2015/01/31 - 2015/01/31
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行き当たりばったりさん
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北欧の小さな田舎町には大都会のように見て回るところはないので、昼間の観光には苦労する。
夜はオーロラ観測という目玉があるが、ほんの数時間で、午前0時には解散となるため、普通の日中の行動とさほど変わりはない。
よって昼間の行動は”ド定番”に陥りがち。
そんな中どういう目線でこの”ド定番”を見ていくか。
オイラはこんな目線で見てきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ロバニエミ観光の大定番「サンタクロース ビレッジ」へはバスの路線があり、だいたい1時間おきに運行されている。
運賃は往復で1000円(7.2ユーロ)くらいだったかな…。
結構いい額取られます。
観光客は往復チケットを購入する方が安い。
乗り込むときにバスの運転手に「return tiket please」って言ったら往復券出してくれます。
このバス停がサンタ村行きバスの停留所。
これはホテルの入口から撮ってます。 -
今度は逆にバス停からホテルを臨みます。
道挟んだ目の前ですね。 -
土日は本数が少ないので、時間帯によっては2時間空く時がある。
この日も8時過ぎに最初のバスが出た後次は10時過ぎだったので、バス停には観光客が大勢。
9時台にあると勘違いしてバス停に来てしまった近隣のホテルの人はここで寒さを耐え忍んで待つかソコスホテルのロビーで暖を取るか。
ただ、特に8時台のバスが出た直後にバス停に来てソコスホテルでどさくさにまぎれてコーヒータダ飲みどころかご飯まで食べられそう…。
そんなこと考えるのはずるがしこいアジア人だけか…。 -
この赤と黒、または青と黒の服の人たちはソコスホテル向かいのラップランドサファリ社が開催しているスノーモービル体験等のアクティビティ参加者です。
大人も子供も同じ格好でした。 -
自撮り棒、流行ってるんですね。
-
寒いの嫌いなふなっしーはスノーモービルはいやなっし〜〜〜 -
続々とアクティビティ組が出てきました。
-
さてバスが来たけど、
ハッキリ言ってきったないバス。
ま、運賃は人をその場所まで運ぶための対価であって、その手段は含まれないのはわかっているけど…。 -
この便もほぼ満席。
-
サンタ村まではおよそ20分。
こんな真っ白なところをひた走って行きます。 -
いくつかのバス停があるのだろうが、市街地を出ると乗り込む人がおらず、郊外に出たらノンストップでサンタ村まで行った。
でもこれ以上に頭をよぎるのがおカネの話。
今このバスに50人乗っていたとして…、1運行往復で50000円稼ぐ事となる。
片道20分程度の路線でこれfだけ売上があるなんて、ものすごいドル箱路線じゃないかな?
日本の路線バスににそんな路線どれくらいあるだろうか?
だったらせめてお客様サービスを充実して、最新鋭のキレイなバスを導入するとか…。
それが日本人感覚なのか…。
真っ白な世界を見ながら腹の真っ黒なオイラ。 -
レセプション的な建物に入るとまず目につくのがこの地球儀。
赤い輪はその内側を北極圏であることの印。 -
ちょっと見にくいが、ここロバニエミはこの北極圏の境の線上にあり、ロバニエミの場所は青く光っています。
-
そしてこの施設の中にその境界線が通っているそうです。
床の白い線がそれで、先程の地球儀を併せて収めてみましょう。 -
国籍問わず、境界線というのは格好の撮影スポット。
オイラもこの旅行記でいくつかの境界線を記録してきたな…。
もっとも緊張したのは南北朝鮮の境界線かな…。
最もあっけないのは埼玉、栃木、群馬の3県境かな…。
ここ北極圏の境界線は…。
もっと後になっていろいろ想いが出てくるでしょう。 -
レセプション棟を抜けるとこのような光景が広がっています。
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パノラマで撮ってみました。
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もう一方もパノラマで。
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ここがサンタの家だそうです。
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サンタはここです。
ベタだけど、直球な訴えがどこの国の人でもわかりやすい。
それにわざわざここだけ雪を払いのけているところもいいですね。
こういうところ、嫌いじゃないです。 -
サンタの家は一人じゃ広いので、テナントが入っていました。
自宅は実はテナントビルでした。
当然テナント様から家賃取っているんですよね? -
ここにも大手のテナント様が入っていらっしゃいます。
-
サンタ事業はテナントでがっちり
イッタラはムーミンでがっちり -
イッタラでお買い物するとこんな紙袋に入れてくれる。
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うろうろしていたらサンタがここにも。
サンタも寒いからトナカイの毛皮をまとっています。 -
なんてシュールなサンタなんだ…。 -
ここにも中国人の影が濃い。
どうも団体ツアーのお約束ルートとなっているようで、こんな表示が -
そこかしこに…。
「ここで用を足してはいけません」
って意味ですよね? -
建物の中はこんな感じでお土産屋さんが軒を連ねています。
-
この奥にサンタがいるそうです。
-
中は撮影禁止ということですが…
ちょっと中に入ってみましょう。 -
サンタとの会見…。
サンタは政治家なの? -
各国の人とサンタが一緒に写っています。
-
日本人も。
さて、栄光のニッポン代表は誰? -
え…?
なんでクリス松村…?
