2014/12/18 - 2014/12/20
906位(同エリア2113件中)
ゆかぽんさん
和歌山、初上陸。
白浜温泉とアドベンチャーワールドを楽しみました。
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白浜駅の前に、海南駅で下車します。
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JR海南駅から、タクシーで。
慶応2年(1866年)創業の 名手酒造店です。
和歌山で人気のある日本酒「黒牛」を醸してます。 -
黒牛茶屋を併設していて、ここで、お酒を飲むことができます。
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製品ラインナップ。
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黒牛茶屋の中。雰囲気いいわ〜〜〜〜
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12月の最初に、黒牛の新酒が発売されて、店は買いに来る人で、大賑わい。
お店には、ひとりのおばさんしかいなくって、大忙し。 -
樽のイスが、とっても、いい・・。
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利き酒は、タダでさせてよ〜〜〜って思うのだけど、和歌山って、けっこうお金を取る蔵が多いのよ・・・・地域性かしら?
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今回、ここで買うべきは、「黒牛」の生しぼりなんだけど、それは、札幌でも買えるのよ。
だから、試飲だけで買わず。 -
お土産に、黒牛前掛けや黒牛グッズを買って、白浜駅に戻ってきました。
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海南駅すぐそばの、「おまめ寿司部」に立ち寄ります。
何かの部活か?(笑) -
海南駅から、白浜駅へむかいます。
「おまめ寿司部」で買った、笹葉寿司(なれ寿司)を食べながらの列車旅。 -
「なれ寿司」と「上善如水」。なかなか良い組み合わせ。
おまめ寿司部の笹葉寿司、美味しくいただきました。 -
お酒飲んで食べてたら、あっと言う間に、白浜駅に到着。
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白浜駅からバスに乗って、本日の宿泊先、白浜温泉へ。
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本日の宿「ホテル三楽荘」です。
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そんな新しくないわね・・・・ちょっとダサい。
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あまり好きじゃない大型ホテルだけど・・・・・・
ホテル最上階(9階)の露天風呂付き客室「ましらの」に泊まります。 -
「ましらの」は3室のみです。優雅な気分を味わえます。
「ましらの」は、モダンタイプ・アジアンタイプ・レトロタイプの3タイプ。
私たちは、古民家の和室のレトロタイプでした。 -
ひのきじゃなくって、高野槇(こうやまき)の温泉風呂。
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源泉掛け流しの温泉に浸かりながら、南紀白浜海岸が見えます。
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白浜って、暖かいイメージだったのですけど、この日は、海風強く、寒い。
暗くなったら、砂浜で、白砂のプロムナードというイルミネーションイベントをやっていたけれど、寒くて、とても外に観に行く気はなし・・・ひたすら、温泉に浸かってました。 -
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ウェルカムお菓子は、2種類。
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紀州銘菓「かげろう」これが、なかなか美味しくて、これは、お土産で買って帰りました。
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9階エレベーターから降りると、色浴衣があって、自由に着ることできます。
これは、たぶん最上階の人だけの特典。 -
部屋にも温泉があるけれど、まずは、大浴場へ。
3時からのチェックインと同時に入ったので、まだ、他の客はいない。 一番風呂だね〜〜〜 -
お楽しみの夕食は、部屋食です。
宿泊した三楽荘では、「くえ会席」があるの。
部屋に露天風呂がついて、部屋でクエ三昧・・・・最高だと思ったのよね。
「ましらの」のお部屋で、普通の料理なら23000円で宿泊できたけれど、クエ会席だと9000円アップの32000円。
奮発したのよ〜〜〜〜
九絵会席のはじまり (ここではクエを九絵って書きます)
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お料理のお供は、とれとれ市場で買った、
和歌山高垣酒造の「流霞 純米生原酒 しぼりたて」 -
そして、ここから、私の文句が始まります(笑)
●食前酒 紀州の梅酒 ●先付け 季節の三種盛り
三種盛り、なんだったかな?どれも口に合わなかった。
美味しくないもので、お腹きつくしたくなったので、珍しく残してしまった。
まぁ、美味しいクエを食べることできればよのだから・・・・・。 -
●九絵のうす造り ・・・・・クエの刺身、楽しみにしてたんだよぉ。
まず、みた瞬間?「なんか、乾いてない?」と言うのが第一印象。
薄造りって言うから、フグの薄造りの感じを想像していたら、けっこう厚い。
すごく硬いです。甘みもなんにもなし。なんだこれ?
