2006/12/30 - 2007/01/04
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shintさん
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この旅行記のスケジュール
2007/01/02
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バスでの移動
アメリカツアーズバス サボイ→ベラスコアステテ国際空港
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飛行機での移動
10:25 2I1114 クスコ→リマ
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バスでの移動
ミッキーツアーバス ホルヘチャベス国際空港→リマ市内観光
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バスでの移動
ミッキーツアーバス リマ市内観光→サンブラス
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徒歩での移動
ミラフローレス散策
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バスでの移動
ミッキーツアーバス サンブラス→ホルヘチャベス国際空港
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この旅行記スケジュールを元に
マチュピチュ遺跡観光の疲れも無く、目覚めの良い朝。
【ツアー】
ラティーノ「ペルー周遊 最短6日間プラン」
【現地代理店】
MICKEY TOUR E.I.R.L.(リマ)
America Tours(クスコ)
【日程】
06:50 クスコ市内散策
10:25 2I1118 クスコ→リマ
11:45 リマ着
12:00 リマ市内観光
14:30 昼食:ラ ローサ ナウティカ
17:20 ミラフローレス散策
サンブラス休憩
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スターペルー航空 デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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高地クスコの街に低い雲が立ち込む。昼前にはリマに発つ事もあり、クスコの朝へ散策。
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ホテル前のエルソル通り。なだらかな上り坂道をアルマス広場に向けて歩いていくと、右手にサグラド広場。さらに広場の上にはサントドミンゴ教会。
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サグラド広場に沿ってなだらかな坂道を教会へと散策。観光客が多い昼と違い、人通りも少なく静かなカパック・ニャン。
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ひっそりと佇むサントドミンゴ教会。数時間後には観光客で溢れるインカの聖地。
サント ドミンゴ教会(コリカンチャ/ 太陽の神殿) 寺院・教会
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教会前の広場からクシカンチャ遺跡に抜けるのは、道の中央に水路のあるロメリトス通り。
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教会前の広場に飾られたクリスマスツリー。正月の南米で見る事になるとは想定外。
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エルソル通りに戻り再びアルマス広場へと散策。車はもちろん、人影もまばらです。
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イチオシ
両サイドの建物に石組みのあるカブラカンチャ通り。こういった狭い路地がクスコには多いです。
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朝のエラヘス通り。石組み壁の建物と、青い電柱に張られた黄色い張り紙。世界的観光地であっても、生活感のある光景です。
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12角の石があるハトゥン・ルミヨック通り。宗教芸術博物館の扉も重く閉ざしてます。
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宗教芸術博物館の交差点を広場に向かうと、カテドラルに隣接するエルトリウンフォ教会。無機質な建築がクスコの空へ向かっているかの様です。
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アルマス広場を見下ろすカテドラル。クスコの建築群の中でも威厳があります。
クスコ大聖堂 寺院・教会
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独特な装飾のラ コンパニーア デ へスス教会。マチュピチュから戻る列車から見たライトアップが綺麗でした。
ラ コンパニーア デ へスス教会 寺院・教会
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散策の目的地アルマス広場に到着。やはり朝早い時間だけに、観光客はもちろん、地元の人も数える程度しかいない。
アルマス広場 (クスコ) 広場・公園
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アルマス広場に点在する灯柱にはピューマのレリーフが施されています。普通に観光してると見落としがちですが、街中のこういった装飾を見て回るのも面白いかも知れません。
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Hotel Plaza De Armas Cuscoのアーケードから広場を眺める。アーチ型の額で、エルトリウンフォ教会を中心にした広場の朝を絵にした感じ。
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アルマス広場からマンタス通りに沿って歩くと、ラ・メルセー教会のあるエスピナール広場へ。ベンチでは警察官に靴磨きしてる、朝らしい光景も。
ラ メルセー教会 修道院 寺院・教会
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マンタス通りはサンベルナルド通りを挟み、マルケス通りとなります。石畳に響く足音も増えてきました。
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マルケス通りを進むとサンフランシスコ広場。クスコでは教会と共に広場があり、市民の憩いの場になっているのです。
サン フランシスコ教会 修道院 寺院・教会
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マンタス通りを戻り、ラ コンパニーア デ へスス教会が見えてきたT字路で、エルソル通りへ。
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どこまでもまっすぐなエルソル通り。広い車幅は、朝は更に広く感じます。
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左折するとサントドミンゴ教会へ向かう交差点では観光警察の姿も見る時間帯に。エルソル通りに関しては、治安に不安はありませんが、こういった方々の御蔭でクスコの街歩きが出来るのも事実です。
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壁に手書きされた何かの数列。住所表示と思われるが「~」って何だろう?
