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待望の南極に、Y旅行がチャーターした耐氷船「オーシャン・ダイアモンド」で行ってきました。南極と言っても、南極大陸から尾っぽの様に出た南極半島とその周辺の島々を訪れただけですが、大自然に圧倒され、素晴らしい感動を味わうことができました。<br />日程は下記。<br />1月19日 17時 成田発 アトランタ経由、ブエノスアイレスへ<br />1月20日 8時 ブエノスアイレス着 市内観光とランチ<br />      19時ブエノスアイレス発 ウシュアイア着22時 泊<br />1月21日 フエゴ島国立公園観光とランチ<br />      16時乗船<br />1月22日 終日航海 ドレーク海峡<br />1月23日 午前中は航海 午後バリエントス島上陸とゾディアック・ボ       ート・クルージング<br />1月24日 午前 ブラウン・ブラフ上陸とボート・クルージング<br />      午後 ポーレット島上陸予定のところ、流氷で進水できずホェ          ール・ウォッチング<br />1月25日 午前 グラハム海峡クルージング<br />      午後 ポータルポイント上陸とボート・クルージング<br />1月26日 午前 フォイン・ハーバー、ボート・クルージング<br />      午後 ジュグラー岬とボート・ロックロイ上陸<br />■1月27日 午前 ダンコ島上陸とボート・クルージング<br />      午後 パラダイス・ハーバー上陸とボート・クルージング<br />■1月28日 終日航海<br />■1月29日 終日航海<br />■1月30日 朝 ウシュアイア着 下船<br />      13時 ウシュアイア発ブエノスアイレス経由、<br />1月31日 アトランタ経由<br />2月1日  15時成田着 <br /><br />この旅行記は、ダンコ島上陸とパラダイスハーバー上陸編を掲載しています。<br />表紙の写真は、南極・パラダイスハーバー岩山のトップからの風景。

耐氷船オーシャン・ダイヤモンドで航く南極(その5) --ダンコ島上陸・パラダイスハーバー上陸

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2015/01/19 - 2015/02/01

52位(同エリア148件中)

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youさん

待望の南極に、Y旅行がチャーターした耐氷船「オーシャン・ダイアモンド」で行ってきました。南極と言っても、南極大陸から尾っぽの様に出た南極半島とその周辺の島々を訪れただけですが、大自然に圧倒され、素晴らしい感動を味わうことができました。
日程は下記。
1月19日 17時 成田発 アトランタ経由、ブエノスアイレスへ
1月20日 8時 ブエノスアイレス着 市内観光とランチ
      19時ブエノスアイレス発 ウシュアイア着22時 泊
1月21日 フエゴ島国立公園観光とランチ
      16時乗船
1月22日 終日航海 ドレーク海峡
1月23日 午前中は航海 午後バリエントス島上陸とゾディアック・ボ       ート・クルージング
1月24日 午前 ブラウン・ブラフ上陸とボート・クルージング
      午後 ポーレット島上陸予定のところ、流氷で進水できずホェ          ール・ウォッチング
1月25日 午前 グラハム海峡クルージング
      午後 ポータルポイント上陸とボート・クルージング
1月26日 午前 フォイン・ハーバー、ボート・クルージング
      午後 ジュグラー岬とボート・ロックロイ上陸
■1月27日 午前 ダンコ島上陸とボート・クルージング
      午後 パラダイス・ハーバー上陸とボート・クルージング
■1月28日 終日航海
■1月29日 終日航海
■1月30日 朝 ウシュアイア着 下船
      13時 ウシュアイア発ブエノスアイレス経由、
1月31日 アトランタ経由
2月1日  15時成田着 

この旅行記は、ダンコ島上陸とパラダイスハーバー上陸編を掲載しています。
表紙の写真は、南極・パラダイスハーバー岩山のトップからの風景。

交通手段
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 1月27日 曇りのち小雪<br /><br />船は周囲が雪山に囲まれた海峡を進んでいます。この日は南極での船外活動最終日ですが、天気が今一つパットしません。

