2014/01/20 - 2014/01/29
4748位(同エリア10329件中)
みじんこさん
★旅のきっかけ★
夫JPから、「Nationalの最新作のアルバムのライブツアー、今度のロンドンで最終だって。行きたいと思うんだけど、どう?」との嬉しい提案。
もちろん、二つ返事で賛成して、航空券の検索。
結果は、前回アイルランド行きで利用したトルコ航空が都合が好さそうでした。
前回は見てみたかった免税店も気になるし、機内食もオリーブオイルが効いていておいしかった。
そんな理由でトルコ航空に決定♪
★旅のスケジュール★
【11月20日(木)】
①トルコ航空で英国へ
成田→イスタンブール→ヒースロー→パディントン
【11月21日(金)】
②巨大マジロに挨拶
V&Aミュージアム、自然史博物館、ハイドバーク
【11月22日(土)】
③マーケットと買い物通り
ポートベローマーケット、ハイドパーククリスマーケット、リージェントストリート
【11月23日(日)】
④雨降り日の大英博物館
ペチコートレーンマーケット、大英博物館
【11月24日(月)】
⑤ロンドン塔のカラス
ロンドン塔、バラマーケット、コヴェントガーデン
【11月25日(火)】
⑥水鳥たちの公園
ウエストミンスター寺院、セント・ジェームズパーク
【11月26日(水)】
⑦フィッシュ&チップス2014アワード店
カムデンロックマーケット、O2
【11月27日(木)】
⑧バースXマスマーケット
バース、Islington Town Hall
【11月28日(金)】
⑨帰り便
パディントン→ヴィクトリア→ガトウィック空港→イスタンブール→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
-
昨夜買ってきたもので簡単に朝食。
セインズベリーの緑色のほうのポテトチップスは、ちょっとお酢の風味が強かった。 -
セインズベリーのチョコレートプディング。
チョコレートスフレの中にとろとろチョコレートが入ってた!
味も濃ゆくて美味しいよう〜〜〜♪ -
朝の子供番組。
今日は宇宙人たち。 -
出発します。
今日はロンドン塔やバラマーケットをおもに回ります。 -
タワーヒル駅下車。
いろんな方の旅行記などを拝見すると、チケットを買うのに時間がかかるらしいので、ちょっと早めに着くようにしました。 -
念のための地図確認。
-
しばらく歩くと右手にロンドン塔、まっすぐにタワーブリッジが見えてきました。
-
ロンドン塔の守りガラスに挨拶。
-
お濠の一部には、赤いポピーの造花が植えられていました。
2014年は、第一次世界大戦から100年目の年です。
特に11月は、停戦記念日が11月11日ということから、ボランティアやイベントなど活動もたくさんあるようです。 -
このポピーも、ボランティア有志の協力で作られ、植えられていました。
ボランティアを希望する人たちが、このお濠の入り口に並んでいました。
皆が犠牲者を悼み、平和を望む気持ちで作られたポピー。
自然と壁の模様から見えた赤い色が、ハートの形に見えました。 -
ちょっと時間があったので、タワーブリッジに寄ってみました。
「ローンドン橋、おちる〜」と歌いたくなりますが、ここはタワーブリッジ。 -
ガーゴイル動物。
-
またまたロンドン塔までUターンしてきました。
美しいポピーのカーテンです。 -
こちらにも記念日のお知らせがあります。
-
さて、チケット販売15分くらい前に売り場に着きました。
キヨスクのようなところが6つばかり並んでおり、その表・裏(?)に販売窓口があります。
みんな行儀よく、それぞれ窓口にならんでまっています。 -
私の前の紳士、偶然私と同じメーカーのバッグを提げていらっしゃいました。
紳士のモンキーとの2ショット写真。 -
チケットを無事買い、入り口に向かいます。
青い空に届けとばかりのポピーが美しかったです。 -
歩いていくと、タワーで行われた拷問の資料館がありました。
20年近く前に博物館で見た、恐ろしい拷問器具の展示を思い出し、入ってみました。 -
形は単純に見えますが、じわじわと体力的にも精神的にも苦しめる器具ですね。
-
これを発明するに至った経緯を考えると、ぞっとします。
そういうのが普通の世の中だったというのは恐ろしいです・・・。 -
装飾された大砲とカラス。
-
楽しみにしていたジュエルハウスです。
その入り口にいた憲兵さん。
「写真とってもいいですか?」と聞くと、かすかに頷いてくれました。
ジュエルハウスは撮影禁止でしたので写真はありませんが、これほどまでに大きなダイヤが存在するんだ!こんなに美しい配色で、デザインで、作った職人が目の前にいたら、ぜひ握手させていただきたい!など心の中は叫びでいっぱいでした。 -
ロンドン塔は、昔はいろんな動物たちを飼っていたようです。
ゾウ、サル、ライオン、アルマジロまで・・・。
こんな風に本当に放し飼いのサルがいたかどうだかは確認できませんでしたが、再現されているということは、サルは放し飼いだったのかなぁ。 -
下を歩いていると、サルが上からいたずらしてくることもあったのかな。
-
梯子の上、本当に猿がいるみたい。
-
こちらの人面は、ガーゴイル替わりみたいなものかなぁ
-
第一次大戦のメモリアルコーナー。
ちょうど、見ていたドラマの「ダウントンアビー」でも戦争中の話があったので思い出しながら見ました。 -
見張りガラス。
砲台の装飾の、ドラゴンに噛まれている人の顔、気になります。 -
