2014/12/23 - 2014/12/31
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wackyさん
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学生時代に夢の国のキャストとして働いてきた私にとって、フロリダのディズニーランドはあこがれの場所でした。
いつかいつかと言いながら時は経ち、ようやくこどもたちを連れて訪れることができました。
忙しいパパは残念ながらお留守番。でも、学生時代に友達と行ったことあるらしいからいいんです。
周りには
「大人1人で子供3人連れて海外行くなんて大丈夫???」
「レンタカー借りるなんて本気??」
と何度となく言われましたが、いくつかのハプニングをクリアして無事に帰ってくることができました。
準備期間は約1年。
航空機の手配は4月初旬にエクスペディアで、その後すぐにミッキーネットさんを通じてディズニー直営ホテルと最終日の空港ホテル、チケットの手配を完了。アラモレンタカーはネットから直接予約しました。
航空機の時間が3度変更したり、マイディズニーエクスペリエンスでファストパスを取ったり、やることの多さに時にはげんなりしましたが、みなさんの旅行記やブログにたくさん助けてもらい最高の旅となりました。
準備期間に関しては、運営してるブログにリアルタイムで20記事ほど上げてありますので、ご興味があればこちらもどうぞ♪
http://withkidslife.blog112.fc2.com/blog-category-34.html
1日1旅行記にまとめましたので、長く続く旅行記となりますが、おつきあいいただければうれしいです^^
以下、旅行詳細です。
[旅行記 1日目の見どころ]
・往路のチェックインで、エコノミーからプレミアムエコノミーにグレードアップしてもらえたこと
・ANAの子ども用機内食の紹介
・シカゴ空港で税関申告書記載内容に不備があったらしく別室に連れて行かれる。旅行期間最大のピンチ!!
・POPセンチュリーは希望通り、1階でバス停からとても近い場所となりました
[旅費内訳]
※クイックダイニングプラン無料期間中でしたので、園内の食事代はほとんどかかっておりません
●航空券(往路:ANA、復路:国内線UA 国際線ANA)
・大人2名(@55,000×2)+子供2名(@41,300×2)
・燃油サーチャージ@59,470×4
・・・計 430,480円(4/11予約・支払)
●POPセンチュリーホテル宿泊代(プリファードルーム指定 6泊)
+チケット6日分(パークホッパーなし)
・・・計2509.89ドル @105.77で支払・・・計 265,471円(7/25支払)
(ミッキーネット割引(期間内に現金振込をした場合適用される割引)@104.64ドルを引いてあります)
●ハイアットリージェンシーオーランド空港ホテル(1泊)
・・・計181.44ドル @105.77で支払・・・計19,190円(7/25支払)
(ミッキーネット割引@7.56ドルを引いてあります)
●ESTA 14ドル×4 56ドル @120
・・・計6,720円
●国際免許証 発行代 2,400円
証明写真代 700円
●海外旅行保険「off!」 9,040円
●レンタカー1日 保険込 95.82ドル @120
・・・計11,498円
●外貨両替 1,300ドル分 @112.35円…146,055円(10/4)
(すべて使い切って帰国)
[旅程]
「自分と子どもが疲れ過ぎないように」を最優先に考えて旅程を組みました。
パークホッパーはなしにしましたが、1日1パーク十分に遊ぶ時間が確保できたこと、非常に混雑する時期だったので子連れで動くことを考えると、この旅程でよかったと思います。
最終日を空港ホテルにするかPOPに延泊するかも迷ったのですが、疲れ切った旅行終了日に全員で3時起きするのは怖かったので、空港ホテル泊にしたのは正解だったと思います。
●1日目(12/23)●
自宅出発―成田空港(NH1012便 17:15発)―(13:50着)シカゴ空港(乗り換え2時間10分) NH7726便(16:00発)―オーランド空港(19:44着)―POPセンチュリー泊
●2日目(12/24)●
エプコット―POP泊
●3日目(12/25)●
アニマルキングダム―Alamo カーケアセンターへ行きレンタカーをピックアップ―ダウンタウンディズニー―POP泊
●4日目(12/26)●
ホテル発(7:30)―アウトレット、モールアットミレニア、スーパーターゲット―スワンホテルにてレンタカー返却(17:30)―マジックキングダムで深夜3時まで遊ぶ―POP泊
●5日目(12/27)●
ゆっくり起きて洗濯とホテル探索―午後からハリウッドスタジオ―POP泊
●6日目(12/28)●
マジックキングダム-POP泊
●7日目(12/29)●
アニマルキングダム―オーランド空港―ハイアットリージェンシーホテル泊
●8日目(12/30)●
オーランド空港(UA1460便 8:02発)―(9:58着)シカゴ空港(乗り換え 47分) NH011便 10:45発)
●9日目(12/31)●
―成田空港(15:00着)―自宅着
帰国日は大みそかでしたが、紅白歌合戦開始時間には自宅に着き、家族で年越しができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ待ちに待った出発の日です!
