・計11,498円
●外貨両替 1,300ドル分 @112.35円…146,055円(10/4)
(すべて使い切って帰国)
[旅程]
「自分と子どもが疲れ過ぎないように」を最優先に考えて旅程を組みました。
パークホッパーはなしにしましたが、1日1パーク十分に遊ぶ時間が確保できたこと、非常に混雑する時期だったので子連れで動くことを考えると、この旅程でよかったと思います。
最終日を空港ホテルにするかPOPに延泊するかも迷ったのですが、疲れ切った旅行終了日に全員で3時起きするのは怖かったので、空港ホテル泊にしたのは正解だったと思います。
●1日目(12/23)●
自宅出発―成田空港(NH1012便 17:15発)―(13:50着)シカゴ空港(乗り換え2時間10分) NH7726便(16:00発)―オーランド空港(19:44着)―POPセンチュリー泊
●2日目(12/24)●
エプコット―POP泊
●3日目(12/25)●
アニマルキングダム―Alamo カーケアセンターへ行きレンタカーをピックアップ―ダウンタウンディズニー―POP泊
●4日目(12/26)●
ホテル発(7:30)―アウトレット、モールアットミレニア、スーパーターゲット―スワンホテルにてレンタカー返却(17:30)―マジックキングダムで深夜3時まで遊ぶ―POP泊
●5日目(12/27)●
ゆっくり起きて洗濯とホテル探索―午後からハリウッドスタジオ―POP泊
●6日目(12/28)●
マジックキングダム-POP泊
●7日目(12/29)●
アニマルキングダム―オーランド空港―ハイアットリージェンシーホテル泊
●8日目(12/30)●
オーランド空港(UA1460便 8:02発)―(9:58着)シカゴ空港(乗り換え 47分) NH011便 10:45発)
●9日目(12/31)●
―成田空港(15:00着)―自宅着
帰国日は大みそかでしたが、紅白歌合戦開始時間には自宅に着き、家族で年越しができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
オーランドに到着してから迎える初めての朝です。
ちょっと時差ボケが残りつつも、元気に起きることができました。
2014オーランドの12月下旬の気候ですが、朝は必ず肌寒くて、昼は天気によって半袖可の日があるという感じでした。
この日は、持参したフリースやパーカーではなくウィンドブレーカーにしているようなので、そこまで寒くなかったのかな?
我が家は、フリースジャケット、パーカー、ウィンドブレーカーの3種類を各自用意して、その日の気候によって使い分けました。寒い日は重ね着することもありました。
後ろのルービックキューブは、泊まった棟の隣の棟のモニュメントです。 -
今日はクリスマスイブ。
トナカイコスプレしている車を、滞在中に4台見ました。
(よーく目を凝らすとちゃんと「ツノ」もあります^^)
こちらでは年末までクリスマスモードなので、ツリーでもなんでもクリスマスアイテムが長く楽しめていいなぁと思いました。 -
フードコートで朝ごはん食べて、いざエプコットへ向かいます。
いろいろな口コミで「クリスマスイブとクリスマス当日のマジックキングダムの混雑は異常」という情報を得ていて、混雑予想サイトでもその通りだったので、我が家はこの日をエプコットに行くことにしました。
雰囲気を楽しむより混雑回避、それが滞在中の我が家の作戦です。
バス停でバスを待つということも初めてなら、直営ホテル滞在者専用巡回バスも初体験です。思ったよりバスは次々来るんだなぁというのが印象的でした。
POPセンチュリーホテルは、途中で立ち寄るホテルがまったくないので、その点でもとてもよかったと思います。
どこかの書き込みで
「バスの運転手は直営ホテルに泊まってるかどうか確認しないで乗せてるから、直営以外に宿泊する人も乗れちゃうと思う」
というのを見ましたが、よっぽどの物好きか暇人か体力に自信がある人じゃないと、わざわざWDW外からここまで来ないだろと思いました。
どこかまで乗れてもそこからは自力で進まなくちゃいけないことを考えると、この広大な敷地内では、舞浜のアンバサダーホテルからミラコスタホテルまでの距離がお散歩レベルなので大変です。
皆さんの言うとおり、車内はエアコンが効いていました。
びっくりしたのは、座席が布張りではなかったこと。(観覧車の座席みたいな感じで座るとヒンヤリ)
そして、乗車する人数に比べて座席数が少なく、かといって座席がコンパクトなわけではないこと。(なので立つ場所も限られる)
座れると思わないほうが精神衛生的にいいのかもと初日に学び、子供たちには、なるべく小さな子どもを連れてる人やベビーカーの人に席を譲ろう。なるべく座ろうと思わないことにしようと話しました。
バスを降りると、入口の前で荷物検査です。
適当に見てるキャストもいるし、チャックを1つ1つ開けて隅々まで見るキャストもいます。
