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ずっと行きたかったオランダ。<br />博物館、美術館の改装が終わるのを待ってついに実現することができました!<br /><br />旅のテーマは黄金時代のオランダ。<br /><br />こちらの旅行記を参考にしたり、自分なりに調べて楽しんできました。<br /><br />できるだけ詳しく記録していきますので、これから行く人の参考になれば幸いです。<br /><br />1日目  成田-アムステルダム<br />2日目  ロッテルダム&デン・ハーグ観光 <br />3日目  ライデン&ホールン観光<br />4-5日目 アムステルダム観光 ★<br />6-7日目 アムステルダム-成田

黄金時代のオランダを巡る旅7 ~アムステルダム2~

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2015/02/20 - 2015/02/26

1203位(同エリア3076件中)

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エウロペ

エウロペさん

ずっと行きたかったオランダ。
博物館、美術館の改装が終わるのを待ってついに実現することができました!

旅のテーマは黄金時代のオランダ。

こちらの旅行記を参考にしたり、自分なりに調べて楽しんできました。

できるだけ詳しく記録していきますので、これから行く人の参考になれば幸いです。

1日目  成田-アムステルダム
2日目  ロッテルダム&デン・ハーグ観光 
3日目  ライデン&ホールン観光
4-5日目 アムステルダム観光 ★
6-7日目 アムステルダム-成田

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 旧東インド会社の建物を見終った後は、涙の塔を過ぎて南に向かって歩きます。<br />涙の塔は次の日じっくり時間をとる予定です。<br /><br />

    旧東インド会社の建物を見終った後は、涙の塔を過ぎて南に向かって歩きます。
    涙の塔は次の日じっくり時間をとる予定です。

    涙の塔 建造物

  • しばらく歩いたら右に曲がります。<br />運河を2つ渡ると左が旧教会。このあたりは飾り窓地区です。<br />昼間で人は多かったですが、女性の一人旅なので、<br />トラブルを避けるためにも奥には行かないでおきましょう。<br /><br />右を見ると・・・

    しばらく歩いたら右に曲がります。
    運河を2つ渡ると左が旧教会。このあたりは飾り窓地区です。
    昼間で人は多かったですが、女性の一人旅なので、
    トラブルを避けるためにも奥には行かないでおきましょう。

    右を見ると・・・

  • 屋根裏部屋の教会<br /><br />開館時間:10〜17時(日曜13時〜)<br />休み:1/1、王の日<br /><br />◎ミュージアムカード利用可能 (2015年2月現在)<br /><br />受付で国を聞かれて、イヤホンガイドを貸してくれます。<br />日本語はないので、英語で(聴き取りやすい英語でした)。<br />荷物を預けるところもあります。

    屋根裏部屋の教会

    開館時間:10〜17時(日曜13時〜)
    休み:1/1、王の日

    ◎ミュージアムカード利用可能 (2015年2月現在)

    受付で国を聞かれて、イヤホンガイドを貸してくれます。
    日本語はないので、英語で(聴き取りやすい英語でした)。
    荷物を預けるところもあります。

    屋根裏部屋の教会 (旧アムステルクリング博物館) 博物館・美術館・ギャラリー

    黄金時代の隠れカトリック教会 by エウロペさん
  • カトリック中心のスペインと戦ったオランダ(ネーデルラント連邦共和国)はプロテスタント中心でした。独立後にはカトリックのミサが禁じられます。そんな中、隠れカトリック教会が街中にいくつかでき、ここもその中の1つだそうです。<br /><br />最初はフツーのカナルハウスの様子。

    カトリック中心のスペインと戦ったオランダ(ネーデルラント連邦共和国)はプロテスタント中心でした。独立後にはカトリックのミサが禁じられます。そんな中、隠れカトリック教会が街中にいくつかでき、ここもその中の1つだそうです。

