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息子がアンパンマンに興味のあるうちにアンパンマン列車に乗せてやりたい、という安直な理由で、夏休みは四国に行くことに。<br />かくして、電車が大好きな息子のために、寝台特急「サンライズ瀬戸」と「アンパンマン列車」をメインに、四国3県を巡ってきました。この旅のために、初めて本屋で分厚い時刻表を購入。<br /><br />途中、台風でダイヤが乱れるなどといったハプニングもありつつ、長い移動時間をもろともしない鉄っちゃん息子と、地方のグルメに舌鼓を打つ夫、直島アートを満喫できた私、それぞれが満足できる旅となりました。<br /><br />1日目:東京〜高松<br />    東京駅発の寝台特急「サンライズ瀬戸」で高松へ<br />2日目:高松〜直島<br />    朝、高松着。高速船で直島へ<br />3日目:直島〜高松〜琴平<br />    高速船で直島を出発し、高松から「ことでん」で琴平へ<br />4日目:琴平〜多度津〜松山〜道後温泉<br />    多度津から「アンパンマン列車」で松山へ。<br />    松山から「坊ちゃん列車」で道後温泉へ。<br />5日目:道後温泉〜松山〜丸亀〜高知<br />    ひたすら「アンパンマン列車」で移動<br />6日目:高知〜羽田<br />    JALにて空路で帰京

3歳児連れ四国旅行(2)アンパンマン列車で行く愛媛編

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2012/09/13 - 2012/09/18

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chatelaine

chatelaineさん

息子がアンパンマンに興味のあるうちにアンパンマン列車に乗せてやりたい、という安直な理由で、夏休みは四国に行くことに。
かくして、電車が大好きな息子のために、寝台特急「サンライズ瀬戸」と「アンパンマン列車」をメインに、四国3県を巡ってきました。この旅のために、初めて本屋で分厚い時刻表を購入。

途中、台風でダイヤが乱れるなどといったハプニングもありつつ、長い移動時間をもろともしない鉄っちゃん息子と、地方のグルメに舌鼓を打つ夫、直島アートを満喫できた私、それぞれが満足できる旅となりました。

1日目:東京〜高松
    東京駅発の寝台特急「サンライズ瀬戸」で高松へ
2日目:高松〜直島
    朝、高松着。高速船で直島へ
3日目:直島〜高松〜琴平
    高速船で直島を出発し、高松から「ことでん」で琴平へ
4日目:琴平〜多度津〜松山〜道後温泉
    多度津から「アンパンマン列車」で松山へ。
    松山から「坊ちゃん列車」で道後温泉へ。
5日目:道後温泉〜松山〜丸亀〜高知
    ひたすら「アンパンマン列車」で移動
6日目:高知〜羽田
    JALにて空路で帰京

旅行の満足度
4.0
  • 4日目。<br />琴平〜多度津〜松山〜道後温泉。<br /><br />多度津から松山までの2時間、特急「しおかぜ」アンパンマン列車を堪能。

    4日目。
    琴平〜多度津〜松山〜道後温泉。

    多度津から松山までの2時間、特急「しおかぜ」アンパンマン列車を堪能。

  • 旅がはじまってからというもの、いつ乗るの、いつ乗るのと訊かれ続けて、こちらも多少辟易していたのだけれど、いよいよアンパンマン列車に乗れる日がやってきたとあって、息子は大よろこび。

    旅がはじまってからというもの、いつ乗るの、いつ乗るのと訊かれ続けて、こちらも多少辟易していたのだけれど、いよいよアンパンマン列車に乗れる日がやってきたとあって、息子は大よろこび。

  • 一両ごとにメインのキャラクターが違うので、写真を撮るのも一苦労。

    一両ごとにメインのキャラクターが違うので、写真を撮るのも一苦労。

  • 松山駅に到着したところ、ホームで宇和島行きの「宇和海」に遭遇。

    松山駅に到着したところ、ホームで宇和島行きの「宇和海」に遭遇。

    松山駅 (愛媛県)

  • ますますテンションが上がる息子。

    ますますテンションが上がる息子。

  • ドキンちゃんと食パンマンのラブ車両。

    ドキンちゃんと食パンマンのラブ車両。

  • ドキンちゃんのどアップ車両。女子力みなぎる…!

    ドキンちゃんのどアップ車両。女子力みなぎる…!

