2006/11/04 - 2006/11/08
11529位(同エリア24317件中)
ひろろんさん
この旅行記のスケジュール
2006/11/06
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朝食「サイアムビバリーホテル」
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寺院
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ランチ「伊勢丹フードコート」
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アユタヤOPツアー
2006/11/07
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朝食「サイアムビバリーホテル」
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エステ
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友人宅
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タイ料理屋
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飛行機での移動
早朝 バンコク→成田
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この旅行記スケジュールを元に
ご主人の仕事の都合で引っ越した友人に会いに、共通の友人と一緒にバンコクに行って来ました。
参加したのはエス・ティー・ワールドのツアー「直行便利用 サイアムビバリーホテル指定 3泊5日間 スカイトレイン1日券付」
現地添乗員が付いて、空港送迎と半日ツアーを案内してくれます。
【スケジュール】
2006/11/4
午後:エアインディアで成田からタイ「バンコク」へ
2006/11/5
午前:ツアーでバンコク市内観光
午後:フリータイム
2006/11/6
午前:フリータイム
午後:アユタヤOPツアー
2006/11/7-8
終日:現地在住の友人宅へ
深夜:タイ「バンコク」から成田へ帰国 のはずが...
【旅費】
約50,000円
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
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3日目、日本から同行した友人と二人で、涅槃仏で有名な「ワットポー」にやって来ました。
現地在住の友人は、何度か来た事があるそうなのでパス。
靴を脱いで礼拝堂に入るとすぐ、目の前に大きなお釈迦様の顔が!
優しく微笑んでいます。ワットポー 寺院・教会
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所々に柱があり、顔側からは全体が上手く撮れなかったので、足元から一枚。
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足の裏には、螺鈿細工で108の絵が描かれています。
バラモン教の宇宙観を表わしているとの事。 -
全長49m、高さ12m。
後姿は意外に扁平。 -
「螺髪」と呼ばれるお釈迦様の髪の毛も、この大きさだと迫力満点。
枕にも細かい装飾がされています。 -
ポーズが可愛い☆
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こちらも!
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キレイなお花も咲いていました。
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「ワットポー」を後にして、タイ名物「トゥクトゥク」に乗り、現地在住の友人との待ち合わせ場所まで。
すごく早くてけっこう揺れます! 振り落とされそうー! -
途中、観光地にも寄ってくれました。
小さな寺院ですが、ここはどこ?
トゥクトゥクのおじさんは私の地図の「ワットテープシリン」のところにぐるぐる◎をつけていますが、なんか違うような...? -
こんな塔も建っています。
ちなみにこの日は月曜日。
タイではプミポン国王が誕生した月曜日は「国王の日」とされているそうです。
国王に敬意を捧げて、街には国王のシンボルカラーである黄色の服を着た人がいっぱい。 そうとは知らずに黄色の服を着ていた私、、
トゥクトゥクの運転手さんに「あなた(友人)は日本人、あなた(私)はタイ人でしょ?」と言われてしまいました。 -
トゥクトゥクとはラーチャプラロップ通りの伊勢丹でさよならして、友人おススメの伊勢丹の上の階にあるフードコートでランチ。
この後、私一人でアユタヤへのOPツアーに参加します。
友人二人は以前に行った事があるので、バンコク市内を観光するそうです。
アユタヤについては「バンコクとアユタヤ5日間の旅 ③ ~アユタヤ編~」で。 -
4日目、友人宅におじゃまする前にお家の近くのエステサロンへ。
こちらは本格的なフェイシャルエステがお手頃価格が受けられると、友人おススメのエステです。
ですが、タイでは「冷房ががんがんに効いてる」というのが究極のサービスらしく、肩を出した状態で、エステの気持ちよさにウトウトしてしまった私は、起きた時には冷房にやられて風邪をひいてしまいました。。
「タイの民家ってどんなんだろう?」と思っていましたが、ホテルのスイートルームのような造りの、とても素敵なマンションでした。
友人宅のあるプロンポン駅付近は、ジャパニーズタウンとも呼ばれており、このようなお家が多いようです。
飛行機の時間があるので、夕方少し早目の夕食を食べに出ました。
写真はその前に立ち寄った雑貨屋さんの前。ピース ストア 専門店
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雑貨屋さんの近くにいた猫。
痩せてる.. -
こちらも友人おススメのタイ料理屋さん。
敷地内に雑貨屋さんもあり、とてもよい雰囲気のお店です。 -
「THE タイ料理」といったメニュー。
どれも美味しかったー
ここで友人とはお別れ。
後はホテルに戻って、ツアーの送迎バスで空港まで行って帰国するのみ。
という事で、ホテルまでの電車賃だけ握りしめて、残りのバーツを全て友人に託します。 -
「サイアムビバリーホテル」
最後に3日間お世話になったホテルの前で記念撮影。グラフ ホテルズ バンコク ホテル
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ホテルまで迎えに来てくれた、現地ガイドさんと一枚。
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帰りは、行きと同じくエアインディアで、、
深夜00:15-翌朝8:00 5時間45分で成田へ帰国の予定。
しかし!!
チェックインカウンターに並んでいると、シレッとボードの搭乗時刻が30分程遅れている...と思ったら、チェックイン時に「デリーの出発が遅れているため、バンコク出発時間が深夜3時になりました。」との事。
この飛行機、デリーを出発しバンコクでトランジットして成田へ向かうのです。
しかも貰ったバウチャーは利用できるお店が限られていて、その中のどの店をのぞいても、パンと飲み物を買うのに足りない金額。
私たち、残りのバーツを全て友人に託してきて一銭もなかったので、仕方なくパンを二人で分けっこしてお店で時間を潰します。
行きの2時間遅れに比べ、帰りの3時間遅れは、一日遊んだ後という事もあり、もうぐったり。。
ぎりぎりになってお店から搭乗ゲートへ向かいましたが、なんと搭乗口に飛行機がいない! 「トランジットって、そんなにぎりぎりに到着しないよね?」と思いつつ、、
かなりの時間搭乗ゲートで待っていると、なんかアナウンスしてるけどタイ語のみ...
どうやら「飛行機は来ないから、もう一度チェックインカウンターに戻って」と言ってるらしい。
一度出国しているもんだから、戻るには再度チェックが必要らしく、「あっちへ並べ、こっちへ並べ」と、もう大混乱!
しかもこの数百人の乗客に対して、チェックする係員は一人... まったく列は進みません。
そして「冷房ががんがんに効いてる」という究極のサービスのおかげで空港内、すごく寒いんです。
さらに空港の椅子は金属製が多く、冷え冷えになってます。
私、昼間のエステでひいた風邪が悪化しているらしく、このあたりから意識が朦朧としてきました。
気づいた時には朝5時、チェックインカウンターの前の極寒の地べたに座らされ、朝食のバーガーキングが配布されていました。
いつもは食欲旺盛な私でも、一睡もしていない上に発熱もあり、まったく食欲がありません。
っていうか、この状況でそんなヘビーなもの食べれる人ほとんどいません。
うっすらとした記憶の中で、どうやら8時頃のタイ国際航空で私たち帰国したようです。
まったく、デリーからバンコクまで4時間以上かかるんだから、最初のチェックインの段階で、3時に出発できない事くらいわかってただろうに...
朝まで出国できない事がわかってるんだから、ホテル用意してよー
エアインディアには二度と乗らない事を誓った旅でした。
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この旅行で行ったホテル
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グラフ ホテルズ バンコク
3.38
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旅行記グループ 2006年11月『バンコクとアユタヤ5日間の旅』
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