    最初はフツーのカナルハウスの様子。

  • 狭くて暗い階段を上っていくと・・・

    狭くて暗い階段を上っていくと・・・

  • 立派な教会が!<br />かなり奥行きがあります。正面からは全然わからないですね。<br /><br />ここで靴カバーが用意されているので、それをつけて教会内をまわります。<br />(後で回収するところがありました)

    立派な教会が!
    かなり奥行きがあります。正面からは全然わからないですね。

    ここで靴カバーが用意されているので、それをつけて教会内をまわります。
    (後で回収するところがありました)

  • 人が少なかったので、のんびり見学できました(^^)<br />

    イチオシ

    人が少なかったので、のんびり見学できました(^^)

  • 立派な祭壇!

    立派な祭壇!

  • バルコニー?も含めると、けっこう人数が入りそうですね。

    バルコニー?も含めると、けっこう人数が入りそうですね。

  • 続いて、お隣のスポットです。<br /><br />旧教会<br /><br />開館時間:10〜17時(日曜13時〜)<br />休み:1/1、王の日、12/25<br /><br />◎ミュージアムカード利用可能 (2015年2月現在)<br /><br />アムステルダム最古の教会。<br />海の英雄が眠っているそうです。<br /><br />1階にはチョコレートショップがありました。<br />

    イチオシ

    地図を見る

    続いて、お隣のスポットです。

    旧教会

    開館時間:10〜17時(日曜13時〜)
    休み:1/1、王の日、12/25

    ◎ミュージアムカード利用可能 (2015年2月現在)

    アムステルダム最古の教会。
    海の英雄が眠っているそうです。

    1階にはチョコレートショップがありました。

    旧教会 寺院・教会

    海の英雄が眠る教会 by エウロペさん
  • 受付で日本人か聞かれました。<br />ラミネートされた解説を貸してくれます。<br />これはありがたい。<br />

    受付で日本人か聞かれました。
    ラミネートされた解説を貸してくれます。
    これはありがたい。

  • 中に入ってみると、すごく静か!人いなーい。<br />そして寒い・・・深々と冷えてきます(-∀-`; )<br /><br />内装は宗教改革の時に破壊されてしまったので、寂しい感じですね〜<br />

    中に入ってみると、すごく静か!人いなーい。
    そして寒い・・・深々と冷えてきます(-∀-`; )

    内装は宗教改革の時に破壊されてしまったので、寂しい感じですね〜

  • 海軍少佐や中佐の墓標があり、船のレリーフが。<br />個人的にはこーゆーところがたまらないです。

    海軍少佐や中佐の墓標があり、船のレリーフが。
    個人的にはこーゆーところがたまらないです。

  • ここで大航海時代好きとして注目すべきは、ヤコブ・ファン・ヘームスケレフが葬られている点でしょう。北東航路の開拓をすべくバレンツと航海し、奇跡的に生き延びた人物です。

    ここで大航海時代好きとして注目すべきは、ヤコブ・ファン・ヘームスケレフが葬られている点でしょう。北東航路の開拓をすべくバレンツと航海し、奇跡的に生き延びた人物です。

  • ステンドグラスがきれい♪ ( 〃ω〃)

    ステンドグラスがきれい♪ ( 〃ω〃)

  • 旧教会を見学した後は、飾り窓地区を離れてニューマルクト広場に向かいます。

    旧教会を見学した後は、飾り窓地区を離れてニューマルクト広場に向かいます。

  • 大航海時代の計量所です。<br />元々は1488年に造られたアムステルダムの城壁で、1階が計量所、2階がギルドとして使われていたとのこと。<br /><br />現在はイン・デ・ワーグというカフェになっています。