    1月27日 曇りのち小雪

    船は周囲が雪山に囲まれた海峡を進んでいます。この日は南極での船外活動最終日ですが、天気が今一つパットしません。

  • 9時 船はダンコ島の沖合に停泊。<br /><br />デッキからダンコ島の斜面に、船の先発隊が散策路などを造っている姿が見られます。安全に極地をこうして旅ができるのも彼らのお陰なのです。感謝。<br /><br />ダンコ島は、南極半島とロンジ島の間にあるエレラ海峡に浮かぶ長さ1.6Km、高さ180mの小さな島。この島を最初に測量した探検隊の一人で測量中に病死した地球物理学者ダンコの名前に由来しています(南極の手引き)。

    9時 船はダンコ島の沖合に停泊。

    デッキからダンコ島の斜面に、船の先発隊が散策路などを造っている姿が見られます。安全に極地をこうして旅ができるのも彼らのお陰なのです。感謝。

    ダンコ島は、南極半島とロンジ島の間にあるエレラ海峡に浮かぶ長さ1.6Km、高さ180mの小さな島。この島を最初に測量した探検隊の一人で測量中に病死した地球物理学者ダンコの名前に由来しています(南極の手引き)。

  • 9時 <br />船の下船口は2か所あり、ゾディアックボートに次々と分乗して、前半6組は最初にダンコ島に、後半組はボートクルージングに出発します。<br /><br />私達の組は最初に上陸。先発隊が造ってくれたこの雪道の斜面を登ります。

    9時 
    船の下船口は2か所あり、ゾディアックボートに次々と分乗して、前半6組は最初にダンコ島に、後半組はボートクルージングに出発します。

    私達の組は最初に上陸。先発隊が造ってくれたこの雪道の斜面を登ります。

  • 島の山頂方向を見ています。<br />山頂付近はゼンツーペンギンのルッカリーが点在します。<br />雪の斜面に見られる山頂に向かっている溝は、彼らが海岸まで往復するためのペンギン・ハイウェイーになっています。

    島の山頂方向を見ています。
    山頂付近はゼンツーペンギンのルッカリーが点在します。
    雪の斜面に見られる山頂に向かっている溝は、彼らが海岸まで往復するためのペンギン・ハイウェイーになっています。

  • 斜面を少し登って、ゼンツーペンギンのルッカリーに来ました。ペンギン家族が、海峡から吹き上げる風を背に受けるようにして子育て中、背後に我らの母船が停泊していても、我々が登ってきても全く気にしていません。<br /><br />地面が紅色に染まっているのは、オキアミを主食とするペンギンの排出物の色です。

    イチオシ

    斜面を少し登って、ゼンツーペンギンのルッカリーに来ました。ペンギン家族が、海峡から吹き上げる風を背に受けるようにして子育て中、背後に我らの母船が停泊していても、我々が登ってきても全く気にしていません。

    地面が紅色に染まっているのは、オキアミを主食とするペンギンの排出物の色です。

  • エレラ海峡と言っても静かな海、大小さまざまな氷山が浮いています。

    エレラ海峡と言っても静かな海、大小さまざまな氷山が浮いています。

  • 右側に目をやると、南極半島が背後に迫っています。

    右側に目をやると、南極半島が背後に迫っています。

  • 1時間程ペンギンらの観察をしました。<br />最終ボートが出る時間に間に合うように、海峡の風景を見ながら山を下ります。

    1時間程ペンギンらの観察をしました。
    最終ボートが出る時間に間に合うように、海峡の風景を見ながら山を下ります。

  • 続いて、ボートクルージングで海上に出ます。<br /><br />氷河の崩壊軌跡や海面付近のグラディエーションが綺麗。<br /><br />

    続いて、ボートクルージングで海上に出ます。

    氷河の崩壊軌跡や海面付近のグラディエーションが綺麗。

  • クジラの追っかけです。この付近はミンククジラやザトウクジラ等が頻繁に浮上し、至近距離で見ることがてきます。

    クジラの追っかけです。この付近はミンククジラやザトウクジラ等が頻繁に浮上し、至近距離で見ることがてきます。

  • 11時30分 近場でクジラを充分見られ、満足感一杯で船に戻ります。

    11時30分 近場でクジラを充分見られ、満足感一杯で船に戻ります。

  • 12時30分 ランチ。<br />船はこの間、ダンコ島からパラダイスハーバーに向かっています。湖を航行しているかのような静かな海で、右舷、左舷に南極ならではの雪山や氷山が並ぶ絶景が続きます。曇天模様で風景が少し冴えません。南極はやはり、青い空と雪山のコントラストが美しいのです。

