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ハワイ州観光局のHP http://www.gohawaii.com/jp/ を眺めると、<br />ハワイ島と言えば、「キラウエア」に「マウナケア」がメイン。<br />車で回ることも考えましたが、レンタカーや入山そのものへの制限等、調べていくうちに、現地ツアーをお願いした方が安全だし、楽しめそうだと思ったのです。<br />諸々のブログを眺めたうえで、参加することに決めた、太公望さんのツアー二つです。<br /><br />1)『キラウエア&アメリカ最南端ツアー』第3日10:20ロビー集合<br />2)『マウナケア、サンセット&星空観察』第4日14:15ロビー集合<br />

のんびりハワイ島 2013⑦ 太公望さんツアー x 2 <キラウエアとマウナケア>

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2013/08/31 - 2013/09/08

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ny200pa

ny200paさん

ハワイ州観光局のHP http://www.gohawaii.com/jp/ を眺めると、
ハワイ島と言えば、「キラウエア」に「マウナケア」がメイン。
車で回ることも考えましたが、レンタカーや入山そのものへの制限等、調べていくうちに、現地ツアーをお願いした方が安全だし、楽しめそうだと思ったのです。
諸々のブログを眺めたうえで、参加することに決めた、太公望さんのツアー二つです。

1)『キラウエア&アメリカ最南端ツアー』第3日10:20ロビー集合
2)『マウナケア、サンセット&星空観察』第4日14:15ロビー集合

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • 『キラウエア&アメリカ最南端ツアー』編です。<br /><br />サドルロードを走ります。<br />見渡す限り、溶岩石の大地がひろがります。

    『キラウエア&アメリカ最南端ツアー』編です。

    サドルロードを走ります。
    見渡す限り、溶岩石の大地がひろがります。

  • 反対車線を、ハーレーの一団が、整然と走り抜けていきます。

    反対車線を、ハーレーの一団が、整然と走り抜けていきます。

  • 晴れていた道路ですが、小雨が降った直後、水蒸気に包まれてしまいました。<br />天候の急変を見るにつけ、ツアーにして正解だったと実感したのでした。

    晴れていた道路ですが、小雨が降った直後、水蒸気に包まれてしまいました。
    天候の急変を見るにつけ、ツアーにして正解だったと実感したのでした。

  • キラウエアに到着です。

    キラウエアに到着です。

  • トーマス・ジャガー・ミュージアムに到着です。<br />休憩を兼ねて、ハレマウマウ火口を眺めます。

    トーマス・ジャガー・ミュージアムに到着です。
    休憩を兼ねて、ハレマウマウ火口を眺めます。

  • ハレマウマウ火口です。<br /><br />立入禁止区域が広く、近づくことも出来ませんが、仕方ありません。

    ハレマウマウ火口です。

    立入禁止区域が広く、近づくことも出来ませんが、仕方ありません。

  • キラウエア・イキ・トレイルです。<br /><br />フライパンの底のような、ほぼ、まっ平に見えるクレーターです。<br />フライパンの底の部分は、日影の無い、カンカン照りのトレイルですが、上り下り含め、2〜4時間程度で歩くことが出来ます。<br />トレッキングの際には、日焼け対策だけでなく、給水ならびに塩飴等による塩分補給も大事です。(翌2014年に実体験しました。)<br />

    キラウエア・イキ・トレイルです。

    フライパンの底のような、ほぼ、まっ平に見えるクレーターです。
    フライパンの底の部分は、日影の無い、カンカン照りのトレイルですが、上り下り含め、2〜4時間程度で歩くことが出来ます。
    トレッキングの際には、日焼け対策だけでなく、給水ならびに塩飴等による塩分補給も大事です。(翌2014年に実体験しました。)

  • オヒアレフア<br /><br />あまりにも名高い、悲しい恋の花です。

    オヒアレフア

    あまりにも名高い、悲しい恋の花です。

  • サーストン・ラバチューブ<br /><br />パワースポットとのことですが、私には何も感じられませんでした。<br />鈍いだけなんだと思います。<br />