準備期間約1年。
ブログと旅行記の見過ぎで、すっかり行ったつもりになった時もありましたが、ようやくWDWをこの目で!この足で!体験できる日がきました!!
あぁ、夢の国で働いてた頃の私に伝えたい。
あんた、2014年の12月23日に7泊9日でWDW行くよ!子ども3人産んで4人で行くことになるよ!超楽しかったよ!!と。
いよいよ、長年の夢が叶います(感無量)。
出発の日、飛行機の中でよく眠れるようにと全員で5時に起床しました。
ゆっくりお風呂に浸かり、ゆっくり朝食を食べ、食器を洗って洗濯物を室内に干しました。荷物の最終チェックをして家を出たのが10時半です。ここからはJRを使用して成田空港へ向かいます。
今回一緒に行けないパパが、仕事中に会いにきてくれました。
心配性の長男は「もし僕たちが飛行機墜ちて死んじゃっても元気でね」と、父との今生の別れを惜しんでいました。
WDWへ出発する最高の日に死を意識してしまう長男と、そんな彼を「うわーまたあんなこと言ってる」とあきれ顔で見つめる長女と次男です。
自宅が千葉なので、あこがれのNEXに乗ることもできず、のんびりと普通列車の旅です。
途中駅で、リモワのスーツケースにものすごい数のステッカーを貼ったイケイケのお兄ちゃんが乗ってきて、子どもたちはそれをじーーーーっと見つめていました。
成田空港第2ターミナル駅でお兄さんが降りると、「ちょっとあれ見た??」と自分が見つけたステッカーの数々を報告しあっていました。
さて、私たちはANAなので終点の成田空港第1ターミナルで下車します。
駅に着いたのは12時半頃。
スーツケースを引きずりながら、4階の出発エリアを目指します。
床に矢印がたくさん貼ってあり、迷うことなくいけるようになっています。
途中、警察官にパスポートを確認してもらう場所がありましたが、笑顔でいってらっしゃいと言っていただき、温かな気持ちで通り過ぎました。
今回スーツケースは3つです。
課金されないギリギリサイズの大型を私と長女が持ち、一回り小さいスーツケースを長男がコロコロします。
非力で甘えん坊の次男にも試練を与えたかったのですが、途中で「重いよぉ。もう無理ー」などと言われたら、はぁ〜?と怒鳴り散らすこと間違いなし。
アメリカ人のみなさまに「アノ日本人コドモドナリチラシテマース」と通報されたらシャレにならないので、今回はヤツだけリュックサックのみです。
そんなわけで、記念すべき旅行記1枚目の写真は、身軽で何一つ疲れていない次男がのんきにシカゴを指さして笑っているこの写真にしました。どうぞご覧ください。
NH1012便 17:15発、今のところ定刻通りのようです。よかったよかった。
ANAのカウンターに着くと、ガラッガラでほとんど人がいません。
17時15分に出発する飛行機のチェックインを4時間半前にする私たち。
だって心配だったんだもん。めったに来れない空港を探検できるんだから、時間はいくらあってもいいのだ。
すると、カウンターのお姉さんが眉間にしわを寄せて話しかけてきました。
「お客様、ご相談があるのですが・・・」
お姉さんの表情が険しかったので、「相談?なんだろうこわい・・・」と一瞬にして不安になったのですが、それは天国へ導いてくれる相談でした。
「本日、シカゴ便は満席を予定しており、キャンセル待ちも発生している状況です。もしよろしければ4名様をプレミアムエコノミーにグレードアップさせていただきたいのですが」
ひゃっほーーーー!!マジですか!
どうぞどうぞ!!プレミアムでもビジネスでもご自由にどうぞ!
やったねやったねーと子供たちと喜んでいると、
「お客様ご協力ありがとうございます。ただしラウンジはご利用いただけないことと、機内食はエコノミーと同等でありますことをご了承ください。そのほかの点につきましてはお席に着きましてから、お手元の冊子等でご確認ください」
とそれはそれは冷静に言われ、あっという間に現実に戻されました。
お姉さん、浮かれてごめんなさいね。
一生エコノミーにしか乗れない平民なもので、つい・・・
さてさて、荷物を預けてようやく身軽になり、空港散策開始です。
貧乏性の私は、さっそくANAのホームページから「プレムアムエコノミー」を検索してみます。どうやら、機内食を食べ終わった後、ビジネスで残ったデザートがもらえるみたいなんだけど、どうなんだろう。
ま、乗ってみりゃわかるし棚ボタなんだからほかのことは気にしない気にしない〜と思っていると、
「すごい!キティちゃんの飛行機だよ!」
と次男が指さした方向に、EVE AIRのキティ飛行機が見えました。 -
いろんな飛行機があるんだねぇと、子供たちと外をずっと見ていました。
すると、近くのイベントスペースで、何かはじまったようです。
この日4階では、クリスマスが近いということもあって各種イベントが催されていました。
私たちはまだまだやりたいことがあったので、ショッピングできる建物のほうへ移動することにしました。
頭上には、気分を盛り上げる大型掲示板が。
出発便ご案内を見ると、これから飛行機に乗って旅行に行くんだー!!という気持ちが高鳴ります。
私たちが乗るシカゴ行は・・・まだまだこんな下でした。 -
さて、朝ごはんを早く食べたのでおなかが空いてきました。
何食べるー?
