2015/03/08 - 2015/03/18
17位(同エリア422件中)
YUMEさん
今回の旅では、世界遺産の数が世界一を誇るイタリアの文化遺産、遺跡、美術品、建築物、風土、イタリア人に触れることにあります。
所要日数は10日間で主要な中世の街を訪れる旅行の記録です。
これから行かれる方の参考になればと思います。
(日程)
①3月9日(月):出発 成田発14:10(AZ0785便)アリタリア航空直行便
所要時間:約12時間50分
到着 ローマ(19:00)→ナポリ(22:00)
バス移動 所要時間:約3時間(約216km)
宿泊 HOLIDAY INN NAPLES
②3月10 日(火) : 出発(ナポリ発07:00)朝食:イタリア式お弁当
午前:カリブ島街歩き&青の洞窟観光
高速船 所要時間:約45分(船)
昼食:カプリ島 島内レストラン
午後:マテーラ街歩き
バス移動 所要時間:約3時間40分(約250km)
宿泊:アルベロベッロ;GRAND HOTEL OLINPO
バス移動 所要時間:約1時間30分(約70km)
マテーラ;
イタリア南部に位置するマテーラは、グラヴィーナ渓谷の斜面の岩肌を掘って造られた「sassi」(サッシとは岩を意味するイタリア語サッソの複数形)と呼ばれる洞窟住居群が約3000から4000あり、何層にも重なって渓谷を埋め尽くす壮観な景色が広がります。このマテーラの歴史は古く、この地に人類が住み着いたのは約7000年前と言われています。
8世紀から13世紀にかけ、イスラム勢力の迫害を逃れたキリスト教徒の修道士たちは、洞窟内に130余りの教会や住居を造り、この地に移り住むようになります。15世紀には地中海交易により繁栄し、その後1663年には、当時所属していたプッリャ州オートランドからバジリカータ州に吸収されると同時に州都となり、最盛期を迎えます。しかし、1806年に州都がポテンツァに移動し、行政機能が失われると、町は徐々に衰退していきました。
また人口の増加による住居の不足もあって、多くの貧しい人々は家畜とともに暮らすのを余儀なくされ、衛生面の悪化による死亡者が多発するほど深刻なものでした。この状況を見かねた政府は、1954年に法整備となる特別法を出し、都市調整計画に基づいて建設された新市街地へ住民を強制的に移住させました。結果、サッシ地区は無人の廃墟と化し、政府が保有する地区となったのです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
2日目の午後(3月10日火曜日)マテーラへの移動
リゾート地カプリ島でランチを済ました後はナポリ港に帰港し、午後の予定地である洞窟住居「sassi」のある街「マテーラ」にバスで向かいます。高速道路上の車窓ではヴェスヴィオス山、南下していく途中にポンペイの街が見えます。 -
移動中の山並み
3月の中旬ですが車窓から見える山々は決して高くはないのですが残雪が見えます。空は雨は降っていないのですが、曇って辺りは暗くなってきています。 -
Castello Tramontano
トラモンターノ城
16世紀の初め、Gian Carlo Tramontano(ジアン・カルロ・トラモンターノ伯爵
(1450年〜1514年12月29日))の要請によって建てられた。
私達はナポリからバスで移動し、夕方になりようやくトラモンターノ城のそばに到着にした。さてバスをおりていよいよマテーナの街歩きの散策を始める。
トラモンターノ城の写真:Wikimedia Commons引用カステーロ公園 広場・公園
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Museo Nazionale d'Arte Medievale e Moderna della Basilicata
バジリカータ州中世・近代美術館
美術館はバロック様式の宮殿Lanfranchi内にある。
宮殿前に展望広場がありそこからマテーラの洞窟住居群が見渡せる。後述
この宮殿は1668年から1672年にかけて建設された。
エレガントなファサードは、非対象で2層に分かれ、上層には9つのアーチ、下層には5つのニッチがついている。右から3番目のアーチには、古い教会のバラ窓があり、5つのニッチにはそれぞれ彫像が屋上には時計が置かれていた。
宮殿の右前に人の背の高さの2倍近い涙形がオブジェが置かれていたが、これはミラノ在住の日本人彫刻家・吾妻兼次郎氏の作品でした。 -
Museo Nazionale d'Arte Medievale e Moderna della Basilicata
バジリカータ州中世・近代美術館
上:Piazza Giovanni Pascoliプレートと下:世界遺産登録プレート
所在地:マテーラ(バジリカータ州)ナポリの南東255km、バーリの南67km
世界遺産登録年:1993年
地中海地域にみられる、谷の岩場の斜面を掘った洞窟住居サッシ群が広範囲にわたり完全な形で現存している貴重な遺跡。マテーラの洞窟に人々が住むようになったのは旧石器時代に遡るともいわれていますが、その後時代とともに家としての形が整えられ、通路や教会も築かれて人々が生活を営む街が形成されていきました。
