2015/04/21 - 2015/04/21
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tsujimoちゃんさん
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遅れ馳せ乍ら「都をどり」を観て来ました。
毎年4月1〜30日まで、祇園甲部歌舞練場で開催される舞踊公演。
桜の開花時期に合わせて観に行けばええんやけど…。
4月下旬になると、ええ席が取れるんですわ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎年この時期になると、何処からとなく廻ってくる「観覧券」。
お茶屋が贔屓筋にお願いしたり、企業・業界団体とかへ…。
いろんなルートから廻って来る「観覧券」ですわ。
何時もは親戚か知人に差し上げてたのですが…。
今年は30年ぶりに、行ってこうと思って。 -
観覧日の一週間前に大丸京都店に行って、座席を予約をして座席交換券貰います。
私の感想ですが、12列の12番あたりが良い席かなぁと思います。 -
観覧日当日、祇園甲部歌舞練場のチケット売場で座席交換券を提出して、座席券と引き換えます。
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花見小路、一力さん横の歓迎門。
辺りは人の迷惑を考えない、マナーの悪い中国人ばかり。
そんな所で拡声器使って、ガイドしんでもええんちゃう!? -
花見小路から南側を望む。
ここから100m位歩くと、左側に祇園甲部歌舞練場があります。 -
都をどりが終わると、先斗町の鴨川をどりが始まります。
京都には祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東の五花街があり、
4月中に宮川町の京おどり、3月下旬に上七軒の北野をどり、11月には祇園東の祇園をどりが行われます。 -
祇園甲部歌舞練場。
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ここで座席交換券を提出して、座席券と引き換えます。
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祇園甲部歌舞練場への入り口。
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舞妓、芸妓さんが着ている、踊りの衣装が展示してあります。
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祇園甲部歌舞練場のお庭。
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先ずはお茶席。
「立礼式」でのセレモニーです。
芸妓さんと舞妓さんがお茶を立てたはるのを見るだけ。
他の地域では「芸子さん」ですが、京都では「芸妓さん」です。
お間違えのないように!! -
ここは「お茶席」ではなく、お茶とお菓子付きの「観覧席」です。
お皿がお土産にを持って帰れます。
団子柄に数色あるそうですわ。 -
あっという間に菓子を食べて、「おうす」を戴いて終わり!?
茶事の気分も、何んもあったもんじゃないですわ。 -
黒紋付きの正装で、お点前が始まります
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先の人が芸妓さんの「まめ弥」。
この人が舞妓さんの「まめ菊」。 -
芸妓の「まめ弥」が経てた「おうす」は戴くことはできません。
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座席は控え室で並んだ順に座りますが、写真を撮るならお早めに!!
最前列を確保して下さい。 -
歌舞練場の舞台です。
そんなに大きくはありません。 -
二階席。
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桟敷席とその下に、芸舞妓と地方が和楽器を奏でます。
開幕時、芸舞妓が舞台袖から(写真右)「都をどりは、よーいや サァ〜♪」。
の掛け声で、舞踏会が始まります。
公演中の芸舞妓は撮影禁止ですので、写真がありません。 -
約30年前、贔屓にしていた祇園甲部の舞妓。
その時分では、一番可愛かったですよ。 -
この建物は「弥栄会館」1936(昭和11)年製。
「都をどりは、よーいや サァ〜♪」。
「都をどりは、良ーい 朝ぁ〜♪」と?
若いころ、祇園町で朝まで飲んだ時に発する言葉でした。
その頃は若くて元気で、景気も良かったなぁ…。
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