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バングラデシュに住んでいる知人に会いに行ったついでに、<br />インド旅行に行こうと考えた。<br />●往路<br />08Nov2008 NRT 17:15→08Nov2008 BKK 22:15<br />09Nov2008 BKK 11:00→09Nov2008 DAC 12:30<br />●復路<br />12Jan2009 DEL 00:05→12Jan2009 BKK 05:35<br />12Jan2009 BKK 08:20→13Jan2009 NRT 16:00

バングラ&インド<9>デリー→バラナシ移動

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2008/11/08 - 2009/01/13

363位(同エリア734件中)

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kabao

kabaoさん

バングラデシュに住んでいる知人に会いに行ったついでに、
インド旅行に行こうと考えた。
●往路
08Nov2008 NRT 17:15→08Nov2008 BKK 22:15
09Nov2008 BKK 11:00→09Nov2008 DAC 12:30
●復路
12Jan2009 DEL 00:05→12Jan2009 BKK 05:35
12Jan2009 BKK 08:20→13Jan2009 NRT 16:00

旅行の満足度
5.0
  • ●12/6<br />今日はヴァラナシへ移動する日。19時頃、ニューデリー駅に行く。<br />★New Delhi-Darbhanga Swatantrata Sainani Express<br />12/6 20:35 ニューデリーNew Delhi→12/7 08:50 バラナシVaranasi<br />758キロの距離を12時間強の移動。<br />2Aクラス、1114ルピー。

    ●12/6
    今日はヴァラナシへ移動する日。19時頃、ニューデリー駅に行く。
    ★New Delhi-Darbhanga Swatantrata Sainani Express
    12/6 20:35 ニューデリーNew Delhi→12/7 08:50 バラナシVaranasi
    758キロの距離を12時間強の移動。
    2Aクラス、1114ルピー。

    ニューデリー駅

  • 列車が来た。

    列車が来た。

  • 間違えた。これに乗るわけではなかった。

    間違えた。これに乗るわけではなかった。

  • 20時過ぎ。ホームは暗くてわかりにくい!<br />20時35分、始発なのでほぼ定時に出発。<br /><br />インドの夜は暗い。<br />日が沈むと真っ暗。街頭が本当に少ない。というかない。<br />揺れるに任せて車窓を眺めても、ほぼ何も見えない。<br />なので、外を見ていても何も見えないので、<br />22時ぐらいの消灯を待たずに、<br />ベッドの最上段に登って寝た。

    20時過ぎ。ホームは暗くてわかりにくい!
    20時35分、始発なのでほぼ定時に出発。

    インドの夜は暗い。
    日が沈むと真っ暗。街頭が本当に少ない。というかない。
    揺れるに任せて車窓を眺めても、ほぼ何も見えない。
    なので、外を見ていても何も見えないので、
    22時ぐらいの消灯を待たずに、
    ベッドの最上段に登って寝た。

  • ●12/7<br />ほぼ12時間眠り、目を覚ました。<br />予定ではそろそろ着くはずだが、着く気配がしない。<br />ヴァラナシ着8時50分の予定が、実際は11時過ぎ。<br />15時間の旅になった。<br /><br />バラナシはデリーよりは暑く、プリーよりは涼しいぐらいの感じ。

    ●12/7
    ほぼ12時間眠り、目を覚ました。
    予定ではそろそろ着くはずだが、着く気配がしない。
    ヴァラナシ着8時50分の予定が、実際は11時過ぎ。
    15時間の旅になった。

    バラナシはデリーよりは暑く、プリーよりは涼しいぐらいの感じ。

  • リフレッシュコーナー。

    リフレッシュコーナー。

  • フルーツどっさり。

    フルーツどっさり。

  • 駅を出るとリクシャーマンがうじゃー。<br />その人たちを振り切って、駅を出てしばらく歩いてから、<br />道にいたサイクルリクシャーのおじさんと交渉。<br />約3キロ先のDashashwamedh Rd.(ダシャーシュワメード・ロード)の<br />Godowlia(ゴードウリヤー)交差点までRs.20でまとまった。<br />適正価格はわかならいが、<br />駅にうわーっといたリクシャーマンたちはRs.200とか<br />Rs.100とか言っていた。<br />なかなか手厳しい。