小さな洞窟住居が谷の斜面の崖にへばりつくように上下左右に並んでいる様は圧巻です。 -
Museo Nazionale d'Arte Medievale e Moderna della Basilicata
バジリカータ州中世・近代美術館 -
Piazza Giovanni Pascoli
サッシ・カベオーソ地区を散策してこの広場に戻ってきます
サッシ地区は、中心にあたる「チビタ」、そこから南北に分かれて「サッソ・カヴェオーソ」、「サッソ・バリサーノ」の3つに分かれます。チビタ地区にはロマネスク様式の大聖堂、ドゥオモがあり、その広場から眺めるサッソ・バリサーノ地区の眺めは圧巻です。またサッソ・カヴェオーソ地区にはマドンナ・デ・イドリス教会をはじめ一見の価値ある洞窟教会が建ち並びます。 -
Museo Nazionale d'Arte Medievale e Moderna della Basilicata
バジリカータ州中世・近代美術館
美術館の脇を降りてしたの方に行きます -
サッシ・カベオーソ地区(Sassi;洞窟住宅Sassoの複数形がSassi)
この洞窟住居は石灰岩でできていて、何層にも重なってします
地中海地域にみられる、谷の岩場の斜面を掘った洞窟住居サッシ群が広範囲にわたり完全な形で現存している貴重な遺跡。 -
サッシ・カベオーソ地区
マテーラの洞窟に人々が住むようになったのは旧石器時代に遡るともいわれていますが、その後時代とともに家としての形が整えられ、通路や教会も築かれて人々が生活を営む街が形成されていきました。 -
Matera Cathedral
ロマネスク様式の大聖堂、ドゥオモドゥオーモ 寺院・教会
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Santa Maria de Idris e San Giovanni in Monterrone
洞窟教会サンタ マリア デ イドリス教会 寺院・教会
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サッソ・カベオーソ地区
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サッソ・カベオーソ地区
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サッソ・カベオーソ地区
洞窟住居の通風口、住居の改装は勝手には出来なく防湿、防カビも重要になります。 -
サッシ・カベオーソ地区
散策途中で見つけたサッシのミニチェア模型 -
Stone Age Caffe Letterario
Rione Casalnuovo (リオネ・カザルヌオーヴォ通り沿いです) -
グラビィーナ渓谷
イタリア南部に位置する町マテーラは、グラヴィーナ渓谷の斜面の岩肌を掘って造られたサッシ(サッシとは岩を意味するイタリア語サッソの複数形)と呼ばれる洞窟住居群が約3000から4000あり、何層にも重なって渓谷を埋め尽くす壮観な景色が広がります。このマテーラの歴史は古く、この地に人類が住み着いたのは約7000年前と言われています。グラヴィーナ川 滝・河川・湖
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Casa Grotta di Vico Solitario
左が洞窟住居の入り口ヴィコ ソリターリオの洞窟住居 旧市街・古い町並み
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Casa Grotta di Vico Solitario
入場料:2ユーロヴィコ ソリターリオの洞窟住居 旧市街・古い町並み
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Casa Grotta di Vico Solitario
住居の中の様子ですヴィコ ソリターリオの洞窟住居 旧市街・古い町並み
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Casa Grotta di Vico Solitario
入口すぐに右手にベット、中央にクロゼット等があります。ヴィコ ソリターリオの洞窟住居 旧市街・古い町並み
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Casa Grotta di Vico Solitario
手前の部屋から入口方面を見たとろで、右側に台所の小部屋があります。ヴィコ ソリターリオの洞窟住居 旧市街・古い町並み
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Casa Grotta di Vico Solitario
台所ヴィコ ソリターリオの洞窟住居 旧市街・古い町並み
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Casa Grotta di Vico Solitario
洞窟住居の水瓶
沢山のコインが投げ入れられている。トレビの泉と同じ発想で幸福を祈り投げ入れると願いが叶うのか?
