2015/03/20 - 2015/03/22
3252位(同エリア12044件中)
ともさん
上海旅行2日目も1日乗車券を使った地下鉄移動です。
朝は上海動物園に行き、昼過ぎから新天地に移動してフランスの街並みを堪能して昼ごはん。
歩きすぎて疲れたので足つぼマッサージで昼寝をし、夜は外灘の夜景を見に出発。
とにかく歩き回った1日でした。
1日目:上海博物館、上海雑技団
2日目:上海動物園、新天地、外灘夜景
3日目:豫園
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日買った1日乗車券を使って、豫園駅から上海動物園駅へ。
地下鉄10号線で1本で行けるのでとても便利!
今回行く上海動物園と、全然違う場所に上海野生動物園とあるのでサファリパークへ行く予定の方は間違えないようにしてください。
ガイドブックにはどちらも最寄駅が上海動物園、と誤植していて戸惑いました。
駅から動物園の雰囲気が出ていてやはり子連れの家族が多いです。 -
駅から出てすぐのところにありました。
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ものすごいスピードで受付が進みます。
大人一人40元です。上海動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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とにかくすごい人!
ですが頑張って入園します。
あれ?動物園の案内パンフレットとか置いてないな・・・ -
なんと案内所で1元で売ってました。地図くらいその辺に置いててもいいのに。いたって普通の地図で道もアバウトに書かれてるんですが。
5元渡したら、おつりをめっちゃ細かいの硬貨で渡されました。
絶対1元玉そこにあるやろー!!!出すの面倒くさかったんでしょう。
めげずにこれを片手に出発。 -
まずは爬虫類館。
めっちゃ目が合ってしまい可愛い。
基本的に展示の前の手すり?のゾーンは子供が歩くところになっており触れず、下手したら蹴られます。うう。 -
ワニが寝ててこちらも可愛い。こんなアニメキャラみたいにフニャって顔して寝るんですね。
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この亀がめっちゃアクティブで、この箱の中を他の亀を足蹴にしながらうろうろ回ってました。亀ってじぃーっとしているイメージだったので、ものすごい行動してる亀にしばらく釘づけでした。
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金魚館。ものすごい数の金魚が飾られてました。
目が異常にでかかったり、ほっぺたが異常にでかかったりとちょっと怖かったです。こちらの写真の金魚は可愛い。 -
野生の鳥ゾーン。
放し飼いになっているところはどこを飛んでるのかよく分かりませんでした。 -
3月なのに桜が散ってる!咲いてるんですね。
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むしゃむしゃ草食べててこちらも可愛い!!!
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カピバラさんもいました。お湯を用意してあるのは日本以外でもそうなんですね。
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多分動物園の目玉であるパンダ。
ちょうど見てたら2匹とも急に動き始めました。上海動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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ちょうどお昼ご飯のときだったみたいです!だから起きたのかな?
横の部屋から竹が何本もぶん投げられ、それをゲットするパンダたち。 -
歯で頑張って引きちぎって食べてます。
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むしゃむしゃ
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むしゃむしゃ。もたれかかって食べてる姿は完全にニートのよう。
気付いたら人だかりがすごくて、いい時間に前列で見れてよかったです。可愛い!!! -
こちらオオカミ。凛々しい。
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サンベアーという熊の中で一番小さい熊です。可愛いすぎる。
ですがNO FEEDという看板もむなしく、いろんなものが放り投げられてます。
可愛いから気持ちは分からんでもないけれど。 -
足元の銀紙のゴミもしばらくクンクンしてからそっぽを向きました。
エサ以外のゴミを投げるのは本当にやめてほしい。 -
猫?
と思ったら耳がなんか違う! -
カラカルという猫の一種のようです。
見つめ合ってて可愛いすぎるー。可愛いくもあり、カッコよくもある! -
完全にFireFoxのアイコン。
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アルパカさん。
近すぎてちょっとのけぞりたいくらい。 -
周りの人がその辺の雑草とか食べ物を与えていて(もちろんNO FEEDの看板あり)、おかげでシャッターチャンスがものすごくありました。が、草投げられてて体に草がのっかった状態のアルパカはなんか可哀想。
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岩と同化してますが、ヤクという中国で保護されている動物です。
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こちらも中国でパンダに次ぐ大事な動物、金糸猿(きんしこう)です。思ってたより金色ではないなと思いました。私の連れは普通の猿だと思い込んでてあんまり覚えてないそうです。
でも他の猿より輝いてるし檻も大きくて特別扱いされてます!
