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 街を歩いている内に、いろいろな発見がある街……神戸。<br /> 泣いてどうなるのか……

そして神戸……

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2015/01/20 - 2015/01/20

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2

57

ちびのぱぱ

ちびのぱぱさん

 街を歩いている内に、いろいろな発見がある街……神戸。
 泣いてどうなるのか……

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
徒歩
  • 歩数計の誘惑<br /><br /> 10万を越えるだろうか……<br /> 午前7時、ホテルのベッドでぼんやり考え、見やった窓の外には青空が広がっています。<br /><br /> 和歌山市から旅が始まって五日、歩数は8万歩たらず。<br /> 残す行程二日。<br /> <br /> 「歩く」ということを旅のテーマにしている人はどれほどいるでしょう。<br /> 「○○の歩き方」という表現はよく耳にしますが、「○○の歩け方」という言い方を耳にしたことはないです。<br /><br /> とはいえ、松尾芭蕉や種田山頭火みたいにはゆきません。<br /> JRも使えばレンタカーも使う。<br /><br /> それでも、たとえば都市部の町歩きというのは、意外に歩数を稼ぎます。<br /> だいたい、半日で1万歩以上いきます。<br /> 一日になると、2万を超えるのが普通。<br /><br /> 目標を10万歩に、雪国札幌でなまりきった体に活を入れたい。<br /> ささやかながら、「歩く」ということに意義を感じております。<br /> 湿布臭いような高揚感が、滲みあがりました。<br /><br /><br />ウォークマン<br /><br /> 我が家のある札幌の遊歩道では、暇な人は、雪が降ろうが槍が降ろうが歩いています。<br /> 北国の人間はきまじめで、もっと楽しんで歩けば良いのに、まるで苦行僧のような顔でせっせと歩き、行き交う人と目を合わせようともしない。<br /><br /> むかし北海道の田舎街に、ウォークマンと呼ばれている40代の男性がいました。<br /> 真冬の吹雪の日も、真夏の灼熱の太陽が照りつける中も、ひたすら歩き続けているのです。<br /><br /> 難問を抱えた哲学者のような風貌でした。<br /> 一度だけその人と話す機会が巡ってきて、温めていた疑問をぶつけました。<br /><br /> 「歩くのは、楽しいですか?」<br /> 「いや、苦しいです。」<br /><br /> 彼の話では、糖尿病を抱えているため、医者から歩くことを義務づけられているのだそうです。<br /> 20代の健康な若者だった自分には、予想もしない答えでした。<br /><br /><br /><br />

    歩数計の誘惑

     10万を越えるだろうか……
     午前7時、ホテルのベッドでぼんやり考え、見やった窓の外には青空が広がっています。

     和歌山市から旅が始まって五日、歩数は8万歩たらず。
     残す行程二日。
     
     「歩く」ということを旅のテーマにしている人はどれほどいるでしょう。
     「○○の歩き方」という表現はよく耳にしますが、「○○の歩け方」という言い方を耳にしたことはないです。

     とはいえ、松尾芭蕉や種田山頭火みたいにはゆきません。
     JRも使えばレンタカーも使う。

     それでも、たとえば都市部の町歩きというのは、意外に歩数を稼ぎます。
     だいたい、半日で1万歩以上いきます。
     一日になると、2万を超えるのが普通。

     目標を10万歩に、雪国札幌でなまりきった体に活を入れたい。
     ささやかながら、「歩く」ということに意義を感じております。
     湿布臭いような高揚感が、滲みあがりました。


    ウォークマン

     我が家のある札幌の遊歩道では、暇な人は、雪が降ろうが槍が降ろうが歩いています。
     北国の人間はきまじめで、もっと楽しんで歩けば良いのに、まるで苦行僧のような顔でせっせと歩き、行き交う人と目を合わせようともしない。

     むかし北海道の田舎街に、ウォークマンと呼ばれている40代の男性がいました。
     真冬の吹雪の日も、真夏の灼熱の太陽が照りつける中も、ひたすら歩き続けているのです。