参考;サッシの水集積システム
http://www.laraccoltadelleacquematera.it/index.htmlヴィコ ソリターリオの洞窟住居 旧市街・古い町並み
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Casa Grotta di Vico Solitario
ベットがおいてある部屋の左奥に馬を飼っていたようです。ヴィコ ソリターリオの洞窟住居 旧市街・古い町並み
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Casa Grotta di Vico Solitario
ベットを置いてある正面の壁ヴィコ ソリターリオの洞窟住居 旧市街・古い町並み
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Casa Grotta di Vico Solitario
住居を見学している間にも日が沈み青い空とオレンジ灯が独特の雰囲気を醸し出します。雨水集積システム 文化・芸術・歴史
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サッシ・カベオーソ地区
広場に戻ります -
サッシ・カベオーソ地区
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Piazza San Pietro Caveoso
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サッシ・カベオーソ地区
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Chiesa dei Santi Pietro e Paolo al Sasso Caveoso
サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会サン ピエトロ カヴェオーゾ教会 寺院・教会
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Ristorante Francesca
リストランテ フランチェスカ イタリアン
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サッシ・カベオーソ地区
さらに歩いて広場の方に向かいます -
Corte San Pietro Hotel
http://www.cortesanpietro.it -
サッシ・カベオーソ地区
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サッシ・カベオーソ地区
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サッシ・カベオーソ地区
(B&B Il Sorriso Dei Sassi) -
サッシ・カベオーソ地区
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Museo Nazionale d'Arte Medievale e Moderna della Basilicata
バジリカータ州中世・近代美術館
元の美術館広場にもどりました。 -
Museo Nazionale d'Arte Medievale e Moderna della Basilicata
バジリカータ州中世・近代美術館 -
Museo Nazionale d'Arte Medievale e Moderna della Basilicata
バジリカータ州中世・近代美術館
入場料はとらないみたいなので、おそい時間でしたが中に入り展示物を拝見しましたがビデオの上映もしてました。遅い時間なので人陰はまばらでした。 -
Piazza Giovanni Pascoli
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Piazza Giovanni Pascoli
Hemingway Caffeに入りtea time -
Hemingway
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I vizi degli angeli laboratorio di gelateria artigianale
