2015/03/08 - 2015/03/08
397位(同エリア572件中)
まみさん
冬に逆戻りしたような曇天の早春の週末の撮影散策は、やっぱり動物園でしょう@
多摩動物公園の2014年生まれのレッサーパンダの子供たち3頭の同居が思ったより早く開始されたので、2月中には行くつもりでしたが、のびのびになってしまいました。
この週末の日曜日の天気予報は、午前中は小雨でも午後にはやむ、となっていたので、それであれば子パンダの展示に影響がなかろうと、今度こそ出かけることができました。
なので、本日の多摩動物公園での最大のミッションはレッサーパンダの子供たち3頭の同居ぶりを見ることでした。
でも、一日動物園にいるのなら、他にもミッションを立てようと公式サイトのニュースをチェックしたところ、ウォッチングセンターで開催中のネコ展は面白そうだと思い、これもミッションに加えることにしました。
ネコ展といっても、ネコ科の猛獣のことです。
多摩動物公園には、ライオンをはじめ、トラ、ユキヒョウ、チーター、サーバルキャットがいます。
実物のネコ科の猛獣の方は、今回もアフリカ圏を割愛したため、見学できたのはレッサーパンダ舎の隣のユキヒョウと、オーストラリア圏とレッサーパンダのいるアジア圏の間にいるアムールトラだけでした。
また、本日、3月なのに花撮影散策に行かない代わりに、多摩動物公園内で早春の花木の写真を撮りたいと思っていました。
でも、花木は梅が1本見つかっただけでした。
桜はあんなにたくさんあったので、ちょっと期待していたのですが(苦笑)。
もっとも、本日は、空いていたおかげで園内の無料シャトルを利用し、はじめにアジア圏の高山動物エリアのところへ行ったので、そのあとはオーストラリア圏とアジア圏の往復となってしまい、限られたエリアしか回れなかったせいもあったかもしれません。
<午前中は雨だった2015年度早春の多摩動物公園の旅行記のシリーズ構成>
■(1)ウォッチングセンターのネコ展と雨にぬれた梅など動物園いろいろ
□(2)今年もレッサーパンダの期待の2カップル!〜ますます可愛くなったフランケンと恋鳴き(?)アズキちゃん&しかめっつら夫婦のルンルン坊とララちゃんもリンゴタイムはご機嫌@
□(3)レッサーパンダの子どもたち3頭同居:毛色も性格も3頭3様〜兄ちゃん気質のヤンヤンとマイペース・フーフー兄弟&ヤンヤンを慕う一人っ子ライライ
□(4)レッサーパンダ以外のアジア圏とオーストラリア圏の動物たち:コアラのタイチくんやオランウータンのリキくん室内でも元気!&床を歩いてしまうコアラのタイチくん&アジアゾウのアマラとヴィドゥラはいつも仲良し&ユキヒョウ4頭見分けが付かず(苦笑)
多摩動物公園の公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
<タイムメモ>
07:30頃 家を出る
08:44 拝島駅到着
08:46 拝島駅発JR青梅線に乗車(路線検索より1本前)
08:58 立川駅到着
09:08 立川北駅発多摩モノレールに乗車(路線検索より1本前)
09:24 多摩動物公園駅に到着
09:30 開園と同時に入園
09:35-09:55 ウォッチングセンターのネコ展
10:00-10:05 園内シャトルバスで動物慰霊碑前停留所へ
10:10-10:15 ゴールデンターキン&レッサーパンダ
(レッサーパンダは全員お休み中)
10:20-10:25 ユキヒョウ(アサヒ&ミルチャ)
10:30-10:50 オランウータン
10:55-11:10 アムールトラ&アジアゾウ(アヌーラ)
11:10-11:25 コアラ館(夜行性動物とコアラ)
11:40-12:15 ランチ休憩
12:20-12:25 アジアゾウ(アマラ&ヴィドゥラ)&アムールトラ&オランウータン
12:25-12:30 ユキヒョウ(エナ&ヴァルデマール)
12:30-13:20 レッサーパンダ
13:30-13:45 コアラ
(13:30〜ユーカリ交換・飼育員のおはなし無し)
14:05-16:30 レッサーパンダ
(14:00〜りんごタイム/14:30〜子パンダと展示交代)
16:50-16:55 マレーバク
17:00頃 動物公園を出る
※これまでの動物旅行記の目次を作成中。
「動物/動物園と水族館の旅行記〜レッサーパンダ大好き〜 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR立川駅から多摩モノレールの立川北駅に向かう
午前中は雨が降っていましたが、JR立川駅口からモノレールの駅まで屋根のある通路があったので、カサをささなくてすみました。 -
多摩モノレールの立川北駅
急げば路線検索でヒットしたモノレールより1本前に乗れるゾ! -
