2012/07/01 - 2012/07/01
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ケロケロマニアさん
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さて、先日留萌本線の運休区間に関する旅行記を投稿させて頂いた所、そのわずか数日後に4月29日からの運転再開が発表され、とても嬉しい気持ちになりました。これを記しているのは2015年4月30日ですが、留萌本線の留萌〜増毛区間に関しては、実害を伴う災害があった訳ではなく、安全確認が出来たということで復活になりましたが、もう一つ、同じように長期離脱している区間が北海道内にあります。それが日高本線です。
こちらは、実際に線路が災害の影響を受けたため、現在でもまだ運休になっていますが、その区間が非常に長いので、留萌本線以上に復活が待たれる路線です。
本当は日高本線は新緑の頃の旅が一番美しいと思っていますので、今年は間に合わないのかな、と残念な気持ちになっています。何はともあれ、旅行記にすると運転再開が発表されるかも???ってなノリで、留萌本線と同様、3年前に実際に旅した時の様子を旅行記として記させて頂くことにしました。
この時は北海道東日本パスで旅をしていて、その使用初日に日高本線を往復していたようです。往路は終点の一つ手前西様似で下車して、様似駅までのウォーキングを楽しみました。ご存知の通り、北海道東日本パスは現行ルールでは7日間有効ですので、この時は、その後本州方面まで6日間の旅をしたのですが、それらは本旅行記の趣旨とは異なりますので、ここでは省略させて頂きます…(^^;)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は札幌で夜明かしをしたみたいですね。
この時期は夜明けも早く、寒くもないので、私のような”半浮浪者(^^;)”には有り難い旅行シーズンといえます。 -
苫小牧から様似行きに乗りカエルます。
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日高本線沿いには、大きな駅が数箇所しかないので、ローカル駅を見ながら過ごすのも楽しいものです。
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そして、やっぱり日高本線と言えばお馬さん!
と思ったら、こちらは牛さん達でした(^^;)。 -
鵡川に到着。
ここまでは今でも動いているみたいですが…。
鵡川と言えば、一時期高校野球でも有名になりましたが、元々はシシャモで有名ですね。どうでも良いことですが、私が住む道北の和寒は”ワ”で始まり”ム”で終わりますが、鵡川はその逆なので、個人的には何となく親近感がある町です(;'∀')。 -
対向列車待ち合わせのため、暫く停車します。
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日高本線では、こっちの車両塗装の方が、らしくて良いのかもしれないですね…。
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日高本線は海沿いを走る路線ですが、意外と直接海が望める区間は短いように感じます。
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日高門別駅にて、再びこちらの車両とすれ違います。
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駅舎はこんな感じ。この辺りでは少し大きな駅ですね。
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厚賀駅も、ウッディな外観が素敵で気に入っています。
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新冠では山肌に描かれているこちらが目立ちますよね!
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そして静内へ。
日高本線沿線では一番大きくて新しい駅でしょうか?
そう言えば、今は静内町って合併されてなくなったんでしたっけ??? -
停車時間を利用して、”駅弁”を買いに行きます。
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西谷弁当店の「北海いかめし」。
森の「いかめし」ほどメジャーではありませんが…。
もう、売ってないのかしら???
また路線が復旧した暁には確認に行かないと…。 -
そして流石にこの辺りまで来ると、お馬さんの牧場がメインの景観となり、日高本線らしさが如実に味わえるようになります。
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ただ、動いている車窓からは、意外と撮影が難しい…(-_-;)。
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今度は成功かな(;'∀')!
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昔、山登りの際に駅寝した覚えがある荻伏駅。
こんなペインティングがされていて驚きました。 -
もう、お馬さんも見飽きたかな…(;´・ω・)。
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という頃には、日高総合振興局庁舎所在地である浦河町へ。
日高には完全に鉄道を失ってしまった檜山のような悲しみを繰り返して欲しくないですね。頑張れ!日高本線!!! -
そして再び、海の景観がメインとなってきます。
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この時期には、昆布干しの風景が旅情をそそられます。
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長く続く盲腸線、日高本線の旅も間もなく終了です。
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終点の一つ手前、西様似にて下車しました。
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駅前には貯木場が広がっていました。
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名所は幾つかありますね。
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ホーム側から見た、西様似の貨車改造駅舎の様子。
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反対側はこんなデザインでした。
貨車改造型駅のペインティングって、結構リニューアルされることが多いので、3年近くが経過した今、どうなっていることやら??? -
そして様似駅までのウォーキングに出発。
早速様似のマンホールを発見しました! -
海沿いを歩くのも、この時期は心地良いですね。
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エンルム岬も見えてきました。
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そして様似川を渡って様似の市街地へ。
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町役場前も通過します。
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そして日高本線の終点、様似駅へ。
個人的には、現存のJR北海道路線の中では、増毛・新十津川と並んで、北海道三大終着駅と思っています(笑)。 -
日高山脈のお膝元らしく、かんらん岩も誇らしげに飾られていました。
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そして、再び長い日高本線の折り返し旅が始まります。
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日高最南端のレール?
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この時の復路は、ほろ酔い気分で車窓にのめり込んでいたらしく、殆ど写真を撮っていませんでした。その後の旅程を辿ってみると、苫小牧からは室蘭本線で西を目指していたみたいですね。
伊達紋別の一つ手前、海がよく見える北舟岡駅にて、夕焼けの風景を楽しみました。 -
そして伊達紋別に到着。
この時は伊達のマクドで時間潰しをした後、「はまなす」で青森へ向かいました。
これにて、日高本線をテーマとした本旅行記は終了となります。
最後までご閲覧有難うございました。
そして、日高本線の一日も早い全線復旧を心から願っています!
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