    12時30分 ランチ。
    船はこの間、ダンコ島からパラダイスハーバーに向かっています。湖を航行しているかのような静かな海で、右舷、左舷に南極ならではの雪山や氷山が並ぶ絶景が続きます。曇天模様で風景が少し冴えません。南極はやはり、青い空と雪山のコントラストが美しいのです。

  • 14時 パラダイスハーバーに到着。南極で最も美しいと言われている湾です。<br /><br />今回は上陸後半組で、最初にボートクルージングに出ます。ボートへの乗り降りもすっかり慣れてスムーズになりましたが、船外活動最終回になってしまいました。

    14時 パラダイスハーバーに到着。南極で最も美しいと言われている湾です。

    今回は上陸後半組で、最初にボートクルージングに出ます。ボートへの乗り降りもすっかり慣れてスムーズになりましたが、船外活動最終回になってしまいました。

  • 湾の一番奥に突き出ている氷河に向かいます。崩壊寸前のブルーの氷棚がビルが傾いたような形で目前に迫ってきます。自然が創り出す神秘の色と造形美に感動です。<br /><br />

    イチオシ

    湾の一番奥に突き出ている氷河に向かいます。崩壊寸前のブルーの氷棚がビルが傾いたような形で目前に迫ってきます。自然が創り出す神秘の色と造形美に感動です。

  • 大小さまざまな氷塊が浮いています。ボートはそれらをかき分けるように進みます。

    大小さまざまな氷塊が浮いています。ボートはそれらをかき分けるように進みます。

  • 捕鯨時代の船員が、パラダイス湾と命名しただけあって、凛とした静かな海に無数の氷塊が漂う絶景、曇天で青空は望めませんが天国の様な場所です。。。。天国・・・まだ行ったことありませんけど。

    捕鯨時代の船員が、パラダイス湾と命名しただけあって、凛とした静かな海に無数の氷塊が漂う絶景、曇天で青空は望めませんが天国の様な場所です。。。。天国・・・まだ行ったことありませんけど。

  • 先行のボートが氷棚手前に航行しています。黒点のように見えるボートと比べると氷壁の高さが分かります。

    先行のボートが氷棚手前に航行しています。黒点のように見えるボートと比べると氷壁の高さが分かります。

  • 目前に現れる幻想的な風景に見惚れま〜す。<br />

    イチオシ

    目前に現れる幻想的な風景に見惚れま〜す。

  • ここパラダイス湾には、小さな入江が幾つかあって、様々な形の氷山が浮遊しています。<br />ボートは、スピードを上げて別の入江に移動します。ボートの軌跡が白波となって海面に広がります。幻想的な風景はダイナミツクな風景に変わります。

    イチオシ

    ここパラダイス湾には、小さな入江が幾つかあって、様々な形の氷山が浮遊しています。
    ボートは、スピードを上げて別の入江に移動します。ボートの軌跡が白波となって海面に広がります。幻想的な風景はダイナミツクな風景に変わります。

  • ボートから振り落とされないように、片手はロープを掴み、片手でカメラを構えて後ろ向きになって撮った貴重なショットですww。<br />

    ボートから振り落とされないように、片手はロープを掴み、片手でカメラを構えて後ろ向きになって撮った貴重なショットですww。

  • 湾内に浮かぶ氷河巡りをします。海中にもブルーが投影されていて、やっぱし南極の氷塊は美しさが違います。

    湾内に浮かぶ氷河巡りをします。海中にもブルーが投影されていて、やっぱし南極の氷塊は美しさが違います。

  • 雪山の裾野にアルゼンチンのアルミランテ・ブラウン基地が見えています。

    雪山の裾野にアルゼンチンのアルミランテ・ブラウン基地が見えています。

  • 基地のある岩山をまわりこんで更に奥の入江に向かいます。

    基地のある岩山をまわりこんで更に奥の入江に向かいます。

  • 入江に面した岩山の岩壁を見上げています。上の方に鮮やかな緑青の筋が見えていますが、銅の鉱脈とのこと。また、その下の岩壁には、茶褐色の苔が生えています。<br />南極大陸には鉱物資源が豊富に存在すると考えられていますが、現在、南極条約により、科学調査を除いてそれらの採掘が禁止されています。

