2015/02/25 - 2015/03/07
177位(同エリア1015件中)
1ウォンさん
【2015冬-15】 3月4日(水)その1
またまた今回も大邱にやって来て、これで5回連続!(ここ直近では6回)
以前は中心部をテキトーにぶらつくだけだったが、結構自分好みのスポットが多く、
物価も他の地域よりいくらか安いとあって、すごく魅力のある街ではないかと。
今日はチョッパルの後ろ脚の部分を腹いっぱい食べよう!
ということで、まずチョッパルを安く買うことのできる七星市場へ。
その後は昨年10月にオープンしたレトロ館・春村文化院や、
大邱の街を一望できるアプ山の展望台などへ。
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洪川から乗ったバスは、北部大邱バスターミナルに到着し、
そこから7〜800メートル歩いて、都市鉄道3号線の万坪駅にやって来た。
ピッカピカの駅で、先日の4月23日に開通 (※ この時点ではまだ開通前) -
3号線は街の北西から南東にかけて地上を走るモノレール
総距離は約23キロで、
万坪駅(西大邱高速バスターミナル)、達城公園、西門市場、寿城池など経由。 -
試運転が頻繁に行われていた。
次回はこのモノレールに乗って旅をしよう! -
万坪駅から708番バスに乗って七星市場へ。
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(七星市場のチョッパル通り)
1年前はつま先の部分を腹いっぱい食べたが、 -
今日はちょっと値段の高い、後ろ脚の付け根の部分を!
5,000ウォン分にしてくれとお願いしてみたが、どこもダメで、
すでにパック詰めされていたこれを購入 (8,000ウォン)
ほとんどのお店は10,000ウォンからで、ひょっとして昨日の売れ残り??( ' u ' ) -
大邱駅前のロッテデパートまで移動し、ビールも買って
テーブル席でお上品にいただこうとしたら、つまみ出されちゃって -
いつも通り、路上で飲み食い (^_^;)
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ここで下品にムシャムシャと食いまくる〜 ^^
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ハ〜 食った 食ったァ〜
後ろ脚の部分をこんなに食べるのは初めてで、 大大満足! (^o^) -
腹いっぱいになった後は、大邱駅からも近い春村文化館に。
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春村文化館の案内
もともとは銀行だった建物をリノベーションして、大邱の歴史を知ることのできる
文化館や文学館として昨年の10月30日にオープン。 入場料2,000ウォン
この建物は1912年に日本人が設立したソンナム商業銀行が始まりで、
その後は韓国商業銀行大邱支店として使われいた。 -
では、文化館で約半世紀前の大邱にタイムスリップ〜
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こんなバスが走っていた?
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春村洞は1970年代までは大邱で最もにぎやかだった街で、
タバン(茶房)、飲み屋、音楽鑑賞室などの商業施設が軒を連ねていた。 -
文学家や芸術家らもよくこの街に集まっていた。
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タバン(茶房)
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文学家はタバンで原稿を書き、
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(飲み屋さん)
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その報酬でよくマッコリを飲みに来ていたとさ。
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(洋服のオーダーメイド屋さん)
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文化人らもよく仕立ててもらっていたことでしょう。
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宝石屋さんでは、
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ショーウィンドウに貼り付いているアガシ ^^ (隣のガキは人形)
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そのあと、レトロな公衆電話で電話をかけていた。
オンマ〜 相談があるんだけどォ・・・ (※ 了承を得て撮影しております^^) -
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アイスバー売り
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こんな移動式の遊具も
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楽器屋さん
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映画館や
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アメリカ広報院も再現
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大邱駅周辺には日本人も多く住んでいたらしいが、赤ポストもアルヨ。
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などなどと、文化館で昔の大邱の街を旅することができる。 (文化館は1・2階)
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エレベーターで3階へ
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3・4階は文学館
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ミニ図書館となっている。
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地下には音楽鑑賞室
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鑑賞室ではクラシック音楽が流れていた。
文化人らもこんな音楽鑑賞室によく通っていたとさ。 -
春村文化館の近くには、こんな作品
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大邱の文化人? ^^
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文化館前から、410-1番バスに乗って次の目的地へ。
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