これでやっと出口です。
結構最後のほうは駆け足で回ったんですが、3、4時間は見ておいたほうがいいかもしれません。広いし、珍しい動物も多いし、1つの動物に対してじぃーっと見てたらそのくらい経っちゃってました。
楽しかったです!!!! -
お腹が空いたし足も疲れた、ということでご飯を食べに新天地へ。
昨日買った地下鉄1日乗車券が使用から24時間経ってしまったので時間切れ。
また上海動物園駅で1日乗車券を購入しました。
新天地も地下鉄10番線で1本です。
れんがの壁などでつくられておりフランス租界の街並みを再現したレトロなスポットなので、今までの上海の雰囲気とガラっと変わります。
降り立った瞬間、違う場所に来たって感じがします。新天地時尚 ショッピングセンター
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こんなオシャレな小道がたくさんあります。モデルのような気分で撮影している観光客の女の子がそこら中にいました。
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ほとんどが観光客の外国人ばかりなので、ここはどこの国!?ってなります。
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ちょっと道に入るととても静かで落ち着いてます。
でもこのあたりにあるお店はどこも高そう…。新天地 散歩・街歩き
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大通りのほうにもたくさんお店は並んでます。
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カフェとして利用している人、がっつり食べている人、昼間からお酒飲んでる人。テラス席がほとんどでにぎわってるのが歩いて通るだけで分かります。
2,3時という微妙な時間でしたがたくさんの人が休んでました。 -
そこで香港料理のお店に入りました。
ショッピングモールの中の食べるところはものすごい人が並んでたので、並ぶ元気がなかった…。
テラス席なので新天地の雰囲気を感じながらごはん食べれました。
こちら油が結構独特でしたが癖になる美味しさ!ペロリでした。 -
おこげは目の前であんかけしてくれました。
こちらもおせんべいみたいで、でも味はしっかりしてて美味しかった!
優しい味でした。 -
せっかく中国に来たので、ティーを頼みました。
何杯も入れてくれてお得な気分。
何故か連れはマンゴージュース(料理と合わない)だったので私のを見て後悔していました。 -
私が頼んだ焼きそば。麺類食べたかったんですが…
なんかものすごい量だな。そろそろお腹いっぱいになって… -
連れが頼んだチャーハン。完全にギブアップです。
居酒屋気分でちょっとずつだと勘違いして、頼みすぎてしまいました。
焼きそばもチャーハンも、限界を過ぎてからも結構頑張って食べたので残したのはちょっとだけでしたが、今度から頼むときは気を付けないと! -
お腹を満たしたところで、足が疲れたのでマッサージ屋さんないかな〜?とウロウロ。
ご飯食べたところの近くのマッサージは、「30分は待ってもらう」と言われて(30分のコースのことを言ってるのかと勘違いして、その会話が成り立つのにもだいぶ時間かかった)、もう一か所は「土日だから予約があって18時以降なら」と言われて。しょんぼり。 -
日本語も通じる人がいるというのを調べて、南京東路という駅で降りて桃源郷というマッサージ屋へ。ビルの上にあり、エレベーターで上がるときから既にドキドキ。
入店したら日本語のメニュー表を渡されて、ほっとしました。
少し待ち時間はあるみたいだけど、どうぞとのこと。やったー!
http://kenbien.com/
HPには☆1〜3まであって施術者のレベルごとに分けてると思うんですが、本店だからか☆1のメニューはなかったです。
中国式足つぼマッサージの☆2でお願いしました。
2人で250元くらいです。桃源郷 (上海店) エステ・スパ・マッサージ
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私は男の子、連れは女性が担当してくれました。
枕元にメニュー表と必要そうな会話が中国語と日本語、韓国語で書かれた紙がありました。「トイレに行きたいです」とか、そこを指させば施術する人に伝わる仕組み。これは便利だね。
私の担当の男の子は完全に日本語分かってなかったですが、女性が通訳しながらしてくれました。
だいぶ私は巻爪なんですが、爪の手入れも出来ますよ?と言われたけど断ってしまいました。
足を始める前に肩から腕にかけてもほぐしてくれました。
私の肩こりがひどいからか、明らかに隣とされてることが違う!激しい!
