2015/03/06 - 2015/03/06
234位(同エリア361件中)
つきじさん
前泊した青森から五所川原へ向かいます。目的は、津軽鉄道。ストーブ列車にも乗る予定です。
- 旅行の満足度
- 4.0
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宿泊したJALシティ青森の部屋からの朝の眺め。
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青森駅発9時4分なので、ホテルでゆっくり朝食が取れます。JALシティ青森の朝食は、地元のものもあり、品数・味とも満足いくものでした。
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青森おでんもあります。
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ホワイトりんごカレーはなかなかいけます。
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外へ出ると朝の青森は快晴。空気は冷たいですが、気持ち良い寒さが体を包みます。
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青森ブリッジや
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ねぶたの家ワ・ラッセを見ながら駅ヘ
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青森駅までゆっくり歩いて10分程度
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9時4分発の弘前行が乗る列車。
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青森駅から五能線乗換の川部駅までは奥羽本線の普通列車で35分ほど。ロングシートの座席です。
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途中駅にはまだまだ雪が一面です。
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川部駅で五能線へ乗換です。
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五能線のディーゼル列車。ここから五所川原駅までは約30分の旅。
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車窓には雪一面のリンゴ畑が広がります。
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青森と言えばりんご。駅にはりんごの里の看板も。
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JR五所川原駅と津軽鉄道の津軽五所川原駅は線橋で連絡していて乗換もスムーズに行えます。
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津軽鉄道の文字が。
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跨線橋上からオレンジ色の津軽鉄道の列車が見えます。
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津軽鉄道の文字がなんとなくクラッシクですね。
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ホームにあるのは、これが立佞武多か。
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津軽鉄道の駅名は津軽五所川原になります。
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普通列車には走れメロス号のヘッドマークを付けたオレンジ入りの気動車が。
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ホームには廃車となった客車も。
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金木駅まで片道25分の旅です。
普通列車にも女性アテンダンドが乗り込んでおり、観光案内もしてくれます。 -
文庫もあるんですね。
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途中の金木駅まで行く予定です。
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テレビ取材も多いとか。この日も途中の毘沙門駅のホームでTV局の撮影スタッフが数人。TV東京の番組のようです。
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金木駅でストーブ列車と列車交換。これに乗り津軽五所川原まで戻ります。
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残念ながら本来牽引するはずのディーゼル機関車は故障中。
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ストーブが必要ないくらい暖かい3月上旬でしたが、
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当然スルメを焼いてもらって、地酒でいっぱいやります。
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出張の合間でしょうか、ツーツ・ネクタイ姿のサラリーマンも一杯やってます。
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女性アテンダンドの軽妙絶妙な観光案内で癒され、笑わされます。
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金木駅から津軽五所川原駅まで25分。ちゃんとスルメが焼けるか心配でしたが、
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無事焼き上がりです。ストーブ列車のラベルの地酒ももちろん車内で買います。
往復約1時間の津軽鉄道の旅でしたが、もっとゆっくり乗りたい、とそんな気にさせる雰囲気最高のローカル鉄道でした。
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