2015/02/20 - 2015/02/26
1027位(同エリア3077件中)
エウロペさん
ずっと行きたかったオランダ。
博物館、美術館の改装が終わるのを待ってついに実現することができました!
旅のテーマは黄金時代のオランダ。
こちらの旅行記を参考にしたり、自分なりに調べて楽しんできました。
できるだけ詳しく記録していきますので、これから行く人の参考になれば幸いです。
1日目 成田-アムステルダム
2日目 ロッテルダム&デン・ハーグ観光
3日目 ライデン&ホールン観光
4-5日目 アムステルダム観光 ★
6-7日目 アムステルダム-成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダム広場からアムステルダム駅に入り、そのまま構内のお店で目をつけていたお土産を購入。
こちらは女友達向けのHEMAのシートマスク1.6ユーロ。
HEMAは町中でも見かけました。
チョコレートとストロベリー気持ち多めに購入。 -
同じく構内にあるシモン・レフェルトというコーヒー&紅茶のお店で、アムステルダムと名のつくコーヒーと紅茶があったので、購入。
コーヒーが「アムステルダムの味」、紅茶が「アムステルダムの奇跡」。
ここでしか買えない感じで(o・∀・)b゙ イィ!
大量買いしたので、そんなに好きなの?って店の人に聞かれたw
いえ、買うのはじめてですww -
これは町中のデ・カースカーマ―というお店で購入したクミン入りエダムチーズ。
るるぶに載っていたお店です。
毎朝ホテルのバイキングでクミン入りチーズを食べてハマりました・・・
薄切りしてサラダにあえると最高です。
香りと味が強いので、ドレッシングなしでもOKなくらい。
あとはトリュフ入りエダムチーズも購入。
これも美味しかった♪ -
そしてまたクロケットを食らう。
あ〜カリカリがたまらない〜! -
大量のお土産を抱えて向かったのは〜
涙の塔!
かつて航海にでる男性を見送る女性が涙を流したとされている塔。
イメージしてたよりはだいぶ低い塔なんですね。
後ろにある聖ニコラス教会が大きいのでよけい小さく見えます。歴史を感じながらコーヒーと本を楽しめる塔 by エウロペさん涙の塔 建造物
-
北西航路を発見する為、ヘンリー・ハドソンも1609年にこの塔から出発しています。
現在のアメリカ…本人の名前から名のついたハドソン川流域を発見し、その後ニューネーデルラントとして西インド会社が管理するようになります。
その拠点がニューアムステルダムです。
ニューネーデルラントの地図はオランダ海洋博物館で見ましたね(^▽^)
涙の塔にはハドソンをたたえる石碑が建物に埋め込まれていました。 -
1階にカフェがあるのは知ってたんですが、初日に気づいちゃったんですよ。
カフェの名前がVOC Cafeであることに!!
なので、時間をとって絶対に行こうと決めていたんです。 -
裏はとってませんが、こちらもかつてはVOCの管轄だったとか…
内装も当時のものがけっこう残っているとかで、かなり雰囲気がいい! -
-
-
メニューを見たらなんとVOCの名のつくコーヒーがあるじゃありませんか。
頼まないわけにはいかないっっ!!
ちなみに料理メニューにもVOCメニューがあったんですが、おそらく揚げ物ではないかと思われます。初日、ここで夜ご飯食べようか悩んだんですけど、入口付近に人がたまってたのでやめたんですよねー。夜はバーとして混むのかもしれません。
この時は空いてました。 -
イチオシ
たっぷりのクリームをのせてでてきました。
カラメルビスケット付き。
カルーアが入っているので、飲んだ後にちょっと体温が上がりました ( 〃ω〃)ホカホカ
飲みやすかったです! -
そして、涙の塔の2階には、船舶関係専門の本屋さんが入ってます。
L.J.HARRI 月曜〜土曜 10〜18時
優しそうなおじさんが店番をしてまして、「君ヨットやるの?」と聞いてきました。本もそうですが、ヨットをやる人向けに海図も販売している店なのです(それ専用の部屋もありました)
船関係の本屋って情報しか持ってなかったし、カフェ内にある階段を上らないと行けないから、中の様子が全然わからなくって、入るのにちょっと勇気がいりましたねぇ。
塔の裏口からは入れませんので、ご注意を。
私はここで何か記念になる薄い本が欲しいなぁと思っていたのです。
ここにある本、全部船舶関係。船や海の表紙ばっかり!!すごい!
そして完全なる貸切ww -
お店の人に許可をいただいて、撮影してきました。
だってお店に飾ってあるものも大航海時代好きにはたまらなかったんです。
古い地図ってかっこいいよね・・・ -
ここで、アムステルダムの歴史に関する薄い本を見つけたので購入。
オランダ語でしたが、イラストや写真が入っていていい記念になりました。
確か14ユーロ。 -
窓からの眺め。
今は右に私の宿泊先、左にアムステルダムセントラル駅がありますが、かつてはここが港の突端だったはずなのです。 -
帰国後、買った本を見てみたら、涙の塔のイラストがありました。
当時はこんな感じだったんですね。 -
その後、ホテルに荷物を置いて、一度くらいはちゃんとしたディナーを…と調べておいたお店に行こうとしたのですが、夕立が降って外に行く気なくす。
結局、いつも朝食を食べているホテルのレストランでコース料理を食べることにしました。3品コースを選択。
隠れていますが、薄切りのビーフの入った濃厚マッシュルームスープ。
これはかなり美味しかった…ダブルツリー バイ ヒルトン アムステルダム セントラール ステーション ホテル
-
鱈のソテー
予想通りの味ですが、美味しい。
しかし、この量・・・絶対足りないんですけど。
4品コースにすればよかったかなぁ。 -
ミルフィーユ
やっぱりお上品な量w
美味しいけど、全然足りないwww
ホテルなんでサービス料(自分でレシートに金額を書く)かかってそれなりのお値段でしたが、元々それくらいの金額をだして食べに行く予定だったし、店員さんは丁寧で美味しかったので、帰国前のいいディナーになりました。調べたお店は次回に行こう! -
部屋に戻って荷物整理して観光最終日は終えました。
ここで自分へのお土産を晒しますね。
気に入った絵画や帆船、地図関連のものがいっぱいです。
西フリージアンで購入した見開きカード(白い封筒付き)、
マウリッツハイス美術館で気に入った絵画の特大ポストカード、
ロッテルダム海洋博物館の帆船タイルの正方形ポストカード。 -
ボイマンス美術館のバベルの塔、
国立美術館の帆船絵画と夜警、
オランダ海洋博物館の帆船絵画・・・全部ポストカード。 -
アムステルダム博物館で購入したポストカード。
-
これもオランダ海洋博物館で購入した世界地図のポストカード。
-
最後に、涙の塔の本屋さんで購入した薄い本、
オランダ海洋博物館で購入した、VOCマークの入った手鏡。
そして何より、自分の目で見てきたもの、感じたものが一番のお土産ですね (●・∀・●)
次回でこの旅行記も最後です。
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