しばらく日本食は食べられなくなるから、アメリカで(おいしく)食べれなさそうなものがいいねぇと歩いていると、パパの大好きなラーメン香月を発見!
私「ラーメンにする?」
子3「するする!!」
というわけで、ラーメン香月にしました。
普段からお値段設定高めのラーメン香月ですが、もちろん空港価格でさらに高くなっていました。
フードコート内なので、客席はそのほかの飲食店と同じになっていました。
この日はとても天気がよかったので、ラーメンを持って外の席で食べることにしました。
遠くには滑走路も見え、あったかいラーメンとさわやかな風が気持ちいい。
ご覧のとおり、浮かれっぱなしの子供たちです。 -
食べ終わると、いくつか用事を済ませることにしました。
1.子供たちが機内で読む本を買う。
2.私用のフリースパーカーと厚手のパーカーをユニクロで買う。
3。ドコモで海外旅行中のスマホ設定方法を確認しに行く。
第2ターミナル内に本屋さんがあることは事前チェック済みでしたが、思ったより規模が小さい・・・。
結局3人とも、読みごたえを一番に考えて厚手のマンガ雑誌を購入しました。
(もし当日子供に本を購入してあげようと思っているなら、事前に大きな本屋さんで選んでおいて、当日初お披露目がおすすめです)
次男は、お目当てのコロコロがなかったので、タイトルからコロコロの別冊かと判断して「コロコロアニキ」というマンガを買っていました。
・・・結果、機内で見てみると、軽めのエッチ要素がちりばめられているまさしく「アニキ」で、きゃーきゃー言いながら見ていました(笑)
対象年齢は中学生以上だったことを申し添えます^^;
ユニクロでの用事も済んで、お茶をしにマクドナルドへ。
並んでいる人のほとんどが外国人で、カウンターのクルーが英語ペラペラなことにびっくりしました。子供たちをここでバイトさせて英語漬けにしたい…。
お次はドコモへ。
スマホにしてから初の海外旅行。ネットで情報は得ていましたが、もし何か勘違いしてて課金されるようなことになったら困るので、設定方法を確認しに行きました。
機内モードにしながらWifiONにすることの意味などを聞いて納得。これで、恐れることなくワールド内wifiエリアから、パパさんとLINEできるぞーー。
と、そこで電話が鳴りました。
なんと、パパさんがお見送りのために空港へ向かっているとのこと。
今生の別れを惜しんだ長男は「え?来るの?」と言っています。
でもほんとの最後に会えるのは私も子供たちも心強い!
しばし待っているとふらりとパパさんが現れ、子供たちと最後のお別れをしていました。私には「あんたはどうなってもいいけど子供たちは3人無事に戻すように」と言っていました。前半のセリフ余計だな…(笑)
パパさんに出国ギリギリ地点まで見送ってもらい、いよいよ出国です。
パスポートを見せて、中へ。
あまりにも簡単な出国に拍子抜けです。
免税店でも見ようか〜?と進むと、びっくり!免税店がすごいことになっていました。 -
TAX FREE AKIHABARAという意味がそもそもわからない(笑)
ここ成田ですよ。
外国人の方にグイグイ食いついてもらえるように考えたネーミングなんだろうことはよくわかりました。
今回の旅行にあたり、子供たちに買ってあげたいと思ってたものがありました。
それは「時計」です。
今まで時計が必要なときは私の余ってるカジュアルな時計を貸していましたが、今回を機にマイ時計を持たせてあげたいなと思っていました。時差を調整するために、長針をぐるぐる回すのもいい勉強になるかなと。
いろいろ見て回り、お値段も手頃で長く愛せるSWATCHにしました。
じゃーん、これが自分たちで選んだSWATCHです。
個性が出ますねぇ。 -
さて、時間は16時半を回りました。
あと15分ほどで機内に入れます。
ほんとに飛行機に乗るんだ…とドキドキする子供たちと、初プレミアムエコノミーにワクワクする私。
といっても子供たちは、ハワイ(2003年)とグアム(2011年)に行ったことがあるので初海外ではないのですが、いろいろきちんとわかるようになってから乗る初めての飛行機って感じなのかもしれません。
その点長女は「耳が痛くなるんだよね」と今から警戒MAXのご様子。
愛する長女のためにパパが持たせてくれた「耳が痛くならない耳栓」の効果を試す絶好の機会です。めったに乗れない長距離飛行を楽しんでくださいねー
いよいよ搭乗開始です。 -
座席番号を探しながら歩くと、あった!