    入江に面した岩山の岩壁を見上げています。上の方に鮮やかな緑青の筋が見えていますが、銅の鉱脈とのこと。また、その下の岩壁には、茶褐色の苔が生えています。
    南極大陸には鉱物資源が豊富に存在すると考えられていますが、現在、南極条約により、科学調査を除いてそれらの採掘が禁止されています。

  • 岩壁には盗賊カモメ達の巣も見られます。

    岩壁には盗賊カモメ達の巣も見られます。

  • 氷山の上に岩の様にして横たわるカニクイアザラシ。

    氷山の上に岩の様にして横たわるカニクイアザラシ。

  • このアザラシ君、愛嬌のある顔を見せてくれます。

    このアザラシ君、愛嬌のある顔を見せてくれます。

  • 15時30分<br />アルミランテ・ブラウン基地に向かいます。岩山の裾野に赤い色の建物が数棟建っています。

    15時30分
    アルミランテ・ブラウン基地に向かいます。岩山の裾野に赤い色の建物が数棟建っています。

  • 基地の背後に岩山が見えていますが、上陸した後、あの岩山の山頂までミニ雪山登山をします。

    基地の背後に岩山が見えていますが、上陸した後、あの岩山の山頂までミニ雪山登山をします。

  • 岩場に設けられた桟橋から上陸。<br />この基地は、1984年に越冬を嫌がった医師による放火で全焼してしまいましたが、その後に再建されたもので、屋根はアルゼンチン国旗の色で塗られ、建物も比較的新しいようです。

    岩場に設けられた桟橋から上陸。
    この基地は、1984年に越冬を嫌がった医師による放火で全焼してしまいましたが、その後に再建されたもので、屋根はアルゼンチン国旗の色で塗られ、建物も比較的新しいようです。

  • ポール前で上陸記念撮影をしたり、基地周辺を散策したりします。<br />ポールに付いているプレートによれば、東京までの距離は8866NM(海里)。1海里は1.85Kmなので、16490Kmということになります。これはわが生涯で、一番遠くに来た記録です。

    ポール前で上陸記念撮影をしたり、基地周辺を散策したりします。
    ポールに付いているプレートによれば、東京までの距離は8866NM(海里)。1海里は1.85Kmなので、16490Kmということになります。これはわが生涯で、一番遠くに来た記録です。

  • 基地裏の岩山へのミニ登山に半数以上の人達がチャレンジしています。<br /><br />上陸先行組の人たちが踏み固めた雪道を登りますが、雪道は1本道、先行組が下ってくるたびに道を外れて通過を待ったりして、ゆっくりペースで登ります。<br />雪道を外れて登ることもできますが、50cm以上の雪をかき分けて登ることになるので大変なのです。<br /><br />

    イチオシ

    基地裏の岩山へのミニ登山に半数以上の人達がチャレンジしています。

    上陸先行組の人たちが踏み固めた雪道を登りますが、雪道は1本道、先行組が下ってくるたびに道を外れて通過を待ったりして、ゆっくりペースで登ります。
    雪道を外れて登ることもできますが、50cm以上の雪をかき分けて登ることになるので大変なのです。

  • 眼下に基地が見える岩場に寄り道します。

    眼下に基地が見える岩場に寄り道します。

  • 中腹まで登ってきました。

    中腹まで登ってきました。

  • 急斜面の岩場をよじ登って山頂に到着で〜す。<br /><br />パラダイス湾が広がっていて、美しい眺めです。曇天なのが残念なのですが。最もこれが本来の南極らしい天候なのかも知れないので、晴天続きを望むのは贅沢かも・・・。