最終日のあたりには、遠目からキャストの仕事ぶりを判断して、進みの早そうな列に並べるようになりました。
さて、いよいよ「人類の最先端技術が終結するフューチャーワールドと、世界各国のパビリオンが並ぶワールドショーケースの2つのエリアから構成されている」エプコットの球体が見えてきました!!! -
ちなみこれがバス停にある「BUS DIRECYORY」です。
直営ホテルは20ほどあるので、帰りにどの番号のバス停に行けばホテルに戻れるのかがわかります。
高級ホテルほどエントランスに近いバス停、バリューホテルになるほどエントランスから遠いバス停になるわけですが、私たちはそれほど気になりませんでした。
この標識の場合、POPセンチュリーリゾートは「30番」です。 -
エプコット1発目のアトラクションはテスト・トラックです。
「滑りやすい路面、急加速、急ブレーキ、急カーブ、急斜面のカーブ等、一連の自動車テストの環境を模したスリルたっぷりのアトラクション」(ガイドマップより)
乗り場に着くまでに自動車のデザインをして遊べる端末があったので、子供たちが夢中になって取り組んでいました。その作品をマジックバンドに読み込めるみたいだったので一応保存してみたけれど、その後の使い道はわからず。残念。
ちなみにここでデザインした自動車が、自分が実際に乗る自動車に反映されるわけでもなんでもないです。待ってる間の大掛かりな暇つぶしという感じ。慣れてる皆さんはその端末に見向きもせずぐんぐん前に進んでいました。
座席は3列×2列でした。
2人ずつ分かれて乗り、空いている席にはシングルライダーに並んでいる人たちが乗ってきました。
外での急加速は最高でした!すっごく気持ちよかった。
もし雨が降ってたとしても「ひゃっほー」って叫んじゃうんだろうなという解放感です。 -
それにしても暑い。暑いだけじゃなくて蒸し暑い。
テストトラックを出ると強烈な日差しが照りつけています。
まだ午前9時半を過ぎたばかりだというのに、時差ボケの体にはなかなかつらいお天気です。
あまりに暑いので、事前にエプコット内のスタバの位置を調べていたので「ファウンテンビュー」ことスターバックスコーヒーに行きました。
それにしても、店内はスタバなのに店の名前は「ファウンテンビュー」なのはなんでかしら。堂々と看板掲げちゃいけないって決まりなのかなぁ。
ちなみにマジックキングダムにもスタバがありますが、そちらの店名も「メインストリート・ベーカリー」です。
さてさて、日本ではお高過ぎて子供たちとゴクゴク飲むことがはばかられるスタバですが、ダイニングプランのスナックで購入できることを知ってから、子供たちも私もこの日を楽しみにしていました。
メニューを見ると、スナックで注文できるものにはマークがついています。お目当てのフラペチーノも大丈夫。やった!
サイズはなんでもいいよ〜と言われ、即答で一番大きなサイズにしました。
ここでびっくりしたのが名前を聞かれたことです。
長女と長男は小学校で外国人の先生から英語の授業を受けているので、店員のお兄ちゃんが「ホワッチャーネーム?」というと「わ!!名前聞いてる!!聞こえたもん!!」と色めき立っていました。ナイスリスニング。
なるほど、カップに名前を書いて取り違いを防いでいるんですね。
我が家では、ローマ字の綴りが一番簡単で聞き取りやすいだろう次男の名前を伝えることにしました。
この矢印のところにファーストネームが書かれています。
それにしてもVentiサイズは大きい…。(公式によると590mlだそうです)
2つ頼んでみんなで回し飲みしたのですが、途中からひーひーいいながら飲んだので、あんま欲張らずにグランデにしときゃよかったねと反省。
でも甘くて冷たくておいしかったー。
さて、エプコットの人気アトラクションのファストパスは夕方に取ってあるので、ゆっくりと園内を巡ります。
この時点ではまだワールドショーケースは開園していないので、まずはニモのアトラクションを目指すことにしました。
水族館みたいなエリアもあるみたいだし楽しみです。 -
水族館大好きの我が家なので、ここらへんの写真の多さが尋常じゃありません。
その中から厳選したいくつかをどうぞ。
まずはお約束のブルース!ニモに出てくるお茶目で過激なサメです。
おなか側からブルースの口の中に入ることができて、こちら側から写真撮影ができるスポットです。
我が家の子供たちをお誘いしましたが、「は?やだよ恥ずかしい」と瞬殺され、母はやむなく異国の子供たちを撮影…(涙) -
これくらいの羞恥心レベルスポットなら立ってくれた長男と次男です。
このサメの名前は…えっと…少々お待ちください!(ググり)
はい、シュモクザメのアンカーさんです! -
水族館エリアにきました。
さすがディズニー、水槽ひとつひとつが素晴らしいクオリティです。
そんじょそこらの水族館より手も金もかかっているのがわかります。
このぶくぶく太ったお魚がとてもかわいかったのでパチリ。 -
黄色の魚の右に本物のニモがいました!
