2015/03/07 - 2015/03/11
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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■春の車旅〜相生・奈良・柳生・伊賀上野・志摩・伊勢・姫路・岡山〜第13編
▼伊賀流忍者博物館/三重県伊賀市上野丸之内
火薬の製造技術が敵方のスパイに盗まれないために、典型的な忍者屋敷では、わなを仕掛けたり、からくり廊下を使って防御していました。
忍者屋敷は農民の住まいそのもので、そこに「どんでん返し」「抜け道」「隠し戸」「刀隠し」などの仕掛け・からくりを備えていました。
ここではくノ一(女忍者)が皆さんを屋敷の隅々まで案内し、室内に仕掛けられた数々の仕掛け・からくりを実演して案内します。
▼忍術体験館/三重県伊賀市上野丸之内
忍者が作戦実行のために使った道具について学び、また、それらの一部を実際に使ってみることもできます。当時使用された本物の手裏剣を含め、400点以上の忍具を展示しています。
▼伊賀流忍者伝承館/三重県伊賀市上野丸之内
暗号、九字法、人相学など、今日の世の中でも役立つ忍術について学ぶことができます。また、忍者の古文書の内容が科学的に解説され、忍者の日常生活や知恵についての事例も紹介しています。
▼伊賀上野城/三重県伊賀市上野丸之内
上野城は、白い三層の美しい城郭が鳳凰が翼を休める姿に見立てられ『白鳳城』とも呼ばれています。
築城の名手『藤堂高虎』が1608年に伊勢国津藩(三十二万石)の藩主に着任し、五層の天守閣を建設しますが、慶長17年(1612)当地を襲った大暴風で倒壊。
現存する天守閣は昭和10年に復元されたものですが、石垣と内堀は高虎が築城した当時のままです。
◆伊賀流について
伊賀国の地に伝わっていた忍術流派の総称です。甲賀流と並んで忍術の中で最も有名な流派の一つです。
根拠地は、現在の三重県伊賀市と名張市にありました。普段は農業や行商をして各地の情報を探る一方、指令が下ると戦場やその後方へ出向き、工作活動に励みました。
山を1つ隔てた場所に存在する甲賀流と異なる点は、甲賀忍者が1人の主君に忠義を尽くすのに対し、伊賀忍者は金銭による契約以上の関わりを雇い主との間に持たない点であるとされています。
伊賀郷士はしばしば雇い主が敵同士の場合でも、依頼があれば双方に忍者を派遣する実例をも持っています。そのため他の郷の忍者よりも一層、例え仲間であろうと即座に処断できるような厳酷な精神も求められました。
「抜忍成敗」はその極みとも言うべきもので、裏切りや脱走はいかなることがあっても認めないというものです。
しかし、江戸時代になると状況は一変し、無足の俸禄支給の経費を節減するため、むしろ忍者を抜けて帰農することが歓迎されたようです。
また、伊賀流の訓練法は独特さをもって知られており、例えば顔の半分を紙で覆い、紙を顔から落とすことなく1里以上を走りぬく等、幼少の頃から厳しい訓練のもと、優れた忍者を育てることを伝統としてきました。このため、伊賀忍者は体術に優れていると評されました。
春の車旅〜3日目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆奈良県新大宮駅前H出発
★平城宮跡(観梅)/奈良県奈良市佐紀町
★旧柳生藩家老屋敷/奈良県奈良市柳生町
▼柳生陣屋跡/奈良県奈良市柳生町
▼月ケ瀬梅渓(観梅)/奈良県奈良市月ヶ瀬
★伊賀だんじり会館/三重県伊賀市上野丸之内
★伊賀流忍者博物館/三重県伊賀市上野丸之内
★伊賀上野城/三重県伊賀市上野丸之内
▼伊勢自動車道
◆三重県松坂駅前H泊
4日目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆三重県松坂駅前H出発
▼国道167号線
▼賢島エスパーニャクルーズ乗船/三重県志摩市阿児町
▼横山展望台/三重県志摩市阿児町鵜方
▼伊勢神宮・内宮/三重県伊勢市宇治館町
▼おかげ横丁/三重県伊勢市宇治中之切町
▼伊勢本海道(368号線)山越え雪景色
▼道の駅美杉/三重県津市美杉町
▼道の駅伊勢本街道御杖/奈良県宇陀郡御杖村
▼大雪吹雪のため車中泊休憩
▼名張市→名阪国道(25号線)
▼名阪国道歌塚レストラン/奈良県奈良市米谷町
▼西名阪自動車道→阪神高速→第二神明道路→姫路バイパス
◆姫路駅前H泊
5日目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆姫路駅前H出発
★姫路城/兵庫県姫路市本町
▼山陽自動車道
▼岡山後楽園(観梅)/岡山県岡山市北区後楽園
▼岡山城/岡山県岡山市北区丸の内
▼山陽自動車道
▼道の駅「笠岡ベイファーム」菜の花畑/岡山県笠岡市カブト南町
▼山陽自動車道
◆広島市自宅着 チカレタ〜^^;
★印は想い出ふかい地です。
【手記】
今が旬の旅日記を優先してアップしているため春の車旅編が後まわしになっている次第です。ご容赦のほどお願いいたしま〜す。
今回は(も)老体にムチ打って梅の花が咲く相生〜奈良〜伊賀上野〜志摩〜伊勢〜姫路〜岡山と言ったところを回ってきました。
春の車旅3日目、新大宮駅前のHを出発して平城宮跡や柳生の里・月ケ瀬梅渓を散策したあと伊賀上野城までやって来ました。
伊賀上野城は8年ぶり4度目の訪問、初訪は2001年3月でした。想い出ふかい伊賀流忍者博物館へ14年ぶりに入館しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自家用車
-
■春の車旅〜相生・奈良・柳生・伊賀上野・志摩・伊勢・姫路・岡山〜第13編
春の車旅3日目、新大宮駅前のHを出発して平城宮跡や柳生の里・月ケ瀬梅渓を散策したあと伊賀上野城までやって来ました。 -
▼伊賀流忍者博物館/三重県伊賀市上野丸之内