    急斜面の岩場をよじ登って山頂に到着で〜す。

    パラダイス湾が広がっていて、美しい眺めです。曇天なのが残念なのですが。最もこれが本来の南極らしい天候なのかも知れないので、晴天続きを望むのは贅沢かも・・・。

  • 山頂から湾の奥を覗き込んでいます。霞んでいますが湾の周囲を氷河が取り囲んでいるのが確認できます。

    山頂から湾の奥を覗き込んでいます。霞んでいますが湾の周囲を氷河が取り囲んでいるのが確認できます。

  • ゆっくりと登って来た人達も到達して、山頂は多くの人達で混雑しています。<br /><br />山頂のスペースは1畳ほど、しかも背後は絶壁です。youはこの場にできるだけ長く居たかったので、山頂手前の岩場に立って、皆さんの登頂記念撮影のお手伝いをします。

    ゆっくりと登って来た人達も到達して、山頂は多くの人達で混雑しています。

    山頂のスペースは1畳ほど、しかも背後は絶壁です。youはこの場にできるだけ長く居たかったので、山頂手前の岩場に立って、皆さんの登頂記念撮影のお手伝いをします。

  • 湾の周囲に見えるであろう氷山や雪山、青い空の景観を想像しながら、この風景を目に焼き付け、最終まで残った数人と共に下山します。

    イチオシ

    湾の周囲に見えるであろう氷山や雪山、青い空の景観を想像しながら、この風景を目に焼き付け、最終まで残った数人と共に下山します。

  • 17時 最終ボートにてスタッフの皆さんと船に戻ります。

    17時 最終ボートにてスタッフの皆さんと船に戻ります。

  • 18時 南極海へのダイビング・イベントが行われます。<br /><br />冷たい海に桟橋からダイブ・・・・数秒泳いだ後で船に引き揚げてもらいます。<br />勇気のないyouは飛び込みませんでしたが、約40名の皆さんが、冷た〜い、体験をされました。

    18時 南極海へのダイビング・イベントが行われます。

    冷たい海に桟橋からダイブ・・・・数秒泳いだ後で船に引き揚げてもらいます。
    勇気のないyouは飛び込みませんでしたが、約40名の皆さんが、冷た〜い、体験をされました。

  • 小雪がちらつく中、アンコールに応えて2度も飛び込んだ方もおりました。

    小雪がちらつく中、アンコールに応えて2度も飛び込んだ方もおりました。

  • 1月28日 はれ。 ドレーク海峡終日航海。 午前と午後 南極講座。<br />1月29日 はれ。 ドレーク海峡終日航海。 <br />  午前、下船説明会。午後 おさらい会。<br />  19時 キャプテン主催のさよならパーティー。<br />      短い期間でしたが安全な航行と船外活動など沢山の思い出に感謝。        19時30分 親しくなった近隣船室のSご夫婦、Oご夫婦らと最後の晩餐会。再会を約して遅くまで盛り上がりました。

    1月28日 はれ。 ドレーク海峡終日航海。 午前と午後 南極講座。
    1月29日 はれ。 ドレーク海峡終日航海。 
      午前、下船説明会。午後 おさらい会。
      19時 キャプテン主催のさよならパーティー。
          短い期間でしたが安全な航行と船外活動など沢山の思い出に感謝。        19時30分 親しくなった近隣船室のSご夫婦、Oご夫婦らと最後の晩餐会。再会を約して遅くまで盛り上がりました。

  • 乗船中、クルーズ活動で撮った写真を対象とするフォトコンテストが行われていました。<br />youは、人物、風景、動物の各部門にそれぞれ作品を応募しましたところ、人物と風景各部門で、光栄なことに入選することができました。賞品は高級ワイン。選定いただいた写真家のサイモンさんに感謝です。<br /><br />写真は船内モニターから。 

    乗船中、クルーズ活動で撮った写真を対象とするフォトコンテストが行われていました。
    youは、人物、風景、動物の各部門にそれぞれ作品を応募しましたところ、人物と風景各部門で、光栄なことに入選することができました。賞品は高級ワイン。選定いただいた写真家のサイモンさんに感謝です。

