2015/01/07 - 2015/01/12
159位(同エリア380件中)
mitoさん
桜島の火山が活発で少し心配でしたが、かなり前から格安航空券を手配してあったので思い切って行きました。道端にはかなりの量の火山灰が吹き寄せられていたり、雲煙を勢いよく上げたりしていましたが、地元の方は「いつものことです」と気にもしていませんでした。ただ風下では洗濯物を外に干せないので困っておられました。
大大名の島津家や西郷隆盛・大久保利通ゆかりの地や黒酢の里、指宿の砂風呂、知覧の武家屋敷と観光スポットを一通り巡りました。それぞれ観光地としては魅力ありました。特に印象に残ったのは、1300歳の楠、聞岳麓のフィリッピンでの戦没者の慰霊公園、知覧の陸軍の特攻隊記念館、篤姫の実家今泉島津家のお墓などでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
塚崎にある樹齢1300年の楠だそうです。1300年前といえば、飛鳥時代から奈良時代に移ったころで、古事記や日本書紀が編纂されたころですね。そのころから日本を南から見つめていた木の生命力に圧倒されます。パワースポットという言葉がはやりですが、まさにそんな言葉にぴったりの場所でした。気分がしました。
いくつも古墳ある丘の一角に生きていました。訪れる観光客はすくないようで駐車場もなく、わかりにくい藪の中にです。古墳をめぐる道も藪の中やあぜ道の中に見え隠れしていました。 -
篤姫の生家、今泉島津家の代々のお墓です。一時はNHKの大河ドラマの影響で観光客が来たそうですが、今は朽ち果てるままの墓地のように見受けられました。350-150年前のお墓なのでしょうね。
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開聞岳初期噴火のときに流れ出た玄武岩質の溶岩流によってできた縄状玄武岩 でおおわれた海岸の開聞岳の西側の花瀬海岸に比島戦没者慰霊の花瀬望比公園があります。海を隔てたフィリピンをはるか彼方に見る方向に比島戦没者慰霊碑、死生の扉、建てられています。ガイドブックにない場所です。地元の方々がきれいな公園に保っているのだと思います。どこの国でも普通ですが、日本では珍しい戦闘をしている軍人の像があり、アレッと一瞬思いました。これは70年前の出来事です。
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開聞岳の南のすそ野を海岸沿いに行きました。
細い細い道で、車一台がやっとと通過できる長いトンネルがありました。
「千と千尋の神隠し」に出てくるようなトンネルでした -
心細くなったころにトンネルを抜けてました。
しばらく走ってから開聞岳を見かえると、
やっと現在に帰ってきたような気がしました。
1300年にわたる不思議な旅でした
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