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シェムリアップ2日目はアンコール・ワット朝日見物、大回りコース(Big Circuit)とロリュオス遺跡群です。なお、遺跡の写真は他の方々がたくさんアップされているので、当方は記録目的、少なめです。<br /><br />〈旅程〉<br />1日目(2015年4月1日)HND→BKK (NH849)、DMK→REP (FD614)、Bunwin Boutique Hotel泊<br />2日目(4月2日)小回りコース、Bunwin Boutique Hotel泊<br />3日目(4月3日)朝日見物、大回りコース、ロリュオス遺跡群、Bunwin Boutique Hotel泊<br />4日目(4月4日)ベンメリア・ツアー、アンコール国立博物館、Bunwin Boutique Hotel泊<br />5日目(4月5日)REP→DMK(FD615)、Park Plaza Bangkok Soi 18泊<br />6日目(4月6日)バンコク市内観光、Park Plaza Bangkok Soi 18泊<br />7日目(4月7日)DMK→HND(NH848)

フラッシュパッカー 一人旅 シェムリアップ・バンコク 3日目(大回りコース、ロリュオス遺跡群)

120いいね!

2015/04/01 - 2015/04/07

108位(同エリア8894件中)

beanbag

beanbagさん

シェムリアップ2日目はアンコール・ワット朝日見物、大回りコース(Big Circuit)とロリュオス遺跡群です。なお、遺跡の写真は他の方々がたくさんアップされているので、当方は記録目的、少なめです。

〈旅程〉
1日目(2015年4月1日)HND→BKK (NH849)、DMK→REP (FD614)、Bunwin Boutique Hotel泊
2日目(4月2日)小回りコース、Bunwin Boutique Hotel泊
3日目(4月3日)朝日見物、大回りコース、ロリュオス遺跡群、Bunwin Boutique Hotel泊
4日目(4月4日)ベンメリア・ツアー、アンコール国立博物館、Bunwin Boutique Hotel泊
5日目(4月5日)REP→DMK(FD615)、Park Plaza Bangkok Soi 18泊
6日目(4月6日)バンコク市内観光、Park Plaza Bangkok Soi 18泊
7日目(4月7日)DMK→HND(NH848)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
徒歩
航空会社
エアアジア ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 早朝5時、ホテルを出発、アンコール・ワットの朝日見物。今日もドライバーはKannさん。アンコール・ワット通りは何10台ものトゥクトゥクと自動車、バイク、自転車が先を競うように急ぐ。これが毎朝の光景らしい。着いた時は真っ暗だが、前日調査済みなので環濠に落っこちる心配はない。西塔門から入り、北経堂の階段に陣取る。

    早朝5時、ホテルを出発、アンコール・ワットの朝日見物。今日もドライバーはKannさん。アンコール・ワット通りは何10台ものトゥクトゥクと自動車、バイク、自転車が先を競うように急ぐ。これが毎朝の光景らしい。着いた時は真っ暗だが、前日調査済みなので環濠に落っこちる心配はない。西塔門から入り、北経堂の階段に陣取る。

  • 夜明けまでにホテルが準備してくれた朝食弁当をいただく。パンと小さなバナナだけだが、とりあえず腹ごしらえ完了。

    夜明けまでにホテルが準備してくれた朝食弁当をいただく。パンと小さなバナナだけだが、とりあえず腹ごしらえ完了。

  • 薄明かりの中、大勢の観光客がその瞬間を待つ。

    薄明かりの中、大勢の観光客がその瞬間を待つ。

  • 隣に陣取った台湾の女の子二人組の持ち物(国籍は私の主観で決めています)。なるほど、これならどこで撮った写真か、後になってもよく分かる。でも、ここアンコール・ワットですけど(あえて教えてあげなかった)。

    隣に陣取った台湾の女の子二人組の持ち物(国籍は私の主観で決めています)。なるほど、これならどこで撮った写真か、後になってもよく分かる。でも、ここアンコール・ワットですけど(あえて教えてあげなかった)。

  • いよいよその瞬間。しかし、春分の日を過ぎているので、太陽はやや北寄りから昇る。

    いよいよその瞬間。しかし、春分の日を過ぎているので、太陽はやや北寄りから昇る。

  • 急いで南経堂に移動。乾季(暑季)なので砂塵が空を舞っており、太陽の輪郭はぼやけている。Kannさんによればベストショットは雨季の終わりの秋分の日が狙い目。運が良ければ前夜の雨で空中の砂塵が洗い落とされ、くっきりとした太陽が中央祠堂の真ん中に昇るのが拝めるらしい。