  • 松山駅からは、これまたレトロな「坊ちゃん列車」という路面電車に乗って、宿のある道後温泉まで。

    松山駅からは、これまたレトロな「坊ちゃん列車」という路面電車に乗って、宿のある道後温泉まで。

  • こんな感じで車両を牽引。

    こんな感じで車両を牽引。

  • 漱石の『坊ちゃん』では、「マッチ箱のような汽車」として描写されていて、乗ってみるとまさに木箱の中といった感じ。車掌さんがガイドをしてくれるのもうれしい。

    漱石の『坊ちゃん』では、「マッチ箱のような汽車」として描写されていて、乗ってみるとまさに木箱の中といった感じ。車掌さんがガイドをしてくれるのもうれしい。

  • 道後温泉駅に到着。駅舎がかわいらしい。

    道後温泉駅に到着。駅舎がかわいらしい。

  • 終点の道後温泉駅では、列車の方向転換時を手動で行っているようで、その様子も見せてくれる。

    終点の道後温泉駅では、列車の方向転換時を手動で行っているようで、その様子も見せてくれる。

  • プラレールでポイントを切り替えたりするのと同じ世界がここに!

    プラレールでポイントを切り替えたりするのと同じ世界がここに!

  • 駅から商店街を抜けると道後温泉が。昼間からお客さんが並んでいる人気ぶり。

    駅から商店街を抜けると道後温泉が。昼間からお客さんが並んでいる人気ぶり。

  • 道後温泉のすぐそばにあるデザイナーズ・ホテル「道後夢蔵 旅庵浪六」に一泊。<br />ウェルカムドリンクと和菓子。

    道後温泉のすぐそばにあるデザイナーズ・ホテル「道後夢蔵 旅庵浪六」に一泊。
    ウェルカムドリンクと和菓子。

  • 全部で7室だけの小さな宿で、部屋ごとにそれぞれ造りが違う。わたしたちが泊まったのは「風」というコンセプトの部屋。

    全部で7室だけの小さな宿で、部屋ごとにそれぞれ造りが違う。わたしたちが泊まったのは「風」というコンセプトの部屋。

  • 内装には、地元の「砥部(とべ)焼き」という焼き物のタイルが使われ、お風呂や洗面なんかもう、かわいいったら。さらに、部屋には3種類の今治タオルが置いてあり、バスローブもふかふかすぎてもう気が遠くなりそう。

    内装には、地元の「砥部(とべ)焼き」という焼き物のタイルが使われ、お風呂や洗面なんかもう、かわいいったら。さらに、部屋には3種類の今治タオルが置いてあり、バスローブもふかふかすぎてもう気が遠くなりそう。

  • 部屋のお風呂は蛇口をひねれば源泉が。

    部屋のお風呂は蛇口をひねれば源泉が。

    CHAHARU離れ 道後夢蔵 宿・ホテル

  • ホテルの食事処も半個室で、地産地消のおいしい食材に、美しい盛り付け。

    ホテルの食事処も半個室で、地産地消のおいしい食材に、美しい盛り付け。

  • お刺身の盛り合わせに舌鼓を打つ。

    お刺身の盛り合わせに舌鼓を打つ。

  • キッズプレートを別途オーダーしておいたら、とても豪華。

    キッズプレートを別途オーダーしておいたら、とても豪華。

  • 〆のご飯ものは6種類のメニューから選べる豊富さ。

    〆のご飯ものは6種類のメニューから選べる豊富さ。

  • デザートも見目麗しい。

    デザートも見目麗しい。

  • 食後は道後温泉に行ってみた。<br /><br />入場料は安く、地元の人が行く銭湯といった感じ。2階や3階で休憩したり、お茶が飲めたり、というプランのチケットもあるが、休憩プランは観光客でとても混んでいたので、われわれは入浴のみのチケットを購入。番台の、湯婆婆のような女将さんに入場券を渡して、いざ入浴!湯量は豊富!熱めで深めなので、すぐにのぼせてしまうけれど、疲労に効く気がする。<br /><br />中はとても混雑していて、洒落た感じや観光客に媚びた感じが一切なく、アメニティーなどの備品も最低限で、ドライヤーに至っては有料だった。

    食後は道後温泉に行ってみた。

    入場料は安く、地元の人が行く銭湯といった感じ。2階や3階で休憩したり、お茶が飲めたり、というプランのチケットもあるが、休憩プランは観光客でとても混んでいたので、われわれは入浴のみのチケットを購入。番台の、湯婆婆のような女将さんに入場券を渡して、いざ入浴!湯量は豊富!熱めで深めなので、すぐにのぼせてしまうけれど、疲労に効く気がする。

    中はとても混雑していて、洒落た感じや観光客に媚びた感じが一切なく、アメニティーなどの備品も最低限で、ドライヤーに至っては有料だった。

  • 5日目。<br />道後温泉〜松山〜丸亀〜高知。<br /><br />朝食も和食。小鉢がたくさんでうれしい。

    5日目。
    道後温泉〜松山〜丸亀〜高知。

    朝食も和食。小鉢がたくさんでうれしい。

  • 移動日だけど、午前中のうちにロープウェイに乗って松山城へ。

    移動日だけど、午前中のうちにロープウェイに乗って松山城へ。

  • 天守閣からの眺め。<br /><br />このあと松山を後にし、高知へ移動。<br />続きは高知編で。

    天守閣からの眺め。

    このあと松山を後にし、高知へ移動。
    続きは高知編で。

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