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関西の梅、新聞の梅だよりをみると、北野天満宮が七分咲き。<br /><br />青空の見える天気の良いこの日、梅の咲いているのを見に、北野天満宮を目指します。<br /><br />【写真は、天神さんにおなじみの牛さんと梅です。】

北野天満宮へ梅を見に

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2015/02/28 - 2015/02/28

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のーとくん

のーとくんさん

関西の梅、新聞の梅だよりをみると、北野天満宮が七分咲き。

青空の見える天気の良いこの日、梅の咲いているのを見に、北野天満宮を目指します。

【写真は、天神さんにおなじみの牛さんと梅です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 一の鳥居のそばの狛犬の台座には、さすが北野天満宮、梅の花が。<br />梅を見にきた人が多かったのでしょう、駐車場に入るのに、ちょっと待たなければなりませんでした。

    一の鳥居のそばの狛犬の台座には、さすが北野天満宮、梅の花が。
    梅を見にきた人が多かったのでしょう、駐車場に入るのに、ちょっと待たなければなりませんでした。

  • 一の鳥居をくぐります。

    一の鳥居をくぐります。

  • 二の鳥居が見えてきます。

    二の鳥居が見えてきます。

  • 二の鳥居の下の狛犬さん、後ろのほうに梅が咲いているのがわかります。

    二の鳥居の下の狛犬さん、後ろのほうに梅が咲いているのがわかります。

  • なで牛さんと梅の花です。

    なで牛さんと梅の花です。

  • 楼門です。

    楼門です。

  • 手水舎にも牛さんが。

    手水舎にも牛さんが。

  • 赤目の牛さんと梅の花です。

    赤目の牛さんと梅の花です。

  • きれいに咲いている梅の花。

    きれいに咲いている梅の花。

  • 白梅も。

    白梅も。

  • 梅を見に来たのですが、宝物館にも入ることに。<br />中には、すばらしい日本刀が、刀身も拵え(こしらえ)もすばらしい。<br />長谷川等伯筆による昌俊弁慶相騎図絵馬も良いですね。<br />他にもいろいろ見るものがたくさん。

    梅を見に来たのですが、宝物館にも入ることに。
    中には、すばらしい日本刀が、刀身も拵え(こしらえ)もすばらしい。
    長谷川等伯筆による昌俊弁慶相騎図絵馬も良いですね。
    他にもいろいろ見るものがたくさん。

  • こちらの白梅は、これから咲こうとするところ。

    こちらの白梅は、これから咲こうとするところ。

  • 三光門のすぐ近くでは、TVカメラが入っています。

    三光門のすぐ近くでは、TVカメラが入っています。

  • しばらく三光門の近くをうろうろします。<br />コケの燈篭と梅の花ちらほら。

    しばらく三光門の近くをうろうろします。
    コケの燈篭と梅の花ちらほら。

  • 河原町にあった大黒屋をはじめとする質商組合から奉献された石燈籠には、大黒さまがおられます。<br />大黒さまの口に小石をのせられて、その小石を財布に入れて祈ると、お金に困らないといわれています。

    河原町にあった大黒屋をはじめとする質商組合から奉献された石燈籠には、大黒さまがおられます。
    大黒さまの口に小石をのせられて、その小石を財布に入れて祈ると、お金に困らないといわれています。

  • 白梅を背景に、狛犬さん。

    白梅を背景に、狛犬さん。

  • 三光門の扁額です。

    三光門の扁額です。

  • 三光門の前の梅です。

    三光門の前の梅です。

  • 三光門の提灯と梅の花。

    三光門の提灯と梅の花。

  • 三光門をくぐります。

    三光門をくぐります。

  • 霊元天皇天皇御寄進の燈籠(右)と有栖川宮御寄進の燈籠です。

    霊元天皇天皇御寄進の燈籠(右)と有栖川宮御寄進の燈籠です。

  • こちらは、ご本殿の燈籠です。

    こちらは、ご本殿の燈籠です。

  • ご本殿を横から。

    ご本殿を横から。

  • ご本殿の後ろのほうにある、文子(あやこ)天満宮です。<br />巫女多治比文子に菅公の神霊のお告げ「わが魂を祀れ」があり、文子の自宅に菅公の御霊をお祀りしました。<br />これが北野天満宮の発祥で、その後この場所に遷座されました。

    ご本殿の後ろのほうにある、文子(あやこ)天満宮です。
    巫女多治比文子に菅公の神霊のお告げ「わが魂を祀れ」があり、文子の自宅に菅公の御霊をお祀りしました。
    これが北野天満宮の発祥で、その後この場所に遷座されました。

