2015/01/18 - 2015/01/19
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あやにゃーさん
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水戸芸術館に行きたい、温泉に行きたい、というわけで計画した旅行。ちょうど、袋田の滝ライトアップも見ることができました。
なんとまあもう一年前の旅行なんですが…。
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電車に乗る前に朝ごはん。チキン弁当です。
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懐かしの味。
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というわけで水戸駅に着いたので先にランチを食べてしまおう。駅ビルの離島キッチンというお店に行きました。
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水戸の町並み。いい天気です。
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お茶漬けを食しました。
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水戸の駅から、バスに乗って水戸芸術館に。水戸芸術館は現代美術を展示しているのですが教育普及活動にも力を入れているそう。大学院の先輩がここをテーマに論文書いてて、ずっと来たかったのです。
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建物もまた、作品です。
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「チョン・ヨンドゥ―地上の道のように―」という企画展。韓国のアーティストの個展で、視覚と現実がテーマになっている作品がたくさんありました。その中には、こんな体験型のものも。タクシー運転手気分を味わえます。
水戸の街で作られたものもあり、地域密着型・親しみやすさと芸術性が両立しているところにアーティストと学芸員さんの力を感じました。 -
青空にタワーが突き刺さるよう。地方都市にたくさんある、観覧車のようなランドマークとはまた違う良さがありました。
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時間が少しあったので水戸の東照宮にも行きました。
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水戸観光を一段落させ、袋田温泉に。電車で袋田駅まで行き、お迎えに来てもらって思い出浪漫館というホテルへ到着。
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お部屋はこのような感じ。
この旅館、渓流露天風呂という川沿いのお風呂が目当てで宿泊しました。
川を眺めながら、アルカリ性の肌がすべすべする温泉に入れました。写真は撮れませんでしたが、大変おすすめです。 -
一息ついたら、袋田の滝ライトアップを見に行きます。
ホテルから送ってもらえました。ありがたや。 -
トンネルの中も幻想的なイルミネーション。
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袋田の滝が、音楽とともに様々な色に照らされます。自然とイルミネーションとの融合が素敵です。
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日本三名瀑のひとつに数えられる袋田の滝。段々に重なる姿は比類ないものでした。
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ホテルに戻ってきました。エントランスがジオラマみたい。
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茶菓子はこちら。お酒を飲まないので、一番左のしいたけは食べませんでした。
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この宿のもう一つの決め手は、セレクトディナー。
宿から送ってもらい、りんご畑の中にあるフレンチレストランで夕食をいただけるのです。(和食のお店に連れて行ってもらえるプランもありました。) -
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お兄さんの心温まる接客とともに、メインまでしっかり頂きました。別料金の飲み放題は、良心的すぎる価格設定でした。
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デザートはりんご園だけあってアップルパイ。満足です!ごちそうさまでした!
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朝食はバイキングでした。色合いに欠ける取り方をしてしまいましたが、いろんなおかずがありました。
ついつい和食に寄ってしまうのは私の癖です。 -
朝のお散歩。ポスターなどで見るあの凍った滝を拝みたいのです。朝も、滝の近くまで送ってもらえました。
観瀑台ができた頃はそれはもう観光客がたくさんで仕方なかったという思い出話を、運転手さんがしてくれました。現在は、閑散としてるわけではないが人が多すぎてイライラすることもない、観光客としては絶妙の混み具合ですが、地元の人には少し寂しいのかもしれません。 -
大子町のゆるキャラ。若干詰め込み過ぎな気がせんでもない。
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昨夜とは違った表情を見せる滝。厳しさを感じます。
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どのアングルから見ても、見飽きることがありません。後ろ髪引かれながら戻ります。
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滝までの通りではおいしそうな炭焼きがたくさん。醤油のお団子をいただきました。
途中、アップルパイを手土産に購入し、宿に戻りました。 -
袋田の滝を堪能したので、水郡線に乗って水戸に。小さくて、ローカル線だー!とわくわくする電車です。
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水戸に着いたら、ランチ!
奥久慈しゃもの親子丼です。五鐵夢境庵さんでいただきました。個室の和室でゆっくりと。
奥久慈しゃもは、歯ごたえがあり、旨味を噛みしめました。帰ってから都内の飲食店でもこのレベルの親子丼はまだ食べれてません…。 -
そして、弘道館へ。
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ドーンと「尊攘」という文字が飾られてました。これが水戸学派か。(水戸学派という単語しか知らなかった人です。すいません。)
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畳のへりにも葵のご紋
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次は日本三名園の一つ、偕楽園に。到着早々、梅ドリンクで温まります。
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園内に入って、すごくたくさんの梅の木が。花が咲いてると、素晴らしいと思います。
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好文亭にもぎりぎりで滑り込めました。意外と中に置いてるものが面白かったです。例えば…
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これ、うちの近所の餃子の王将にあったやつだ…。水戸藩で発明されてたとは…。
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2階からの展望。
花はさかりに、月はくまなきをのみ見るべきかは(震え声)
いや、やはり梅の季節に来てみたいですね…。 -
整えられた庭園ということはよくわかりました。水辺も見えます。
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そんなこんなで観光もおしまい。水戸駅に戻って参りました。
地元のコーヒーチェーン、サザコーヒーさんで、列車に持ち込むドリンクを買うことに。 -
将軍コーヒーが気になって購入。
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コーヒーには詳しくないのでアレですが、美味しかったですよ。
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帰宅して食べたのは、袋田温泉にあるもう一軒の宿、豊年万作さんの、テレビでも話題になったというアップルパイ。
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りんごたっぷりかつ、くどすぎないサックリ生地。いい手土産です。すぐに食べてしまいました。
駅で売ってた納豆も、豆がホックリ皮が薄くて絶品でした。茨城県、東京からすぐ行け、自然も食べ物も、文化も豊かです。楽しかった!次は国営ひたち海浜公園にネモフィラ見に行きたいなぁなんて考えております。
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