2011/08/15 - 2011/08/20
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【旅の目的】
東日本大震災で被害を受けた秋田県を勝手に支援する
東日本大震災で被害を受けた福島県を勝手に支援する
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:8月15日(月)
小坂町
▼2日目:8月16日(火)
小坂町・鹿角市
▼3日目:8月17日(水)
仙北市
▼4日目:8月18日(木)
仙北市
▼5日目:8月19日(金)
猪苗代町・喜多方市・会津若松市
▼6日目:8月20日(土)
磐梯町・福島市・須賀川市
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おはようございます。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「秋田県」・「福島県」。東日本大震災で被害を受けた両県を勝手に復興支援いたします。
こちらは車中泊の東北道「花巻PA」。さぁあとちょっとで到着です。 -
十和田湖に向かう途中に「道の駅 こさか七滝」というところに寄りまして、日本の滝百選に選ばれている「七滝」を視察。
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「紫明亭展望台」にやって来ました。十和田湖を眺めてみます。
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どんよりだな、おい…
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早朝の山はこれが見れるから好き。谷間からキリがモワワーと出る例のやつ。
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続いて「発荷峠展望台」。これから十和田湖畔へ移動して十和田湖遊覧船に乗ります。
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その前に「十和田神社」で今回の旅の安全を祈願。
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十和田湖の「乙女の像」を見に来ました。高村光太郎作。
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とてもよい景色です。遊覧船からの眺めが楽しみですね〜。
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遊覧船出航まで時間があるので、先に食事を取ります。
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十和田食堂の「ひめます料理」、はいキタ。ウマー。
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食後は「十和田ビジターセンター」で十和田湖の概要を学んで…
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「十和田湖遊覧船」に乗ります。第5十和田丸。わかりにくいですが、窓には「がんばれ!!東北。がんばろう日本!!」のポスターが。
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遊覧船から十和田神社の「ご神木」を望む。
結構ボリュームのある遊覧でとても楽しめた。 -
さて、遊覧船から戻って来ました。昭和ノスタルジーを感じるお土産屋を視察。
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また食べてしまった「名物ひめます」。ウマー!
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さて、「十和田湖西湖畔温泉(プリンスホテル)」へ移動してきました。こちらで日帰り入浴をして、車中泊の疲れを癒します。
すっきりさわやかベストコンディション。 -
温泉で心も体もリフレッシュし、さらに高原の心地よい気候の中、十和田湖一周ドライブ。もう最高ですよ。
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続いて「奥入瀬渓谷」にやって来ました。初めて来ますがどんなところなのでしょう。散策してみます。
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おぉ!フリーダムな感じなのですね。
道路のすぐ脇にほぼフラットな感じで川が流れていたりしてとても独特な場所です。 -
「銚子大滝」という滝を見てみました。マイナスイオン大量発生中w
さて、本日の視察はこちらで終了。車中泊で疲れたし、早めに宿営地へCIです。 -
本日の宿営地は大湯温泉「ホテル鹿角」。この年、開業15周年を迎えた当地では有名なホテル。こんなおもてなしは心を優しくしてくれます。
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「大湯温泉太鼓まつり」の開催日だということをホテルに着いて知る。という訳で、夜はお祭り会場へ行ってみます。というかホテルから歩いて5分くらいのところですが…
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こんな大きい太鼓の「大湯大太鼓」。秋田県無形民俗文化財に指定されてるっさ。
若干雨模様だったのが残念でしたが、それでも大太鼓の迫力に大満足。 -
ホテルへ戻り、バーコーナーに行ってみました。雰囲気の良いバーです。
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地ビールの十和田八幡平麦酒「鹿角」を選択。ウマー!
バーテンダーの方と話が盛り上がり、出身を聞くと同郷だった。これだから旅は止められんw
部屋に戻り、即座に爆睡。ぐーすかぴー。 -
おはようございます。2日目。本日は視察先がたっぷりあります。がんばって行きましょう。
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まず最初は小坂町の視察。小坂は鉱山で栄えた町ですので、その軌跡を見て行きます。こちらは「小坂鉱山事務所」。洋風な建物がとても目を引きます。
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こちらの銅像は、「小坂鉄道でこの鉱山にやってきた鉱山技師夫婦が事務所を見上げているという情景」だそうです。
「立派な建物っこだごと」「んだすな」 -
モダンな衣装をレンタルして着ることが出来ます。コスプレコーナーですねw
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おぉ!雰囲気あっていいね。
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こちらは所長室。
内部は資料館になっていて、小坂鉱山の歴史がたちどころにわかります。秋田は本当に鉱業が盛んだったことを改めて実感。 -
さて、鉱山事務所から歩いてすぐの「康楽館」。こちらは鉱山従業員のための厚生施設という形で建てられた芝居小屋です。
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康楽館の前の道はこんな感じでのぼりが立っています。良い機会ですので「下町かぶき」と言われる大衆演劇を鑑賞してみます。
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中はこんな感じ。結構立派だよね。ちゃんと花道もあるし。
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この座布団欲しいですw
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ちゃんと弁当も予約しておきました。
本日は下町かぶき組の「劇団誠流」が舞台を行いました。役者との距離が近いのがとても良く、大変楽しめました。 -
公演が終わると、施設の見学ツアーが行われますので参戦。
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こちらは奈落にある回り舞台の下部。こういうのはなかなか見れないよ。
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こちらは「楽屋」。有名歌舞伎役者の落書きなどもあって歴史を感じます。
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康楽館を後にして、小坂町を探検です。小坂鉄道の廃線跡。も、萌えるぜ!
