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ベネチア旅行2日目。<br /><br />予報では雨だったので、折り畳み傘を持ってでかける。<br />そういうことで、この日はインドア系の観光を中心に考えてたものの、<br />幸いそれほど天気は崩れず。<br /><br />午前中はサンマルコ寺院の見学からスタートし、<br />続いて魚市場をぶらっと冷やかす。<br /><br />ランチ後はあてもなくガイドブックにも載っていない街歩きをした後、<br />アカデミア橋を渡ってその先のエリアへ。。。

春先のイタリア・ベネチア 2泊3日の旅 2日目

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2015/04/03 - 2015/04/05

1383位(同エリア4215件中)

じん

じんさん

ベネチア旅行2日目。

予報では雨だったので、折り畳み傘を持ってでかける。
そういうことで、この日はインドア系の観光を中心に考えてたものの、
幸いそれほど天気は崩れず。

午前中はサンマルコ寺院の見学からスタートし、
続いて魚市場をぶらっと冷やかす。

ランチ後はあてもなくガイドブックにも載っていない街歩きをした後、
アカデミア橋を渡ってその先のエリアへ。。。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝9時半、サンマルコ広場へ。

    朝9時半、サンマルコ広場へ。

  • この日、サンマルコ寺院のオープンは9時45分の予定。<br />その入館のために並んでいる人たちの列に並ぶ。<br /><br />途中、小雨が降り始め、さらに寺院のスタッフより「開始時間が10時半からになりました。」と並んでいる人たちに伝えられる。そこまで待ってられない…と思った人達が列から多数離脱。

    この日、サンマルコ寺院のオープンは9時45分の予定。
    その入館のために並んでいる人たちの列に並ぶ。

    途中、小雨が降り始め、さらに寺院のスタッフより「開始時間が10時半からになりました。」と並んでいる人たちに伝えられる。そこまで待ってられない…と思った人達が列から多数離脱。

  • 10時ちょうどになると、時計塔の上の像が鐘を打ち鳴らす。<br /><br />この鐘が鳴り終わった後、しばらくすると列が動き出した。適当だなぁ、、、。

    10時ちょうどになると、時計塔の上の像が鐘を打ち鳴らす。

    この鐘が鳴り終わった後、しばらくすると列が動き出した。適当だなぁ、、、。

  • 正面上部にはサンマルコの像と4頭の青銅馬像。

    正面上部にはサンマルコの像と4頭の青銅馬像。

  • 入り口上のアーチ部にあるモザイク画。

    入り口上のアーチ部にあるモザイク画。

  • 入り口。<br />天井一面にモザイク画。

    入り口。
    天井一面にモザイク画。

  • 祭壇。

    祭壇。

  • 寺院の中も天井一面にモザイク画。

    寺院の中も天井一面にモザイク画。

  • 宝物庫。<br /><br />寺院右奥にある。中で人の流れに乗ってると自然にたどり着く。一人3ユーロ。<br />朝一だとささっと入れたが、宝物庫を出てくる頃にはここでも列が出来上がっていた。