改札窓口で1日乗車券と多摩動物公園のセット券(1,000円)を購入
動物公園のチケットは回収されてしまうので、モノレールに乗る前の駅ホームで記念撮影。 -
多摩モノレールの多摩動物公園駅のホームにあったポスター2枚
ウォッチングセンターのネコ展は本日のミッションに入れました。 -
多摩モノレールの多摩動物公園駅にて
ここのぬいぐるみは少し入れ替えされているようです。
ただ、前はもっとぎっしり展示されていたような……。 -
可愛いコアラのぬいぐるみ@
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ほぼ開園と同時に動物公園に入園
-
雨が降っているので情報板は入園改札の屋根のあるところに移動
本日はイベントが少ないです。
雨になると中止のイベントもあるから仕方がないです。
それに多摩動物公園内は広いので、イベントに参加したい場合、きちんとねらって移動しないと、イベントが始まるからといって、すぐにイベント場所に移動できないです。
今回、アフリカのネコ科の動物たちのガイドツアーがあったのに参加できなかったのは残念ですが、11時にはオーストラリア圏のコアラ館にいました。 -
ウォッチングセンターへ
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展示ホールのネコ展へ
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ネコ展入口
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ネコ科の動物たちの模型
ライオン、サーバル、チーターは、多摩動物公園にもいるアフリカのネコ科の動物たちです。
アフリカ以外では、アジア圏にアムールトラとユキヒョウがいます。 -
身近なイエネコの祖先は?
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野生のネコ科の動物たち
この中でウンピョウとジャングルキャットに会ったことはないです。
ズーラシアで飼育・展示されているはずでしたが、2014年12月にレサパン・オフ会で初めて行ったとき、ウンピョウは見当たりませんでした。
オセロットは、2014年7月に西ベルリン動物園Tiergartenで会うことができました。
関連の旅行記
「2014年ドイツ旅行〜12年ぶりの再訪〜【第2日目:ベルリン観光1日目】(3)西ベルリン動物園Tiergarten(前編)海外で初めて訪れる動物園は珍しい動物がたくさん!〜でもジャイアントパンダのバオバオくんは去年天国に召されていたなんて残念」
http://4travel.jp/travelogue/10920362
マヌルネコは、国内の動物園では4園ほどしか飼育されていないようですが、我が地元の埼玉こども動物自然公園ではレッサーパンダ舎のすぐ近くにマヌルネコ舎があるので、私にとってはかなりおなじみの動物です。
残りの3園は上野動物園と名古屋の東山動物園と神戸の王子動物園。
上野動物園に行ったことはありますが、マヌルネコは見た覚えがないです。
王子動物園ではマヌルネコを見たことがあります。
東山動物園には行ったことがありません。いまのところレッサーパンダがいないですからねぇ。 -
同じネコ科動物だけあってしぐさは共通
大型のネコ科の猛獣がイエネコのようなしぐさを見せてくれると、そのギャップで、ものすごーく可愛らしく見えます。 -
言われて見れば納得できるネコ科動物の体のつくり
俊敏力はあるけれど、持続力は劣るというのは納得です。
おかげで持続力はある獲物の草食動物が逃げるチャンスも与えられることもあり、自然の偉大な摂理かもしれません。 -
ネコ科動物の体の部位の特徴
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ライオンの前足の爪の出し入れの仕組みが分かる模型と、チーターが走る姿が見られるゾートロープ(回転のぞき絵)
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なかなか興味深かった爪の出し入れの仕組み
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なわばりと社会生活
ライオンはネコ科の猛獣の中でめずらしく集団生活をする動物とのことですが、それだけに集団を持たないオスの過酷さが際立つかもしれません。 -
ネコ科動物たちの、派手なようでいて意外に見つかりにくい体の模様