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その小坂鉄道の「小坂駅」がこちら。鉱山を運営しいた小坂製錬が運営していた鉄道路線ですでに廃線。しかし大変興味深いです。
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訪れる人も無く、ひっそりとしている小坂駅。
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「郷土館」にやって来ました。小坂製錬を中心とした町の歩みを勉強します。
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屋外展示所もありますので視察。
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いいね〜。名残があっていいね〜。
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小坂鉄道の車両も完備。
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中に入れます。最高。誰もいないので「私と小坂鉄道」というテーマで写真をたっぷり撮った。
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こちらは秋田県で初の発電を行った機械一式。こんなんも展示されています。
最近、「小坂レールパーク」なる施設に一新されて大変楽しそうな場所になっているそうです。二回目の小坂、どうするか… -
例の小坂製錬がどんなところなのかを見に行きました。現在は、DOWAホールディングスの系列に入っているようです。
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さらに鉱山関係を学ぶためにやって来たのは尾去沢鉱山にあります「鹿角市鉱山歴史館」。こちらで尾去沢鉱山の概要を頭にしっかり叩き込んで、か〜ら〜の〜
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尾去沢鉱山っ!!!
歴史館で学ぶだけじゃない!現場で感じ取るんだ!!
という訳で「マインランド尾去沢」で鉱山の坑道を視察。入り口からものすごい冷気が出ておりますw -
あぁ、ステキ。なんてステキなの。
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なぜか坑道が大好きなんです。なぜなんだろう。
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だが寒い!気温13度、湿度85%。なにか羽織ってくればよかった…
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ヘルメットだって被れるぜ。私は本格的なメットを被りたいのだが…
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安全祈願のための神社なのでしょう。
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さて、これより近代坑道と書いてありますが、この先はすごいことになっていました。
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おぉ!まじかよ!!人形だけどとても雰囲気伝わるよ!!!
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みんなこんな感じで休憩してたんだね。
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「帰ってきてね 安全で ぼくはパパと遊びたい」という安全標語なんかも萌えポイント高し!
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いいねいいね、坑道内とは思えないすばらしい展示の数々。
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ダイナマイトも運んじゃうよ〜
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こちらは地下階の坑道との専用エレベーター(展示なので動きません…)。
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いや〜ここまで展示がしてあるのは結構すごいよね…。結構いろんな坑道行ったけど、ここまでの規模はあまり見たことないな。
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ほんとリアル。いいぞもっとやれ。
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時代が遡って、江戸時代の展示。
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南部藩の管轄だったことが分かります。
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旧坑は380年以前に掘られた坑道だそうです。
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私には見えます。手掘りで掘り進める工夫の姿がw
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こちらは「たぬき掘り」といわれる手掘りの跡。いやはやすごいですな。尾去沢鉱山ってのはすごいね。
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ということで無事に戻って来ました。入り口付近がなんとなく白く写っているのは坑道から冷気が出ていて、霧が発生しちゃってるから。てな訳で、体は冷え切って最後の方はシャッターが押せないくらい体が冷えたのでしたw
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尾去沢鉱山のマスコット「鉱太」をパシリ。たぬき掘りなのでタヌキかと思ったら小熊だそうですw
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続いて尾去沢鉱山周辺を視察。鉱山を思わせる建物などがちらほら見れます。三菱系の会社が所有しているようです。
大変興味深く、おもしろかった尾去沢を後にして、田沢湖方面へ移動。 -
途中にあった「北緯40度」のモニュメント。同じ北緯40度には、北京、アンカラ、マドリード、ニューヨークなどがあるそうでう。
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田沢湖に到着。「御座石神社」を参拝。
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本堂はこのように大変立派な作りとなっております。
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続いて「田沢湖レストハウス」。雨模様なのですが、遊覧船に乗ってみます。
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出航までの時間はレストハウスを徘徊。レストハウスで飼われている秋田犬が散歩から帰って来ました。カワユス。
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カワユス、カワユス、カワユス。
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「比内鶏」も飼われていました。こんな感じの鶏だったのですね〜、食材としてしかお見受けすることが無かったものですから…