口の中にずっといる・・・飲みこめない(笑)
真ん中に、クエの肝がついているんだけど、またこの肝にコクのないこと。
「あんこう」や「かわはぎ」の肝って、とても美味しいけど、それと同じに思ってはダメ。 -
焚合わせ ■九絵の煮つけ
これは、美味しかった〜〜〜〜クエって、煮魚にぴったりの魚なんじゃないの?
味つけもちょうどよかったし、硬いクエの身に煮汁がしみ込んで、旨し! -
お凌ぎ ●九絵のにぎりずし
だから、これも乾いてないかい?って話。クエって乾いた身体なの?(笑)
それとも、早く作りすぎて、放っておかれて乾燥しているのか?
魚のせいか、料理人のせいか?
刺身と同じだもの、不味いに決まってる。とろけるようなマグロ食べたい。
旨みというものが、感じられないんだけど???? -
焼物 ●九絵葱味噌焼き
これは、朴葉の上に、クエの切り身とその上に大量のネギがのっていて、下から、コンロで焼くようになってますの。仲居さんが火を点けてくれてくれたのだけど、いつまでたっても焼ける様子なし。そのうちに、着火剤がなくなって火が消えてしまった。
汁気がまったくないから沸騰することもなく、魚から脂がでるわけでもなく(クエって脂多いんじゃないの?)、葱に全然火が通らない。
で、もう1個着火剤を要求。
次は、葱を下のほうにして焼いたけど、葱まで硬い。クエも、なんだか、ぱっさぱさして、これも、まったく美味しくなかった。
はぁ〜〜〜〜文句ばかりで疲れる -
九絵ちり鍋
クエは、脂の乗った美しい白身なんですよね?
南紀白浜観光ガイドには、ゼラチン質がたっぷり含まれた皮やアラの味は一度食べると忘れられない味と言われています。 って書いてあるもの。
この鍋のクエは、まったく脂ないです。火を通すと食べやすくなるけれど、これなら、絶対いタラの方が美味しいって。
クエ鍋って、美味しいのでしょ?(誰に訊いてるんだか?) -
進肴 ●鮑姿やわらか煮の温泉蒸し
この1品だけ、クエじゃない。
アワビは最初から味つけされていて、その場で蒸されていて熱々。これは、柔くて美味しい
クエ地獄から、ちょっと救われる。 -
料理の最後が、揚物 ●九絵竜田揚げ
骨付きのクエの唐揚げが、4個くらいあったかな。1個が超でかくて、かじりつくのも大変。私は、アラ好きだけど、鍋のクエも、けっこうなアラだったし、なんか骨取るの疲れたし。
最後にこんな脂っこいもの食べられない。1個でギブアップ。娘も残してた。
美味しくないだもん。
単品で頼んだら、確か2500円くらいの品だったような?信じられない。
でも、残してしまって、もったいなかったわ。 -
九絵釜飯と、お椀は赤出汁
今まで食べてきたクエで作ってるんだろうから、何も出汁が出てないから、美味しくない。
この魚、なんにも味がない。 -
デザートがさ・・・・この、赤いのって、冷凍食品だよね? 32000円も出してるのに、安いバイキングに出るような安ケーキ・・・・それはないでしょ。
これで、楽しみにしていた「クエ会席」終了〜〜〜〜〜〜ふぅ。
白浜のクエは、、「紀州本九絵(クエ)」と言うそうで、白浜町にある近畿大学水産研究所が、クエのふ化から成魚までの養殖に成功し、20年かかって安定的に生産できるまでの技術を確立したものらしい。
近大クエね。
本当に美味しい天然のクエを食べたいよ〜〜〜
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