日本の水族館で「あ、ニモだ〜♪」っていうと「いや、カクレクマノミでしょ」ってかぶせてくる人いますよね。
うん、知ってますよーあえてのニモ呼びですよー -
エイが笑ってる〜〜〜。
と思いきや、目に見える2つの穴は鼻孔とのことです。 -
ぬぬっ。
これは・・・隠れミッキー!!!
そんなこんなで水族館をたっぷり楽しみ、ニモのアトラクションに乗りに行きました。
「ディズニーピクサー映画、ファインディング・ニモの仲間たちと海底の旅へ」(ガイドマップより)
アトラクションは、終始涼しげで美しい海の世界が映像で楽しめてとてもステキな雰囲気でした。2人乗りだったかな?それに乗って横にずーーっと進んでいく感じです。
お次はタートルトークに行こうかなと思ったのですが、英語が聞き取れないと楽しめないかもーという懸念&万が一指されたらシャレにならんなという恐怖でパスしました。
蒸し暑い気候の中ぶらぶらぶらぶら歩いてると、大きな声で呼び込みをしているアトラクションがありました。
建物はとても大きくて、通りかかったゲストが吸い込まれるように入っていきます。
なんだろう、気になるし入ってみようか?
そこは、今も子供たちと「あのアトラクションは斬新だったよね」と語り草になっている『エレンのエナジー・アドベンチャー』でした!
「エレン・デジェネレスのときを超えた夢の世界を冒険。45分間」(ガイドマップより)
この説明文だけで2つのツッコミどころがありますよね。
まずは「エレンって誰?」(→アメリカの女優・コメディアンですって)、
次は「え?45分間!?」
ショーでもないのに45分間ってすごいですよね。
ざっくり説明しますと、冒険大好きなエレンおばちゃんの時空を超えた冒険旅に、観客が45分間付き合わされる――という感じのアトラクションなのですが、これがこれが、ものすんご〜く楽しかったです。
機械も古くさ〜くて映像も古くさ〜くて、ただただ受け身で見ているだけのアトラクションなのですが、アメリカの壮大さにいい意味でびっくりさせられました。
土地があるっていいな、規制がないっていいな、自由っていいな、そんな感じです。ぜひ多くの人に乗ってもらいたい、そんなアトラクションでした。
お次は、『ジャーニー・イントゥ・イマジネーション・ウィズ・フィグメント』というアトラクションに行きました。
このアトラクションの建物の前に噴水コーナーみたいな、水がピュンピュン飛び交っている場所がありました。
この日はほんとに蒸し暑かったので、水浴びがてらびしょにしょになって遊んでいる子供がたくさんいてかわいかったです。
「フィグメントとイマジネーション・インスティテュートをめぐる愉快な旅」(ガイドマップより)
フィグメントっていうのは、このアトラクションのキャラクターの名前です。
「フィグメント 画像」で検索すると写真がばーっと出てきますのでそちらをご確認いただければと思いますが、紫色のドラゴンで、かわいいわけでもかわいくないわけでもなく、でもグッズがいっぱい売られている(おそらく)WDWの人気者なんだと感じました。
イマジネーション・インスティテュートっていうのは直訳するとイマジネーション研究所ですよね。
…あれ?聞いたことあるフレーズですねぇ、ミクロキッズあたりで。
そう、TDLのアトラクション「ミクロキッズ」に出てくるチリチリ頭の博士がこちらでも出てきました。
待ち時間は45分となっていましたが、まさかの7分ぽっきりで乗り場へ。
「WDWの待ち時間表示はほんっとあてにならない」という口コミを身を持って味わった瞬間です。
このアトラクションは、へ?へ?って言ってる間にすべて終わりました。
消化不良が蓄積されっぱなし、そんな乗り物です。
出口に向かう途中に、実験しながら学んで遊べるような機械がたくさん併設されていて、子供たちが一通り遊んでいました。 -
さて、お昼が近づいてきました。
日本にいるときから行きたかった、ワールドショーケースの日本館にある「桂グリル」という日本料理屋さんを目指します。