    急いで南経堂に移動。乾季(暑季)なので砂塵が空を舞っており、太陽の輪郭はぼやけている。Kannさんによればベストショットは雨季の終わりの秋分の日が狙い目。運が良ければ前夜の雨で空中の砂塵が洗い落とされ、くっきりとした太陽が中央祠堂の真ん中に昇るのが拝めるらしい。

  • 中央祠堂の上に朝日が昇る。世界で一番美しい瞬間(とき)。

    中央祠堂の上に朝日が昇る。世界で一番美しい瞬間(とき)。

  • 朝日見物を終え、大半の人が西塔門から帰っていく。

    朝日見物を終え、大半の人が西塔門から帰っていく。

  • いよいよ大回りコースへ。プリア・カンの西塔門。

    いよいよ大回りコースへ。プリア・カンの西塔門。

  • ナーガ。

    ナーガ。

  • 乳海攪拌のデーヴァ。

    乳海攪拌のデーヴァ。

  • プリア・カン、平面展開型の寺院。

    プリア・カン、平面展開型の寺院。

  • 崩落が進んでいるが、美しいレリーフもたくさん残っている。

    崩落が進んでいるが、美しいレリーフもたくさん残っている。

  • 回廊が十字に交差している。

    回廊が十字に交差している。

  • デバターのレリーフ。

    デバターのレリーフ。

  • アプサラスのダンス。

    アプサラスのダンス。

  • 有名な2階建て建造物が向こうに見える。

    有名な2階建て建造物が向こうに見える。

  • 平面展開型寺院の宿命か、巨大な樹木の侵食がここでも。

    平面展開型寺院の宿命か、巨大な樹木の侵食がここでも。

  • ナーガに跨ったガルーダ像。

    ナーガに跨ったガルーダ像。

  • プリア・カンのパライ(貯水池)の名残。

    プリア・カンのパライ(貯水池)の名残。

  • ニャック・ポアンへ続く湖上の通路。

    ニャック・ポアンへ続く湖上の通路。

  • ニャック・ポアン、これ以上は近寄れない。

    ニャック・ポアン、これ以上は近寄れない。

  • 朝8時頃の大回りコース・ドライブは爽快で、八ヶ岳や軽井沢の別荘地を駆け抜けるよう。

    朝8時頃の大回りコース・ドライブは爽快で、八ヶ岳や軽井沢の別荘地を駆け抜けるよう。

  • タ・ソム、小型の寺院。

    タ・ソム、小型の寺院。

  • 中央祠堂。

    中央祠堂。

  • ここもレリーフが見事。

    ここもレリーフが見事。

  • デバター。

    デバター。

  • 有名な東塔門。

    有名な東塔門。

  • 裏に回るとこのように高木リエップの根が絡みついている。

    裏に回るとこのように高木リエップの根が絡みついている。

  • 東メボン。写真では分かりにくいが、これまた巨大なピラミッド型寺院。

    東メボン。写真では分かりにくいが、これまた巨大なピラミッド型寺院。

  • 巨大なシンハ(獅子)の像。

    巨大なシンハ(獅子)の像。

  • 第1基壇、第2基壇の四隅にある象の彫像。

    第1基壇、第2基壇の四隅にある象の彫像。

  • 中央祠堂とそれを取り囲む4つの小塔。

    中央祠堂とそれを取り囲む4つの小塔。

  • 中央祠堂の上部はこのように空洞になっている。

    中央祠堂の上部はこのように空洞になっている。

  • まぐさ石(リンテル)の彫刻。

    まぐさ石(リンテル)の彫刻。

  • 東メボンを取り囲む東パライ。今は乾季で干上がっている。

    東メボンを取り囲む東パライ。今は乾季で干上がっている。

  • プレ・ループ、ピラミッド型寺院。

    プレ・ループ、ピラミッド型寺院。

  • 中央祠堂とそれを取り囲む4つの小塔。

    中央祠堂とそれを取り囲む4つの小塔。

  • 上層階からの見下ろすと広場に石棺が見える。ここで死者を荼毘に付したらしい。

    上層階からの見下ろすと広場に石棺が見える。ここで死者を荼毘に付したらしい。

  • 周囲のジャングル。

    周囲のジャングル。

  • 最上層からの眺め。遠方に先ほど訪れた東メボンの中央祠堂が見える。

    最上層からの眺め。遠方に先ほど訪れた東メボンの中央祠堂が見える。

  • プラサット・クラバン、小型の寺院。

    プラサット・クラバン、小型の寺院。

  • 大回りコースを切り上げ、シェムリアップ市内へ戻る。まだ10時前と予想外に早く終わった。なのでKannさんと相談し、早めの昼食を済ませ、ホテルに一旦戻った後、午後は明日に予定していたロリュオス遺跡群に行くことにした。