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電柱に張られた広告もいい味出してます。書かれている内容は分からないけど、こういう部分に妙な生活感を感じる。
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白地に赤文字のシンプルな広告。電柱高校の書体やレイアウト、配色を見比べる街歩きは普通の観光では体験出来ない旅の思い出。
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時間の経過で剥がれた広告も、街の風景に馴染んでると勝手に思ったりする。
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エルソル通りを歩き続け、宿泊先のサボイに着いて散策終了。ガイドのサンドロさんも到着し、チェックアウトを済ませて、ベラスコアステテ国際空港へ。
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まずはスターペルー航空カウンターでチェックイン。余裕を持って早めに来たので混雑無く完了。
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セキュリティチェック、出国審査へ向かうため、ここでサンドロさんと別れ。年齢も近く、打ち解け和えた、素晴らしいガイドさんでした。
アレハンドロ ベラスコ アステテ国際空港 (CUZ) 空港
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出発ゲートには幾つかの売店。空港価格のためか、店内は客は少ない。そのせいか通路のベンチは搭乗待合客で占拠されてます。
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いかにもなチョコレートの土産物があったので購入。
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リマ行きの飛行機はスター・ペルー1118便。機材はボーイング737です。
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チェックインカウンターの係員が搭乗カウンターも兼務してます。
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出発時刻となりターミナルから誘導路へ向かうスター・ペルー1118便。いよいよクスコとお別れです。
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リマへの空路はあっと言う間。いつの間にか、窓の下には太平洋と海岸線。
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高度を下げながらリマの住宅街上空を飛行します。
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この旅3度目のホルヘチャべス国際空港に定刻通り到着。ミッキーツアーのガイド、ナンシーさんと再び合流し、運転手さんの待つ駐車場のバンに乗り込み、リマ市内観光へ。
ホルヘ チャべス国際空港 (LIM) 空港
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初めに向かったのはリマの中心地サンマルティン広場。ペルー独立100周年を記念して造られた広場との事。
サン マルティン広場 広場・公園
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ペルー独立宣言をした、アルゼンチン人の軍人サンマルティンの騎馬像を中心に、芝生の広がる大きな広場です。
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サンマルティン広場からヒロンフニン通りへ移動しバンを下車。ここから歩いて向かったのがアルマス広場。リマ歴史地区とあり、通り沿いの建物はノスタルジックです。
リマ歴史地区 旧市街・古い町並み
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アルマス広場を中心に市庁舎や大聖堂など重要な建物。フランシスコピサロの棺のある南米最古の大聖堂は広場の格式を高めています。
リマ大聖堂 寺院・教会
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広場の北東に面しているのが、かつてフランシスコピサロが居を構えた場所でもある大統領府ゴビエルノ宮殿。柵越しですが建築の様式美は価値ありです。
ゴビエルノ宮殿 城・宮殿
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アルマス広場からヒロンカラバヤ通りへ。通りの随所に観光警察が居るので、治安は思ったより悪く感じないです。
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イチオシ
ヒロンカラバヤ通りからヒロンアンカッシュ通りへ。この通り沿いも色とりどりの建物が連なり、古き良き時代を感じます。
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建物に取り付けられたアンティークな街灯。細部に凝った装飾が当時の豊かさを伺い知ります。
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ヒロンアンカッシュ通りを進むとサンフランシスコ教会。薄黄色の鐘楼がリマの空に映えます。歴史地区にあって今でも生活に密着した教会です。
サン フランシスコ教会/修道院 寺院・教会
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サンフランシスコ教会脇のヒロンランバ通りの突き当りにあるのが城壁公園。豊かなリマを狙う者から守る為に築かれた城壁が、今も一部残っている公園です。
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公園の一角にフランシスコ・ピサロの騎馬像。かつてはアルマス広場の方にあったらしいですが、侵略者と言う事で、こちらに移設されたとの事。
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眺めの良い城壁公園から一際目立つのがサンクリストバルの丘。山の中腹までびっしりと住宅で染まり、頂上の巨大十字架の建つスラムだそうです。
サン クリストバルの丘 自然・景勝地
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観光警察のおかげで不安なく歴史地区の散策が出来ました。バンの待つヒロンフニン通りに戻り、ミラフローレス地区へ移動。
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ミラフローレス地区に入り途中下車。年明けで閉鎖していましたが、ワカプクヤーナと呼ばれるリマの遺跡との事です。
ワカ プクヤーナ 史跡・遺跡