でもその激しいくらいで私の肩はちょうどよかったです。
この照明と足のほぐれる感じ。
ウトウトしてたら隣からいびきが聞こえてきました。 -
今日歩きまくった分の疲れが少しほぐれて満足しました。
いい雰囲気のお店でした! -
エレベーターをおりて外に出たらもう夜。エレベーター、満員のブーっていう音がなるまでみんなどんどん乗ってくるのがすごい。
街の中を走ってる電車のような乗り物に出会いました。 -
ネオンがすごいです。ここは都会ですね。
ちょっとだけホテルに戻って、ラウンジでジュースと軽食をいただいてから再度出発しました。お酒を飲んでからの観光もなかなかいいです。
昨日とラウンジに出ていた食事内容は少し異なってました。 -
夜は外灘観光。
まずは地下鉄で世紀大道という駅で降ります。 -
観光客がたくさんいます!
こちらはテレビタワーです。
これを背景に写真撮ってる人でにぎわってました。私もパチリ。
お台場みたいです。東方明珠電視塔 建造物
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このテレビタワーを横目に見つつ、進んで行って目的地がこちら!
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このあたりの地図が描かれてますね。
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外灘観光隧道という観光トンネルが目的でした。
黄浦江を挟んで対岸に位置する外灘と浦東を結ぶ646mの水底トンネルです。
外灘側、浦東側、どちらからでも乗れるのですが
外灘が有名な観光地なのでそっちから乗るほうが混んでるかな?と思い浦東から乗りました。 -
B級っぽいよく分からないお化け屋敷とかトリックアートとかのセット券もありましたが、普通に観光トンネルだけの入場券を買いました。
片道で一人50元です。往復は70元ですが片道を購入。
時間あったらB級博物館も気になったけど、夜遅いのでね。 -
乗り場へ向かいます。
やっぱり浦東からで正解かも!ものすごく空いてます。 -
ロープウェーみたいに次々とゴンドラが到着します。
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中はこんな感じです。
2人で貸切というわけにはやっぱりいきませんでしたが、一番前で座ってゆっくり過ごせました。 -
出発!どんどん水底へと下がっていきます。
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ただの移動手段としても使えるのかもしれませんが、イルミネーションがいろいろ使われていて楽しませてくれます。
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これが水の中なのか?という感覚がなかったです。
最後出口付近のイルミネーションはこのような感じ。ワープできそう。外灘観光隧道 その他の交通機関
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観光トンネルを出たらこの外灘夜景!
旧台湾銀行上海支店ビル 史跡・遺跡
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ほとんどが銀行の建物だったり会社のビルばかりなんですが、どれもこれも素晴らしい建物。
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素敵な建物が立ち並ぶ道を、眺めながらゆっくりと歩きます。
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どの写真がどの建物かまで分かりませんが、中でレストランなどもを営業している建物も多くあるようです。
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後ろを振り返るとさっきまでいた浦東。
船も通って素敵です。 -
川を見ながら夜景を楽しんでる人が多くいました。
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と思ったらなんか鐘が鳴ってる・・?
まさかの22時消灯みたいです。
順番にイルミネーションが消えていって、「あーもう!まだ全部見てないのに!」と叫びたくなりました。
夜景を楽しむのは22時までに行きましょう。
消灯されたらちょっと歩くの怖かったです。 -
ビルは消灯されても街灯はついているので真っ暗ではありません。
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信号の横にあった建物も全部オシャレでした。
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最寄駅から帰るつもりが、
ホテルのある豫園までここから450mか!
というのが分かったので歩いて帰ります。
最寄駅まで歩いて、電車乗ったほうが時間かかりそうでした。
Googleマップがあれば初めての場所でも歩けるのが凄いですね。 -
途中ファミリーマートがあったので寄り道をして。
携帯のゲームに夢中な店員がやる気なかったりして。
無事にホテルまでたどり着きました。
上海で過ごす夜も早いものでもう最後です。 -
18階に宿泊の私達、17階のラウンジに行くのに毎回エレベーターで降りてたんですが、こんな小さな扉にラウンジの入口が!
-
エレベーターを使わなくても階段で繋がってたんですね。今更このドアの存在に気付く私達。
そして行き過ぎて部屋番号を言わなくても顔パスで入れてくれます。さすがのサービスです。飲み物をいただいて、寝ました。
この日は18000歩くらい歩いていました。
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