     難問を抱えた哲学者のような風貌でした。
     一度だけその人と話す機会が巡ってきて、温めていた疑問をぶつけました。

     「歩くのは、楽しいですか?」
     「いや、苦しいです。」

     彼の話では、糖尿病を抱えているため、医者から歩くことを義務づけられているのだそうです。
     20代の健康な若者だった自分には、予想もしない答えでした。



  •  宿泊したモントレアマリーというホテルは、「船」がテーマになっていて、そこかしこに旅心を感じます。<br /> 良い宿でした。

     宿泊したモントレアマリーというホテルは、「船」がテーマになっていて、そこかしこに旅心を感じます。
     良い宿でした。

  •  ちょっとホテルの周りを歩いてみます。

     ちょっとホテルの周りを歩いてみます。

  •  朝食は「にしむら珈琲」という老舗のモーニングサービスを、と思って5分ほど歩きます。<br /><br /><br />神戸珈琲の歴史は古い<br /><br /> 神戸というと「美味しい珈琲」というイメージがステレオタイプに浮かぶのですが、神戸珈琲の歴史は本当に古いようです。<br /><br /> 明治7年に京都宇治茶の「放香堂」が、元町で珈琲を売り出し、その四年後の明治11年に、店で飲ませるようになったのが日本の喫茶店の事始め。<br /> 放香堂は、今では珈琲を扱っていないようですが、横浜よりも早く喫茶店が出来た街という歴史は、美味しいコーヒーに対する期待を高めます。

     朝食は「にしむら珈琲」という老舗のモーニングサービスを、と思って5分ほど歩きます。


    神戸珈琲の歴史は古い

     神戸というと「美味しい珈琲」というイメージがステレオタイプに浮かぶのですが、神戸珈琲の歴史は本当に古いようです。

     明治7年に京都宇治茶の「放香堂」が、元町で珈琲を売り出し、その四年後の明治11年に、店で飲ませるようになったのが日本の喫茶店の事始め。
     放香堂は、今では珈琲を扱っていないようですが、横浜よりも早く喫茶店が出来た街という歴史は、美味しいコーヒーに対する期待を高めます。

  •  あったあった。<br /> モーニングセットあります。<br /> いろいろ予備知識を仕入れておくと、縛られるのですが、それもまた一つの快感。

     あったあった。
     モーニングセットあります。
     いろいろ予備知識を仕入れておくと、縛られるのですが、それもまた一つの快感。

  •  「野菜」と「フルーツ」の二種類から選べる。<br /> 「フルーツ」が圧倒的人気のよう。<br /> 800円也。<br /><br /><br />にしむら珈琲<br /><br /> 「にしむら」は、1948年に雑貨店としてスタートしたそうです。<br /><br /> 「あら、このお菓子美味しそう。」<br /> 「京都から仕入れたんですよ。」<br /> ついでにコーヒーも出すと、<br /><br /> 「まあ、コーヒーなんてずっとタンポポの根っこのしか飲んでなかったわ。」<br /> という会話が交わされたかどうか……<br /><br /> いずれにせよ、女主人はテーブルを三つ据えてコーヒーも出すようになった。<br /> ここは、自家焙煎豆のストレートコーヒーを出す日本で最初の喫茶店になったということです。<br /><br /> 戦後の混乱の中、さすが神戸ですね。<br /> ちなみに、厚手の有田のコーヒーカップもここのトレードマークだそうです。<br /><br /> とても気持ちの良い接客をしてくれます。<br /> 場所は生田神社の北側で、中山手通沿いです。<br />