評判のジェラート屋さんヴィットリア ヴェネト広場 広場・公園
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I vizi degli angeli laboratorio di gelateria artigianale
中は非常にオシャレです -
Book Shop
英語の本は少ない -
VINO & DINTORNI ワイン専門店
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Chiesa del Purgator
プルガトリオ教会
サッソ・バリサーノとサッソ・カヴェオーソの二つのサッシ地区を結ぶ、ドメニコ・リドーラ通りの入り口にあり、マテーラの中心ともいえる位置にある教会です。
正面の扉にはどくろマークがあるのでどくろ教会とも言われています。プルガトリオ教会 寺院・教会
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Via Alessandro Voltaをの坂道を上り
バスの待っているカステッロ公園(城)付近に移動します。 -
Via Lucanaに出て左折し、バスの待っているところに向かいます。
バスに乗り込んだら、アルベロベッロのホテルに向けて出発です。 -
Grand Hotel Olinpo
アルベロベッロの町並みを徒歩10分程度ですぐ見れるホテルの前の通りです。
全容は下記参照
http://www.expedia.co.jp/Trulli-Bari-Hotels-Grand-Hotel-Olimpo.h1418226.Hotel-Information?regionId=680&langid=1054&semcid=expe.jp.goog&kword=Bari_hotels_dsa!e.ZzZz.3130014080021.0.54962440216._inurl:Bari-Hotels.bari_hotels_dsa&gclid=CjwKEAjwsZyqBRCT1aq6qcD53DQSJACcen4Cpvf7PDNZ6xXtj65kiXMZZ8L7mGJ1kb8m62Elg6LgyBoCGKTw_wcB -
Grand Hotel Olinpo
Bar -
Grand Hotel Olinpo
部屋は広く暖炉ま(天井からきている丸いもの)でついてます -
Grand Hotel Olinpo
ソファーの背後がベットです -
Grand Hotel Olinpo
ベットの左横にはハート形の大きなバスタブがあります。
1人なのであまり意味がないけどスイートなのでのびのびは出来ます。 -
Grand Hotel Olinpo
ハート形の広ーいバスタブです。
今日のマテーラの洞窟住居は実際に見てみると規模も大きく衝撃的な街でした。
天気のよい日中とオレンジ色の街灯が映しだす街も非常に神秘的であり
心を不思議と引きつけられてしまいました。斜面には150以上のホテルもあり、近年ここを訪れる日本人も非常に多いのも頷けます。
明日は午前中は三角屋根のトゥルッリが連なるメルヘンチックな街、アルベロベッロとアマルフィー海岸の散策で、夕方にはミラノからローマにユーロスター(イタロー)で移動となります。
3月11日水曜日 ④に続く
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この旅行記へのコメント (4)
-
- フルリーナさん 2015/08/20 02:06:51
- こんばんは
- こんばんは
コメントありがとうございます。
素敵な旅行記がたくさんありますね!
マテーラ、憧れの地ですが、まだローマ以南に行ったことがないので、いつか行くぞ~!!と思いながら拝見しました(^^)。
これからもよろしくお願いします。
- YUMEさん からの返信 2015/08/20 09:47:32
- おはようございます。
- フルリーナさん
>
> コメントありがとうございます。
> 素敵な旅行記がたくさんありますね!
拙い旅行記を見て頂きありがとうございます。
イタリアは芸術に富んだ素晴らしい国だと思ってます。
必ずまた訪れたいと思ってます。