私たちの席は、ちょうどプレミアムエコノミーとエコノミーの境目でした。
背中にはついたてのようなものがあって、これなら子供たちが背もたれを倒しても後ろのお客様にご迷惑をかけることはないなとホッとしました。
これが噂のパーソナルモニターですか。
タッチパネル。しかもUSB挿すところもある。すごいなぁ。
飛行機という地上から離れる乗り物で、200人を超える人が一気にこれだけの電気を使用しても大丈夫だなんてほんとに不思議。 -
座席はこんな感じで、足元の広さはこんな感じです。
復路と比べるとやっぱり広かったんだなぁと実感します。 -
-
あとは離陸を待つだけですが、さっそくマンガを読み始める2人。
ご覧ください。長女の持つマンガの分厚さを!
これはりぼんの別冊でオール読みきり1180ページあるシロモノです。
確かに読みごたえはあるけどさ、これをはるばるオーランドまで持って行こうという心意気がすごい。
旅行途中で捨てることになるだろうと思いきや、ゴールデンウィーク現在まだ家に転がってます。
次男が持っているのが例の「コロコロアニキ」です(笑) -
さて、機体は定刻通りに無事に離陸し、安定飛行に入るとさっそくおつまみが出てきました。
(写真の時間を見ると、18時9分だったようです)
私はANAオリジナルのかぼすジュースです。 -
しばらくすると1回目の機内食です。
時間は18時48分、夕飯にちょうどいい時間ですね。
体内時計が狂いがちな中、こうして普段の時間に見合った食事ができるのはとてもありがたいです。
我が家は3人ともシーフードグラタンにしました。
味はまぁまぁです。
もともとお弁当大好きで好き嫌いはないので、なんでもおいしく食べれます。
そんな血を引いたわが子たちも、パクパク完食です。 -
次男だけはチャイルドミール。
離陸する前、客室乗務員のお姉さんが
「これはチャイルドミールの印なので、外さないようにお願いできますか?」
と、次男の座席の上のほうに小さなシールを貼っていきました。
なるほど、これならすぐに見つけられますもんね。
彼は当時8歳だったのですが、もともとすぐおなかいっぱいになってしまうタイプなので、この量でちょうどよかったそうです。
実は、右下のハンバーグの中身が凍ったままで次男は「うわ。つめてー」と騒いでましたが、プレミアムエコノミーにしていただいたし(この魔法がすごい効いてる(笑))、本人はもうおなか一杯だったいうこともあって、特にお伝えせず黙って残しました。
さ、おなかいっぱいになったことだし、何を観ようかな。
子供たちは各自映画観たり、キッズチャンネル見たり、ゲームをやっていました。
ゲームは、ソリティア・ゴルフ・将棋にはまってました。
3人いるのにこんなに静かだなんて…お母さんうれしいよというくらいの集中です。 -
まだまだ出発したばかりという感じ。
空を飛んでいるのに、地図上には海溝の名前が書いてあるのが面白いですよね。 -
パーソナルモニターには、機内食の案内や到着先の空港施設案内など、優れたコンテンツがありましたが、「税関申告書」の記入方法もありました。
これを見ながら早い時間にせっせと記入しておいたのですが、これのせいでのちに私はシカゴ空港で別室に連れて行かれるのです。
3番目の質問「渡航に同行する家族の人数」という項目、よく覚えておいてください。
1番目に私の情報を記入した後に聞かれる「渡航する家族の人数は?」ならば、もちろん我が家の場合「3人」だと思いませんか?
持参していた地球の歩き方リゾートの税関申告書記入例にも
「③自分以外の同行家族人数」って書いてあるし、ほら!私は正しい!!
それなのにそれなのに、なぜか私は別室に連れていかれたのです…
この話はのちほど。 -
思い思いに時間を過ごして、ぐっすり寝ていたらあっという間に2回目の機内食です。
プレミアムエコノミーは、何が素晴らしいってレッグレストがついていたことです。ふくらはぎを支えてくれながら過ごす12時間と、フットレストだけで過ごす12時間は、天と地の差ってくらいほんっとに違う。
レッグレストのおかげで同じ体勢でゆっくり寝ることができました。
このためだけにグレードアップしてもいいかもしれない(1人なら)、それぐらいの快適さでした。普段エコノミーで足の落ち着かせ場所に苦労する方でお金に余裕のある方は一度検討してもよいかもしれません。
ちなみに子供たちは行きも帰りもぐっすり。
いいよなぁ、若いって。
私より背が高い長女は、旅行後「帰りの飛行機のほうがよく眠れた」というコメントを残してますので、やはり足のむくみや疲れは大人特有のものなのか?と思いました。
そして、搭乗前に気にしていたプレミアムエコノミーの人に提供されるデザートですが、もらえました!