     「野菜」と「フルーツ」の二種類から選べる。
     「フルーツ」が圧倒的人気のよう。
     800円也。


    にしむら珈琲

     「にしむら」は、1948年に雑貨店としてスタートしたそうです。

     「あら、このお菓子美味しそう。」
     「京都から仕入れたんですよ。」
     ついでにコーヒーも出すと、

     「まあ、コーヒーなんてずっとタンポポの根っこのしか飲んでなかったわ。」
     という会話が交わされたかどうか……

     いずれにせよ、女主人はテーブルを三つ据えてコーヒーも出すようになった。
     ここは、自家焙煎豆のストレートコーヒーを出す日本で最初の喫茶店になったということです。

     戦後の混乱の中、さすが神戸ですね。
     ちなみに、厚手の有田のコーヒーカップもここのトレードマークだそうです。

     とても気持ちの良い接客をしてくれます。
     場所は生田神社の北側で、中山手通沿いです。

  •  山手の方に歩きます。<br /> さっきのが本店で、こちらはかつて会員制だった支店。<br /> 異人館に向かう坂道を少し登ったところにあります。<br /><br /> ちょっと「隠れ家」の趣きあり。<br /> まだ準備中でした。

     山手の方に歩きます。
     さっきのが本店で、こちらはかつて会員制だった支店。
     異人館に向かう坂道を少し登ったところにあります。

     ちょっと「隠れ家」の趣きあり。
     まだ準備中でした。

  • 風見鶏<br /><br /> NHKの朝ドラが朝食の横にあった実家での生活が、最後になった年のドラマが「風見鶏」で、結構印象に残ってます。<br /><br /> ドイツ人のパン焼き職人が、第二次大戦中にずいぶん苦労した話だったと思います。<br /> ヒロインは新井晴みさん。<br /><br /> パン職人の方は、蟇目良さん(今は引退している)が演じ、<br /> 「ブルックマイヤー、哀しいよ。」<br /> なんて、たどたどしい日本語で話すのです。<br /><br /> ブルックの「ク」の発音がドイツでしたね。<br /><br /> 写真の「北野物語館(旧M.J.シェー邸)」は、ブルックマイヤーさんのモデルとなったハインリヒ・フロインドリーブ氏が所有していた家(震災により移築再建)だそうです。<br /><br /> 今は、スターバックスがコーヒーショップを経営していますから、気軽に立ち寄ることが出来ます。<br /> 有名なパン屋さんの「フロインドリーブ」は、ブルックマイヤーさんの息子が設立したのだそうです。<br /><br /> いろいろ勉強になります。

    風見鶏

     NHKの朝ドラが朝食の横にあった実家での生活が、最後になった年のドラマが「風見鶏」で、結構印象に残ってます。

     ドイツ人のパン焼き職人が、第二次大戦中にずいぶん苦労した話だったと思います。
     ヒロインは新井晴みさん。

     パン職人の方は、蟇目良さん(今は引退している)が演じ、
     「ブルックマイヤー、哀しいよ。」
     なんて、たどたどしい日本語で話すのです。

     ブルックの「ク」の発音がドイツでしたね。

     写真の「北野物語館(旧M.J.シェー邸)」は、ブルックマイヤーさんのモデルとなったハインリヒ・フロインドリーブ氏が所有していた家(震災により移築再建)だそうです。

     今は、スターバックスがコーヒーショップを経営していますから、気軽に立ち寄ることが出来ます。
     有名なパン屋さんの「フロインドリーブ」は、ブルックマイヤーさんの息子が設立したのだそうです。

     いろいろ勉強になります。

  •  で、こちらが「風見鶏の家」で、ドイツ人のトーマス家が住んでいたそうです。<br /> NHKドラマとは、特に因果関係はないのだそうです。<br /> (イメージ)というやつでしょうか。

     で、こちらが「風見鶏の家」で、ドイツ人のトーマス家が住んでいたそうです。
     NHKドラマとは、特に因果関係はないのだそうです。
     (イメージ)というやつでしょうか。

  •  萌黄の館

     萌黄の館

  •  築明治36年、アメリカ総領事ハンターシャープの家。<br /> 一昨年公開された映画「少年H」のロケにも使われたそうです。<br /><br /> 本は読みましたが、映画の方は見てないからよく分からない。