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ワカプクヤーナを後にして、バンが向かったのは恋人達の公園。駐車場から公園へと向かう道からは崖下に広がる太平洋です。
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タイルの張られたベンチが延々続き、恋人達の公園だけあり、恋人達で溢れ返っています。
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公園の中央には、抱擁する恋人達の巨大なモニュメント。南米らしいとは言え、大胆な構図に圧巻されます。
恋人達の公園 広場・公園
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どこを見回しても抱擁する恋人達。とにかく平和の一言に尽きる場所です。
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ガイドのナンシーさんが指差した海の方向に、桟橋で佇む一軒の建物。聞けば昼食のレストランとの事。
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リマに着いて半日観光も終わり、最後に海上レストランでのランチ。崖下に移動して、桟橋を歩いて行くと海風を楽しむ人もいて賑やかな雰囲気です。
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波音が響く、シーフードレストランのラ ローサ ナウティカ。白と青を基調した建物で、いかにも海の幸召し上がれ的で御洒落な感じの佇まい。
ラ ローサ ナウティカ シーフード
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店内は天窓から光も取り込み明るい雰囲気。
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オーシャンビューの席に案内されました。桟橋に打ち寄せる波音が良いBGMです。
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新鮮な魚介類が盛りだくさんのセビーチェ。違和感ある先入観から一転、感心する逸品。
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こちらも魚介類盛りだくさんのシーフードリゾット。海の幸に恵まれた地ならではの、旨みが凝縮されたリゾットに満足です。
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デザートは地元フルーツのアイスを包んだクレープ。トッピングされた胡桃がアクセントとなり、食感も楽しめます。
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ごちそうさま。
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食後はプラヤレドンドビーチを散策。観光客も少なく静かな海岸です。
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崖上からはパラグライダーが海風に乗り滑空。空からの眺めは格別かも知れません。
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砂浜ではなく、限りなく石の敷き詰められた浜辺ですが、パラソルを差したり、広げたシートに寝そべったりと、思い思いに。
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半日観光と昼食でスケジュールは完了し、帰国便までの時間は初日に利用したサンブラスでデイユース。
Hotel San Blas ホテル
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詰め込んだ観光も可能ですが、飛行時間を考えて、体力的に少し余裕を持たせる意味合いでも、デイユースは有難いです。
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初日は慌ただしかったので気にも留めなかったが、改めて見ればシンプルで清潔感のある客室。
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ベッドも大きく時差調整で仮眠するのも悪くないです。一人で利用するには充分すぎるくらい広い部屋。
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ベッド脇の窓から見える木々の緑。部屋に籠るのは勿体無く思い、ホテル周辺散策へと出掛けます。
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ホテル前のアレキパ通りは中央に街路樹があり、広々とした景観です。交差点には随所に通り案内表示もあるので、散策も迷わずに楽しめます。
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しばらく歩くと、通り沿いに目立つ大きな黄色い看板を発見。
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プラザヴェーという大きなスーパーマーケットです。日用品や食料品など、日本のスーパーマーケットと変わらない内容ですが、土産に困ったらこういう場所で買ってみるのも良いかも。
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ホテルへの帰り道はせっかくなので、車道に挟まれた街路樹の遊歩道を歩いてみる。遊歩道とは言え、車が通れる位の道幅で散策には最適な環境です。
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所々にベンチも置かれ、雰囲気の良いアレキパ通り。
ミラフローレス 散歩・街歩き
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ホテルの部屋に戻り、歩いていたアレキパ通りを眺める。数ブロック先には、スーパーマーケットのプラザヴェーが見る事が出来ます。
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反対側は旧市街方面で、遠くに霞んでサンクリストバルの丘を確認。
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ひとまず、シャワーを浴びて今後の予定を確認し休憩する事に。バスタブがあるので、使い勝手は良いです。
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陽も落ち掛けてきた頃合いで、ミッキーツアーのガイド、ナンシーさんが迎えに来て、チェックアウトを済ませ運転手さんの待つ駐車場のバンに乗り込み、この旅で4度目のホルヘチャべス国際空港へ。
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