2013/03/01 - 2013/03/06
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Yunioshiさん
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New Yorkを歩き廻ってみて思うのだが、常に変化を続けて生まれ変わって
いるこの街は、探し物そのものが、幻影なのか?
幻影でなければ、見つけたいものや事象が、進化、変遷、消滅などして元
の探し物でなくなっているのかもしれない。
New Yorkの5つのBorough(区)は、大きな大陸であり、Boroughのそれぞれ
のエリアは、1つのワンダー・ランドのようである。
歩き廻るほど多くの発見、気づきがあり、それは押し寄せる波の如く更な
る好奇心を掻き立てる。
演劇の代表としてミュージカル、オペラ、JAZZに代表されるミュージック
パフォーマンス、スポーツ観戦、美術館、レストランetc.文化体験の場は、
多岐にわたり限りがなく、望めば簡単にかつ何度でもエキサイティングな
体験が可能である。
とか何んとか言っても、見たまま、感じたままの New Yorkが、探していた
New Yorkなのかなとも思ってしまう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も天気が良い。
地下鉄乗車の為に毎日歩いた、6th Ave.正式には、Avenue of the Americas。
new yorkerたちは、正式名で呼ぶことはめったにないそうだ。
ではなぜ? それは1945年、市議会でラガーディア市長が強要し、議会で法案を通
してしまったようだ。
Fiorello Henry La Guardiaにとっては、とっても思入れのあるAvenueだったの
かもしれない。 -
Avenue of the Americas の北側を見てみると、Manhattanが丘の街だということが
よくわかる。
朝も早いと、街路はまだうす暗く感じる。
ビルの高さを意識せずにはいられない。 -
滞在中、よく利用した 34 Street Helarud Sq Station。
入口の看板も最近は、デジタルタイプのものが増えている。
2013年にスタートした、「Following」のCM、日本では最近、CSのAXNで放映してい
た。 -
Brooklynにまたまた来てしまいました。
今日は、Boerum Hillを逍遥 。 -
New Yorkは、Manhattanを出ると、空がよく感じられ、何か落ち着く。
何度も書いているが、建物が低く開放感がある為なのかな?
話題になっているDeliを目指して、Bococa districtへ。 -
Boerum Hill にある、 「Mile End」にやってきました。
http://mileenddeli.com/locations-menus/boerum-hill/
こじんまりとした、店構えだが…。 -
運よく席が空いていたため、待ち時間なしで着席。
程なくして、カウンターもテーブル席もほぼ埋まってきた。
さすがに人気店。
モントリオールのベーグルがNew Yorkで味わえるとあって、話題に。
New Yorkで焼き上げられるベーグル製法とは異なり、伝統的な窯焼き製法と水、ハ
ニーウォーターでの茹で上げ等、独自の製造方法を取っている。
ほんのりと甘みを感じるこのベーグルは、好みの分かれるところか?
実は今回は、このベーグルは、口にできなかった。
次回のお楽しみというか、宿題だな。 -
ベーグルを口にしなかった理由の一つ。
パストラミサンド対決の為である。
New York No1だとのその名も高い、Katz's Deliのそれと、お味対決だ。
よって、サンドするのはライ麦パン、あふれんばかりのお肉は、互角か?
味わってみると、Katz'sのそれとは違うが、粗さの取れた上品なお味。
どちらも甲乙つけ難い。その人の好みになってしまう。
Yonioshiさんは、オールド・コーシャー・フードのお味を今も残す、Katz'sの方が
お好みかな?