     築明治36年、アメリカ総領事ハンターシャープの家。
     一昨年公開された映画「少年H」のロケにも使われたそうです。

     本は読みましたが、映画の方は見てないからよく分からない。

  •  萌黄の館の前で異彩を放つ像。<br /> 略歴不明。

     萌黄の館の前で異彩を放つ像。
     略歴不明。

  •  庭を覗いてみました。

     庭を覗いてみました。

  •  萌黄の館と風見鶏の家の間にある門柱。

     萌黄の館と風見鶏の家の間にある門柱。

  •  説明を見ると、京町83番地にあった英国商館の門を此処に移したことが記されています。<br /><br /> その英国商館とは「ジャーデン・マセソン商会」です。<br /> かのトーマス・グラバーが所属していた商社でした。<br /> へえー、こんなところに門だけあるのか。<br /><br /> やっぱり神戸にはいろいろあるなあ。<br /><br /><br />ジャーディン・マセソン商会のなぞ<br /><br /> 実はこの会社、今でも健在です!<br /> 社名は、ジャーディンとマセソンという二人の創始者の名前に由来します。<br /><br /> もともとは、あの悪名高きイギリス「東インド会社」に起源を置く。<br /> 東インド会社は、ディズニー映画の「カリブの海賊」にも、悪の根源みたいにして登場。<br /><br /> そもそもの業務は、中国へのアヘンの輸入とお茶の輸出。<br /> やがてこれは、アヘン戦争へと発展し、日本の志士たちに大いに危機感を抱かせる遠因になったわけです。<br /><br /> ところがこの会社、日本に関しては全然違う顔を向けているように見えます。<br /> 文久三年(1863年)、長州藩の伊藤俊輔(博文)、井上馨(多聞)ら5人を洋行させる手助けをしたことでも知られています。<br /><br /> この時の横浜支社の責任者は、創業一族のウィリアム・ケズウィックという人。<br /> ジャーディンマセソン商会は、今でもこの人の血を引くケズウィック一族から経営者を出しているそうです。<br /><br /> ウィリアム・ケズウィックが、日本が大好きでこの国の将来に掛けた、なんて言ったら浪花節もいいところ。<br /> なにしろ、イギリス軍隊を巻き込んで中国にアヘンを売り続けた会社です。<br /><br /> その下心は見え見えで、特に恩義を感じる必要もないんだと思いますが、ウィリアム・ケズウィックについては資料が少なく、そのあたりの本当の気持ちを知りたいなあ。<br /> 勝手に想像しちゃおうかなあ。<br /><br /> ウィリアム・ケズウィックのおばあちゃんの弟、つまり、創業者のウィリアム・ジャーディンは医者だったにもかかわらず、その貧しかった生い立ち故か、お金にどん欲でした。<br /> 英国議会を説得し、たった一票の僅差でアヘン戦争を中国に仕掛けたわけです。<br /><br /> 本国でも議論を巻き起こした背徳的な侵略戦争に対して、どこかに負い目を感じていたのではないかしら。<br /> こんどの取引相手である日本に対しては、もっとフェアに行きたいと考えていたとしても、必ずしも人の良すぎる考えではないと思います。<br /><br /> イギリスで教育を受けてもらって、イギリスに好意的なリーダーを育てたい、そんなまともな目的を持っていたのかも知れないと、想像してみました。<br /> グラバーにしても、そんな一面がけして無かったとは言えないような気がします。<br /><br /> ましてグラバーの場合、スコットランド人だったし。<br /><br /> イギリスに行った長州五傑の一人伊藤俊輔は、松下村塾で吉田松陰から薫陶を受けた人の一人でした。<br /> そして彼らが大英帝国を目の当たりにしたことで、やばいよ、あの国とまともに戦っちゃいかんぞと、開国論へ方針を転換したんですな、きっと。<br /><br /> その後の展開は、ある程度商会が期待したシナリオどおりに進んだということになるのかなあ。<br /><br /> ちなみにジャーディン・マセソン商会の上海支店は、建物としては今でも健在で、1Fに元禄寿司が入っているそう(どうでもいいけど)。