    写真は船内モニターから。 

  • 今回のクルージングの周遊記録です(Quark社DVDから抜粋)。<br /><br />航海距離の総合計は、1700NM/3145Km。航海中の船外活動は8回、そのうち上陸は6回、風のない天候に恵まれた結果で、ラッキーな航海でした。

    今回のクルージングの周遊記録です(Quark社DVDから抜粋)。

    航海距離の総合計は、1700NM/3145Km。航海中の船外活動は8回、そのうち上陸は6回、風のない天候に恵まれた結果で、ラッキーな航海でした。

  • 1月30日 6時 船はウシュアイアの沖合まで進んできました。<br /><br /> 前方に見覚えのある雪山と、その麓に広がる街灯りが見えてきました。<br /><br />7時 朝食<br />8時30分 下船

    1月30日 6時 船はウシュアイアの沖合まで進んできました。

     前方に見覚えのある雪山と、その麓に広がる街灯りが見えてきました。

    7時 朝食
    8時30分 下船

  • 9時30分 ウシュアイア空港着。はれ、気温10度。<br />ブエノスアイレス行きの飛行機は13時15分。<br /><br />それまでの時間を利用して空港周辺を散策します。<br />静かな海に雪山と青空が映る美しい景観を眺めながら、また、南極での楽しかった思い出に浸りながら、配布されたボックスランチを食します。

    9時30分 ウシュアイア空港着。はれ、気温10度。
    ブエノスアイレス行きの飛行機は13時15分。

    それまでの時間を利用して空港周辺を散策します。
    静かな海に雪山と青空が映る美しい景観を眺めながら、また、南極での楽しかった思い出に浸りながら、配布されたボックスランチを食します。

  • 13時30分 定刻にアルゼンチン航空AR1897便は離陸。 ビーグル水道上空を抜けてブエノスアイレスに向かいます。<br /><br />2月1日 15時25分 ブエノスアイレス、アトランタ経由、成田到着。<br /><br />アット言う間に14日間の南極クルーズは終わりました。地球最後の秘境と言われる南極、自然の美しさに魅了され続けた感動の毎日で、この美しい南極大陸が未来永劫に引き継がれるように願う、生涯忘れることのできない特別な旅となりました。<br /><br />最後までご覧いただき有難うございました。<br />

    13時30分 定刻にアルゼンチン航空AR1897便は離陸。 ビーグル水道上空を抜けてブエノスアイレスに向かいます。

    2月1日 15時25分 ブエノスアイレス、アトランタ経由、成田到着。

    アット言う間に14日間の南極クルーズは終わりました。地球最後の秘境と言われる南極、自然の美しさに魅了され続けた感動の毎日で、この美しい南極大陸が未来永劫に引き継がれるように願う、生涯忘れることのできない特別な旅となりました。

    最後までご覧いただき有難うございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • pedaruさん 2015/02/19 04:21:16
    天国のような景色
    youさん お早うございます。

    絶景を目にすると天国はかくあらん、と思うのは誰しも同じですが、youさんあなたは何度天国を見たでしょうか?理解ある奥様に感謝しなければなりませんぞ!

    地面がオキアミを食べたための排泄物の色とは、誰も教えてくれないリアルなこうけいですね。間近で見るクジラ、愛嬌のあるアザラシ、海に飛び込む人たち・・・・

    フォトコンテスト、さすがyouさん、入選おめでとうございます。いろんな思い出いっぱいの旅でしたね。

    生涯忘れることの出来ない特別な旅、素晴らしい旅行記でした。

    pedaru

    you

    youさん からの返信 2015/02/19 22:57:53
    RE: 天国のような景色
    pedaruさん
    毎度の嬉しいコメント有難うございます。
    ハイ、これまで、何度も何度も天国を見させていただき、相方には感謝、感謝の日々でございます。それに、youは、旅先から自分の家に戻ると、やれやれッ〜やっぱり自分の家が一番、ここも天国だなぁ〜なんて思ったりもする幸せ者なんです。
    それも、これも、みんな、家族は勿論、pedaruさんをはじめ、周囲の皆さんのお陰と、感謝しております。有難うございます。

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