2015/04/03 - 2015/04/05
1302位(同エリア4214件中)
じんさん
2泊3日でイタリアのベネチアへ。
ベネチアへは飛行機で行き、マルコ・ポーロ空港に降り立つ。
空港からはAlilaguna社の水上バスに乗り、サンマルコ広場へ。
イースター休期間中のため、
ベネチアは欧州各国からの旅行客で溢れかえっていた。
滞在3日間のうち1日だけ小雨がぱらつく日があったものの、
前後2日は晴れ渡り、清々しい春のベネチアを楽しんだ。
それでも日中含めてコート無しではいられないほどの寒さだったけど。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前8:30過ぎ、飛行機は予定時刻より若干遅れてマルコポーロ空港へ到着。
空港内のカウンターでAlilaguna社の水上バスのチケットを買う。
往復27ユーロ/人。
空港の建屋自体はそんなに大きく無かったものの、
空港から水上バス乗り場までは意外と歩いた。(7、8分)
逸る気持ちで歩いていると、この距離は結構長い。
”動く歩道”でも設置してくれればいいのに。 -
9:15のAlilaguna社のブルーラインの船に乗船。
サン・マルコ広場へ向かうルートは幾つかあり、この前に9:00発のオレンジラインの船が到着。ただ、乗車券を確認していた係員によると、(この時間帯)この船はサン・マルコ広場までは行かないとのことだったので、次のブルーラインの船で向かうことに。
ちなみに、カウンターで受け取った時刻表によると、各ライン30分に1本程度あるらしい。 -
10::30、サンマルコ広場到着。
空港から約1時間15分。
長く感じたが、予定時刻通りには寄港できた模様。
上陸後、とりあえず歩いてホテルへ向かうことに。
さすがと言うか、この界隈は朝から観光客でいっぱいだった。 -
ホテル「LISBONA(リスボーナ)」に到着。
このホテルはサンマルコ広場からアカデミア橋方面に歩いて数分のところにある。この界隈にはルイ・ヴィトンやグッチほか、数々の高級ブランドショップが建ち並ぶ。
チェックインには時間が早かったが、幸いなことに部屋の準備ができていた。
部屋は2階で、清潔感があり、それほど広くはないものの、高い天井が狭さを感じさせない。ホテル全体を見ても少し小ぶりだが、醸し出す雰囲気がトラディショナルなのでベネチアの旅情が感じられる。 -
部屋の外はゴンドラが行き交う運河。
ホテル近くにもゴンドラ乗り場があり、日中たくさんのゴンドラがこの部屋の下を通り抜ける。窓を開けて昼寝をしていると、ゴンドラの船頭(ゴンドリエーレ)達の高らかな話し声や、時には歌声が聴こえる。慣れてくると煩く感じるが、部屋の窓には観音開きの木戸もあるので、ガラス窓と合わせてこれを閉めればだいぶ防音が利く。 -
早速、ベネチア市街の観光へ出かける。まずはサンマルコ広場へ。
広場は大勢の観光客で賑わっていた。
正面のサンマルコ寺院と鐘楼の建ってる方へと向かう。 -
サンマルコ寺院。
入館待ちの長い列ができていた。
朝からろくに食べてもいなかったので、とりあえずランチしようと、ここは素通り。 -
ベネチアのよくある風景。
奥の方に見える橋が有名な「ため息橋」。 -
ランチに入ったレストラン「TRATTORIA AQUILA NERA」
サンマルコ広場からリアルト橋方面に歩いて行くとレストランはたくさんある。逆にたくさんあり過ぎて選べないほど。下手に呼び込みされると引いてしまう性質なので、良さそうなお店があってもこういったレストランはパス。
人通りの多い通路から少し奥まったところにこのレストランの裏口があった。そこから覗き見した感じ、我々のニーズにマッチする感じだったのでこのお店に入ってみることに。写真はその表側。と言ってもこの通りですらあまり人通りがない。 -
店内の様子。
まだ12時前でもあったからか、先客無し。その後、3,4組ほどやって来た。
メニューを見ると、400mlのビールが1杯8ユーロもしたので白ワイン(0.5lで7ユーロ)を選ぶ。
そういえば同僚に「イタリアで飲むだけなら立って飲んだ方が安くなる。座って飲むと高くなる。」と言われてたっけ。 -
前菜として頼んだアンチパスタ、魚介の盛り合わせ。18ユーロ。
この中では特に南蛮漬けが美味しかった。後で入ったお店も魚介系のアンチパスタは似たようなラインナップのところもあったので、ここらの料理はベネチアでは定番なのかもしれない。 -
イカ墨スパゲッティ。12ユーロ。
色が薄めな感じがしたが、まあまあな感じ。 -
リアルト橋へ。
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リアルト橋からの眺望。
ベネチアを代表する風景をしばらく堪能。 -
続いて市場へ。
午後2:00過ぎ、市場は既に終わってしまった模様。 -
数羽のウミネコ達が後片付けを手伝っていた。
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またリアルト橋方面へと戻る。
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再びリアルト橋。
橋の上はいつも人でいっぱい。 -
しばらく散歩。
サンティ・ジョバンニエ・パウロ聖堂を目指す。
洗濯物干し、挨拶代りにハグするおばさん達、生活感があっていい。 -
サンティ・ジョバンニエ・パウロ聖堂。
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サンティ・ジョバンニエ・パウロ聖堂の中。
柱と柱の間にある梁がなんだか建設途中みたいにも見えるが、そういうデザインなんだろう。 -
絵になる風景があちこちに。
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仮面専門店。
ベネチアと言えばカーニバル。
仮面だけを取り扱ってるお店も。 -
露店で売ってるお土産物とはやはり質が違う感じ。
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海っぺりの道を歩く。
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ドゥカーレ宮殿。
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Ponte dei Sospiri(ため息橋)
左側がドゥカーレ宮殿、右側が牢獄のあった建物。 -
島に建つサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。
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ホテル「LISBONA」に戻って昼寝休憩。
写真は朝食会場。
朝食にはパン、ハム、チーズ、ジュース、コーヒー、ヨーグルト、コーンフレーク、ケーキが並んでいた。玉子料理以外、必要最低限のものがあったという感じ。どれも質が良くて美味しく、特にクロワッサンが美味しかった。 -
ゴンドラ大渋滞。
ホテルの部屋からの眺め、再び。 -
夜、ごはんを食べに再び出かける。
ガイドブックにも載っていたお店「Trattoria alla Rivetta da Lino」へ。
橋のたもとにある。
夜の7:00ぐらいでも満席で、表に並んでいる人もいたほどの賑わい。
待ってる間、コロッケをくれた。
我々より後の人達の中には、待ってる間にワインなど飲み物が振舞われている人たちも。
ただ、このお店の赤のハウスワインはちょっと甘過ぎ。 -
イカ墨スパゲッティ、リベンジ。
ここのはイカ墨をふんだんに使っててとても美味しかった。 -
漁師風パスタ。
ちょっとしょっぱい感じがしたが、美味しかった。 -
夜のベネチア観光。こちらはため息橋。
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リアルト橋の上から。
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夜でもゴンドラが動いている。
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ムンクの叫びツインズ。
一体2300ユーロ!
リヤルト橋のたもとのお店で売っていた。
これもベネチアングラス?
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