2015/04/03 - 2015/04/11
282位(同エリア3042件中)
TAKさん
昔から漠然とヨーロッパに行ってみたいと思ってた。
いつか いつかと
いたずらに月日が流れて・・・・
もう若いとは言えない年齢に
今しかない!
そう思い
今年の正月に一念発起!
渡航先をドイツに決めて 休暇が取れるあてもなく 航空券を購入!
そしてホテルを予約!
あ、パスポートの申請も
完全に勢いだけでドイツに渡った旅行記。
1日目
羽田空港国際線ターミナルからミュンヘン国際空港へ
2日目
ドイツ博物館へ
3日目
現地ツアーでリンダーホーフ城・ノイシュバンシュタイン城へ
4日目
ミュンヘン市内を旧市街を中心に散策
5日目
ミュンヘンhbfからシュトゥットガルトへ
6日目
ローテンブルク・オプ・デア・タウバーへ
7日目
BMWミュージアムへ
8日目
ミュンヘンからフランクフルト
そして成田へ
海外旅行に行きたい!でも英語話せないから・・・・なんて人達の参考(?)になれば
嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
無事 切符を購入してSバーンのS1に乗車します。
さぁこれで暗くなる前にホテルに到着できる・・・・はずでした。
列車内にドイツ語のアナウンスが流れ 途中の駅で乗客が降りて行ってしまいました。
取り残される私。
仕方がないので私も下車する事に。
頭の中は????。
ホームを見渡すと「DB」の職員を発見!
「DB」とはドイツ鉄道の事です。
駆け寄って「エクスキューズミー!」「i want to go to moosach!」と伝えると その職員 スマホを取り出し路線図と時刻表を私に見せながら何やら説明してくれますが・・・・ごめん 分からない。
今度は その職員ゆっくりと説明してくれます。
私が分かる単語だけで意訳すると「この先でトラブルがあったから バスとUバーン(地下鉄)で行った方がいいぜ」みたいな事を言ってました。とりあえずバス停の場所を聞いて移動。
しかし どのバスに乗って どこでUバーンに乗るのか分からない。 とそこに高校生らしき女の子が!
またも「エクスキューズミー!」「 Do you speak English?」「i want to go to moosach!」ですよ(笑)
すると彼女 笑顔で「私も同じバスに乗るから一緒に行きましょう」(意訳)
更にバスのドライバーに切符の確認までしてくれました。
もうねぇ 女神に見えましたよ。
彼女は私よりも先に下車したんですが 下車する前に「このバス停から数えて0.1.2.3.4つ目のバス停で降りて U3に乗れば行けるわ」(意訳)と教えてくれました。
私には「Thank you very much」しか言えませんでしたが笑顔で手を振って降りていきました。
可能ならもう1度会ってお礼がしたいくらいです。
彼女のおかげで その後Uバーンに乗り換えて
なんとか目的の駅に到着しました。 -
宿泊するホテルに到着した頃には、あたりは暗くなっていました。
チェックインの為にフロントへ行くと 日本人の女の子二人組みが流暢な英語で手続き中。
そんな彼女達の姿を見て思いましたよ。
「やっぱ無謀だったかなぁ」って。
出発前に持っていた「何とかなるだろ!」なんて気持ちは完全に消滅してました。
そこへ 日本人親子らしき母娘がやってきました。
私が「私 ドイツ語も英語もダメなんです。時間掛かると思うので お先にどうぞ」を伝えると
「私達 ドイツ在住なんです。良かったらお手伝いしましょうか?」と。
自分の無力さを痛感していたので 本気で泣きそうになりました。
お言葉に甘えてチェックイン手続きを手伝って頂きました。
私が理解出来たのは「デポジット」と「wifiコードあるけど何個欲しい?」だけでした。
私は日本で決済していたので「デポジット」は不要でした。
手続きを終えカードキーを受け取り 手伝ってくれた親子にお礼を言い部屋へ。
荷物もそのままに 着替えもせず 色んな思いが渦巻いたまま ベッドに倒れこんで寝てしまいました。
バッテリー切れです。 -
もの凄い時間寝ていたって感じる位に深い眠りについていましたが
目覚めて時計を見てみると3時間程度しか経ってませんでした。
喉が渇いて 水 水とバスルームへ。
一応 「drinking water」と書いてある。
う〜ん どうしようか・・・・ -
これ買いました(笑)
フロント脇に自動販売機があったのを思い出し買いました。
初日から腹痛は辛いですもんね。
これ アップルフレーバーの炭酸水です。
結構気に入って滞在中 頻繁に飲んでました。
まだ朦朧としていたので二度寝。
ただ 後日 聞いた話ですがミュンヘンの水道水は全く問題なく飲めるそうです。 -
二度寝から目覚めて外を見てみると明るくなっていました。
ボーっとしながら昨日起きた事 手助けしてくれた人達の事なんかを考えてました。
昨夜は自分の無謀さに凹んでましたが、朝を迎えると不思議とそんなネガティブな感情は消えていました。
全てはドイツに来たから経験できた事。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- のののさん 2015/04/19 13:38:29
- なんだか…
- 物語を読んでいるような気分になりました…。
続きが早く読みたいです!(o^^o)
チェックインは想定してないようなことを聞かれるときもありますし、意外とドキッとしますよね。
乗り物も旅行先の方に助けられることが私もあったので、ありがとうと伝えにまた会えればいいのにと思うほどです。
4以降も楽しみにしてます!
- TAKさん からの返信 2015/04/20 20:54:35
- コメントありがとうございます!
- のののさん 物語ですか?
私の拙い文章で そんなに褒めて頂いていいんでしょうか?(笑)
どちらかというと 小学生の作文に近いような気も。
この先も 私が経験した事 感じた事をそのまま書いてみようと思います。
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