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さて、「田沢湖遊覧船」が出航しました。雨が降っていてとても残念です。
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でも霞がかかった湖もこれまた美しいですな。
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遊覧船の後は、田沢湖一周ドライブ。やってきたのは「漢瑳宮」。こちらの横にはこの方がおられます。
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はい、「たつこ像」。金色に輝いております。相変わらずここは観光客が多かったw
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なんか知らんけど魚がビックリするくらいいました。
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旧プリンスホテルの前にこんな感じのお店がありまして、「辰子ラーメン」なるメニューがあるとのことで食べます。
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辰子ラーメン、ウマー!山菜入りの醤油味。いいね〜田舎風味だよ。
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さて、角館方面へ行きますが、途中の「むらっこ物産館」で恒例になっているソフトクリームをペロリ。ついでに、本日開催中の「戸沢氏祭り」のチラシをゲット。見に行きます。
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「戸沢氏祭り」のメイン会場、桧内川の河川敷にやって来ました。大雨ですw
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ゆかりの地を巡って来たお家行列が会場入り。合羽を着ている御大将。
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武将や家人に扮した地元中学生?が勢ぞろい。のぼりがあるとやっぱり雰囲気が出てイイネ。
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いろいろ口上を述べたりとあいにくの雨模様の中、みなさん頑張っておりました。
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そのあとはこれです…
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キタ━━ヽ(゚ω゚)ノ━━!!
「超神ネイガー」ショーのはじまりだー!!!田ウェーイ!田ウェーイ!! -
秋田弁丸出しで客席をイジリまくるショーにワロタ。
ショーが終わって記念撮影会をやるというので指定場所に行ってみると… -
軽から現れる「超神ネイガー」。ワロタ。田ウェーイ!!!
という訳で本日は雨も降っているのでこれにて終了。親類の家に身を寄せます。へばな! -
おはようございます。3日目。本日も雨が降っております。困ったものです。本日はみちのくの小京都と呼ばれている「角館」を散策、その後、福島へ移動します。
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さっそくやって来たのは「安藤醸造元」。江戸時代から続く老舗の味噌醤油製造元です。
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立派な内部。ふすま絵がすばらしいです。
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続いて「武家屋敷通り」へ来てみました。雨はギリギリ降っていない感じ。路面が濡れて逆に雰囲気が出ています。春はシダレザクラがすごいキレイなんだろうな。
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「石黒家」にやって来ました。角館の現存武家屋敷でもっとも古いそうです。
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見てこの欄間。粋だと思いませんか。日本人のすばらしいところの一つだよね。
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カコイイ羽織もありました。
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続いて「青柳家」です。
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こちらには、展示施設がいろいろあって大変興味深いです。解体新書の図?挿絵?は角館武士の小野田直武が書いているそうです。初めて知りました。
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敷地内の「秋田郷土館」へ行ってみます。
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航空元気酒。地方に行くとこういうレアものが残っているよねwリポDみたいな感じ?
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こちらは「岩橋家」。
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雰囲気あってステキ。
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この他「角館武家屋敷資料館」とか「樺細工伝承館」とかを視察して街歩きして小京都を楽しみました。
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お昼時になりましたので食事をしに移動します。やって来たのは、安藤醸造元の「北浦本館」。
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「つけめん」みたいな感じのものを選択。さすがは醸造元、このみそだれが最高に旨い!ウマー!!
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続いて「秋田内陸縦貫線 角館駅」にやって来ました。駅構内を視察、内陸線オリジナルグッズをゲト ⊂(゜Д゜⊂⌒`つ≡≡≡ ズザー
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出たな萌えキャラ!カワイイよ〜!!フィギュアとして発売してほしい(笑
さて、これにて秋田は終了。これより福島へ向かいます。 -
秋田・東北の各高速自動車道で大曲(15:00)→磐梯熱海(18:42)。
秋田道が事故通行止めで大変なことに…クッソー、もう少し早く着いたのに(泣 -
宿営地へ直行。磐梯熱海温泉「萩姫の湯 栄楽館」。部屋に誰が泊まっているか書いてある例のやつだけど、なにこの愛知県って。県庁職員の研修とかか?
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と思ったけど、この靴を見て納得。災害派遣関係だね。本当におつかれさまでございます。
風呂には屈強な肉体の男たちがいたことは言うまでもありません(笑
47都道府県完全制覇の旅〜キャッスルハッスル一人旅・勝手に復興支援2011#2福島編〜へ続く
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