2015/03/20 - 2015/03/22
2664位(同エリア12021件中)
ともさん
上海旅行3日目は、ホテル近くの豫園を散策です。
ホテルに荷物を預けて身軽に観光できたので良かったです。
豫園で観光後は日本へ帰国しました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
旅行最終日。
今日も元気にラウンジでご飯を食べます。最後だと思うと名残惜しかった。
チェックアウトして、そのままホテルに荷物を預けて、いざ豫園を探索!!! -
上海の中で最も中国的なところ、と言われるくらい中国らしさがいっぱいです。観光客、客引きの人、地元民、でごった返してます。
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街並みはこんな感じです。
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沈香閣です。
その名の通り、線香の香りが充満しています。沉香閣 寺院・教会
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薬局という看板が見えたのでつい撮ってしまいました。
本格的な漢方とか置いてるのかな?怖くて中には入れていません。
基本的にお土産屋さんとかどれも怪しく見えて、なかなか入れませんでした。 -
まずは豫園の外回りをウロウロしてみます。
この中が大きな庭になってるんですが、後で入ります。 -
一応外回りは、中の庭からは想像出来ないくらい中国人の生活を感じれることが出来るとガイドブックにあったのですが、
一般人の生活感がすごすぎて刺激が強かった。
洗濯ものは道路の上に干し、
この狭い道も移動は基本スクーターか自転車なので、常にプップーと鳴らされます。
よく轢かれずに一周出来ました。 -
豫園の外周を一周出来たので、そろそろ中に入ってみます。
自撮り棒で撮ってあげるよ商法の人たちがわんさかいたんですが、
あれで商売成り立ってるのか心配になりました。 -
城下町の街並みを再現したショッピングマーケットです。
おみやげ屋も、いつまでたってもアイスを売ってくれないパフォーマンスをするアイス屋さんも、小龍包屋さんも、とにかく賑わってる。
ただ歩くだけで面白かった。豫園商城 専門店
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こちら中国のハーゲンダッツ。
こんな建物の中に入ってるなんて珍しくて撮りました。 -
狭いところですが、こんな道がいろんな方向に伸びていて、
地図見ながら歩くのが大変でした。 -
これがチケット売り場なの!?という穴からチケットとお金の受け渡しをし、
無愛想なチケットもぎりのおじさんにチケットを渡します。
もう慣れました。一人30元です。豫園 自然・景勝地
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いよいよ庭園の中に入ります!
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入口の大門を入ると、まず目に入るのがこの大きい岩!
その後ろは三穂堂です。豫園 自然・景勝地
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三穂堂の屋根には三国志の彫刻がありました。
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漸入佳境。眺めが綺麗です!!!
左奥に見える三角のものは、大假山です。
・・・こんなガイドブックの解説文を私が読み上げながら、進んでいきます。なかなか面白い。豫園 自然・景勝地
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このお庭を眺める椅子もありいい気分にさせてくれます。
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太湖石は美しいため、美人腰と言われてます。
確かにめっちゃくびれてる。 -
魚楽榭。こちらが豫園で最も有名な箱庭です。
小の中に大を見る、という小さなスペースで無限の広さを表現されているみたいです。小さい場所なんですが、奥もすごく広く見えるし空間って不思議。豫園 自然・景勝地
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万花楼という建物の透かし彫り。1階の四隅にあり、竹、梅、蘭、菊がありました。この写真は竹です。ものすごく細かく施されてました。
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和喣堂。
ガジュマルという木でつくられた家具と彫刻が独特!他の木ではこんなものは作れないみたいです。豫園 自然・景勝地
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龍壁。
こんなの全然気づかなかった!