伊賀上野城は8年ぶり4度目の訪問、初訪は2001年3月でした。想い出ふかい伊賀流忍者博物館へ14年ぶりに入館しました。 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
<だんじり会館>のつづきです。 → http://4travel.jp/travelogue/10993484 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
火薬の製造技術が敵方のスパイに盗まれないために、典型的な忍者屋敷では、わなを仕掛けたり、からくり廊下を使って防御していました。
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▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
忍者屋敷は農民の住まいそのもので、そこに「どんでん返し」「抜け道」「隠し戸」「刀隠し」などの仕掛け・からくりを備えていました。
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▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
伊賀国高山村にあった土豪の屋敷を移築 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
ここでは忍者が皆さんを屋敷の隅々まで案内し、室内に仕掛けられた数々の仕掛け・からくりを実演して案内します。 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
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▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
フゴ蓋式風呂 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
縄梯子と忍者 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
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▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
スッパと切れる。切れ味がすごい! -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
本物! -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
屋敷の中で室内に仕掛けられた数々の仕掛け・からくりを案内してくれます。 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
14年前と同じ場所に座って実演を見ました。 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
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▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
忍者が覗いています。 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
隠し梯子。アッと驚く秘密の仕掛けが満載! -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
この忍者(案内)をされている方は、説明の仕方や動きなどが素晴らしく、ホントよかったと思います。 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
肩の関節を外す。 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
食料の保管 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
隠し刀 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
手裏剣投げ実演 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
箸です。 これも5mくらい離れたところから投げて突き刺しました。 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
忍者が作戦実行のために使った道具について学び、また、それらの一部を実際に使ってみることもできます。 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
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▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
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▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
当時使用された本物の手裏剣を含め、400点以上の忍具を展示しています。 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
ここで14年前に妻を撮った写真が残っています。 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
ここだったんだ。 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