またずいぶん中途半端な人選だな…。
他にいなかったの? -
他に日本人はこれだった。
何かの日本代表なのだろうが、何の日本代表なのかはわからず…。
クリスとこいつら、どっちを代表にするか…。
もうどっちでもいい。 -
きんぺ〜ちゃん、どこにでも顔出すな…。
こんなところにも来ていました。
へ〜、きんぺ〜ちゃんって笑顔できるんだ…。
サンタと何を話したんだろう…。
「にぽんのせいひん、ホンモノだから高い。ちゅごくではほんものそくりにつくるから安いあるよ。だからぴんらんど人、にぽんでつくたしなではなく、ちゅごくでつくたしなをたくさんちゅごくから買うべきあるよ。そうすればちゅごくはピエム2.5を西にはとばさないよにするあるよ。みんなすきなすしはちゅごくよんせんねんのれきしのりょりあるよ。にぽんのあかさんごもちゅごくのもの。なんでもちゅごくのものあるよ。だからぎょれつではちゅごくじんわりこんでもおこらないでね。」
とでも言ってるのか…。 -
サンタ待ちの行列。
まるでAKBの握手会で列をなす連中のようだ。
奥の扉の中は撮影は厳禁。
何が起きているかはインターネットで公開されているそうだ。
先程見たクリスやきんぺ〜ちゃんがおさまっていた写真を撮ってくれます。
その撮影も1組6000円くらいします。
世界で唯一、ホンモノ(検証のしようがないが…)のサンタクロースとツーショットで写真が取れるところ、その模様は全世界に生中継される。
そんな特典が6000円とは高いと見るか安いと見るか、各自の価値観と相談してこの先の謎のダンジョンに足を踏み入れてください。
オイラはどうしたかというと…。
ノーコメントです。
今回の旅行、ノーコメント多くないか? -
写真だけじゃ物足りない方には、サンタからの手紙ももらえます。 -
日本語表記もあるからわかりやすい。
今なら格安、7ユーロです。
お申し込みは今すぐ。 -
これ、どこの国旗?
まさか。スペイン?
おいおい、日本の国旗はキチンと表示できてるのに同じユーロ経済圏のスペインの国旗はこんなに中途半端…。 -
さて、まだまだ
子供には夢のひと時
おとなには財布のひもがこじ開けられる時間
が続きます。 -
小さなばらまき土産もたくさんあります。
1個300円くらい -
外国はこういった顔つきの人形多いよね。
夜、夢の中に出てきそう。 -
極地の装備に不安がある場合はここで賄えます。
-
防寒着もあります。
中はダウンではなく中綿です。 -
でもダウン並みの価格…。
-
サンタクロース村もディズニー化
来年をめどにネズミの耳のかぶり物を新商品として新発売します。 -
FCサンタクロース…。
なんかJリーグのチームにありそうな名前だな…。 -
J1クラブのグッズ売り場程じゃないけど、グッズはあります。
-
しっかり稼いで、節電節電。
きっと「つけっぱなし厳禁」とか「こまめに切って節電に努めましょう」
的なこと書いてあるんだろうな…。 -
さて、この状況(どんな状況なのか)を打開するため、ちょっと外に出ました。
雪だるま(こっちではスノーマンというのか?)がすごいことになってるぞ。 -
髪の毛がある…。
-
どこにでもあるな…。
この「顔だし」。 -
でも、深い雪にログハウス。
サマになってるな…。
土地が醸し出す空気も手伝ってるんだろう。 -
ふなっしー、サンタクロース村はどうだった?
ん〜〜。子供にとっては夢の空間に見えたけど、
おカネの匂いがプンプンする大人泣かせの空間だったなし〜〜〜 -
子供に夢を与えるこの演出
よく見ると…。 -
なんかガッカリ…。
「あの国」の人たちがバリバリ破ってるんだろうな…。 -
フォッフォッフォッフォッ
ワシのワシによるワシのためのテーマパークはどうじゃったかな?
世界中からワシを求めてやってくるから、カネもどんどん落ちる。 -
じゃがな、わしも世界中の子供たちにプレゼントを買って、その運賃やトナカイの飼料、ソリのメンテナンス費用、その他もろもろ合わせるとサンタ事業の運営は収支トントンなんじゃ。
この前来たきんぺ〜とやらが日本製のホンモノではなく中国製のにせ物の方がいいと言ってたが本気で考えているんじゃ。
かといって企業がむやみに協賛すると大韓航空のように協賛したがために企業の匂いをプンプンさせ過ぎて、肝心の「夢の空間」を味わえなくなるのも考えもんじゃしな…。
懐と立ち位置の事情、わかってくれんかの〜…。 -
やはりサンタも運営、おカネにおいては苦労しているということで。
おとなの事情はおとなの中でそれなりに咀嚼して子供に夢を与えましょう。
ディズニーランドだって夢と魔法と言っておきながら、まずおカネの話が出てくるくらいですから…。 -
帰りのバスもそれなりに混雑していた。
路線バスのはずなのに行きと帰りのルートが違っていた。
結構地元の人が乗り込んできたが、雰囲気的に都会の人が週末別荘で過ごしている人っぽかった。 -
真っ白な世界 -
違うルートはロバニエミ市街地でも同じだった。
行きはホテル前で乗れたのに、帰りはホテル裏手で降ろされた。 -
実はここロバニエミの中心街は結構一方通行が多く、町で路線バスに乗ると同じ場所では降りられないので注意してください。
-
ホテル戻ったらこのお知らせが出ていた。
さ、今夜の予定も埋まった。
今日もお買い物行ってきま〜す。
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