ちょうどボートが来ていたので乗ってみました。
これに乗ると、モロッコ館の前に着くようです。 -
日本館にある「桂グリル」に到着です。
思ったより店内は狭く、ほぼ満席状態になっていました。
外は日本の夏のように蒸し暑かったので、店内に席を見つけられてよかった…
私たちはダイニングプランのクイックを利用して「天ぷらうどんセット」を4つ注文しました。
店員さんはオール日本人。
私の顔を見て「日本人・・・?」と思ってるだろうことはうかがえるのですが、一応英語であいさつをされたので「こんにちは」と返してみました。
「日本語でいいですかー?」と答えるお姉さん。
丸1日半ぶりに聞く日本語が懐かしいです。
それにしても、キャストのコーテシーがすっかりアメリカナイズされててがっかりしました。
日本人のディズニーのキャストだというのに、全然笑顔じゃないし全然親切じゃない。次から次に客をさばいている姿が、その辺の食堂の不機嫌なおばちゃんたちの顔とかぶります。
ここでは必要以上の親切心や笑顔は不要なんでしょうね。
さみしいなぁと思いながら、席までうどん4つ、飲み物4つ、デザートのカップアイスを運びます。
味ですが、天ぷらというよりフライに近い味でした。
衣がべったりと重くて少し甘くて、アメリカンドッグの衣のイメージです。
おうどんはおいしかったです。つゆは甘すぎるけどまぁなんとか大丈夫。
デザートは抹茶味のカップアイスにしたのですが、矢印のとおりものすごいボリュームです。スーパーカップの1.5倍くらいの量で、甘い甘い甘い!
長女だけが「おいし〜〜い」とペロリと食べていました。
私と長男と次男で1つを食べるのがやっと、残りの2つのアイスはたまたま隣に座った日本人のご家族に差し上げました^^
ダイニングプランって、食事は「メイン・飲み物・デザート」を必ず選ばなければならないルールがあるのですが、これがほんとに厳しかったです。
デザートいらないんだけどな〜飲み物も2つでいいんだけどな〜ってことがしょっちゅう。余らせて捨てることがわかってるのに注文しなきゃならないのがほんと地獄でした。
飲み物はなるべくボトル入りの水にしたり、デザートをチョコチップクッキーにしたりいろいろ工夫してはみたのですが、「無駄なことをしている」という罪悪感に最初の3日間くらいはメンタルやられました。
そして考えた作戦が、1回に2人分しか注文しない。
それでもおなかがすいたら1人分を注文してみんなで分けて食べるを繰り返す、です。
それでも貯まってゆくボトルウォーターとクッキー・・・(笑) -
おなかもいっぱいになったし、さてどうしようかと子供たちに聞くと
「ホテルに戻りたい」と言い出す長男。
ん?どうした?
「なんか調子悪い。暑くて気持ち悪いからホテルでゆっくり寝たい」
「わたしも」「オレも」
子どもたち、時差ボケのつらさに蒸し暑さが重なって本調子じゃないようです。
無理は禁物。
とりあえずホテルに一度戻ることにしました。
子連れ旅行とは、計画をフレキシブルに変える勇気を持つこと!!!(笑)
出口に向かいながら裏側からみた球体です。
美しいですね〜。
今日以外エプコットは来ない予定なので、無事夕方戻ってこれますように…と祈りを捧げながら帰ります。わたしソアリンだけは乗りたいんだよー(なんて親)
このとき時計は13時15分。
日本から来る旅行者の時差ボケピークは午後2時から3時と聞いたことがあったので、なるほどねぇとしみじみ納得です。 -
ホテルが見えてきました。
バスの中でぐったり寝始める子供たち。
待てー!もう着くから寝るなーーー!
私1人で3人は運べんから頼むぞーーーー!!!
部屋に着いたのが14時前。
ここから3時間たっぷり昼寝して、17時にはみんな無事回復しました。
はー、よかった。
POPの遮光カーテンが思いのほかすごく優秀で、締め切ると真っ暗になってよく寝れました。
17時15分にホテルを出発し、ソアリンのファストパスの期限18時5分を目指します。 -
再入園です!