皆さんもお試しあれ!! -
今では、Nohoにもお店ができてしまったので、態々ここまで来なくてもと、
思ってしまうが、ファクトリーは、ここにあるそうである。
ブリスケットは、店舗によって味が違うんだろうなぁ。
http://mileenddeli.com/ -
遅めの朝食?をすませ。
Atrantic Ave.を目指し、北にむかって散策。 -
Downtown Brooklynの象徴、Williamsburgh Savings Bank Tower(ウイリアムズバー
グ貯蓄銀行タワー)。
Brooklynの散策で方向を見失った時に、頼りになる目印。
時々ご厄介になってます。
しつこいんですが、空の広さを満喫できて、開放的。 -
う〜ん、なんとコメントしてよいものやら…。
でも、とってもファンタスティック。 -
次回に立ち寄ってみたいCafe。
なかなかの評判と聞く。
http://www.yelp.com/biz/the-little-sweet-cafe-boerum-hill-2 -
Brooklynから、Manhattanに戻って。
以前から訪れたいと思っていた、Greenwich Letterpressに。
http://greenwichletterpress.com/
とってもキュートなグリーティングカードや小物がいっぱいある。
お店のスペースは小さめなので、込み合うとゆっくりと買えないかも。 -
この時期の夕暮れも早く訪れる。
お買い物が多くなり、一度荷物をホテルに戻ります。
ホテルのあたりは、アパレル関連のお店が多く、Fashion Districtのフラッグが掲
げられていた。
Fifth Ave.〜9th Ave, と 34th to 42nd St. に広がる、Garment District、は
よく聞いてたことがあったが、このエリアの活性化を計ろうとしているのかな。 -
デザインは39th.7th.Ave.にあるモニュメントをデザインしたもの
-
Chelsea district は、夕日がとても似合う。
一日の終わりにさしかかったこの時間、Hudson Riv.に沈む夕日は何とも言えない
やさしさと、温かさをもって、私たちを包んでくれる。 -
Greenwich Villageは、今でもボヘミアンな雰囲気と、Beatniksの精神が息づく、
このエリア。
Washington Square Archは、1889年にGeorge Washington が初代の合衆国大統領に
就任して100周年を記念して凱旋門が建設された。
建設当時は、一時的なものとされ、木造のベースに漆喰を塗って作られていたが、
多くの人々から人気を博した為、1892年に、タッカホー大理石で建て直された。
設計はかの有名な、Stanford White。高さ77ft(23m)、パリのエトワール凱旋門
をモデルににしたと、伝えられる。
夜間のライトアップも素敵で、機会があったら是非ご覧いただきたい。
夏季のみに見られる、噴水とのコンビネーションも一見の価値あり。 -
まだ建設中の、One World Trade Center。
現在は、完成して展望台もオープンしたようで、夜間には幻想的な光を放っている
と聞く。
かつてはこの場所から、ツインタワーの雄姿をみて、New Yorkを感じたものだっ
た。 -
このアーチには、2つの George Washington の彫像がある。
北側から見て、左側には、Washington at War (1914-16)と名声と勇気を表現した
ワシントンが Hermon A. MacNeilによってつくられ、右側には、Washington at Pe
ace (1917-18)正義と知恵を表現したワシントンを、A. Stirling Calder によっ
て、彫繰られている。 -
42nd St.の象徴的な風景(アーキテクチャー)だが、季節、時間によって、見え方
(感じ方)が違う。
今回は、金色に輝く大廈高楼は…、に見えてならなかった。
この先(東)の、Tudor Cityから見る夜景もなかなかのものだと聞く。
一度夜間に訪れたいものである。 -
左から、Metlife Building、Grand Hyatt New York、Chrysler Building。
35mmのレンズでやっとこの構図、もう少しレンズにゆとりが欲しかったですね。
この角度で仰ぎ見るのは、意外に大変だ。 -
ターミナルも100年の歴史を刻んでいる。数年前に、外壁のクリーニングを終了し
かなり元の色が良く分かる。
何年か前に見たときは、黒ずんていて、鳥の糞尿?に塗れていたが…。 -
すっかりと日が暮れても、Broadwayの劇場街は猥雑さはなくならない。
かえってこれからが、賑やかになる時間である。 -
この通りのはモノクロームが良く似合う気がする。
時の流れが、ゆっくりと過ぎているこの辺りは、古き良き時代を感じられる。 -
近年の Times Squareは、スクリーンのサインが増えている。
大きな作り直しや変更の手間が省けるので、コストが少なくて済むのかな?
其々のスクリーンから発せられる淡い色が、妙にシンクロしてしまうと、昼間のよ
うに明るくなる。 -
来る度に、見る度に、変化をし続けるこのエリアは、とてつもないエネルギーを発
している。
Broadwayが事実上封鎖状態(ブルームバーグ氏最悪の政策)になってしまった今、
かつて程の力強さは感じられなくなったかなぁ。 -
2008年 10月16日に新しいチケット・ブースが完成した。
以前はアナログ的な感じがすごく感じられたが、現在はブリ―チャー・シートの下
にある最新のシステムで発券と販売を行っている。
今も昔も変わらないのが、ステージのオープニングタイム前の、長蛇の列であろう
か。 -
Times Square ではお馴染みになった、ブリ―チャー・シート。
かつてはこの高さからTimes Squareを眺めようと思うと、
Renaissance New York Times Square Hotelの「R Lounge」に行ったものだが、
(http://rloungetimessquare.com/)
今は無料で開放的な展望場所ができてしまった。
観光客の多い時期や、劇場が跳ねた後には、場所の確保さえままならない。 -
1585 Broadway。ここは Morgan Stanlay Building。
金融サービスを生業とする、この会社らしく、ジッパーズからは、株価、為替等の
情報が見て取れる。
いまやスマートフォンでリアルタイムにこの状報を得ることができるようになっ
てしまったが、New Yorkらしい風景として、残って欲しいものである。 -
Hyundai Times Square Digital Billboard。
Two Times Squareに設置されたこのスクリーンは、ブリ―チャー・シートの最上
段の手摺からこのボード方向を眺めていると、無作為にシャッターを切り、ビル
ボードに映し出してくれる。 -
しばらく、頑張ってみたが、自らの姿は確認できず。
形はいろいろと変わるものの、映像で楽しめる、無料のアトラクションは楽しいも
のである。
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