    宝物庫。

    寺院右奥にある。中で人の流れに乗ってると自然にたどり着く。一人3ユーロ。
    朝一だとささっと入れたが、宝物庫を出てくる頃にはここでも列が出来上がっていた。

  • 金で出来た薔薇の花。

    金で出来た薔薇の花。

  • 床にもモザイクタイル画。<br />保護が無くて大丈夫なんだろうか。<br />黒い犬か何かのモザイク画がかわいい。

    床にもモザイクタイル画。
    保護が無くて大丈夫なんだろうか。
    黒い犬か何かのモザイク画がかわいい。

  • 天井のアーチ部にもモザイク画。

    天井のアーチ部にもモザイク画。

  • モザイクを近くで見たところ。

    モザイクを近くで見たところ。

  • 寺院の入り口を入ってすぐ右側に階段があり、その上に行くと博物館がある。大人一人5ユーロ。写真は本物の青銅馬像。

    寺院の入り口を入ってすぐ右側に階段があり、その上に行くと博物館がある。大人一人5ユーロ。写真は本物の青銅馬像。

  • テラスにも出られる。写真はレプリカの青銅馬像。

    テラスにも出られる。写真はレプリカの青銅馬像。

  • 大きなモザイク画。間近で見られる。

    大きなモザイク画。間近で見られる。

  • サンマルコ寺院の博物館エリアは何気に広い。

    サンマルコ寺院の博物館エリアは何気に広い。

  • サンマルコ寺院へ入るための行列がずっと海の方まで続いてる。

    サンマルコ寺院へ入るための行列がずっと海の方まで続いてる。

  • リヤルト橋を渡って魚市場へ。<br />今日は店が閉まる前に来られた。<br /><br />写真はイカ。<br />イカ墨スパゲッティは美味しい。

    リヤルト橋を渡って魚市場へ。
    今日は店が閉まる前に来られた。

    写真はイカ。
    イカ墨スパゲッティは美味しい。

  • 手長海老。<br />これも最終日にフライをいただいた。

    手長海老。
    これも最終日にフライをいただいた。

  • マグロ。<br />生でもいけるのかな?

    マグロ。
    生でもいけるのかな?

  • サバ。良く光ってる。

    サバ。良く光ってる。

  • ウナギ。<br />アナゴも見かけた。

    ウナギ。
    アナゴも見かけた。

  • 魚市場近くのワインバー。<br /><br />こちらのお店、お手頃なお値段(1杯2ユーロ〜)で赤・白・ロゼと多数の品種のワインを取り揃えていた。前日から気になっていたお店だったので一杯いただく。

    魚市場近くのワインバー。

    こちらのお店、お手頃なお値段(1杯2ユーロ〜)で赤・白・ロゼと多数の品種のワインを取り揃えていた。前日から気になっていたお店だったので一杯いただく。

  • ランチはこの運河の向こう側のお店へ。

    ランチはこの運河の向こう側のお店へ。

  • Spritz(右)とGingarino(左)<br /><br />周りを見てると結構このオレンジ色の飲み物を飲んでいる人が多く、気になった妻がお店の人に「みんなが飲んでるのは何か」と聞いたら「Spritz」という答え。北イタリアでは定番の食前酒の模様。<br /><br />「Gingerino」は、クロアチアでオレンジジュースとジンジャエールを掛け合わせたような「Ginger」という名のソフトドリンクがあったが、それの食前酒版のような感じ。これ、好きだな。

    Spritz(右)とGingarino(左)

    周りを見てると結構このオレンジ色の飲み物を飲んでいる人が多く、気になった妻がお店の人に「みんなが飲んでるのは何か」と聞いたら「Spritz」という答え。北イタリアでは定番の食前酒の模様。

    「Gingerino」は、クロアチアでオレンジジュースとジンジャエールを掛け合わせたような「Ginger」という名のソフトドリンクがあったが、それの食前酒版のような感じ。これ、好きだな。

  • クモ蟹のスパゲッティ。二人分からオーダー可能。一人14ユーロ。<br /><br />前日の夕食に入ったレストランでオーダーしようとしたところ、材料切れで作れない、と言われ、それ以後気になっていたので注文。

    クモ蟹のスパゲッティ。二人分からオーダー可能。一人14ユーロ。

    前日の夕食に入ったレストランでオーダーしようとしたところ、材料切れで作れない、と言われ、それ以後気になっていたので注文。

  • 食後、再び市街を散策。ガイドブックにも載っていないエリアへそぞろ歩き。<br /><br />細い小路を進んでいたら、正面の運河にゴンドラが横切りる。

    食後、再び市街を散策。ガイドブックにも載っていないエリアへそぞろ歩き。

    細い小路を進んでいたら、正面の運河にゴンドラが横切りる。

  • 迷い込んだ袋小路の先にあった螺旋階段を持つ建物。<br /><br />今は廃墟っぽいけど、知る人ぞ知る、といった感じで、この建物が目当てでやってきているような人もちらほら。