    駅を出るとリクシャーマンがうじゃー。
    その人たちを振り切って、駅を出てしばらく歩いてから、
    道にいたサイクルリクシャーのおじさんと交渉。
    約3キロ先のDashashwamedh Rd.(ダシャーシュワメード・ロード)の
    Godowlia(ゴードウリヤー)交差点までRs.20でまとまった。
    適正価格はわかならいが、
    駅にうわーっといたリクシャーマンたちはRs.200とか
    Rs.100とか言っていた。
    なかなか手厳しい。

  • Godowlia(ゴードウリヤー)交差点付近でリクシャーのおじさんとお別れ。<br />宿は、ガイドブックに「インド一熱く勢いのあるホットシャワー」が<br />付いていると書かれていたところにしようと思う。<br />コルカタの宿は、お湯が出たり水だったり気まぐれだった。<br />プリーは、完全に水シャワー。<br />デリーは、レセプションに「今からシャワー使う」と言いに行くと、<br />その後15分ぐらいはお湯が出るという不思議システムだった。<br />ホットシャワー。楽しみ。

    Godowlia(ゴードウリヤー)交差点付近でリクシャーのおじさんとお別れ。
    宿は、ガイドブックに「インド一熱く勢いのあるホットシャワー」が
    付いていると書かれていたところにしようと思う。
    コルカタの宿は、お湯が出たり水だったり気まぐれだった。
    プリーは、完全に水シャワー。
    デリーは、レセプションに「今からシャワー使う」と言いに行くと、
    その後15分ぐらいはお湯が出るという不思議システムだった。
    ホットシャワー。楽しみ。

  • 目的の宿を探して、通りから一歩路地に入ると道が狭い。<br />道というより、建物と建物の隙間を歩いている感じ。<br />ふだんは滅多に道に迷ったりしないのだが、<br />地図を見ても全然分からない。<br />道にいたおにーさんに聞いたら、<br />おにーさんがシルク屋のおにーさんに聞いてくれた。<br />「あらー、あなた。それは通りの向こうよ。<br />こっち側じゃあないわ〜。シルク見てって〜」<br />日本語が達者なおにーさん。でも、言葉遣いはおねーさん。<br />タイのおねーさんのような人がインドにもいるんだなーと思った。<br />そして、さらに何回かいろんな人に道を聞きつつ、<br />そのたびに「お茶買え」「笛買え」「グッドプライス」だのと言われつつ、<br />牛に行く手を阻まれたりしながら、<br />迷路的な道を進んでやっとたどり着いた。

    目的の宿を探して、通りから一歩路地に入ると道が狭い。
    道というより、建物と建物の隙間を歩いている感じ。
    ふだんは滅多に道に迷ったりしないのだが、
    地図を見ても全然分からない。
    道にいたおにーさんに聞いたら、
    おにーさんがシルク屋のおにーさんに聞いてくれた。
    「あらー、あなた。それは通りの向こうよ。
    こっち側じゃあないわ〜。シルク見てって〜」
    日本語が達者なおにーさん。でも、言葉遣いはおねーさん。
    タイのおねーさんのような人がインドにもいるんだなーと思った。
    そして、さらに何回かいろんな人に道を聞きつつ、
    そのたびに「お茶買え」「笛買え」「グッドプライス」だのと言われつつ、
    牛に行く手を阻まれたりしながら、
    迷路的な道を進んでやっとたどり着いた。