    大回りコースを切り上げ、シェムリアップ市内へ戻る。まだ10時前と予想外に早く終わった。なのでKannさんと相談し、早めの昼食を済ませ、ホテルに一旦戻った後、午後は明日に予定していたロリュオス遺跡群に行くことにした。

  • 連れて行ってくれたのがワットポー通りにあるこのレストラン。パンニャ・クメール・レストラン。

    イチオシ

    連れて行ってくれたのがワットポー通りにあるこのレストラン。パンニャ・クメール・レストラン。

  • 店内はこんな感じ。ローカルレストランだが、欧米人観光客も訪れる知る人ぞ知る名店? トイレも清潔。

    店内はこんな感じ。ローカルレストランだが、欧米人観光客も訪れる知る人ぞ知る名店? トイレも清潔。

  • 私はトムヤン・スープとご飯、アンコールビール大瓶、Kannさんはまたサラダっぽい料理とご飯、スプライト。二人で17$(2,000円)、安い。トムヤン・スープは予想以上に美味しい、気に入った。実は、この後シェムリアップでの食事は全てここに通った。

    私はトムヤン・スープとご飯、アンコールビール大瓶、Kannさんはまたサラダっぽい料理とご飯、スプライト。二人で17$(2,000円)、安い。トムヤン・スープは予想以上に美味しい、気に入った。実は、この後シェムリアップでの食事は全てここに通った。

  • 休息のため一旦ホテルに戻る。

    イチオシ

    休息のため一旦ホテルに戻る。

  • 午後1時、ロリュオス遺跡群に向け、国道6号を東に走る。

    午後1時、ロリュオス遺跡群に向け、国道6号を東に走る。

  • 市街地を抜けるとのどかな光景。

    市街地を抜けるとのどかな光景。

  • ロレイは修復工事中。アンコール周辺より古い9世紀末の建造。主たる構造物は日干しレンガ造りで、なんとなくバガンのパゴダに似ている。

    ロレイは修復工事中。アンコール周辺より古い9世紀末の建造。主たる構造物は日干しレンガ造りで、なんとなくバガンのパゴダに似ている。

  • 次に訪れたのがプリア・コー。3つの祠堂が2列に重なっている。これもレンガ造り。ロリュオスでも最古の建造物だそう。

    次に訪れたのがプリア・コー。3つの祠堂が2列に重なっている。これもレンガ造り。ロリュオスでも最古の建造物だそう。

  • 牛の彫像が3つ祠堂に向かって並んでいる。プリア・コーとは「聖なる牛」の意味だという。

    牛の彫像が3つ祠堂に向かって並んでいる。プリア・コーとは「聖なる牛」の意味だという。

  • そしてバコン。環濠を抜ける参道には、今は仏教の旗がたなびいているが、本来はヒンドゥー教寺院。

    そしてバコン。環濠を抜ける参道には、今は仏教の旗がたなびいているが、本来はヒンドゥー教寺院。

  • 5層の基壇からなるピラミッド型寺院。

    5層の基壇からなるピラミッド型寺院。

  • 中央祠堂につながる回廊。

    中央祠堂につながる回廊。

  • 象の巨石像。

    象の巨石像。

  • シンハ(獅子)の像が各基壇を守る。

    シンハ(獅子)の像が各基壇を守る。

  • 環濠はこんな感じ。蓮の花がちらほら。<br />ロリュオス観光が終わり、2日間付き合ってくれたKannさんとはホテルに戻ったところでお別れ。明日はベンメリアの予定だが、遠方の観光はホテル斡旋のトゥクトゥクより日本語ガイド付きの現地ツアーの方が安かったため、そちらを選択した。