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▼伊賀流忍者博物館/三重県伊賀市上野丸之内
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▼伊賀流忍者伝承館/三重県伊賀市上野丸之内
お気軽に入ってみました。 -
▼伊賀流忍者伝承館
暗号、九字法、人相学など、今日の世の中でも役立つ忍術について学ぶことができます。 -
▼伊賀流忍者伝承館
また、忍者の古文書の内容が科学的に解説され、忍者の日常生活や知恵についての事例も紹介しています。 -
▼伊賀流忍者伝承館
・大国火矢
◆伊賀流について
伊賀国の地に伝わっていた忍術流派の総称です。甲賀流と並んで忍術の中で最も有名な流派の一つです。
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▼伊賀流忍者伝承館
・大国火矢
根拠地は、現在の三重県伊賀市と名張市にありました。普段は農業や行商をして各地の情報を探る一方、指令が下ると戦場やその後方へ出向き、工作活動に励みました。
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▼伊賀流忍者伝承館
・火縄式六連銃
山を1つ隔てた場所に存在する甲賀流と異なる点は、甲賀忍者が1人の主君に忠義を尽くすのに対し、伊賀忍者は金銭による契約以上の関わりを雇い主との間に持たない点であるとされています。
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▼伊賀流忍者伝承館
伊賀郷士はしばしば雇い主が敵同士の場合でも、依頼があれば双方に忍者を派遣する実例をも持っています。 -
▼伊賀流忍者伝承館
そのため他の郷の忍者よりも一層、例え仲間であろうと即座に処断できるような厳酷な精神も求められました。
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▼伊賀流忍者伝承館
「抜忍成敗」はその極みとも言うべきもので、裏切りや脱走はいかなることがあっても認めないというものです。
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▼伊賀流忍者伝承館
・連銃
しかし、江戸時代になると状況は一変し、無足の俸禄支給の経費を節減するため、むしろ忍者を抜けて帰農することが歓迎されたようです。
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▼伊賀流忍者伝承館
また、伊賀流の訓練法は独特さをもって知られており、例えば顔の半分を紙で覆い、紙を顔から落とすことなく1里以上を走りぬく等、幼少の頃から厳しい訓練のもと、優れた忍者を育てることを伝統としてきました。 -
▼伊賀流忍者伝承館
このため、伊賀忍者は体術に優れていると評されました。 -
▼伊賀流忍者伝承館
火縄銃 -
▼伊賀流忍者伝承館
火縄銃 -
▼伊賀流忍者伝承館
バンリーフ(便利布) -
▼伊賀流忍者伝承館
手裏剣 -
▼伊賀流忍者伝承館
まきびし・鎖鎌など -
▼伊賀流忍者伝承館
忍び刀 手甲鉤 -
▼伊賀流忍者伝承館
手甲鉤 -
▼伊賀流忍者伝承館
忍び刀 -
▼伊賀流忍者博物館・忍術体験館
忍者屋敷・・・伊賀国高山村にあった土豪の屋敷を移築したものだそうです。 -
▼伊賀流忍者博物館/三重県伊賀市上野丸之内
見張りの忍者 右に立つと右を向くくの一
歩きながら見ていると、忍者さんの目線がいつもこちらを向いてきます。 -
▼伊賀流忍者博物館/三重県伊賀市上野丸之内
正面に立つと正面を向く オモロイ^^ -
▼伊賀流忍者博物館/三重県伊賀市上野丸之内
見張りの忍者 左へ行くと左を向くくの一 -
★伊賀上野城/三重県伊賀市上野丸之内
俳聖殿・・・松尾芭蕉の旅姿をかたどった八角堂 -
★伊賀上野城/三重県伊賀市上野丸之内
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★伊賀上野城/三重県伊賀市上野丸之内
上野城は、白い三層の美しい城郭が鳳凰が翼を休める姿に見立てられ『白鳳城』とも呼ばれています。
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★伊賀上野城/三重県伊賀市上野丸之内
築城の名手『藤堂高虎』が1608年に伊勢国津藩(三十二万石)の藩主に着任し、五層の天守閣を建設しますが、慶長17年(1612)当地を襲った大暴風で倒壊。
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★伊賀上野城/三重県伊賀市上野丸之内
現存する天守閣は昭和10年に復元されたものですが、石垣と内堀は高虎が築城した当時のままです。 -
★伊賀上野城/三重県伊賀市上野丸之内
上野城天守閣内部 → http://4travel.jp/travelogue/10172219 -
★伊賀上野城/三重県伊賀市上野丸之内
過去に二度ほど入城していますので今回はパス。 -
★伊賀上野城/三重県伊賀市上野丸之内
この日もよく歩いた。ちょっと疲れたナ。 -
★伊賀上野城/三重県伊賀市上野丸之内
これで想い出ある伊賀上野城をあとにします。 -
★伊賀上野城/三重県伊賀市上野丸之内
お城の南側に位置する上野西小学校 景観がお城とマッチしています。 -
★伊賀上野城/三重県伊賀市上野丸之内
上野西小学校の校舎。木造の高見櫓がいい。 -
★伊賀上野城から松阪市へ
冷たい雨が降っています。 ここはどこだっけ?
旅日記は「春の車旅4日目・賢島エスパーニャクルーズ乗船」へとつづきます。
THE END. それでは、また〜。
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