2015/03/20 - 2015/03/22
3582位(同エリア12019件中)
ともさん
当初は3月21日~1泊2日で弾丸旅行の予定でしたが、無理を言って20日もお休みをいただき2泊3日になりました。
エクスペディアで1泊2日で予約していましたが、電話して飛行機の予約変更・宿泊日数の変更が出来ました。
スムーズに変更出来て良かった!
飛行機往復+ルネッサンス上海豫園ホテル2泊 2人分で変更手数料合わせて15万円くらいです。
ラウンジがいつでも使えるのでほとんどそこで食べてしまいました。居心地良い。
1日目:上海博物館、上海雑技団
2日目:上海動物園、新天地、外灘夜景
3日目:豫園
というベタなところを回っていきました。
移動はリニアカー、地下鉄を駆使してます。まずは1日目です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
行きの飛行機。
9:10岡山発→9:55着 です。日本との時差は1時間なので実際の飛行時間は2時間ないくらいですね。
軽食が出ました!写真撮るのを忘れてましたが岡山の桃太郎デザインのお菓子までついてて岡山らしさをアピールしてました。
入出国カードを書いて軽食いただいて飲み物を2杯いただいてたら、すぐ着陸体制だったので一瞬で着きました。 -
小さい機体だから、飛行機からまず飛行場に降ります。ものすごく広い空港!
飛行機のドアがあいてから立ち上がれという聞き慣れたいつものアナウンスでしたが、ほとんどの人が着陸してからの移動中に立って荷物取ってましたね。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
-
飛行場に降りてからはこちらのバスに乗り込んで移動します。思ったより寒かった。
-
中国語がなくても意外と案内が分かる。リニアに乗る予定なので、「磁浮」を目指します。
-
歩くにつれてどんどん中国らしくなってきました!
途中、ATMがありました。クレジットカードを入れて1000元くらいを換金しました。空港なのでもちろん換金出来る窓口があったんですが、手数料がかかるのでATMで。表示をEnglishにしてなんとかいけましたが緊張しました。 -
カフェなども充実していました。
-
リニアの乗車券と、地下鉄1日乗車券のセット販売がありました。リニアのキャラクターが可愛い!
普通のリニアの往復券を買うか、この可愛いのを買うか、しばらく迷いました。 -
迷った結果、普通のリニア往復券にしました。
往復券は可愛いくない・・・でもお得なんです。帰りに使うので大事に保管。 -
乗車券のカードをかざして入場!ホームではなくこんなロビーで待ってました。ホームにはリニアが到着してからでないと降りれないみたいです。ロビーも模型があったり中国語で読めないけどリニアの解説があったりと楽しませてくれました。
-
5両編成くらいできましたが、地元民は安い方の地下鉄を利用するのか外国人だらけでそんなに人はいませんでした。
リニアの中の座席はこんな感じ。青を基調としていていい雰囲気です。 -
どんどん加速していって、ついに300kmに!
横を車が走ってるんですが止まってるように見えました。はやーい! -
10分もしないうちに到着。
龍陽路駅 駅
-
リニアのキャラもちゃんといました。
-
リニアから地下鉄に乗り換えてホテルへと向かいます。
ここで地下鉄1日乗車券を購入。
窓口で買ったんですが、窓口誰も並ばずに詰め寄ってるからいきなり難易度が高かった。なんとか英語で買えました。
有効期限は当日ですよ、と言われましたが使用開始から24時間なので明日の昼くらいまでは使えます。 -
どこの地下鉄の入り口もこんな感じで遊園地のバーみたいなのがあります。
老人用、と別れてましたがみんな普通に使ってたので私もびくびくしながら改札通過。 -
事前に上海地下鉄の乗り換えアプリをDLしておきました。これがヤ○ー乗り換えアプリとほぼ同じで使いやすい。路線図をクリックするだけで選択出来るので、地名をどうやって入力したら分からないというのもなく快適でした。乗り換えがわかりやすくフル活用です。
これはほとんどの扉に書いてあった注意書き。なんとなく何が言いたいかはわかりますね。 -
地下鉄は近代的。2重扉だし、自動運転なのか分からないけどピッタリ止まるし、次と次の次の電車が何分後にくるか常にモニターに表示されてます。横の映像は悪いことしたら捕まるぞっていう警察もののアニメでした。
人民広場駅 駅
-
中にはテレビもあり、地下鉄の窓も向こうにも電車の中で立ってる人が見れるような広告があったりと工夫されてます。この時間は空いてて座れましたが他のときは満員でした。
座席は日本よりも少ない印象。自分が降りる駅の一つ前くらいでドアに近づかないと降りられない。席が空いたら一瞬で座席埋まる。友達や家族分の座席があいてなくても自分は座る。電車の中でビラ配ってるけど誰も受け取られないので床に落ちる。お喋りの声のトーンも変わらず。
こんな感じだったので、乗るたびにすごい疲れました。文化が違うから責めてるわけではありません。 -
降りる人が先に、という文化もないので降りる方も乗る方も突っ込みます。
私もこの3日間でだいぶ図々しく乗れるようになりました!