機内が真っ暗になってしばらくしてからおトイレに行ったとき、待機している客室乗務員の方と目があい、先方から「もしよろしければどうぞ」とお声をかけていただき、チョコレートケーキをもらいました。
話を聞くと、ご自分で申し出た方にはサーブしているとのこと。(在庫限り)
全員に配ってるわけじゃないところが不思議ですね。
子供たちは寝ていたので、私だけでこっそり食べました。ラッキー。
朝食はオムレツです。
時計を見ると、時間は日本時間の深夜2時頃です。
さすがに、ちょっと、(ケーキも食べたし)おなかすいてない…。
子供たちに「母ちゃんどうしたのー食べないのー」と聞かれましたが、
「さっきケーキ食べたからさ。うふふ」とは言えず、「うん、食べたかったらあげるよ」と答えておきました。 -
チャイルドミール(2回目)
ワッフルとパンというW炭水化物に、野菜ゼリーと野菜ジュースとオレンジジュースというトリプルベジタブルです。
なんかね、ぜんぶ不思議な味がしたよ、とのことです(次男談)。
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長い長いと思ってた12時間もあっという間に終わりです。
この快適さはすべてレッグレスト様のおかげ。
本当にありがとう。
続いては魔のシカゴ乗り換えです。
ここでは、英語を話せる日本人の方2人に大変お世話になりました。
まず乗り継ぎ。
シカゴ空港の乗り継ぎは、最近システムが変わったらしく、いつもは行列のシカゴ空港もスイスイスムーズに進みました。
職員の方がなんだか叫びながら、乗り継ぐ人たちを仕分けています。
私たちは、今回の旅行のために取得したESTA番号で入国するのは初めてなので、人がいるブースに並びます。前に家族が1組いるだけでした。
乗り継ぎ時間は約2時間ですが、これなら順調〜と思ってたら甘かった。
いよいよ私たちの順番がきました。
まずは私が前へ進み、税関申告書を提出してパスポートを見せます。
すると、チビっ子たちの存在に気付いた職員さん(黒人さんでニコリとも笑わないおっそろしい人でした)に「彼らは家族?ここに呼んで」と英語で言われたので、手招きして子供たちを呼びました。
私のみ両目と両指をスキャンされます。
すると、税関申告書と私たちを交互に見て「all?」って聞いてきました。
「Yes,My Family is 4」と答えたら、「う〜ん?」みたいな顔をする職員さん。
「You have a problem, Wait is there」と言い放たれました。
そして、壁際へ行け!そこで待ってろ!と指さされる私たち。
はー?問題がある?なんで?
彼はどこかに電話して、こちらを一瞥もせず次の人の対応をし始めました。
言われた通り、壁際で待ちます。
なんだこれ、ちゃんとだれか来るのかな。
第一どんな問題が起きたのか説明してくれよ。
そこで10分は待ったでしょうか。
もーこの時はめちゃくちゃ不安で、考えただけでいまだにドキドキします。
すると別の職員さんが来て、さきほどの職員から私たちのパスポートその他を引き継ぎ、「Mrs.○○〜Come here〜〜〜!」と私たちを呼びました。
優しそうなおじちゃんでちょっと安心。
やっぱり国は違えど、第一印象ってすっごい大事。
連れて行かれた先は、広い会議室みたいなところで、私のように引っかかったさまざまな人種の方が5名ほど待機していました。
前方には、税関職員なのか警察なのかわかんないけど、なにかしらの権限を持ってるだろう皆様が忙しそうに働いています。
おじちゃんは「そこに座ってて」と言って、またどこかに行っちゃいました。あー不安不安。
すると、隣に日本人の男の人がいました。
おそるおそる話しかけてみると、やっぱり日本人。シカゴ空港はよく利用するとおっしゃっていて、私が「なんでここに呼ばれたのかわからない」というと、次に職員さんが来たら聞いてあげるよと。
5分ほどすると、私の名前を大声で呼ぶ人がいます。
はーい!と挙手すると、女性職員さんが来ました。
「You are OK.No Problem.Come with me」と一気にまくしたてて私たちを連れて行こうとしました。
ここでさっきのお兄さんの出番です。
「彼女たちファミリーにどんな問題があったの?気になってるみたいだから教えてあげてよ」みたいなことをペラペーラしてくれました。
「彼女の申告書にファミリーは3人って書いてあるのに実際は4人でしょ。確認とれたからもういいわ。」と超めんどくさそうに答えていました。
「だって!」と笑顔で教えてくれたお兄さん。
うぅ、お兄さんありがとうございます!
全っ然腑に落ちないけどありがとうございます!!!!
お兄さんにお礼を言って、さっさと先に進んでいく女性職員に小走りでついていくと、シカゴ便の手荷物が出てくるところに連れていかれました。
「See you!」と言って去るお姉さん。
…シーユーじゃねーよ(怒りMAX)…
3人のどこが間違ってるのよ!
しょっぱなのおじさんがただ単に間違っただけなんじゃないの!?
キー!納得できない。
しかしここはシカゴ。
こんなことでムカついてても仕方ないし、とりあえず乗り継ぎを完了せねば!
