2015/03/02 - 2015/03/02
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jh2fxvさん
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ミュージアムの見学と講義を聞いた後の一番の目的の工場見学編です。
ミュージアム編
http://4travel.jp/travelogue/10988675
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10:40から整備工場見学に出発です。
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いよいよ整備工場内へ…ヽ(^o^)丿
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ステージのような工場全体を見渡せる場所に出ました。
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これは模型です(笑)
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足場が櫓のように組まれています。
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機種が判断できないくらい入り組んだ状態。
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足場が組まれた中に主翼とエンジンがのぞいています。
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座席シートがいっぱい置かれています(笑)
シートも外して整備が行われるんですね。 -
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天井は相当高いです。
体育館よりは高く、ドーム球場よりは低い感じかな(^^ゞ -
連絡通路を歩いて整備工場へ向かいます。
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すると野球場よりも遥かに大きい格納庫に着ました。
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いきなりボーイング777-200です。
ボーイング777-200
https://www.jal.co.jp/aircraft/conf/772.html -
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キャビン屋根の無いトラック。
屋根を無くす意味がよくわからん光景です^_^; -
イチオシ
国内では63.7mの最大機、胴体にはone worldの文字。
JALはCAが離陸前の機内アナウンスで”ワンワールドアライアンスメンバー日本航空”と名乗る世界15の加盟航空会社の一員です。
加盟航空会社:http://ja.oneworld.com/member-airlines/overview
対するANAはスターアライアンスメンバーに加盟しています。
http://flyteam.jp/alliance/staralliance/airlines -
機体に塗る塗料だけでもt(トン)単位の重量になります。
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ボーイングの最大機747(スーパージャンボ)は左右主翼に4機と後方に1機の計5機のエンジンを有していましたが、777は左右2機と後方1機の3機のエンジンです。
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操縦席にはよく見ると人がいました。
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ここからはヘルメット着用となります。
軽量ヘルメットで顎紐も締めなくてもいいみたいですので重いとか髪型が乱れる、頭が蒸れて薄毛が促進する(笑)なんて心配は無さそうです<(_ _)> -
階段を降りていよいよ間近で見られます。
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先程の777です。
今度は下から見上げます。 -
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このエンジンのパワーを講義の動画で見ましたが、出力全開にするとエンジン後方に置かれた自動車が巻き上げられて飛んで行ってしまうほど強烈なものでした。
もちろんエンジン前はそれと同じくらい吸引力が働いていますので人なんか簡単に吸い込まれてしまいます。 -
イチオシ
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ここではまさに整備作業中の見学ができます。
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イチオシ
これくらい離れないとファインダー枠に収まりません。
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その巨大な777が楽に収まっている広大な整備工場。
ちなみに他に737、767、787の3機、計4機が整備中でした。 -
これは離陸重量200tもある飛行機を持ち上げるジャッキです。
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主翼を揺らしてます。
手で揺らせるんですね。 -
タイヤが6個付いてます(@_@)
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楕円形の部分は主翼にあるジェット燃料(成分は水分を抜いた灯油)を点検できる窓です。
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手前左はボーイング737、右は同じく767、その更に奥に787がありました。
整備工場内は4機が格納されていても余裕で広いです。 -
ボーイング737-400です。
JALが保有するジェット機の中では最小です。
https://www.jal.co.jp/aircraft/conf/734.html -
スカイマークは737の最新機種737-800を多く採用してますね。
先日の八重山旅行では往復737-800でした。 -
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この737はWi-fiのアンテナを取り付けているそうです。
現在、機内でのWi-fiサービスを推進中で順次設置するとの事です。
入口右上にステッカー貼られてますね。 -
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エンジンのカバーが外されて置いてありました。
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カバー裏側も撮影。
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イチオシ
次はボーイング767-300ERです。
離陸時の加速Gがもっとも強烈で個人的に好きな機種です。
https://www.jal.co.jp/aircraft/conf/767.html -
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主翼先端が跳ね上がりのウイングレッドになっています。
空気抵抗となる翼端渦の気流を拡散し、さらにはその力を前進するための力に変えてしまう働きがあることで、燃料消費を節約する役割も担っています。
最近の機種は採用されているものが多いです。 -
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胴体下を見上げる機会なんて普通無いですね。
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尾翼部分です。
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これが航空機の第3のエンジンです。
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クジラみたいな767の胴体。
アメリカ行ったときにスペースシャトルの胴体を下から見た時の事を思い出しました。
カリフォルニアサイエンスセンターのエンデバー
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=29524482 -
間近で見ると結構汚れてますね。
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767でも十分でかい\(◎o◎)/!
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エンジンに集まって何やらやってます。
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それを観戦!?する整備士たち。
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貨物室。
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人と比べると大きさが実感できます。
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ボーイングの最新機787-8ドリームライナーです。
https://www.jal.co.jp/787/index.html -
以前ANA787で出張で山口まで搭乗しましたが、快適な飛行機でした。
ボーイング787搭乗旅行記
http://4travel.jp/travelogue/10807644 -
操縦席の右上天井部(写真向かって左上)に操縦士の脱出用ハッチがあります。
天井にあるのは787だけです。 -
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787はエンジン後部のギザギザが特徴的です。
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イチオシ
主翼下を整備していました。
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787は主翼の曲線が鳥のように美しいです。
成田空港で撮影したJAL787-8の離陸。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=36775614 -
主翼下部、配線らしきものが見えますね。
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JALは胴体後部に機種名を入れてますが、正確な型番は尾翼下のJA822Jから確認できます。
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JALはやっぱりこの鶴マークですね。
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座席シートが並んでいます。
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整備工場内を一周して戻ってっきました。
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ヘルメットを返却。
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連絡通路を歩いて戻ります。
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現場事務所。
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工場でよく見掛けるチョークの粉の様な洗剤。
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出口まで戻りました。
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エレベーター前の社員へのヒヤリハットの促し。
ヒヤリハット
http://anzeninfo.mhlw.go.jp/hiyari/anrdh00.htm -
着た時入ってきた搭乗ゲートから出場します。
ここで戻ってお土産買いたいんですけど…って聞いている人が数名いましたが、結果的には戻れません。
皆さん、くれぐれもお土産は先に買って下さいね。
でも、同日夜メールで着たアンケートには後からお土産買えるよう要望しておきました(笑) -
入館カードをかざして出場します。
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これで見学は終わり。
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名残惜しいですが建物を出ました(T_T)/~~~
約2時間の見学でしたが、正直言って有料でも見る価値あります。
普段見れない位置から見ることができて結構楽しめました。
5月のANA見学も楽しみです。 -
見終えて出てくるとお昼前になっていました。
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駅へ向かいます。
これでJAL工場見学は終わりです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- tadさん 2015/04/17 19:37:39
- ご投票ありがとうございます。
- JALの見学、いいですね。地方にいると、見学日が指定しにくいのでしょうね?いつか見てみたいものです。
- jh2fxvさん からの返信 2015/04/17 22:36:13
- RE: ご投票ありがとうございます。
- tadさん 訪問ありがとうございます。
航空機整備見学って羽田以外だとやっていないのですかな?
ちなみに5月にANAも見学予約してありますので比較体験してきます。
先日、護衛艦いずもの9000人枠に外れたのが残念でした。
姫路城も最初は混雑で入場制限するそうですね。
それでは…これからも訪問させていただきます。
jh2fxv
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旅行記グループ JAL工場見学~SKY MUSEUM~
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