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繁殖:発情から交尾まで
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繁殖:妊娠から出産・子の成長まで
私が見たことがあるネコ科の猛獣たちの子供の中では、ライオンはとりわけあどけなくて可愛らしい顔をしています。
一方、トラは、小型なので可愛らしいのですが、顔は親そっくりで、けっこう険しかったりしますネ。
成獣が力のある動物ほど子供の成長は遅いようで、マヌルネコなどはあっという間に成長してしまいます。 -
動物園による繁殖管理・血統管理
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生後約半年で死亡してしまったアムールトラの子供の剥製
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ライオンの解説・その1
ライオンにはインドライオンもいることを知ったのは、2014年12月に初めて訪れたズーラシアでのことでした。 -
ライオンの解説・その2
ライオンのメスは大人も子供も群れで過ごすことができますが、その代わりに狩りとか子育てとか仕事がたくさんですね。 -
けっこう重かったライオンのエサの牛骨
多摩動物公園のライオンバスに乗ったことがありますが、たいていのライオンはこんな牛骨を食べていました。 -
クイズ:どっちのライオンの方がもてるでしょうか
この写真からは2番の方がたてがみが立派に見えたんですけど、1番の方でした。
たてがみの色や量は性ホルモンに影響されているらしく、それがメスへのアピールになるようです。 -
トラの解説・その1
亜種6種いるうち、動物園でよく見かけるのはアムールトラとスマトラトラですね。 -
トラの解説・その2
寒いところに生息するトラほど体が大きいです。
近年における虎の激減ぶりは哀しいくらいです。 -
ユキヒョウの解説・その1
動物園でも大人気のユキヒョウは、私の大好きなレッサーパンダの天敵なのです。 -
ユキヒョウの解説・その2
ユキヒョウの名の由来は、てっきり、地色が雪のように白いからだと思っていました。 -
チーターの解説・その1
私も多摩動物公園でキングチーターを初めて見ました。
劣性遺伝なのにあんなにたくさん生まれてくるなんて、すごいです。野生ではあり得ない確率です。 -
チーターの解説・その2
チーターはその運動能力のために体を極限まで鍛え上げたスポーツ選手のようですが、それゆえに長生きが難しい動物で、21世紀を生き残れるかどうか分からないと言われているくらいたそうです。 -
キングチーターとふつうのチーターの違いの解説とそれぞれの特徴がよく分かるぬいぐるみ
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サーバルの解説・その1
サーバルは、動物園にいても、動きが激しいので、なかなか写真が撮りにくい子です。 -
サーバルの解説・その2
ライオンやトラやチーターやヒョウなどは獲物をとらえることができる確率は低いですが、サーバルは狩りのエキスパートと呼ばれているくらいなので、確率は高いのかな。 -
サーバルキャットの跳躍力を実感してみよう!
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ネコ科の人気投票結果
マヌルネコはけっこう上位に入ってもよい可愛らしさだと思うのですが、飼育している動物園が少なく、あまり知られていないからかもしれません。 -
人気投票NO.1のユキヒョウのお宝写真
このネコ展の展示は期間が長いので、途中で一部展示の入れ替えがあるそうです。
この飼育員さんならではのお宝写真は、人気投票の結果が出てから加わった展示です。 -
ユキヒョウの三つ子の赤ちゃん写真にしびれる〜
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ユキヒョウの子供たちの続きのお宝写真
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ユキヒョウとは思えないユニークな姿!!
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動物園での猛獣たちの飼育の工夫
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多摩動物公園のネコ科猛獣の飼育員の1日
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ライオン1頭分のエサの重さを実感してみよう!