この回復力、プライスレスですね。はーよかった(2回目)。
夜の球体もとってもきれい。
ぴかぴか輝いています。
私たちはソアリンにいそげーーー。 -
ソアリンの座席です。
ご覧のように、座席の下のカゴに入らない大きな荷物は床に置きっぱなしでスタートします。椅子ごと宙に浮かび、終了時には元の場所に戻ってくるので全然大丈夫でした。
今や富士急ハイランドに似たアトラクションができてしまいましたが、あちらは富士山、こちらはカリフォルニアの空を舞います。
鳥になったかのような爽快感とオレンジのいい香り。
五感をフルに使う気持ちの良いアトラクションでした。
日本にもできるといいですよね。 -
ソアリンを降りると、お次はキャラグリです。
エプコットキャラクタースポットのファストパスは18:10-19:10でしたので、そのまま向かいます。
中は3つのブースに分かれていて、まずミッキーと写真撮影。
メモリーメーカーは注文してないので、自分たちのデジタルカメラをキャストに渡して撮影してもらいました。
WDWに来て初めてのミッキーに緊張。
でも日本と変わらず優しく接してくれてありがたかったです。
我が家はキャラクターは好きなのですが、あまり一緒にいると気を使ってしまうので、キャラクターダイニングは不向き。そのため、今回はこのキャラグリと、マジックキングダムのしゃべるミッキーのをファストパス取っておしまいです。
-
グーフィー。確かに大きかった…。
-
ミニーちゃんです。
おしゃまでスタイル抜群なミニーちゃん。
手足も細くてなんだか見慣れないミニーちゃん。 -
メモリーメーカーではないのに、こんな写真を撮ってくれていました。
ありがとうございます♪
さて、なぜかこの日はここで写真が終わっています。なぜだ!
このあとは
●2度目のテストトラック。シングルライダー列から並びました。
…子どもたち1人ずつで平気かな?と心配でしたが、1度乗ってるので心配いりませんでした。乗り場で「お母さんは?」と聞かれることもなかったようなので、1度スタンバイで並んで要領を得ておけば、次は子どもたちだけで並んでも大丈夫そうです。ちなみにシングルライダー35分待ち表示のところ実際は25分待ちでした。
●ミッション・スペース。激しさ控えめのグリーンに並びます。
・・・気持ち悪くもなく、なんだかよくわからない感じ。
途中ミッションがあったのですが、子供たちが「なんだよこれー」「体がななめってる〜」とゲラゲラ笑ってるうちに終わっていました(笑)
●スペースシップ・アース
・・・球体の中を進みながら3万年分の人類のコミュニケーションの歴史をたどるアトラクションです。車いすの方がたくさん乗り降りする時間だったのか、進んでは停止し館内放送。また進んでは停止し館内放送のエンドレスでした。所要時間約15分とのことですが、外に出るまでに40分かかりました。
●リビング・ウィズ・ザ・ランド
・・・屋根つきのボートに乗って、ただひたすらに園内農場を見学するというシュールなアトラクションです。あ、スイカ!あ、コーン!とか、目についた植物に対していちいち騒ぐと少しは愉快な気持ちになるかもしれません。
●サークル・オブ・ライフ
・・・ライオンキングのティモンとプンバァが環境保護について解説してくれるシアター型アトラクションです。約20分間は、とてもいい休憩になります。
●21:30 イルミネーションズ鑑賞
・・・さきほどワールドショーケースに行くために通った湖で行われる光と花火のショーです。特に気合入れることなく、フューチャーワールド側のほとりでぼんやり鑑賞しました。
真ん中で球体がくるくる回っているのは見えるのですが、光が反射して花火もどんぱち上がるその迫力に湖で行われてる物語まで把握できませんでした(笑)
●21:45 混雑回避のため、イルミネーションズ途中から急ぎ足で入場口へ向かいます。後ろで上がる花火が気になってきょろきょろ歩いてた次男が転んでいました。気をつけてー。
●22:11 バスが来たので乗車。まだ乗り場が混雑する前だったのでセーフ!
●22:25 ホテルに着きました。
初めてのエプコットは、途中昼寝したのもあってフューチャーワールドしか見れなかったけれど、主要アトラクションには乗れたし、エプコットの世界観を堪能できたし、すごく有意義なものになりました。
また来る機会があっても、ワールドショーケースには行かない予感・・・(笑)
さて、明日の3日目はアニマルキングダムです!
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