2015/04/07 - 2015/04/07
1416位(同エリア4009件中)
パリ好きおばさん
- パリ好きおばさんTOP
- 旅行記418冊
- クチコミ20件
- Q&A回答1件
- 360,176アクセス
- フォロワー37人
今年は、琳派400年の年です。京都ではそれに因んだ展覧会が多く開催されています。
私も、今年は毎月京都に行っています。3月に行った時に、4月は国立博物館で狩野派の展覧会があることを知り、前にも同じ博物館で狩野派展を最近見たのに…と思いましたが、新聞で特別な雛人形展をしていることが分ったので、両方見られる日の4月7日に出かけました。
前売り券をコンビニで買えばいいんだと気づいて、近所のコンビニで最近持ったWALLETカードで、1万ポイントが申し込みもしてないのに当たったから、うまくポイントが使えました。そうだ、このポイントで申し込んである東京駅のスイカの払い込みに使えないかなあ〜
話がそれました。京都駅は平日の昼前なのに、信じられないほど人でいっぱいでした。バスは以前に、乗るのも1つか2つ待たないといけないことを知っていたので、歩いて行きます。
狩野派は展示物はあんまり多い方ではありませんでした。疲れなくてよかったです。1時間半もかからずに見ました〜
知新館は、2回目です。そして、目的の御所飾り雛(と言うそうです)を2つ見物。目標の「2つ見て4時間以内」の3時間少々で終わりました。
でも、この日は別の収穫が〜御所飾り雛を見ている時に出会った人、見終わってから出会った人、そして、出口での出来事。
出かけるって、ほんとにワクワクします。
そして、いつも投票していただいたり、新しく投票いただいたり、それからご覧になっていただいたり…有難いことです。京都の旅行記は、どんな展覧会に行ったかを記録するためだけなのに、投票してくれるのですから感謝〃です。
-
今年は、桜の花がいつもより大きいような気がしました。桜ほど背景ぼかしの似合う花はないと思うので、近所の桜を4月2日に背景ぼかしの練習に撮ってみました。ついでに(順番が違うと言われそう)その日は、写真が大好きな孫の写真も撮りました。
背景ぼかしは一眼レフがきれいにできるけれど、ミラーレスでも重く感じる私には無理です。自分のカメラで、一番マシなのがこの2枚だと思いました。 -
三月末頃は、パリの友人の誕生日。(facebookで判る)ずっと「ハッピーバースデー」のメールに桜の写真をつけて送ってます。
来年は、どちらかの写真にしようと思います。こっちがいいかなあ?
今年は、写真にハッピーバースデーの言葉を挿入するのをサボってしまった…でも、気にしてないと思います。 -
上は、余分な写真でした…でも、使い道が欲しかったので、ご勘弁を。
やっぱり、この迫力に負けてしまいました。前に狩野派を見たけれど、また見たい気持ちがむくむくと〜
でも、立ちつくすなんて時間が気になる私には無理! -
英語のパンフがありました
-
真ん中のラインの左上と下が影になってしまいました。スキャンする時に分厚い重しを載せて、オープンのままでスキャンしてしまったのです。でも、そのせいで、繋げたのに広げたような感じになりました。
-
全部スキャンするのは初めてです。でも、こうすればパンフを捨てても、どんな作品を見たかある程度思い出せそうな気がします。
-
私は、加藤清忠夫人像が気に入りました。ここには無いです…
-
でもって、琳派400年のスゴイのが秋にあるんだ!このパンフを見て、私は10日に大阪難波での琳派400年の展覧会行きを止めて、博物館の方に行くことにしました。
左に付け足してあるのは、折り返しを広げた裏の部分です。 -
御所飾りは2つです。どちらも豪華と思ったけれど、パンフには「上方のひな飾りは江戸より質素で、洗練されてない」と書いてあって、どこが質素なのか…段が二段ほどで、雛道具も少ないのだそうです。そう言えば、兼六園の中のひな飾りは相当なものだったなと記憶しています。
そして、こっちでないもっと大きな家の御殿飾りの前で、年配のご夫婦の奥さんが「家にあったのも、こんなんだったわ」と言っているのを聞きつけて、つい「すごいですね!飾るのが大変だったでしょう?」と聞いてしまいました。
聞いたところによると、昔は船場に住んでいて、毎年手間をかけて飾って、その前で食事していたそうです。置く場所と見る場所(食事とか)合わせたら、最低20畳の部屋が要りそうです(2つの部屋の間の襖をはずしてもいいですね)でも、ずっと前に引越しの時邪魔で、捨ててしまったそうです。
思わず、「持っていれば火曜日の夜9時にテレビに出られたでしょうね〜」と言ってしまいました。私のように、狩野派と両方見られるこの日に見に来たそうです。
いやあ、スゴイ人に出会いました! -
トップ写真の有職立雛は、新しい感じがしたのでよく見ると、明治の作品でした。
私は、享保雛が好きです。 -
衣装人形の横には、箪笥が置いてあったように思います。
そして、出ようとしていつものように噴水前に行ったら、噴水をしっかり写真に撮っているおばさんがいたので、「いいカメラですね。どんな写真か、見せて下さい」と話しかけました。そしたら、彼女は仙台から毎年2,3回京都に来て写真を撮っていると教えてくれました。写真も少し見せてもらいました。やはり、上手でした。堂本印象美術館には2回行ったことがあるそうです。彼女が「何歳に見えますか?」と訊いてきたので、70代に見えるけど失礼にならないように「70代前半」と言ったら喜んでくれました。何と、86歳でした!全然、若かったです。仙台で京都の写真展をするのは、私が初めてだったのと違うかな〜と言っておられました。「あの人と違うかな?」と気付く仙台のトラベラーがいるのではないでしょうか。
またまた、スゴイ人に出会いました。そして、いつも入場門と違う門から出るのですが、なにか男の人のフィギアを置いて撮影しようとしているグループが居ました。「何をしているんですか?」と訊いたら、「宣伝写真を撮っています」
へぇ〜、京都に行くと刺激が多いです。今年は後何回京都へ行くんだろう?
今回は、みごとに記憶のための旅行記になりました。お読みいただいて、ありがとうございました。 -
新聞記事を見落としていました…裏の記事やたたみじわで軸の右半分が見苦しいですが、鑑定団ではめったに出ない探幽の掛け軸。
何か可愛い狐さんです。探幽って、こんな感じの絵を描いてたっけ?ペットのように見えました。(もちろん、尻尾はクジャクのごとし、で変ですが)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12