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ライオンバスを背景にした記念写真撮影コーナー
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記念写真撮影時に使える子供サイズの飼育員さんのジャケットとライオンのぬいぐるみ
ウォッチングセンターで撮った写真は以上です。
たくさん写真を撮りましたが、撮ってないものもありますし、先のコメントで書いたとおり、途中で展示の入れ替えがあるようです。 -
午前中雨で空いていたので10時の無料シャトルバスに乗る
シャトルバスは子供やお年寄りが優先ですが、空いているときは別に子供や年寄りでなくても乗ることができます。
1番目当てのレッサーパンダ舎は正門から離れた坂の上にあるので、先にシャトルバスで行ってしまうことにしました。
午前中なるべく早く行けば行くほど、大人パンダたちの元気な姿が見られるだろうと思ったのです。
そうはうまくいかなかったのですが……。 -
シャトルバス内にあったバス停の案内
レッサーパンダに1番近いバス停は、オランウータン舎停留所ではなく、動物慰霊碑停留所でした。
でも、多摩動物公園の中で1番高いところにあるのはオランウータン舎です。
また、混雑時はオランウータン舎停留所とソデグロヅル停留所との往復になるそうです。 -
動物慰霊碑前のバス停でシャトルバスを降りる
レッサーパンダ舎へはここから少し戻りましたが、その途中にゴールデンターキン舎があるので、ゴールデンターキンの子供たちの写真も撮りました。
シャモアも近くにいて葉っぱを食べていたのですが、檻の近くにいたので、望遠レンズで檻が見えないように撮影することができないため、見学するだけにとどめました。
レッサーパンダの写真はつづきの2本の旅行記に、ゴールデンターキンの写真はシリーズラストの旅行記に収めました。
「冬に逆戻りしたような早春の多摩動物公園レッサーパンダ詣(2)今年もレッサーパンダの期待の2カップル!〜ますます可愛くなったフランケンと恋鳴き(?)アズキちゃん&しかめっつら夫婦のルンルン坊とララちゃんもリンゴタイムはご機嫌@」
「冬に逆戻りしたような早春の多摩動物公園レッサーパンダ詣(3)レッサーパンダの子どもたち3頭同居:毛色も性格も3頭3様〜兄ちゃん気質のヤンヤンとマイペース・フーフー兄弟&ヤンヤンを慕う一人っ子ライライ」
http://4travel.jp/travelogue/10989531
「冬に逆戻りしたような早春の多摩動物公園レッサーパンダ詣(4)レッサーパンダ以外のアジア圏とオーストラリア圏の動物たち:コアラのタイチくんやオランウータンのリキくん室内でも元気!&床を歩いてしまうコアラのタイチくん&アジアゾウのアマラとヴィドゥラはいつも仲良し&ユキヒョウ4頭見分けが付かず(苦笑)」 -
昔の多摩動物公園のシャトルバスはとてもクラシカル
いまは休憩所になっていました。 -
オランウータンの空中散歩の拠点のそばで紅梅を見つけた@
今回は園内で春の花木の撮影もしたいと思っていたのですが、この紅梅の木くらいしか見つかりませんでした。
花壇の花ならありましたけどネ。 -
イチオシ
雨にぬれそぼつ紅梅
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ひらひらな八重の花とぷっくらつぼみのコントラスト
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動物園で花撮影って一石二鳥かも@
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少し早めのランチをコアラ下休憩所でとる
昼までに雨がやめば、レッサーパンダ舎に近い屋外でランチをとれるだろうと、来る途中の駅のコンビニでお弁当を買ったのですが、まだ雨がやまなかったので、屋内でとることにしました。 -
コアラ下休憩所のレストランでけんちんうどんも注文する
温かい汁ものも欲しかったから。 -
本日、多摩動物公園でゲットしたもの
ウォッチングセンターで動物生態を紹介したイラストの冊子をもらうのは3回目で、今回はオーストラリアの動物たち編をもらいました。
それから東京ズーネットの「マンスリーどうぶつえん」。
これは多摩動物公園以外でも、東京ズーネットの上野動物園・葛西水族館・井の頭動物園でも手に入ります。
それからハガキサイズのオランウータンの子供の写真のクリアフォルダ。
これは雨の日来園の特典ということで、入園時の改札のところでもらいました。
以上、まずは今年2015年初の多摩動物公園の旅行記のシリーズ最初の動物園いろいろ編の旅行記でした。
「冬に逆戻りしたような早春の多摩動物公園レッサーパンダ詣(2)今年もレッサーパンダの期待の2カップル!〜ますます可愛くなったフランケンと恋鳴き(?)アズキちゃん&しかめっつら夫婦のルンルン坊とララちゃんもリンゴタイムはご機嫌@」へとつづく。
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