    サーストン・ラバチューブ

    パワースポットとのことですが、私には何も感じられませんでした。
    鈍いだけなんだと思います。

  • プナルウ・ブラックサンド・ビーチパーク<br /><br />黒砂の浜辺です。<br />ウミガメさん達が現れるそうです。<br />

    プナルウ・ブラックサンド・ビーチパーク

    黒砂の浜辺です。
    ウミガメさん達が現れるそうです。

  • ウミガメさん達にも会えました。<br />

    ウミガメさん達にも会えました。

  • 夕食でいただいた、ロコモコです。<br />最南端の町ナアレフ、そして最南端のレストラン『ハナ・ホウ』でのひとコマ。

    夕食でいただいた、ロコモコです。
    最南端の町ナアレフ、そして最南端のレストラン『ハナ・ホウ』でのひとコマ。

  • 更に南下して見えてきた、一列に並んだ風力発電装置たち。

    更に南下して見えてきた、一列に並んだ風力発電装置たち。

  • アメリカ最南端での日の入りです。<br />雲の中への日の入りでしたが、これも美しい景色です。

    アメリカ最南端での日の入りです。
    雲の中への日の入りでしたが、これも美しい景色です。

  • 最南端の灯台です。

    最南端の灯台です。

  • カヌーを留めておくためのロープを通したと伝えられる岩です。

    カヌーを留めておくためのロープを通したと伝えられる岩です。

  • 『マウナケア、サンセット&星空観察』編です。<br /><br />オニヅカビジターセンター付近からの景色です。<br />ずっと登ってきた、アクセスロードが見えてます。<br />影のきわを、横に1本走っているのがサドルロード。<br />そこから、くねりながら伸びてきているのがアクセスロードです。<br /><br />実は、この辺りのサドルロードの標高は、既におよそ2,000m。<br />オニヅカビジターセンターの標高は2,800mになります。<br />高度障害(高山病)は、2,000m以上あたりから可能性があると言われます。<br />この対策のひとつとして、オニヅカビジターセンターで1時間以上の慣らし滞在を行います。<br />

    『マウナケア、サンセット&星空観察』編です。

    オニヅカビジターセンター付近からの景色です。
    ずっと登ってきた、アクセスロードが見えてます。
    影のきわを、横に1本走っているのがサドルロード。
    そこから、くねりながら伸びてきているのがアクセスロードです。

    実は、この辺りのサドルロードの標高は、既におよそ2,000m。
    オニヅカビジターセンターの標高は2,800mになります。
    高度障害(高山病)は、2,000m以上あたりから可能性があると言われます。
    この対策のひとつとして、オニヅカビジターセンターで1時間以上の慣らし滞在を行います。

  • 実は、ツアー後半の星空観察、このビジターセンター辺りで行われます。<br />

    実は、ツアー後半の星空観察、このビジターセンター辺りで行われます。

  • 1時間滞在中に頂いた、豪華なお弁当。<br />手前右端は、ナント、アワビです。

    1時間滞在中に頂いた、豪華なお弁当。
    手前右端は、ナント、アワビです。

  • ビジターセンター裏で保護している、銀剣草です。<br />ハワイ島、マウイ島の他ではヒマラヤにしか無いそうです。

    ビジターセンター裏で保護している、銀剣草です。
    ハワイ島、マウイ島の他ではヒマラヤにしか無いそうです。

  • 天文台関係者の方々の宿泊施設です。<br />ビジターセンターのすぐ上に位置しています。

    天文台関係者の方々の宿泊施設です。
    ビジターセンターのすぐ上に位置しています。

  • ビジターセンターより上になると、車両は4WD車でのみ通行可能です。

    ビジターセンターより上になると、車両は4WD車でのみ通行可能です。

  • 富士山よりも高い4千メートル付近。<br />すばる天文台が見えてきました。

    富士山よりも高い4千メートル付近。
    すばる天文台が見えてきました。

  • 雲海への日の入りです。

    雲海への日の入りです。

  • ホント、ため息の出るような夕暮れです。<br /><br />風が強くなかった分、厳しい寒さではありませんでした。<br />が、太公望さんから貸してもらえるダウンコートに加え、<br />持参したダウンウェアとオーバーパンツを着用したことで<br />ぬくぬくとしながら、景色を楽しむことが出来ました。<br /><br />カメラ用のバッテリーについても、フル充電した予備を<br />あったかいポケット等に保管しておくことをお勧めします。<br /><br />ハワイ島へ行ったなら、やはりこの景色は必見です。

    イチオシ

    ホント、ため息の出るような夕暮れです。

    風が強くなかった分、厳しい寒さではありませんでした。
    が、太公望さんから貸してもらえるダウンコートに加え、
    持参したダウンウェアとオーバーパンツを着用したことで
    ぬくぬくとしながら、景色を楽しむことが出来ました。

    カメラ用のバッテリーについても、フル充電した予備を
    あったかいポケット等に保管しておくことをお勧めします。

    ハワイ島へ行ったなら、やはりこの景色は必見です。

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