> マテーラ、憧れの地ですが、まだローマ以南に行ったことがないので、いつか行くぞ~!!と思いながら拝見しました(^^)。
マーラは神秘的で泊まりたい街の一つです。
旅行記は中断してますが、必ずアップします。
気長にお待ち下さい。
> これからもよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします(^^)
-
- 白い華さん 2015/05/04 18:27:25
- 術後・・・でも、「イタリア 周遊旅」を 満喫!されて、良かったデスネ。
- 今晩は。
「手術の 後、イタリア旅行の 直前!に、体調が 思わしくない」って、
心配を 抱えながら・・・の 「ひとり!参加」でした。が、
「4月から、職場を移る」と・・・。その 間!の イタリア旅行。は、
「絶対! 参加したい」って なりますよねぇ〜。 (笑)
日本人!添乗員を 始め、ツアーの 皆さん!は、中高年・・・の、「常識。 優しさ」を 知っている方々。なので、
ホント、「10日間 無事!で 何より・・・でした」。
やっぱり、行っちゃって・・・「良かったデス」。
「洞窟都市! マテーラ」は、かつて、イタリアでも 一番!の 貧しい・・・地区。
「あるはず・・・のトイレ」も 無くて、「おまる」を 使っていた。
そして、「極狭い! 洞窟の 家」には、 無くても・・・いいだろう。の
「家畜 馬。 にわとりなどが 人間と、同居していた」と、
ーーーその 過酷さ!が 解ります。
私も、YUMEさんと、「同じ! 洞窟住居」を 訪問しました。が、
今でも、いろいろ・・・思い出します。
夜の ライトアップされた・・・「石造り!の 町並み。 マテーラ」を 見られた。のですね〜。
いかにも・・・、「外国らしい〜! 夜の雰囲気」は、また、違う!印象を 残しただろう。と、羨ましく・・・拝見しました。
ホテルは、「マテーラ」では・・・なくて、
「アルベロベッロ」まで、バスは 走る。のですね〜。
「ひとり旅!だと、かなり・・・の 割増料金。が 掛かりましょう」が
広〜い! ダブルベッドを ひとり・・・で 占領し、の〜んびり!と 「イタリアの 旅」を 満喫された。のは、
やっぱり、大満足だっただろう。と 思えマシタ。
私は、「北・・・の フィレンツェ。ミラノなど」は、しらけてしまって、面白くなかった。ので、
南イタリア 「アマルフィ。 アルベロベッロ & マテーラ」の 石造り!の 町並み。が すご〜く・・・良かった。のですが、
YUMEさんは、どうでしたか〜 ?
このGW・・・の 直前、「埼玉・熊谷」を ドライブしてきた。のですが、 けっこう、見所が いっぱい!で とても、良かったデスヨ。
今、「湘南・大磯」の 旅行記作り!を しています。が、コレ!が、「旧 別荘」が 残っていなくて。または、一般開放されていなくて、
「有名な・・・大磯・旧 別邸巡り」は、期待!に 反して・・・出来ず。と、正直、しらけてしまいました。 (苦笑)
「ナポリを 午前7時に出発・・・する! カプリ島行き・大型フェリー」から 始まり、南イタリアも、バス移動が 長時間・・・と なります。が、
「見所を 網羅してくれる・・・ツアー旅行」は、ヨーロッパ周遊には、ピッタリ!で 私は、「一カ国つづ・・・の 周遊ツアー」って 思っています。 (笑)
このあと・・・は、「アルベロベッロ」の 様子。が 続きますね。
楽しみ!です。
これからも よろしくお願いします。
- YUMEさん からの返信 2015/05/04 20:38:31
- RE: 術後・・・でも、「イタリア 周遊旅」を 満喫!されて、良かったデスネ。
- 白い華さん
メールありがとうございました。
> 「手術の 後、イタリア旅行の 直前!に、体調が 思わしくない」って、
> 心配を 抱えながら・・・の 「ひとり!参加」でした。が、
> 「4月から、職場を移る」と・・・。その 間!の イタリア旅行。は、
> 「絶対! 参加したい」って なりますよねぇ〜。 (笑)
> 日本人!添乗員を 始め、ツアーの 皆さん!は、中高年・・・の、「常識。 優しさ」を 知っている方々。なので、
> ホント、「10日間 無事!で 何より・・・でした」。
> やっぱり、行っちゃって・・・「良かったデス」。
ちょっと珍しい病気になり胸椎の手術をして一時は良かったのですが
後遺症があり登山や長時間の歩行が厳しくなってしまいました。
この時はそれほど酷くなく、思い切って行っちゃって大正解でした^^