胴体のうろこは瓦を使って表現されててすごいリアルです。 -
双龍戯珠門。
これもガイドブックがなければ気が付かずそのまま通り過ぎてました。豫園 自然・景勝地
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また池に出てきました。
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玉玲龍。難しい漢字を変換できなくなってきました。
江南三大銘石のひとつだそうです。
真ん中のは72個も穴があいているとのこと!!!豫園 自然・景勝地
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内園。
更に中にはいります。この門をくぐると、清代の特徴がよく表れている建物になっています。 -
古戯台。
どこに居てもパフォーマンスが見えやすいような建物作りになっていました。
豫園をゆっくり見ながら歩いて、中国の文化に触れられたような気がしました。 -
豫園を出て、老城隍廟へ。
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1人10元で入れます。
老城隍廟 建造物
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地元の人に愛されている廟ということで、熱心にお祈りしている人でたくさんでした。
お線香の太さもいろんな種類が売っていて、持ち歩いていろんな方角へお祈りしていました。 -
奥へ進むとこんな儀式をやっていました。
左の看板読んだら、今日、誰かの、誕生日???
お祝いみたいです。 -
そろそろ腹ごしらえを。
上海老城隍廟小咆広場というところへ。
中国語が出来なくても問題ないという言葉を信じてGO! -
フードコートのようなところで、好きな具材をトレイに入れていって、最後にお会計というシステム。なのでこちらから何も発言しなくても大丈夫!美味しそうなものを手に取れば変なものを食べることにもなりません。
1階は劇的に混んでて、3階はどうも会員限定ぽくて、
ある程度普通に座れた2階のカウンターで食すことに。 -
たくさん種類があってどれを手に取ろうか迷います。
迷ってたら多分すごい勢いで勧められてるんだろうけど何言ってるのか分からないという・・・
このストローでスープを飲むものはすごい売れてました!
一巡して、どれくらいのものがあって、どのくらいの値段で、と頭の中で計画・計算していけば問題ありません。
竹のごはんや餃子など、いろいろ食べることが出来ました。大満足! -
小楊生煎館という小龍包のお店。
一度も行列が途切れたことがないという伝説のお店らしいですが、
確かにその名の通りものすごい行列でした。
さすがに諦めてしまいました。小楊生煎館 (呉江路店) 地元の料理
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豫園の中を少し出て、南側をずっと歩いてみました。
こちらもお店が立ち並んでいます。
広さがあるからか、人が多くても少し落ち着いた気分になれます。上海老街 散歩・街歩き
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商店街の端まで歩きました。
この門を出ると普通の街並みです。
タイムスリップしたような感じで楽しかったな。上海老街 散歩・街歩き
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ちょっと歩いたら小桃園という寺院にきました。
が、暑くて歩き疲れたので外観だけ眺めて引き返しました。
一般には公開されていないそうです。小桃園清真寺 寺院・教会
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河南南路を通ってホテルに向かって歩きます。
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ホテルが見えてきました。
いつも駅方面からしか行ってなかったので、こちらからの角度は新鮮。
この手前側は工事している様子でした。
どんどん発展させるのかな。 -
スーツケースを受け取り駅へ。エレベーターはものすごい人数詰め込んでいるので諦めて遠回りしてエスカレーターへ。
地下鉄1日乗車券はもう時間が切れてしまっているので、
今度は普通の券を買いに行ってもらいました。
が、券売機はこの人混み。なかなか帰ってこない。 -
やっとゲットして生還してきてくれました。
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龍陽路駅に行き、リニアモーターカーでまた空港へ向かうのですが、
時間帯によって最高速度が変わるんです。行きは300kmでしたが、最高時速430kmを体験したかったので時間調整。9:00-10:45、15:00-15:45のどちらかの時間帯に乗る必要があるため、15時までこの駅にあったリニア博物館で時間をつぶします。 -
この博物館、駅の下にあり無料で入れるんですが
なかなか楽しい。自転車猛スピードで漕いでも全然リニアに追いつかない! -
館内で遊んだところで、15時ちょっと前を見計らって乗り場へ。
慣れてきた乗車前の荷物チェックも、そろそろ最後です。 -
何かしらが当たった跡がありますが・・・・
これで空港へ!いざ! -
430kmきたー!!!!!!!!
と言われても、もう早すぎてよく分からない。
行きは300kmでも興奮してたのに、減速して300になったらゆっくりに感じました。怖い。
これで楽しい上海旅行も終わりです。
ありがとうございました!
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