    大航海時代の計量所です。
    元々は1488年に造られたアムステルダムの城壁で、1階が計量所、2階がギルドとして使われていたとのこと。

    現在はイン・デ・ワーグというカフェになっています。

    イン・デ・ワーグ・アムステルダム カフェ

    歴史的な建物の中でひと休み by エウロペさん
  • せっかくなので、ここで休むことに。<br />マウリッツハイス美術館で鑑賞した、レンブラントの『テュルプ博士の解剖学講義』が描かれた場所だそうです。<br /><br />Wi-Fi完備。<br />各テーブルにろうそくがあり、火が灯ってました。<br />雰囲気ありますね。<br /><br />隣のカップルがいちゃついてて、目のやり場に困ったw

    せっかくなので、ここで休むことに。
    マウリッツハイス美術館で鑑賞した、レンブラントの『テュルプ博士の解剖学講義』が描かれた場所だそうです。

    Wi-Fi完備。
    各テーブルにろうそくがあり、火が灯ってました。
    雰囲気ありますね。

    隣のカップルがいちゃついてて、目のやり場に困ったw

  • カプチーノを頼みました。<br />ストロープワッフルがついてきた♪

    カプチーノを頼みました。
    ストロープワッフルがついてきた♪

  • 計量所からさらに南へ向かって歩きます。<br />石畳の道はだんだん足にくる・・・

    計量所からさらに南へ向かって歩きます。
    石畳の道はだんだん足にくる・・・

  • 旧東インド会社本館。<br />現在は大学になっています。<br /><br />立派な建物ですね。<br />中に入りたいなぁ。

    旧東インド会社本館。
    現在は大学になっています。

    立派な建物ですね。
    中に入りたいなぁ。

  • 次にたどり着いたのは、<br /><br />南教会<br /><br />開館時間:9〜17時(土曜12〜16時)<br />休み:日曜<br /><br />無料  (2015年2月現在)<br /><br /><br />1611年に完成したアムステルダム最初のプロテスタント教会。<br />レンブラントの『夜警』が描かれた場所だとか。<br /><br />外観しか見なかったですけど、無料なら中に入ればよかったな。<br />時間が読めなかったので全体的に駆け足だったんですよね。<br /><br /><br />さらに歩いて〜

    次にたどり着いたのは、

    南教会

    開館時間:9〜17時(土曜12〜16時)
    休み:日曜

    無料  (2015年2月現在)


    1611年に完成したアムステルダム最初のプロテスタント教会。
    レンブラントの『夜警』が描かれた場所だとか。

    外観しか見なかったですけど、無料なら中に入ればよかったな。
    時間が読めなかったので全体的に駆け足だったんですよね。


    さらに歩いて〜

  • レンブラントの家<br /><br />開館時間:10〜18時(1/1 11時〜)<br />休み:王の日、12/25<br /><br />◎ミュージアムカード利用可能 (2015年2月現在)<br /><br />

    レンブラントの家

    開館時間:10〜18時(1/1 11時〜)
    休み:王の日、12/25

    ◎ミュージアムカード利用可能 (2015年2月現在)

    レンブラントの家 建造物

  • レンブラントが破産するまで住んでいた家。<br />当初は行くつもりなかったんですけど、通り道でミュージアムカードも使えたので寄ってみました。<br /><br />入口で国を聞かれたと思います。

    レンブラントが破産するまで住んでいた家。
    当初は行くつもりなかったんですけど、通り道でミュージアムカードも使えたので寄ってみました。

    入口で国を聞かれたと思います。

  • こんなせまいベッドでどう寝るんだろう・・・(´д`ι)

    こんなせまいベッドでどう寝るんだろう・・・(´д`ι)

  • 当時の生活の様子と作品を見ることができます。

    当時の生活の様子と作品を見ることができます。

  • 作品の展示数が多い。

    作品の展示数が多い。

  • この作品好き♪

    この作品好き♪

  • 思った以上に見どころがありました。<br />レンブラント広場にも行けばよかったなぁ。<br /><br /><br />この後はさらに南に向かって歩きます。

    思った以上に見どころがありました。
    レンブラント広場にも行けばよかったなぁ。


    この後はさらに南に向かって歩きます。

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