2015/03/06 - 2015/03/06
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yakyukozouさん
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2015年3月6日
今日は以前から気になっていた「門司・門司港」に保全されている昭和初期に活躍した建物を観に行きます。
夜は、東京で友達と食事会なので早目に羽田に戻ります。
門司港・門司での滞在時間は3時間。駆け足で観光します。
早朝便で福岡入り。
福岡空港→博多→小倉→門司港まで。
小倉でギリギリ1本前の「門司港」行に乗車出来たので10:15頃「門司港」に到着しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 徒歩
-
7:15発のJАL 福岡便。
台湾に行くときはほとんどこの時間帯の飛行機なので慣れたもの。
でも電車は始発なので、少し眠い。 -
10:15
門司港駅に到着です。
着いてビックリ。門司港駅は平成30年3月末まで大規模修繕中でした・・・
門司港駅舎は、築100年を過ぎた重要文化財。
今回の小旅行で最も見たかった建物。3年後の楽しみにしておきましょう! -
まず観光案内所に行って、地図を入手します。
これがその地図。今回は時間がないので地図の右側に絞って観光。
関門ミュージアムや松永文庫、三宜楼、九州鉄道記念館は次回だな。 -
観光案内所の前にある「旧門司三井倶楽部」。
1921年(大正10年)に三井物産の接客用の施設として建築された。
アインシュタイン夫妻も泊まったらしい。 -
門司三井倶楽部の隣には「旧大阪商船門司支店」。1917年(大正6年)築。
このオレンジの外壁がいい。
でもこれは復元。現在外壁修繕中なので修復していない面だけ撮影。 -
外壁についてた銘板。
-
遊覧船乗り場。
下関の唐戸まで行くらしい。
左側は、門司港名物の「焼きカレー」屋さん。
このあたりにはどこにでもある。 -
門司港には地ビールもある?
-
またまた、焼きカレー。
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大正ロマン?昭和レトロ?
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門司港の様子。
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少し離れて撮影。
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国際友好記念図書館「中国料理 大連あかしあ」の建物。
凄くバロック調が強く出てて美しい。
でもこの建物は、ロシアが1902年に大連に建てたものの複製。 -
でもなかなかいい・・・この周辺では最も目を引く建物だ。 -
旧門司税関の建物。
今は中を無料で公開している。 -
1912年(明治45年)の建物の一部が当時のまま保存されて見ることが出来る。
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これは、外壁から出ている鉄筋。これも当時のまま。 -
こちらの外壁も。
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門司港は、映画のロケ地にもなっているらしい。
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門司電気通信レトロ館。
1924年(大正13年)に逓信省門司郵便局電話課庁舎として完成したこのビルは、今ではNTTの昔の電話機や設備を展示する博物館になっています。
バロック調でないけど、何となく昔の丸ビルを思い出すようなデザインで、これまた良し! -
1階の展示スペースを見てたら、受付の女性から「興味があれば5階を案内します」と言われて、勿論エレベーターなんてないから階段で5階まで行く。
この階段もデザインこだわりがあって面白い。 -
これが5階。
床がフローリングのような素材。テラゾーならなおさらいいのにね。 -
窓は大正〜昭和初期のビルによく使われていた上げ下げ窓。
同じ時代の建物の証し。 -
説明では、遠近法によって天井の高さが左から右に下がっているように見せているらしいが、写真では右から左に下がっているように見える・・・
凡人にはよくわからない・・
(奥の方が案内して頂いた建物の館長さん) -
これは、日本最初の電話ボックスの復刻版。
灯台をモデルにしたらしいよ。
お洒落だよね。 -
懐かしい「黒電話」。
-
今は無き赤い公衆電話。
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門司港レトロ観光線の線路。
主に土曜、日曜などにトロッコ列車が走るらしい。 -
歩いていると、焼きカレーの正体がわかりました。
カレー味のグラタンね・・・ -
こちらは、出光美術館。倉庫のような建物。
出光佐三のことは、小説「海賊とよばれた男」を読んで詳しく知ったけど、やっぱり、大正〜昭和に活躍した人だ。 -
西鉄北九州線で活躍した路面電車も展示されてました。
-
ランチは「焼カレー」と思っていたけど、たまたま見かけた御土産屋さんの2階にあった「門司港レトロ食堂」の入り口で・・・ -
あれ?当店名物「特大トロアジ定食」の文字。税込1050円。
これがアジ?かなり大きいよ。
・・・という訳でこちらのお店に入って「特大トロアジ定食」を注文。 -
実物がこちら。
とにかく大きい!「ほっけ」かと間違うくらいです。
それで美味しい!勿論、お土産に買いました。2枚で1000円。
これは大正解でした。自宅で食べてもすごく美味しかった!
(マジでお勧め!) -
門司港駅舎を撮影できなかったのは残念だけど、まあ次回の楽しみも増えました。
さあ、それでは、次の訪問地「門司」に向かいますね。
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