     説明を見ると、京町83番地にあった英国商館の門を此処に移したことが記されています。

     その英国商館とは「ジャーデン・マセソン商会」です。
     かのトーマス・グラバーが所属していた商社でした。
     へえー、こんなところに門だけあるのか。

     やっぱり神戸にはいろいろあるなあ。


    ジャーディン・マセソン商会のなぞ

     実はこの会社、今でも健在です!
     社名は、ジャーディンとマセソンという二人の創始者の名前に由来します。

     もともとは、あの悪名高きイギリス「東インド会社」に起源を置く。
     東インド会社は、ディズニー映画の「カリブの海賊」にも、悪の根源みたいにして登場。

     そもそもの業務は、中国へのアヘンの輸入とお茶の輸出。
     やがてこれは、アヘン戦争へと発展し、日本の志士たちに大いに危機感を抱かせる遠因になったわけです。

     ところがこの会社、日本に関しては全然違う顔を向けているように見えます。
     文久三年(1863年)、長州藩の伊藤俊輔(博文)、井上馨(多聞)ら5人を洋行させる手助けをしたことでも知られています。

     この時の横浜支社の責任者は、創業一族のウィリアム・ケズウィックという人。
     ジャーディンマセソン商会は、今でもこの人の血を引くケズウィック一族から経営者を出しているそうです。

     ウィリアム・ケズウィックが、日本が大好きでこの国の将来に掛けた、なんて言ったら浪花節もいいところ。
     なにしろ、イギリス軍隊を巻き込んで中国にアヘンを売り続けた会社です。

     その下心は見え見えで、特に恩義を感じる必要もないんだと思いますが、ウィリアム・ケズウィックについては資料が少なく、そのあたりの本当の気持ちを知りたいなあ。
     勝手に想像しちゃおうかなあ。

     ウィリアム・ケズウィックのおばあちゃんの弟、つまり、創業者のウィリアム・ジャーディンは医者だったにもかかわらず、その貧しかった生い立ち故か、お金にどん欲でした。
     英国議会を説得し、たった一票の僅差でアヘン戦争を中国に仕掛けたわけです。

     本国でも議論を巻き起こした背徳的な侵略戦争に対して、どこかに負い目を感じていたのではないかしら。
     こんどの取引相手である日本に対しては、もっとフェアに行きたいと考えていたとしても、必ずしも人の良すぎる考えではないと思います。

     イギリスで教育を受けてもらって、イギリスに好意的なリーダーを育てたい、そんなまともな目的を持っていたのかも知れないと、想像してみました。
     グラバーにしても、そんな一面がけして無かったとは言えないような気がします。

     ましてグラバーの場合、スコットランド人だったし。

     イギリスに行った長州五傑の一人伊藤俊輔は、松下村塾で吉田松陰から薫陶を受けた人の一人でした。
     そして彼らが大英帝国を目の当たりにしたことで、やばいよ、あの国とまともに戦っちゃいかんぞと、開国論へ方針を転換したんですな、きっと。

     その後の展開は、ある程度商会が期待したシナリオどおりに進んだということになるのかなあ。

     ちなみにジャーディン・マセソン商会の上海支店は、建物としては今でも健在で、1Fに元禄寿司が入っているそう(どうでもいいけど)。

  •  風見鶏の家を見上げつつ

     風見鶏の家を見上げつつ

  •  どんどん登ってゆく。

     どんどん登ってゆく。

  •  登りすぎて道を間違え、見晴らしの良いところに出てしまう。<br /> 遠くに海が見えます。<br /> 本当は、神戸の港の方を歩いてみたい。<br /><br /> 兵庫津と呼ばれ、高田嘉兵衛が立身した土地と聞きます。