  • 梅の向こうに、地主神社です。

    梅の向こうに、地主神社です。

  • 老松社です。

    老松社です。

  • ご本殿の背面です。<br />この手前(左)に、御后三柱という御神座があります。<br />そこでもお参りします。<br />

    ご本殿の背面です。
    この手前(左)に、御后三柱という御神座があります。
    そこでもお参りします。

  • 十二社です。

    十二社です。

  • ご神木でしょうか、ご神石でしょうか、パワースポットのような場所の向こうに、合格祈念の絵馬がたくさん。

    ご神木でしょうか、ご神石でしょうか、パワースポットのような場所の向こうに、合格祈念の絵馬がたくさん。

  • その近くにやっぱりいます、牛さんです。

    その近くにやっぱりいます、牛さんです。

  • 入場券を買って、御土居(おどい)・梅苑に入っていきます。

    入場券を買って、御土居(おどい)・梅苑に入っていきます。

  • 御土居からみたご本殿です。

    御土居からみたご本殿です。

  • 下のほうにおりていきます。

    下のほうにおりていきます。

  • おりてきました。

    おりてきました。

  • 天神川(紙屋川)にそって歩きます。

    天神川(紙屋川)にそって歩きます。

  • 御土居にも梅が咲いています。

    御土居にも梅が咲いています。

  • 梅苑は、三光門の方にも入り込んでいて、そちらに入っていきます。<br />梅苑の向こうに、摂社が見えます。

    梅苑は、三光門の方にも入り込んでいて、そちらに入っていきます。
    梅苑の向こうに、摂社が見えます。

  • まだ見ごろとはいえませんね。

    まだ見ごろとはいえませんね。

  • 紅梅殿です。<br />菅公御歌「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春を忘るな」の看板があります。<br />菅公が大宰府に旅立たれるにあたり、紅梅殿(自邸)に咲く梅に別れを惜しんでお詠みになられました。

    紅梅殿です。
    菅公御歌「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春を忘るな」の看板があります。
    菅公が大宰府に旅立たれるにあたり、紅梅殿(自邸)に咲く梅に別れを惜しんでお詠みになられました。

  • 梅の花越しの紅梅殿です。

    梅の花越しの紅梅殿です。

  • 紅梅殿の近くの白梅です。

    紅梅殿の近くの白梅です。

  • もちろん紅梅も。

    もちろん紅梅も。

  • 梅苑からの三光門です。

    梅苑からの三光門です。

  • 御土居にもどり、南側の梅苑のほうにいきます。<br />そちらで咲いている紅梅のアップです。

    御土居にもどり、南側の梅苑のほうにいきます。
    そちらで咲いている紅梅のアップです。

  • 近くの白梅もアップしてみました。

    近くの白梅もアップしてみました。

  • 茶店で、梅茶と菅公梅(扶せんべい)をいただきます。<br />料金は、入場料に含まれています。

    茶店で、梅茶と菅公梅(扶せんべい)をいただきます。
    料金は、入場料に含まれています。

  • 梅の花の向こうに、茶店が見えます。

    梅の花の向こうに、茶店が見えます。

  • 白梅をアップしてみます。

    白梅をアップしてみます。

  • 紅梅のアップです。

    紅梅のアップです。

  • こちらの梅苑も見ごろまではもう少しのようです。

    こちらの梅苑も見ごろまではもう少しのようです。

  • アップしたほうが、きれいですね。

    アップしたほうが、きれいですね。

  • 花が密集しているところのアップです。

    花が密集しているところのアップです。

  • 梅苑をでて、境内にある東向観音寺によってみました。

    梅苑をでて、境内にある東向観音寺によってみました。

  • 東向観音寺をでて参道の方にみると、狛犬が向き合っています。<br />阿形の顔が松に隠れてしまったのが残念です。

    東向観音寺をでて参道の方にみると、狛犬が向き合っています。
    阿形の顔が松に隠れてしまったのが残念です。

  • 一の鳥居をでて、今出川通を渡って、粟餅所・澤屋にやってきました。<br />粟餅を買いました。<br />おいしいです。

    一の鳥居をでて、今出川通を渡って、粟餅所・澤屋にやってきました。
    粟餅を買いました。
    おいしいです。

  • ちょっと手前の、とようけ茶屋にもよりました。<br />豆腐と生湯葉の「とようけ山本」の直営店で、湯豆腐などを食べることができます。<br />今回は豆腐などを買いました。<br />こちらもおいしいです。<br /><br />(おしまい)

    ちょっと手前の、とようけ茶屋にもよりました。
    豆腐と生湯葉の「とようけ山本」の直営店で、湯豆腐などを食べることができます。
    今回は豆腐などを買いました。
    こちらもおいしいです。

    (おしまい)

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