不安そうな子供たちに「さっきのは大丈夫になったから安心してね」と気合を入れなおします。
今思い返すと、未成年を3人連れてるから引っかかったのかなぁと思ったり。
でも、それに備えてパパ直筆の旅行承諾書(英文)も用意してたし、それもちゃんと怖いおじさんに見せたし、やっぱりなんだかよくわからない。
こういうこともあるんです、という例になればと思います^^;
さて、ぐるぐる回るスーツケースを探して引き取ります。
もはやほとんどの人は取り終わっている。
この先に乗り継ぐ人が再度荷物を預ける場所があるはずなんだけど…と、前の人たちに付いてどこまでも歩いてしまったのがまずかった。
いわゆる「外」に出てしまったのです。
乗り継ぎのない人たちの出口に進んでしまったと気付いたときには時すでにおそし。
あーあ、またやっちゃったよ。
出たところは、前にエスカレーター、横にインフォメーションがある場所でした。
早く誰かに
「私たち乗り継ぎがあるのに荷物持って出てきちゃったの。時間もあんまりないの。ヘルプミー」的なことを言わなくちゃいけません。
いやー、このあたりで個人手配の大変さを痛感しました。
焦りながらそのインフォメーションに並んでいると、これまた運よく日本人家族が後ろに並んだのです。
もちろんマッハで話しかける私。
聞くと、そのご家族は長らくシカゴに住んでいて友人を出迎えにきたところとのこと。
私は自分の置かれてる状況を説明し、どうしたらいいかとたずねました。
すると、「私もここでそれやったことある!」と奥さんが笑い始めて、こっちで入れてもらえるよーと案内してくれました。
インフォメーションの先に、私がさっきスーツケースを拾ったエリアに再度入れる入口がありました。そこの職員さんに、私たちのことをペラペーラと説明してくれ、職員さんは笑って扉をあけてくれました。
奥様にお礼を言ってあわてて中に入りました。
その扉の左奥のほうに乗り継ぎ専用の手荷物を預ける場所がありました。
さきほど、スーツケースを拾って進んだ時に、右へ進まなくちゃいけなかったようです。私はまっすぐ進んでしまったんですね。
何かしらの表示が出てたかどうかは、もう思い出せません。
いやー、このお2人がいなかったらと思うと今も背筋がひやっとします。
この時すでに1時間は経過していて、この後自力でオーランド行のゲートまで行かなければならないことを考えると、ほんっとにギリギリでした。
荷物を預け、ようやく身軽に。
次は、事前に調べたとおりターミナル1までモノレールで移動、その後ゲートを探さなければ!!
まずはモノレールに乗るのだ!
ゲート確認はターミナルについてからでよし!
とにかく急げ〜〜〜〜〜
2組の日本人の方、ほんとにほんとにありがとうございました!! -
シカゴ空港でのあれこれは動揺して焦ってたので記憶があいまいです(笑)
とりあえず無事に手荷物検査等済ませ、シカゴ空港のおトイレに寄りました。
母の異常なまでの表情に、トイレに行きたいとさえ言い出せなかったわが子たち。
気を遣わせてしまってほんとに申し訳ない。
このあたりから気持ちに余裕が出てきて写真があります。
まずはシカゴ空港のトイレ。
このトイレ、便座をよく見ていただくと透明のビニール袋がついています。
日本の公共トイレの便座清潔対応としては
「ティッシュに除菌剤を噴出させて自分で吹く」
「使い捨ての便座シートを引いて、用足し後流す」
の2通りがありますが、シカゴ空港は便座の上でこのビニールが回っていました。
ビニールだけがぐるぐる回って、新しい部分が便座全体にいきわたるとストップ。
誰かが入ってくるとそれをセンサーで感知してまたぐるぐる回ります。
面白い発想だなぁと思って撮影しました。 -
シカゴ空港といえば、こどもたちも大好きな「ホームアローン」!!
旅行に行く前にも予習を兼ねて観たのですが、ケビンの家族が全速力で走ったあの高い天井がここに。
天使のようなマコーレーくんは今やすっかり変わってしまったというのに、シカゴ空港だけは変わらずここにある感動。
子供たちもすっかり笑顔を取り戻し、クリスマスの飾りつけをした恐竜の前でハイポーズ。 -
ターミナル1を歩いていると、うわさのギャレットポップコーンを発見。
時計を見ると15時15分。搭乗開始まであと15分です。
ゲートの場所も確認したので、よし買ってみよう。
お店のお兄さんはギャレットミックスというのを陽気に勧めてきます。
チーズ味とキャラメル味をなぜ混ぜるのか。
それぞれ単体で食べたほうが間違いなくおいしいのに。
でもおすすめされたからそれにしてみよっか?と、Sサイズを注文してみました。
お値段5.57ドル(税込)
日本のSサイズとは大きさが違うような気がするけどどうなんでしょう。
この時、前にいた外国人のおばちゃんが「Oops!!」と叫んだと思ったら、持ってた小銭入れを床にぶちまけました。
チャリチャリーーンと転がる小銭たち。
子供たちが俊敏にすべてを拾って、長男がおばちゃんに渡そうとしたら
「Thank you good boy and girl.for you♪」
と小銭を返してきました。そして立ち去るおばちゃん。
長男もおばちゃんのジェスチャーで「どうやらこのお金くれるっぽい」
ということはわかったものの、ほんとにもらっていいのかわからずぼんやり突っ立てたら、さっきの陽気な店員が「You are lucky!!」とウィンクしてきました。あはは。ラッキーラッキー(笑)
数えると日本円で600円くらいかな?