    環濠はこんな感じ。蓮の花がちらほら。
    ロリュオス観光が終わり、2日間付き合ってくれたKannさんとはホテルに戻ったところでお別れ。明日はベンメリアの予定だが、遠方の観光はホテル斡旋のトゥクトゥクより日本語ガイド付きの現地ツアーの方が安かったため、そちらを選択した。

  • 午後3時頃ホテルに戻ってプールに入り、身体を冷やす。多少塩素臭がきついが、その分安心か。プールは深く、足が届かない。昨日のように足が攣ったら大変なので泳ぐのはほどほどにして、プールサイドの寝椅子で持参した「クメールからの帰還」を読む。欧米人ゲストも何組か同様に過ごしている。

    午後3時頃ホテルに戻ってプールに入り、身体を冷やす。多少塩素臭がきついが、その分安心か。プールは深く、足が届かない。昨日のように足が攣ったら大変なので泳ぐのはほどほどにして、プールサイドの寝椅子で持参した「クメールからの帰還」を読む。欧米人ゲストも何組か同様に過ごしている。

  • 6時過ぎに夕食に出る。ここでまた問題発生。<br />今夜もまたトリップ・アドバイザー高評価のAレストランを予約して出かけようとしたが、夜チェックアウトのゲストが複数いて、トゥクトゥク送迎のホテルスタッフが不足しているとのこと。結局、Kannさんがまた駆り出されて送りのみ(もちろん無料)、迎えは手の空いたスタッフが来るという約束でホテルを出た。<br />しかし、Aレストランもまた場末にあり、遺跡案内が本業のKannさんには見つからない。昨夜に続く予定変更で、結局、昼行ったパンニャ・クメールに行くことにした。<br />トリップ・アドバイザーのホテル評価は信頼できるが、レストランに関しては時折トラップ・アドバイザーになる。それはともかく、Kannさんにはホテルによく申し送りしてくれるよう依頼してトゥクトゥクを降りる。

    6時過ぎに夕食に出る。ここでまた問題発生。
    今夜もまたトリップ・アドバイザー高評価のAレストランを予約して出かけようとしたが、夜チェックアウトのゲストが複数いて、トゥクトゥク送迎のホテルスタッフが不足しているとのこと。結局、Kannさんがまた駆り出されて送りのみ(もちろん無料)、迎えは手の空いたスタッフが来るという約束でホテルを出た。
    しかし、Aレストランもまた場末にあり、遺跡案内が本業のKannさんには見つからない。昨夜に続く予定変更で、結局、昼行ったパンニャ・クメールに行くことにした。
    トリップ・アドバイザーのホテル評価は信頼できるが、レストランに関しては時折トラップ・アドバイザーになる。それはともかく、Kannさんにはホテルによく申し送りしてくれるよう依頼してトゥクトゥクを降りる。

  • 食べたのはこれ。豚肉のカシューナッツ炒め、白飯、アンコールビール大瓶。美味い。9.5$(1,200円弱)、コスパ最高。<br />食後、ホテルに迎えを求めると、まだチェックアウトする客がいるので行けない、と。代金は払うので、街場のトゥクトゥクで帰ってきてほしいとのこと。しかし、国道6号からホテルに入る路地の目印がほとんどない。一度通り過ぎると二度と帰れない。そもそも小さなホテル、かつ送迎も自前やっているため、ホテルの所在を知るドライバーは少ないはず。そんな不安が先に立ったが、レストランが呼び止めてくれたトゥクトゥク・ドライバーは、幸いにもホテルを知っていた。無事、「クメール・レストランからの帰還」を果たした。

    食べたのはこれ。豚肉のカシューナッツ炒め、白飯、アンコールビール大瓶。美味い。9.5$(1,200円弱)、コスパ最高。
    食後、ホテルに迎えを求めると、まだチェックアウトする客がいるので行けない、と。代金は払うので、街場のトゥクトゥクで帰ってきてほしいとのこと。しかし、国道6号からホテルに入る路地の目印がほとんどない。一度通り過ぎると二度と帰れない。そもそも小さなホテル、かつ送迎も自前やっているため、ホテルの所在を知るドライバーは少ないはず。そんな不安が先に立ったが、レストランが呼び止めてくれたトゥクトゥク・ドライバーは、幸いにもホテルを知っていた。無事、「クメール・レストランからの帰還」を果たした。

  • ホテルに戻り、バーで赤ワインを2杯あけて就寝。夜は長い。

    ホテルに戻り、バーで赤ワインを2杯あけて就寝。夜は長い。

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