     登りすぎて道を間違え、見晴らしの良いところに出てしまう。
     遠くに海が見えます。
     本当は、神戸の港の方を歩いてみたい。

     兵庫津と呼ばれ、高田嘉兵衛が立身した土地と聞きます。

  •  うろこの家。<br /> 門のところで1000円払わないと中に入れません。

     うろこの家。
     門のところで1000円払わないと中に入れません。

  •  少しさまよってみることにします。<br /> このあたりは、ただふらふらしているだけでも良い。

     少しさまよってみることにします。
     このあたりは、ただふらふらしているだけでも良い。

  •  ……というところに抜けました。

     ……というところに抜けました。

  •  六甲山(?)の鬱蒼とした木々が迫っています。

     六甲山(?)の鬱蒼とした木々が迫っています。

  •  オランダ坂というのを下りて、左手に行ってみる。

     オランダ坂というのを下りて、左手に行ってみる。

  •  どこを歩いているのやら。<br /> 旅行記としては、失格だなと思います。

     どこを歩いているのやら。
     旅行記としては、失格だなと思います。

  •  ここから下りてみる。

     ここから下りてみる。

  •  辛夷の花が咲きそうだ。

     辛夷の花が咲きそうだ。

  •  ラインの家、に出ました。<br /> ホテルでもらった地図を睨みながら歩いているのだけど、ほとんどわからない。<br /><br /> 妻のiPad mini2の位置情報付きの地図が、現在地を教えてくれます。<br /> これは本当に便利。

     ラインの家、に出ました。
     ホテルでもらった地図を睨みながら歩いているのだけど、ほとんどわからない。

     妻のiPad mini2の位置情報付きの地図が、現在地を教えてくれます。
     これは本当に便利。

  •  ここは無料公開しているので、ふところの寂しい方はこちらへ。

     ここは無料公開しているので、ふところの寂しい方はこちらへ。

  •  玄関前でふんばっているワンコが目印。

     玄関前でふんばっているワンコが目印。

  •  すっかり有名になった神戸六甲山牧場の羊、スマイルちゃん。

     すっかり有名になった神戸六甲山牧場の羊、スマイルちゃん。

  •  ポカポカとした二階の日だまり。

     ポカポカとした二階の日だまり。

  •  神戸の異人館や、飲食店などの呼び込みは、かなりグイグイきます。<br /> グイグイ来られると、ドンドン引いてしまうのです。<br /> つまり、グイグイがドンドンになってしまうということです。<br /><br /> だから、グイグイよりも、ポカポカみたいな方がいいな。<br /> 北風とお日様の話。<br /> 北野地区には、お日様が似合いました。

     神戸の異人館や、飲食店などの呼び込みは、かなりグイグイきます。
     グイグイ来られると、ドンドン引いてしまうのです。
     つまり、グイグイがドンドンになってしまうということです。

     だから、グイグイよりも、ポカポカみたいな方がいいな。
     北風とお日様の話。
     北野地区には、お日様が似合いました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • わんぱく大将さん 2015/05/05 10:09:58
    やはり神戸です
    ちびのぱぱさん

    伺うのが遅くなりました。前は姫路城で(今、入場料千円とか)。
    神戸は子供の頃から母と買い物に行ってたところ。子供ながらハイカラな街やな〜って思ってました。
    「風見鶏」、あの番組、言われたらそう言うのも見てましたね。
    パン、ゴルフも神戸が日本では一番最初です。そういったら、函館からはいってきたものも多かったのでは? そうそう、ロシアのモロゾフのお菓子とかも神戸です。

     大将

    ちびのぱぱ

    ちびのぱぱさん からの返信 2015/05/05 19:45:32
    RE: やはり神戸です
    大将さん

     ごぶさたです。
     神戸は、とても活気がありました。
     自分的には、いくら駆け足旅行でも、もっと時間を掛けたいなあと思いました。
     スペインの方はいかがでしょうか。
     そちらにもおじゃましたいと思います。

               ちびぱぱ

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