    迷い込んだ袋小路の先にあった螺旋階段を持つ建物。

    今は廃墟っぽいけど、知る人ぞ知る、といった感じで、この建物が目当てでやってきているような人もちらほら。

  • この塔はなんだか傾いている。。。

    この塔はなんだか傾いている。。。

  • アカデミア橋に到着。写真はその橋の上からの眺め。<br />ちょっと寒いが、ここはまたなかなかの眺め。

    アカデミア橋に到着。写真はその橋の上からの眺め。
    ちょっと寒いが、ここはまたなかなかの眺め。

  • アカデミア橋(対岸から)。

    アカデミア橋(対岸から)。

  • ペギー・グッゲンハイム美術館。<br /><br />小さ目の美術館。ニューヨーク、ビルバオ、ベルリンと現在4か所あるグッゲンハイム財団が運営する美術館の一つ。ペギー・グッゲンハイムによって収集された近代、現代美術の作品を展示。有名なところではダリやピカソの絵など。シュルレアリスムな作品ばかりで正直理解するのが難しいが、たまにはこういう作品を眺めるのも刺激になる。

    ペギー・グッゲンハイム美術館。

    小さ目の美術館。ニューヨーク、ビルバオ、ベルリンと現在4か所あるグッゲンハイム財団が運営する美術館の一つ。ペギー・グッゲンハイムによって収集された近代、現代美術の作品を展示。有名なところではダリやピカソの絵など。シュルレアリスムな作品ばかりで正直理解するのが難しいが、たまにはこういう作品を眺めるのも刺激になる。

  • 「町の天使」という名の騎馬像だそうで。。。<br /><br />美術館内、建物の運河側のテラスに置かれている。運河に向けて馬の上で裸になって大の字のポーズをとるこの子は、訪れる人の笑顔を絶やさない。

    「町の天使」という名の騎馬像だそうで。。。

    美術館内、建物の運河側のテラスに置かれている。運河に向けて馬の上で裸になって大の字のポーズをとるこの子は、訪れる人の笑顔を絶やさない。

  • サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。<br /><br />ドゥカーレ宮の前から西の方を見ると目に入ってくる教会。

    サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。

    ドゥカーレ宮の前から西の方を見ると目に入ってくる教会。

  • サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の前にて。<br /><br />寒くなってきたし、歩き疲れたのでここから水上バスで帰ろうかと考えるも、近くチケット売り場のようなところがなく、しばし考える。で、西側に少し行ったところにゴンドラによる”渡し”があるようだったので、そちらに向かうことに。

    サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の前にて。

    寒くなってきたし、歩き疲れたのでここから水上バスで帰ろうかと考えるも、近くチケット売り場のようなところがなく、しばし考える。で、西側に少し行ったところにゴンドラによる”渡し”があるようだったので、そちらに向かうことに。

  • ゴンドラ乗り場。<br /><br />対岸との間で往復するだけ。この乗り場はちょっと判りにくいかも。

    ゴンドラ乗り場。

    対岸との間で往復するだけ。この乗り場はちょっと判りにくいかも。

  • 5分ほど待つと対岸からゴンドラがやってきた。

    5分ほど待つと対岸からゴンドラがやってきた。

  • 観光客は一人2ユーロで対岸まで連れてってくれる。しばしベネチアのゴンドラを経験。

    観光客は一人2ユーロで対岸まで連れてってくれる。しばしベネチアのゴンドラを経験。

  • 運河を行き交う水上バスやモーターボートとぶつからないものかと不安を抱きつつ、1,2分で対岸に到着。

    運河を行き交う水上バスやモーターボートとぶつからないものかと不安を抱きつつ、1,2分で対岸に到着。

  • 夜、ガイドブックにも載っているお店でホテルからも近かった「ヴィーノ・ヴィーノ」へ。名前からもわかるように、ワインを多数取り揃えているお店。

    夜、ガイドブックにも載っているお店でホテルからも近かった「ヴィーノ・ヴィーノ」へ。名前からもわかるように、ワインを多数取り揃えているお店。

  • タコのサラダ。

    タコのサラダ。

  • 魚介のアンチパスタ盛り合わせ。

    魚介のアンチパスタ盛り合わせ。

  • 魚介のリゾット。<br /><br />店内暗めであまり良く写真撮れなかったものの、落ち着いた感じで雰囲気もなかなかいいお店。オーダーや料理が出てくるのもそんなに待たずに済んだので、サービスは結構いい。

    魚介のリゾット。

    店内暗めであまり良く写真撮れなかったものの、落ち着いた感じで雰囲気もなかなかいいお店。オーダーや料理が出てくるのもそんなに待たずに済んだので、サービスは結構いい。

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