  • 目的地はこっちのほうの路地。

    目的地はこっちのほうの路地。

  • 牛。ギリギリの道幅ですれ違う。

    牛。ギリギリの道幅ですれ違う。

  • 宿の前にも牛。<br /><br />宿は、入り口すぐがソファーセットの置いてあるパブリックスペースで、<br />その奥がレセプション。<br />1階にひと部屋、2〜4階にさらに数部屋ずつ、5階がレストランで、<br />その上に屋上という構成。<br />たっぷり貫禄のある体にサリーをまとったインド的なご婦人が<br />ソファーにどっしりと鎮座したまま迎えてくれた。<br />オーナーのおかーさまとのこと。<br /><br />いくつか部屋を見せてもらって、日当たりのいい3階の部屋に決めた。<br />シャワーは共同。

    宿の前にも牛。

    宿は、入り口すぐがソファーセットの置いてあるパブリックスペースで、
    その奥がレセプション。
    1階にひと部屋、2〜4階にさらに数部屋ずつ、5階がレストランで、
    その上に屋上という構成。
    たっぷり貫禄のある体にサリーをまとったインド的なご婦人が
    ソファーにどっしりと鎮座したまま迎えてくれた。
    オーナーのおかーさまとのこと。

    いくつか部屋を見せてもらって、日当たりのいい3階の部屋に決めた。
    シャワーは共同。

    Ganga Fuji Home ホテル

  • 超シンプル&クリーン。Rs.400。<br />シャワーは評判通りの水圧と熱さだった。

    超シンプル&クリーン。Rs.400。
    シャワーは評判通りの水圧と熱さだった。

  • 宿の屋上からの眺め。

    宿の屋上からの眺め。

  • モスクの前にGolden Temple(黄金寺院)がちょっとだけのぞいている。<br /><br />夕方、ちょっと散歩しようと思って下に下りた。<br />宿のおじさんがガンジス河まで一緒に付いてきてくれて、<br />舟のおにーさんと交渉してくれた。<br />

    モスクの前にGolden Temple(黄金寺院)がちょっとだけのぞいている。

    夕方、ちょっと散歩しようと思って下に下りた。
    宿のおじさんがガンジス河まで一緒に付いてきてくれて、
    舟のおにーさんと交渉してくれた。

  • ガンジス河(ガンガー)。<br />

    ガンジス河(ガンガー)。

  • サドゥー?本物?

    サドゥー?本物?

  • 舟はもちろん手漕ぎ。

    舟はもちろん手漕ぎ。

  • パンツ姿がかわゆい。

    パンツ姿がかわゆい。

  • 宿に戻ってきたら、オーナーが<br />今日は屋上で鍋パーティするから参加しないかと誘ってくれた。<br />オーナーは日本に9年間住んでいたとかで、日本語堪能。<br />インドでちゃんこ鍋を食べられるとは思わなかった。<br />パーティーに参加していたフランス人カップルも<br />おはしでもりもり食べていた。おいしかった。ついてる!<br />

    宿に戻ってきたら、オーナーが
    今日は屋上で鍋パーティするから参加しないかと誘ってくれた。
    オーナーは日本に9年間住んでいたとかで、日本語堪能。
    インドでちゃんこ鍋を食べられるとは思わなかった。
    パーティーに参加していたフランス人カップルも
    おはしでもりもり食べていた。おいしかった。ついてる!

  • 夜の眺め。

    夜の眺め。

  • 満月。

    満月。

  • ●12/8<br />昼ごろ起きて、屋上でご飯を食べる。<br />スタッフの男の子がオススメだというメニューにしてみた。

    ●12/8
    昼ごろ起きて、屋上でご飯を食べる。
    スタッフの男の子がオススメだというメニューにしてみた。

  • そしたら、これがもの凄くおいしかった。<br />いも、トマト、グリンピース、ザクロ、カリフラワーなどのカレー。<br />寝起きだったが凄い勢いでかっこんだ。<br />昨晩の鍋といい、今朝のカレーといい、ここの宿、<br />ご飯がおいしい。

    そしたら、これがもの凄くおいしかった。
    いも、トマト、グリンピース、ザクロ、カリフラワーなどのカレー。
    寝起きだったが凄い勢いでかっこんだ。
    昨晩の鍋といい、今朝のカレーといい、ここの宿、
    ご飯がおいしい。

  • チャパティーも一緒に。

    チャパティーも一緒に。

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