太っ腹なおばちゃんでした。
さ、次は国内線に乗り込むよーー。 -
オーランド行の国内線は3列×3列でした。
この写真を撮った時は、子供たちが3人並んで、通路はさんで私が1人座っていました。私の隣には日本人のお兄さん、その隣の窓際はまだ空席。
その後、中南米の家族と思われる5人が乗ってきて、その中の7歳くらいの男の子だけ、私の列の窓際に座りました。
小さな赤ちゃんを抱えたお母さんとお父さんと妹は通り過ぎ、後方の席に1人ずつばらばらに座ってる様子。
そんなことあるんだー非情ーと思ってると、隣のお兄さんが「子供だけ1人で乗るなんてあんまりですよねぇ。よければ席替わってあげませんか?」と提案してきました。
うん、確かにそうしてあげたほうがいいと思うけど、私も子連れなんだよね。ただわが子たちは3人並んでるから平気かな・・・と迷ってると、長女が「私たちは平気だから替わってあげたら?」と言ってくれました。
ありがとう我が子よ!それならモーマンタイで替わってあげたい。
お兄さんに「はい、そうしてあげましょう」と答えると、行動力のあるお兄さんは、席を立って迷わずお父さんのところに行きました。
(どこに座ったのかよく見ていたなと感心)
お父さんは、ありがたくその申し出を受け、お母さんと娘ちゃんを私たちの席へ、ご自分はそのままの席に座ることにしたと教えてくれました。
私は先ほどお母さんが座ってた席へ、お兄さんは娘ちゃんが座ってた席へ。
お母さんと子どもたちが3席横並びで座れてよかった^^
お兄さんの行動力に拍手です。
結局、わが子たちより5列ほど後方に座ることになった私でしたが、2時間半はあっという間に過ぎました。
心配していたドリンクサービスも、長女がオレンジジュース トゥーと言い2つゲット、長男は、コーラをコークということを覚えていたらしく、無事に注文できたそうです。頼もしいですね。
いよいよオーランド空港に到着しました。 -
オーランド空港には大きなツリーが飾ってありました。
ほっと一安心ではい、ポーズ。
そして、旅行記やブログで散々見てきたモノレール乗り場が見えてきました。 -
これこれ。
私も「このモノレール見るとオーランド来たなぁって感じする〜」と言えるようになりたいものです。
到着は少し早まり、19時半くらいでしたが、まだショップが開いていました。 -
今回行かないユニバーサルスタジオオーランド(のお店)。
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今回行けないケネディスペースセンターのお店。
通称NASAショップ。
友達に頼まれたお土産があるので、ちょっと立ち寄ってみます。
(スーツケースを取る前にささっと)
頼まれたお土産のうち2つを買うことができました。 -
無事にスーツケースも引き取り、あとはマジカルエクスプレスに乗るだけ!
でも、小腹がすいたと言い出す子供たち。
フードコートにマクドナルドがあったので、チーズバーガーセットを購入しました。
ここの店員の態度が最悪で、おつりもチーズバーガーも放り投げてくるようなどうしようもない接客でした。
私が嫌いなのかと思いきや、すべての人に平等にそのような接客をしていたので、それが彼女のポリシーのようです。動画撮っとけばよかった。 -
往路の最終ミッション、マジカルエキスプレスへの乗車です。
ここからは魔法の王国ですし、あんまり心配はありませんでした。
入口で予約表を見せると、その後ホテルなどの確認をしてバスの列に並びます。
買い物したりマックを食べたり時間が経過していたので、乗り場は驚くほど空いていました。
バスに乗り込むと、車内ではWDWに関する映像が流れていました。
私はほっとしてしまってうたた寝。
あっという間にPOPセンチュリーに到着したような気がします。
ホテルに到着しチェックインです。
指定してあった通りの色にカスタマイズされたマジックバンドも渡され、いよいよお部屋へ向かいます。
4月の予約時点でミッキーネットさんからも、インターネットチェックインにおいても
・バス停近く
・1階
を指定していましたが、さてさてどうなったかな???
