2015/04/03 - 2015/04/11
316位(同エリア3055件中)
TAKさん
昔から漠然とヨーロッパに行ってみたいと思ってた。
いつか いつかと
いたずらに月日が流れて・・・・
もう若いとは言えない年齢に
今しかない!
そう思い
今年の正月に一念発起!
渡航先をドイツに決めて 休暇が取れるあてもなく 航空券を購入!
そしてホテルを予約!
あ、パスポートの申請も
完全に勢いだけでドイツに渡った旅行記。
1日目
羽田空港国際線ターミナルからミュンヘン国際空港へ
2日目
ドイツ博物館へ
3日目
現地ツアーでリンダーホーフ城・ノイシュバンシュタイン城へ
4日目
ミュンヘン市内を旧市街を中心に散策
5日目
ミュンヘンhbfからシュトゥットガルトへ
6日目
ローテンブルク・オプ・デア・タウバーへ
7日目
BMWミュージアムへ
8日目
ミュンヘンからフランクフルト
そして成田へ
海外旅行に行きたい!でも英語話せないから・・・・なんて人達の参考(?)になれば
嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
シャワーを浴びて身支度を整えて
さぁ 出発です!
ホテルを出ると・・・・寒い!
私は北海道在住ですが寒いものは寒い!
というのも 日本を出発するギリギリまで服選びに迷ってました。
もちろんミュンヘンの天気予報を毎日見ながら。
私が住む地域より若干温かい予報だったので「これは春物で大丈夫でしょ! 寒けりゃミュンヘンで買えばいいや」なんて考えていたんですが これが大失敗!
ドイツ人 ほとんどダウン着てました(笑)
急遽 部屋に戻り持って来た服を重ねて重ねて・・・・
見てくれなんて気にしてられない!
さぁ 行こう! -
まずはホテル裏手にあるモーザハ駅に移動します。
と言っても徒歩30秒で到着です(笑)
しかも ホテルの横にキヨスクのような売店前に券売機がある素敵な立地です。
切符を買ってホームへ。
すると昨夜 チェックインの際に助けて頂いた ご婦人と再会しました。
改めて昨夜のお礼をして列車を待つ間 少しばかりトーク。
このご婦人 今から35年ほど前にオーストリアのウィーンに音楽留学で来られたそうです。
その後 ドイツに移られて今に至ると話されてました。
ただ 一つ残念に思うのは「私は親を捨ててしまった」と言われてました。私は何と答えたら分からなかったのですが「ご自分がやりたい事をなさってきたのなら きっとご両親は喜んでおられると思いますよ」と答えると その方は「そうだといいんだけど」と笑ってました。
列車に乗り込みSバーンで「イーザルトーア駅」に移動します。
そこから徒歩で「ドイツミュージアム」を目指します! -
イーザルトーア駅に着いて徒歩で移動しようという時に雨・・・・
寒い・・・・
あまりの寒さに近くのカフェで一休み(笑)
やっぱ ダウン買う!と近辺の洋服屋を見て周るも春物ばっか・・・・我慢です。
歩くこと15分くらいでしょうか写真で見た建物が見えてきました!
が 最後尾がどこだか分からないくらいの長蛇の列。
そう チケットの行列。
取り合えず私も並びます。
どれくらい並んでいたのか・・・・何とかチケット購入。
「ワンパーソン チケットプリーズ」これでいけました(笑) -
これが「ドイツミュージアム」の入り口です!
写真だといまいち分かりにくいですが巨大です。
とにかく 巨大です!
入り口を入るとチケットのQRコードをスキャンしてくれて入場です。 -
進んで行くと古い巨大な帆船が出迎えてくれます。
この船の歴史とか 特徴とか難しい事は分かりませんが単純にパッと見の驚きを楽しむのもアリだと思います。
ここから先は私の写真センスの無さをご堪能下さい。
あ、カメラはiphoneです(笑) -
とにかくミュージアム自体が巨大なので、写真の様に1部ではなく船が丸ごと展示されてます。
-
船だけじゃありません。
こんな風に飛行機も丸ごと(笑)
展示物一つ一つに説明があるんですが・・・・
すいません 私には理解出来ませんでした。 -
天井から吊り下げて展示!
これ本物ですからね!
ガンダム世代の私的には「シャア専用機だな」 -
複葉機どころか こんなデカイ爆撃機まで展示物です。
しかも ほとんどの展示部に手で触れる事が出来ます!
これって凄くないですか? -
ほとんど予習をしてなかった私ですが、これは分かりました!
第二次世界大戦の時に ロンドンを空爆した「V2」というミサイルです。
垂直に展示されてますが、天井まで吹き抜けにして展示してあります。 -
これで飛ぼうと考えた人は偉い!
-
このミュージアムを見学していると頻繁に、こんな光景を目にします。
熱心に説明するお父さん その説明を真剣に聞く息子。
残念ながら日本ではあまり見ない光景。
こういうのって
なんか いいですね。 -
ドイツの科学技術だけでわありません。
アメリカ NASAの展示物もあります。
詳細は分かりませんが アポロで月に行った時に使った月面車でしょうか? -
ロケットのエンジンですね。
これまた詳細は分かりませんが なんせ初めて見たのでジロジロ ペタペタです(笑) -
船あり 飛行機あり 宇宙船あり 範囲が広すぎる。
既に若干疲れてきてます(笑) -
ハイテクばかりじゃなく こういった過去の技術的な歴史も知る事ができます。
ドイツの工業製品が優れているのも納得です。 -
なんと 日本の展示物までありました!
日本人なら ちょっと誇らしく思うと思います。 -
これも日本製です。
現在は生産されていませんが、自動車メーカーのマツダが世界で初めて実用化に成功したロータリーエンジンです!
う〜ん これも誇らしい! -
それなりに急ぎ気味に見て周って再び入り口近くの帆船です。
それでも軽く3時間以上経過していました。
正直に言います・・・・途中で疲れてきて 後半ダレました(笑) -
外へ出ると雨は小降りに。
イーザル川に掛かる橋の上から撮影しました。
このような風景を見ていると「ホントにドイツに来たんだ」って実感。
この頃になってようやく 日本出発時と同じ様に 好奇心が不安を上回ってる状態に戻りました。
追記
実はこの後 駅に戻ってホテルに戻ればいいものを・・・・
こんな町並み歩かないなんて もったいない!
なんて思っちゃいまして・・・・
かる〜く 迷子になりました(笑)
何とかホテルに戻れましたけどね。
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