> 「洞窟都市! マテーラ」は、かつて、イタリアでも 一番!の 貧しい・・・地区。
> 「あるはず・・・のトイレ」も 無くて、「おまる」を 使っていた。
> そして、「極狭い! 洞窟の 家」には、 無くても・・・いいだろう。の
> 「家畜 馬。 にわとりなどが 人間と、同居していた」と、
> ーーーその 過酷さ!が 解ります。
> 私も、YUMEさんと、「同じ! 洞窟住居」を 訪問しました。が、
> 今でも、いろいろ・・・思い出します。
> 夜の ライトアップされた・・・「石造り!の 町並み。 マテーラ」を 見られた。のですね〜。
> いかにも・・・、「外国らしい〜! 夜の雰囲気」は、また、違う!印象を 残しただろう。と、羨ましく・・・拝見しました。
カプリ島からナポリに戻ってからのバス移動で夕方到着なので、
他のトラベラーが書いているような昼間の雰囲気が分からず、夜の「マテーラ」を味わうことになりました。
ご年配の方が多い中、皆さん健脚で歩くのが早くゆっくり撮影してる暇がありませんでした。
急いで歩きながらの撮影が多く、暗くなる中、フラッシュが無いのでマニュアルで撮っているんで、
良い写真が撮れてません。
> ホテルは、「マテーラ」では・・・なくて、
> 「アルベロベッロ」まで、バスは 走る。のですね〜。
バス移動はとても時間がかかりますが、手配する事前準備も時間もない時は好都合です。
体調が思わしくなかったので、バスの中は良い休憩、睡眠時間となりました。
> 「ひとり旅!だと、かなり・・・の 割増料金。が 掛かりましょう」が
> 広〜い! ダブルベッドを ひとり・・・で 占領し、の〜んびり!と 「イタリアの 旅」を 満喫された。のは、
> やっぱり、大満足だっただろう。と 思えマシタ。
夜の街をゆっくり撮影したかったので都心のホテルを希望していましたが
バス移動ではラッシュを避けての移動優先なのでなかなか難しいですね。
そんな訳でホテル、部屋は過剰な期待はしておらずトラブルもなく十分でした。
同じグループの方が後半、別のホテルでエレベーター故障に巻き込まれ
気をもむことはありましたが・・・後述します。
> 私は、「北・・・の フィレンツェ。ミラノなど」は、しらけてしまって、面白くなかった。ので、
> 南イタリア 「アマルフィ。 アルベロベッロ & マテーラ」の 石造り!の 町並み。が すご〜く・・・良かった。のですが、
> YUMEさんは、どうでしたか〜 ?
昼間のマテーラを味合うことは出来ませんでしたが、非常に歴史ある良い街として鮮明に印象にのこりました。どちらかというとここに泊まってみたかったです。
アルベロベッロは翌日の朝、訪問することになり、雨も降っていましたので
明るい写真が撮れてません。
いま、もう一度アルベロベーロをレビューしつつゆっくりまとめています。
> このGW・・・の 直前、「埼玉・熊谷」を ドライブしてきた。のですが、 けっこう、見所が いっぱい!で とても、良かったデスヨ。
> 今、「湘南・大磯」の 旅行記作り!を しています。が、コレ!が、「旧 別荘」が 残っていなくて。または、一般開放されていなくて、
> 「有名な・・・大磯・旧 別邸巡り」は、期待!に 反して・・・出来ず。と、正直、しらけてしまいました。 (苦笑)
今度のGWは親類が遊びにくることもあり、どこかでかけてしまうと写真もお蔵行きとなるため
どこも行かずイタリア旅行ブログをまとめるのに時間をかけています。
> 「ナポリを 午前7時に出発・・・する! カプリ島行き・大型フェリー」から 始まり、南イタリアも、バス移動が 長時間・・・と なります。が、
> 「見所を 網羅してくれる・・・ツアー旅行」は、ヨーロッパ周遊には、ピッタリ!で 私は、「一カ国つづ・・・の 周遊ツアー」って 思っています。 (笑)
> このあと・・・は、「アルベロベッロ」の 様子。が 続きますね。
> 楽しみ!です。
イタリアは天候を考えると次回は5月から6月頃の旅行が良いような気がしています。
全般的には非常に満足していて、また旅をしてみたい国となりました。
今度はゆっくりしたい都市にしぼっての旅になるかもしれません。
職場が変わりゆったり仕事ができるようになりましたので
徐々にまとめてアップしようと思っていますので宜しくお願いします。
夢
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