プリファード指定にして料金は多めに払っていますが、混雑する時期なので不安が募ります。 -
真ん中の大きなバツがフロントの位置。
そのすぐ右下の大きな丸がバス停。
左側の大きな丸の中の小さな赤バツ印が私たちの部屋。
70年代の10号棟、1階0139、希望通りの部屋になりました。
バス停まで約1分、フロント棟にも約2分と近く、子連れにはほんとに便利な部屋でした。
もし次に来ることがあっても、ここを再指定したいくらい。 -
別日に撮った外観がこちらです。
-
さっそくくつろぐ皆様。
部屋には洗濯物やバスタオルをかけれるように紐を渡しました。 -
マジックバンドに時計、そのほかの小物をなくさないよう日本からこれを持参。
ダイソーで購入した小物入れです。
エアコンの操作盤に引っ掛けるとちょうどよかったので、ここを指定席にしました。 -
意外だったのは、グリーンチェックなる「エコチェック項目」が部屋に掲げてあったことです。
電気は消した?とか、エアコン消した?とか。
アメリカは何でも使い放題のイメージですが、こういう取り組みもしてるんだなと。 -
部屋のドアはこんな感じです。
何度このドアを開けて夢の国へ行き、このドアを開けて部屋に戻ったかな。
今でも、玄関のドアを開けたらこのドアにつながってたらいいのにーと子供たちが話しています。
私たちを夢の世界に連れて行ってくれた魔法のドアでした。 -
ドアを開けた景色です。
外には小さな子が遊べる公園がありました。 -
さっき空港でマックを食べたけど、あれはおやつなんだそうです。
フードコートで、日本から持参した白米と味付け海苔、お味噌汁を食べました。
写真に見えるカップは、滞在中フードコートの飲み物が飲み放題になるカップです。
今回、ダイニングプランが6泊分無料でついてきまして、このカップもそれに含まれていました。
(WDWのダイニングプランや無料ダイニングプランの日程等、詳しくはいろいろなサイトに載ってますのでそちらをご参照ください)
といっても、クイックダイニングプランが4名×1日2食分×6泊分
計48食分。
スナック分が4名×6泊分で計24個分。
普段の食事についてくるペットボトルだけで十分すぎるほどだったので、無料ドリンクバーはほとんどつかうことがありませんでした。
今回日本から持参した食べ物は、
白米5個入りを3袋。(1個は1.5合)
フリーズドライの具と味噌を溶くタイプのお味噌汁 28袋。
味付き海苔 1袋
カップうどん 4個。
水出し緑茶のパック 10個
サーモスの軽量水筒(500ml) 1つ
です。
私も子供も日本食大好きなので、用心した結果この量です。
朝ごはんはなるべく白米にして体調を整えて元気をつけて、残りの2食は園内で好きなものを食べるようにしました。
毎朝緑茶を作成して園内に持っていこうと考えていたのですが、ドリンクバーに「無糖紅茶」があったので、天気によって温冷を使い分けて持参しました。
食べ物はすべて食べきって帰ってきたのですが、カップうどんはもう少しあってもよかったなぁと後悔しました。
さて、長かった1日目もようやく終わりです。
明日はクリスマスイブ。
我が家はエプコットに行く予定です。 -
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この旅行記へのコメント (4)
-
- yugoさん 2017/04/05 21:43:58
- お礼
- このコメントが読まれるかどうかわかりませんが、書かせてもらいます。
今年2017年3月から1WDWに行ってきました。
母子のみだったので不安でしたが、とっても楽しむことが出来ました。
計画を立てるにあたり、wackyさんのこちらの旅行記を熟読させていただきました。
大変参考になりましたので、お礼致します。
ありがとうございました。
私も旅行記書けたらいいな。と思っています。
- wackyさん からの返信 2017/04/08 23:29:55
- yugoさんへ
- yugoさんこんにちは!
この度は温かいコメントをありがとうございました(*´∀`*)
旅行記作成からすっかり遠ざかっていますが、変わらず私も子供たちも元気に過ごしています。
WDW旅行から早いもので2年半が経ちました。あの時、私もyugoさんと同じように色々な方の旅行記から得た情報を基に旅行を計画し、その方たちへコメント欄を通じて感謝の思いを伝えていました。時を経て、私の旅行記で同じ想いをしてくださった方がいることがとてもとてもうれしいです。ありがとうございます!
この旅行記は、今なお自分で読み返しては思い出に浸ることのできる最高のツールになっています。yugoさんもぜひご自身とお子様のために旅行記書いてみてください!楽しみにしています^_^
-
- Suzyさん 2015/05/04 16:41:57
- はじめまして。
- 私の娘もディズニー大好きで、オーランドに行ってみたいと…
大学受験もやってくるので、来年の春がチャンスかと思い、計画中です。
個人手配にするつもりですが、母子2人旅になるので、念入りに勉強中です。
wackyさんの旅行記、大変参考になります。色々教えて下さい。
よろしくお願いします。
- wackyさん からの返信 2015/05/04 16:56:25
- RE: はじめまして。
- Sumiさん
はじめまして!
この度は旅行記を見ていただきありがとうございます。
娘さんと2人でWDWを計画中とのこと、うらやましいですー♬
私も今回が最後のチャンスと思って企画しましたが、娘が中学に上がり土日も部活があることがわかって「やっぱり思い切って行ってよかった!」と思っています。
ご覧の通り、シカゴ空港ではアイタタタなことが起きてしまいましたが(笑)それでもまた次があるなら個人手配を選ぶと思います^_^
WDWに関しては調べれば調べるほど現地で「あ!このことか!」と思って余裕ある行動がとれるので、そこまでは大変なこともたくさんあるけれど、自分で調べて自分たちにぴったりな旅程を組めたことの達成感や満足感は何にも変えがたいなと思っています。
お力になれることがあればぜひお力を貸したいと思いますのでまたお声がけください( ´ ▽ ` )ノ
Sumiさんのアナハイム旅行記も観に行かせてくださいね!
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