突っ込まないと乗れないから仕方ないよね! -
ユエンに着きました!駅から歩いてすぐのホテルだったのですぐに分かりました。
駅から地上に登ってきたら、いきなりカップルに「写真お願いします」と英語で頼まれ、こんな普通のビルしかないのにどこをバックに撮ったらいいんだろう?と思いながら撮りました。私も首からカメラを下げていたので「撮ってあげるよ」と言われましたが、早くホテル行って荷物置きたかったし断ってすぐ立ち去ったんですが、今思えばあれは詐欺でした。中国茶を売られる詐欺が多い、という記事を事前に読んでたので自分は大丈夫だ、気をつけよう!と思い込んでましたが、スーツケース片手にカメラ持って観光地に降り立つ日本人・・・完全にカモです。あのまま仲良くしていたらと思うと恐ろしい。あんな駅前で写真撮る人は普通いませんのでお気をつけて。
ホテルはものすごい快適でした!予約もちゃんと出来てて安心。ルネッサンス シャンハイ ユー ガーデン ホテル ホテル
-
18階の部屋です。景色は観光地ユエンを見下ろせます。
-
部屋も広くて豪華!
-
エレベーターホールもこんな感じ。
荷物を置いて、さぁ出発! -
地下鉄で人民広場まで行き、上海博物館を目指します。
-
博物館に行くまでの道のりも、オシャレな建物があったり公園で休んでる人もいて平和でした。
-
こちらが上海博物館!ガイドブックによれば、ちゃんと見たら2,3日はかかると書いてあったのでどれだけあるのかとビクビクしながら入りました。
入場料は無料ですが、ちゃんと入り口で荷物検査もあり警備スタッフさんがものすごい数いたりして、きちんと整備されていました。上海博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
展示物を写真にとっていいのかためらいましたが、みんなスマフォで撮りまくってたし警備員も何も言わないので私もパシャリ。
青銅の作り物や印鑑、お金、などの展示物がものすごい数ありました。 -
4階建てです。
-
ロビーには団体客の集まり場所でもありすごい人でした。
-
しばらく展示を見回って疲れてきたのでそろそろ昼ごはんを。と言っても3、4時くらいだったので博物館内のレストランはカフェのみ。
近くにちょっとしたごはん屋が立ち並んでたので適当に入ってみる。何て頼んでいいのか分からず、メニューを指さし。連れが頼んだあとに私の方を向いて辛いの好き?と聞かれたので笑顔で好きだと答える。私がメニュー指差しした後も辛いの好き?と聞かれて好きだと答える。連れは辛いの苦手だったのでsうが、今更どうやって訂正していいか分からずそのままオーダーが通る。なんで私に聞いたんだ!!!
おとなしく待ちます。店員3人くらいいるけどみんな暇そう。
店内に置いてある謎の調味料の匂いでものすごい臭い。 -
店長っぽい人が運んできました。どうやら私のメニューは基本のカレー+芋だったみたいです。「土豆」と書いてじゃがいもか!なるほど。
私は辛いの大丈夫だったので美味しくいただけましたが、かなり辛かった。 -
二人合わせて44元。大体1元20円くらいなので安く済みました!
唐辛子のせいで汗だく。 -
まだ見てなかった展示室を見て回り、一旦ホテルに戻ります。
どの地下鉄の駅もこのように乗る前に持ち物チェックがあって、これも結構大変。
スルーしてる人も多いですが怖いので毎回荷物を入れてました。 -
ホテルの廊下はこんな雰囲気です。
私達が泊まっていた18階と17階の人はラウンジを使えるエリアなので、ラウンジをフル活用。ルネッサンス シャンハイ ユー ガーデン ホテル ホテル
-
5時くらいに行ったので夕食バイキングがありました。ラウンジに入るとルームナンバーを聞かれるので、鍵を見せて入室OK。
お酒もいろいろ種類があってどれから手をつけていいのやら・・・とりあえず間違いなさそうな白ワインをいただくことに。ルネッサンス シャンハイ ユー ガーデン ホテル ホテル
-
たくさんソファーがあってどこに座るかも迷ってしまいます。
-
PCを持ち寄って仕事している人たちもいました。
-
ちょっと軽食をいただく程度で立ち寄ったんですが、居心地がよくてたくさん飲み食いしてしまいました。そして部屋に戻ってちょっと休憩。一瞬で寝てました。
-
夜になり、また地下鉄で出発。上海雑技団へ!
「曹楊路」という駅で降りたんですが、まさかの大雨・・・。ついてない。
10分くらい歩きましたが1回曲がるだけでたどり着くので迷うことはありませんでした。 -
チケットはVELTRAというサイトで予約していきました。何故か40%オフの値段で売られてたので、VIP席を選んで二人で360元。一人約3500円くらいですね。
そして入り口で印刷した予約券とパスポート(忘れずに!)を提示したらチケットと引き換えてくれたんですが、まさかの1列目!!!!!!偶数番号が左、奇数番号が右側というよくわからない席順だったのでこれで連番でした。1番が真ん中で両側に広がっていく席番号。
VIP席予約と言っても少し高いくらいだったので全然予想していませんでした。ありがたや。 -
ロビーは雑技団の技の写真がたくさんあります。
-
一番前はこんな感じ。
私達が着席したときはほとんど人がいなくて、こんなものなのかなぁ・・・と思ってましたが、時間が迫るに連れどんどん団体客が入ってきてほぼ満席でした。
いきなり関西弁が聞こえてきてびっくりしました。
内容のほうは人間業ではないものがたくさんありましたね。
椅子を何個も重ねて上で逆立ちしてみたり、紐一本でフライングしてみたり、足ででっかいテーブル回してみたり、軟体動物のようなくねくね動きで若干気持ち悪かったりと、盛りだくさんでした。
同じ人が何度も衣装を変えて出演していて、体力と筋肉と練習量の凄さに驚きました。可愛い子もよく見たら筋肉すごい。
圧倒されました。楽しかった! -
帰りは雨も止み、いい夜景を見ながらホテルに戻ることが出来ました。充実した1日目でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43