2015/03/06 - 2015/03/06
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yakyukozouさん
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2015年3月6日 午後
鹿児島本線の門司港駅から門司駅まで2駅を6分で移動しました。
門司駅の北側には、2000年に閉鎖されたサッポロビールの北九州工場跡の建物が「門司赤煉瓦プレイス」として保存されています。
「門司赤煉瓦プレイス」は主な建物として・・・
地上7階建の大きな建物「醸造棟」、デザインの繊細な2階建「事務所棟」、そして「倉庫棟」に分かれています。
門司での所要時間は30分の小旅行です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
門司駅の橋上から撮影しました。
以前は列車の中から見えていた赤い煉瓦の建物は、今は高層マンションで見えなくなっていました。
ひと昔前は、列車で通るたびに「いつかあの赤煉瓦の建物を見に来たいな!」って思っていて、今回、門司周辺を旅する動機になっていたので、変貌ぶりに少し驚きました。 -
門司駅北口の駅舎。こんなに近代的になっていました。
あとで調べたら、2004年に橋上駅舎に改築されたようです。 -
駅前にはこんな超高層マンションも。
2000年のサッポロビール工場閉鎖後、どんどん開発が進んだんですね。 -
門司駅北口から徒歩3分で門司赤煉瓦プレイスに到着です。
-
醸造棟。
帝国麦酒(現在のサッポロビール)が神戸の総合商社鈴木商店の援助で大正2年(1913年)に建築したもの。
かなり大きい建物。
平成12年まで稼働していたらしいです。 -
醸造棟を角度を変えて撮影。
建物内には、歴史的に貴重な戦前期のドイツ製醸造機器が保管されているのですが、老朽化が著しいので特別な場合を除き内部の一般公開はされず、建物がモニュメントになっています。 -
事務所棟。(北九州市門司麦酒煉瓦館)
大正2年(1913年)にサッポロビールの前身、帝国麦酒の建物(事務所棟)として建設されました。
今回訪問した時は、補修工事中で正面に足場がかかっていて、いい写真が撮影できませんでした。・・残念。 -
事務所棟は少しデザインに繊細さがあって煉瓦の色も周囲と異なります。
現在は麦酒工場の博物館として一般公開されていますが、今回は、時間がないので内部の観覧はパスしました。 -
事務所棟の道路をはさんで正面が倉庫棟(現在は赤煉瓦交流館)。
内部は改装されて、地域との交流の場(ホール)になっています。 -
倉庫棟の前面道路。
-
赤煉瓦プレイスの角から門司駅に向かって撮影。
今回は、門司港と門司2か所を駆け足で観光(滞在時間3時間)しましたが、1日かければ、門司港の見られなかった場所や赤煉瓦プレイスの麦酒博物館などを見られたかな・・・と思います。
でも以前から気になっていた場所なので、満足のいく旅ができました。
お付き合い頂き有難うございました。
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