砲台の後や車輪にも動物の装飾が。
-
ホワイトタワーで見つかった二人の幼いプリンス達の白骨の話。
二人は寝ている間に暗殺されてしまったようです。 -
昔はこの金属製の馬を率いてパレードしていたようですね。
-
一頭一頭、すべて異なった装飾でした。
-
これは結局なんだったのかな。
気になったので、載せてみました。 -
神々しいのか、ウケを狙っているのか。
素敵な表情のライオン。 -
良く見ると、手前の砲台、ライオンの口から出ています。
良いセンスですね。 -
窓から見える、川のような赤い色のポピーが美しく切ないです。
-
タワーの中の祈りの場所のようです。
ちょうど、ステンドガラスの色が壁に映っていました。 -
檻の中のカラスに、外のカラスが会いに来たようです。
-
こちらはカラスのつがいかな。
-
ずっといちゃいちゃしていました。
-
ポピーのボランティアの方々です。
-
こんな風に一つ一つ作っているのですね。
-
こういうポピーを象徴として、過去の悲しい歴史を都度忘れないようにしていくことも大事だし、伝えていくことは未来に子供たちが同じ道をたどらないようにしていく方法の一つになるかと思います。
-
さて、バラマーケットにやってきました。
-
私はアフリカ料理を選択。
人気が高く、何人も並んでいました。 -
JPはベジタリアンランチ。
-
ポテトやホウレンソウなどでヘルシー&カラフルなJPのランチ。
-
チキン&ビーフ&ホウレンソウ(たぶん)のみじんこランチ。
-
お菓子のストゥールもありましたよ〜。
大きいメレンゲもとても気になったけど、ポルトガルのナタ(エッグタルト)が恋しかったので、ナタを購入。 -
ブラウニーを試食させてもらったらこちらもおいしかった♪
-
カラフルなマカロン!
-
バラマーケットは、こちらのサウスワーク大聖堂横にありました。
-
さて、この後、ロンドン橋を渡って(丈夫な橋でした(^^;))、BANKへ行きました。
実は、50ポンド札が、2014年10月を持って新札のみの使用となり、旧札が使えなくなっていたのです。
交換は、BANKにあるイングランド銀行で可能とのことでしたので、交換しに行ってきました。
訪れると、旅行者を始め、何名かが並んでおり、30〜40分くらい待ちました。
私たちは現地に行って知ったので、急きょ予定を変更しての銀行訪問となりました。
もし、旧札を持っていらっしゃる方がいれば、ご注意くださいね。 -
さて、BANKからコベントガーデンへバスで向かいます。
-
実においしそうなパン、生ハム〜。
覗いてたら、店員さんと目があったので、「写真とっていいですか?」とジェスチャーで聞くと、「いいよ〜」とOKサイン。
まだランチがお腹に入っていたので買わなくて申し訳ないですが、もし近くを訪れた人がいらっしゃれば、ぜひ寄ってみてください。
とても感じが良くておいしそうでした。 -
つる下がっているお肉たち。
ワインと合いそうだなぁ。 -
コヴェントガーデンの骨董市。
時間が遅くなったので、品物も少なくなってきたようですが、こちらのお店で愛らしいのを購入。 -
それが、この子羊ミルクピッチャー。
20ポンドくらいだったかな。4,000円しないくらい。
ドイツのゲーベル社のものらしい。
刻印から、1950年代くらいとのこと。
ドイツの子羊さんだったのね〜。イギリスに来たかと思ったら、今度は日本へ出発。 -
日本では、こんな感じで正面向かせて飾っています。
-
時間は遅かったけど、私好みのかわいいのが見つかって、大満足!
店主の年配の女性の後ろに、これまた影の店主っぽいどっしりとした鳩がいました。
店主と、影の店主にありがとうを言って、骨董市を後にしました。 -
コヴェントガーデンのアップルマーケット。
こちらもポピー&ミニバスが。 -
クリスマス前というわけで、ストゥールが。
こちらでは、ホットワインやミンスパイなどが売っていました。
ホットワイン、とてもおいしかった!
ミンスパイも食べればよかった〜〜。 -
パフォーマーさん。
空中で止まっているみたい。
仕掛けが分からない私にJPがあっさり教えてくれました。 -
the tea house
コヴェントガーデンに来たらぜひ寄ろうと思っていたお店。
スパイスやフルーツいっぱいのクリスマスティーもたくさん種類があり、いっぱい買っちゃいました。 -
the tea houseの紅茶たち。
スパイスが効いたお茶をここぞと購入。 -
自然派化粧品や、オーガニックフードを扱ったお店が集まった一角、ニールズヤード。
ちょっと奥まったところにあります。
でも、期待していたほど店舗があったわけじゃなかったな。 -
コヴェントガーデンを出て、ナショナルギャラリーへ向かいます。
-
もう夕方の空。
旅の途中の夕空って、寂しくなりますね。 -
足は結構疲れていたから、ギャラリーの中の椅子がたくさんあって助かった!
本当はゆっくり見たかったのだけど、飛ばし飛ばしで・・・。 -
夕食は、ホテルの近くでテイクアウト。
JPはフィッシュ&チップス。
ここのは特に印象に残らないものだったみたい。 -
エスニック料理店のラップサンド。
お肉たっぷりで食べ応えあった。 -
ちょっと飲みたくなって、私だけパディントン駅のバーへ。
明るくて気軽に入れる感じなので、一人でも大丈夫でした♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
72