2014/04/05 - 2014/04/05
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よしさん
バンコクに来て約4ケ月。
BTS,MRT,チャオプラヤーエクスプレス、エアポートリンクと、バンコク市内の公共交通機関に乗ってきました。
路線バスは別にして、あとは「BRT」と呼ばれるものですので、これに乗ってみることに。
そして、ついでに、BTSは全線乗車を既に果たしていますが、考えてみると、乗降していない駅というのが数えるほどになっているので、これらを全て消化することにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつもどおり、旅の起点は、ホテル最寄のBSTスクンビット線Thong Lo[トンロー]駅。
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Mo Chit行きの電車に乗車。
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Saphan Khwai[サファーン・クワイ]駅で減車します。
サパーンクワイ駅 駅
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Saphan Khwai[サファーン・クワイ]駅の駅名標。
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北側のスナップです。
大きく右へカーブしていっています。 -
南側のスナップです。
こちら側は直線なので、隣の駅が見えています。 -
逆方向のBearing行きに乗車します。
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Ari[アリー]駅で下車します。
アーリー駅 駅
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Ari[アリー]駅の駅名標です。
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南側のスナップです。
隣の駅が見えていますが、その途中に引き上げ線があります。 -
北側のスナップです。
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またまたBearing行きの電車に乗車。
お、これは例のK-POPグループのラッピング電車ですね。 -
Saim[サイアム]駅で下車します。
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今度はシーロム線に乗り換え。
Saim[サイアム]駅は方向別のプラットフォームになっていて、スクンビット線の東行きとシーロム線の南行きは同じプラットフォームで乗り換えることが出来ます。 -
Talat Phlu[タラート・プルー]駅で下車します。
タラートプルー駅 (BTS) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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BRTの駅へは、EXIT 4とのこと。
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EXIT 4ということは、南北に走る道路を超えた向こうなんですね。
後で、この案内看板をもっとじっくり見れば良かったと反省。 -
BTSの高架橋の下となっているウォーキングブリッジを通っていきます。
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大きな交差点の上に着きました。
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下を走る北に向かう道路に「BRT」という文字が。
後で考えると、これを見てしまったので、てっきりこちら側だと勘違いしてしまったようです。 -
EXIT 4を出て地上に下りてもそれらしいものが見当たりません。
BRTの駅はどこだ? -
イチオシ
と思って再度上に上がってみると、南側から変わった形のバスが走ってくるのが見えました。
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どうやら、この道で間違いなさそうと思って歩道を歩いていくことに。
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時折、反対車線を走っていくBRTを見かけるものの、バス停らしきものがありません。
結局、そのまま30分は歩き続けたでしょうか。
BRTが走ると思われる道路は高架に上がってしまうし、大きな交差点に突き当たって横断歩道もなく向こうに行けないし、諦めてUターン。 -
汗だくになりながらようやく戻ってきて、元の交差点をキョロキョロしていると、北東側の高架下に何かへんな建物が見えました。あれは何だろう?
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と思っていると、BRTが近づいてきて停車しました。
駅はあれだ! -
EXIT 4の階段を降りると、北東側にBRTが。
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その向こうにガラスで囲まれた駅らしき建物が見えます。
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イチオシ
横断歩道を渡って道路中央へ。
ちょうどBRTバスが出発していくところで、真正面のスナップ。
ルームミラーが昆虫の触覚のような形をしていますね。 -
BRTの西側終点である、Ratchapruek[ラチャプルゥク]駅です。
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駅名標?
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自動券売機でサトーン駅までの切符を購入します。
これが磁気券なのですが、日本のテレホンカードくらいの薄さで、再利用しているからか表面の印刷がかすれてしまっています。 -
プラットフォームはガラスで囲まれていて冷房は効いてるし快適。
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バスがやってきました。
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乗り込みます。
プラットフォームがあるので、車体との段差が殆どありません。 -
車内は、中央部に乗降ドアが1つ。
それより後方には前向きの座席が左右に1つづつ配置されています。 -
乗降ドアより前側は、中央向きの座席が配置されています。
基本的にノンステップバス構造で、座席部分だけ段差になっています。 -
駅を出発すると、すぐに左折。
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さきほど見たように、中央車線がBRT優先となっているはずが、全く守られずに一般のクルマも走るので、ノロノロ運転。
さきほど諦めた高架橋にさしかかりました。
Ratchapruek[ラチャプルゥク]駅からこの川までは駅がないようです。 -
橋を渡っていると、観覧車が見えてきました。
チャオプラヤー川沿いにある、アジアンティークだと思われます。 -
さて、地上に戻りました。
普通は、中央寄り車線が一応「BRT優先」となっているみたいですが、現実は先ほど見たとおり。
で、駅に近づくと、コンクリートブロックで完全に遮られます。
さすがにそこまでは入ってこないのかと思うと、タイ人は心得たもので、BRTの前に入ってしまえばジャマにならないと思うのか、バンバン入ってきます。 -
駅部分は完全にコンクリートブロックで遮られています。
だから、もしこの専用レーンに入ってきて、バスの後ろについてしまうと、駅部分では追い越すことができないから待つしかなくなるので、むりやり前に割り込むワケです。 -
駅を出ると、少しだけコンクリートブロックで遮られていて。
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それが切れると、容赦なく一般車が入ってきます。
こういう道路中央走行バスは、交通マナーが守られて初めて効果があるので、これでは殆ど意味がありません。
普通のバスに比べて駅構造などインフラが必要なので、バンコクBRTがこの路線だけで終わっている理由がここみたいです。 -
終点のサトーン駅に到着。
ここはさきほどと違ってガラス張りではありませんね。
ガードマンも排気ガス対策の厳重なマスク装備。バンコク BRT バス系
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バスの後ろはこんなカンジ。
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階段を上がると、自動改札口があります。
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出て振り返るとこんなカンジ。
こうしてみると、普通の電車の駅みたいです。 -
大きなペデストリアンブリッジに面しています。
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BRTは、道路中央に設置されているプラットフォームを回り込むようにUターンしていきます。
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ペデストリアンブリッジは、変わった造形になっています。
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その一部で、コスプレの撮影を行なっているみたいです。
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何のキャラなんでしょうね?
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BTSの駅へと続くウォーキングブリッジを歩いていきます。
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BTSシーロム線のChing Nonsi[チョン・ノンシー]駅に着きました。
チョンノンシー駅 (BTS) 駅
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Ching Nonsi[チョン・ノンシー]駅の駅名標です。
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南行きの電車に乗ると、すぐにさきほどの歩道橋が見えました。
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Sueasak[スラサック]駅で下車します。
スラサック駅 (BTS) 駅
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西側のスナップです。
高速道路を跨ぐため、まるでジェットコースターのように起伏があります。 -
東側のスナップです
向こうにさきほどの変わった形のペデストリアン・ブリッジが見えています。 -
今度は北行きの電車に乗ります。
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Siam[サイアム]駅に戻ってきました。
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シーロム線の西行きと、スクンビット線の東行きはプラットフォームが違うので、エスカレータで下に降ります。
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Thong Lo[トンロー]駅に戻ってきました。
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OISHIという飲料メーカーの宣伝オブジェが置いてあります。
この手のは、緑茶なんですけど、砂糖が入っていて日本人にはお茶としては甘過ぎるんですよね。 -
「私の毎日もOK」ってどういうこと?
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