2012/09/13 - 2012/09/18
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chatelaineさん
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息子がアンパンマンに興味のあるうちにアンパンマン列車に乗せてやりたい、という安直な理由で、夏休みは四国に行くことに。
かくして、電車が大好きな息子のために、寝台特急「サンライズ瀬戸」と「アンパンマン列車」をメインに、四国3県を巡ってきました。この旅のために、初めて本屋で分厚い時刻表を購入。
途中、台風でダイヤが乱れるなどといったハプニングもありつつ、長い移動時間をもろともしない鉄っちゃん息子と、地方のグルメに舌鼓を打つ夫、直島アートを満喫できた私、それぞれが満足できる旅となりました。
1日目:東京〜高松
東京駅発の寝台特急「サンライズ瀬戸」で高松へ
2日目:高松〜直島
朝、高松着。高速船で直島へ
3日目:直島〜高松〜琴平
高速船で直島を出発し、高松から「ことでん」で琴平へ
4日目:琴平〜多度津〜松山〜道後温泉
多度津から「アンパンマン列車」で松山へ。
松山から「坊ちゃん列車」で道後温泉へ。
5日目:道後温泉〜松山〜丸亀〜高知
ひたすら「アンパンマン列車」で移動
6日目:高知〜羽田
JALにて空路で帰京
- 旅行の満足度
- 4.0
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1日目。
東京駅〜高松駅。
夜22時出発の寝台特急「サンライズ瀬戸」に乗って、香川県の高松まで。
この時間なら仕事を終えた後に出発できるので、意外と便利かも。 -
古い車体だけどレトロといえば聞こえがいいか。
なにげに日本の寝台列車に乗るのはわたしも初めて。(シチリア〜ローマ間では経験あり) -
窓が大きいので、駅から部屋が丸見え。
乗っている側としてはカーテン必須。 -
本当は、「サンライズツイン」という、ベッドが横に2台並んでいる広めの個室がよかったのだけれど、発売初日にみどりの窓口に行ってもすでに売り切れ。やむなく「シングルツイン」という2段ベッド式の個室にしたものの、やはり身長100センチの3歳児と添い寝ではベッドが狭かった。かといって、子どもひとりで寝かせるには、落下が気になる。
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2日目。
朝の7時ごろ、列車が瀬戸大橋を通過するのを車窓より眺める。 -
定刻通り、高松に到着。
海外と違って、時間通りの運行で安心。 -
サンライズにお別れ。まだ旅は始まったばかりだというのに、まるでメインイベントが終わってしまったかのような、しんみりした気分に。
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うどんタクシーというサービスを利用して、朝食は讃岐うどんのお店をハシゴ。
手打十段 うどんバカ一代 グルメ・レストラン
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ぶっかけうどんに玉子を。
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朝食後、高松港から高速船で直島まで移動。
高松港 乗り物
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直島ではベネッセハウスのパーク棟に一泊。
ベネッセハウス <直島> 宿・ホテル
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フロントのそばに、さっそくアートがお出迎え。
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パークから見たホテル外観。
今回は1泊しかできないので、島内のアートをめぐる「家プロジェクト」はあきらめて、いくつかの美術館をハシゴすることに。 -
とりあえず、ベネッセハウスミュージアムを散歩。
パーク棟の方にもカラフルな野外アートが点在しているので、息子とお散歩がてら見物。 -
カラフルで愉快なアートが点在していて飽きない感じ。
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直島のシンボル、草間彌生の「南京」イエローバージョン。
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海も見えます。
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バスで地中美術館へ。
所蔵の作品もさることながら、安藤忠雄が設計した美術館自体の構造がおもしろい。
ジェームズ・タレルの作品は、前回も観たはずなのに新鮮味があり、とりわけ「オープン・スカイ」は、空が切り取られているがゆえに、雲の動きで想像力をかき立てられる。地中美術館 美術館・博物館
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また、モネの「睡蓮」の連作にちなんで、美術館への道中にはモネの池があり、雰囲気を出している。
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次に、李禹煥(リー・ウファン)美術館へ。
こちらも安藤が設計した建物で、お客さんが少ないせいか、それとも禅問答のような作品のせいか、静謐さが似合う印象の美術館。 -
長い階段を下りると入り口が。
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最後の「瞑想の間」でゆっくりしたかったのだが、動きまくる3歳児がそうはさせてくれない。
展示中唯一、「動」を感じる、石に写る映像の作品が印象に残った。 -
ホテルに戻って休憩。
パーク棟のお部屋は明るくて開放的。 -
テラスでコーヒーを飲みつつまったり。
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テラスからのすばらしいビュー。
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夕食はホテルでコース料理を。
夕食後に、館内のベネッセハウスミュージアムを一回りしてみた。相変わらず、いろんな素材でいろんな形状の作品があって面白い。 -
3日目。
直島〜高松〜琴平。
チェックアウト後、港にある赤カボチャを見て、再び高松港へ。 -
お天気にも恵まれ、高速船が気持ちいい。
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同じ香川県ならば、高松市内よりも金比羅山のある琴平で一泊したいと思い、直島〜高松〜琴平と移動。
高松からはJRではなく、ローカル電車「ことでん」に乗ってみることに。 -
運よく、100周年記念の記念車両に乗ることができた。
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かなりユルい電車で、マスコットのぬいぐるみが座席の幅を占めていたり、つり革からぶら下がっていたりしているが、乗ってくる人は慣れているのか、まったく意に介さない様子。
高松琴平電気鉄道 琴平線 乗り物
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琴電の琴平駅に到着。
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琴平では、ことひら温泉琴参閣に一泊。
金比羅山の借景が美しい。ことひら温泉 琴参閣 宿・ホテル
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宿に荷物を置かせてもらい、金比羅山に出発!
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金比羅山では、はたして3歳児が本宮までの785段の階段を上れるのかと心配していたのだけれど、合間で甘味を食べたりと、休みながらも絶好調で上りきり、大人の方が若干バテ気味。
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金比羅山の本宮に到着!
実は、この先にはさらに奥の院があり、全部で1368段にもなるという。 さすがにそこまで行くのは無理だった…。 -
本宮から下界を見下ろすとこんな感じ。結婚式を挙げているカップルもいた。
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帰りの道中も同じだけの距離を歩いたのだけど、息子の「つかれた〜、だっこして〜」攻撃を巧みにかわしながら、かき氷や讃岐うどんの休憩タイムを取り、完歩!
帰り道、足湯カフェでひと休み。 -
お抹茶とわらびもち。
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ホテルに戻って休憩。部屋の窓からも金比羅山のさわやかなグリーンが。
お参りで脚が疲れるだろうと踏んで、温泉はマストだったのだけど、景色がウリである展望風呂は、窓がしっかりすりガラスになっていて、いまいち景色がよく見えず、残念。 -
4日目。
琴平〜多度津〜松山〜道後温泉。
まずは琴平駅付近の公園で子どもを遊ばせてから移動。 -
琴平駅から多度津駅まで移動し、多度津から待ちに待ったアンパンマン列車に乗車!
続きは愛媛編で。
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