2013/03/01 - 2013/03/06
1199位(同エリア8992件中)
Yunioshiさん
- YunioshiさんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ122件
- Q&A回答43件
- 182,414アクセス
- フォロワー7人
New York の旅を重ねると、本当のNew Yorkって何処にあるのか、何処で遭えるのか解らなくなってしまう。
贅沢な悩みなのかもしれないが、これがかなりの苦痛を感じ、精神衛生にも悪い。
New Yorkの旅行ガイドブックも書店に溢れ返り、インターネットからの情報も過剰なまでに、閲覧が手軽になった事も一因か…?
自らの情報分析能力の無さに落胆してしまい、加えて計画の詰めの甘さがすぐに露呈する。
そんな前置きをしても、所詮は、New Yorkが大好きで、この街に憧憬し、敬意を持ち、恋してしまった以上、New Yorkに関する事をなんでも知識として持っていたい願望が消えない。
変わり身の速さを見せつけるこの街 New Yorkは常に気になる都市、
肩の力を抜いて、歩き回って観たいのだが…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JFK空港からのManhattan入りは、Jamaica経由、LIRRを使ってPen Stationに到着、7th Ave.側の地上出口の階段には、Musical 「Motown」のプロモーションが。
New Yorkならではの光景に気分が高まる。 -
今回のアコモデーションは、大型シャンデリア(The Empire State Building)付きのお部屋があるHotel。
The Strand Hotel NYCに滞在です。
(http://www.thestrandnyc.com/default-en.html) -
お部屋は狭めだが、ベッドはしっかりしていて快眠できました。
防音もほぼ完ぺき、New Yorkの喧騒が欲しくなるくらい。 -
アメニティーもまずまずかな、タオルの多さと水廻り関連は及第点。
どこのホテルでも毎回思うが、トレぺの位置は何とかならんのかね!! -
全くホテルらしからぬエントランス。
最近の小さなホテルはこんな感じか。
過剰なサービスもなく、希望があれば対応は迅速。 -
ホテルのアーリー・チェックインも叶い、早速街歩きへ。
Avenue of Americas(6th Ave.)のRefinery Hotel
ここもRoof Top barが有名。(http://support.nifty.com/support/)
シンプルなビルボードは、最近はあまり見ないが、いい感じのCM。 -
最近のNewsstandはとってもキレイ?
これならセキュリティの問題も解決かな、テクノロジーが詰まっていそうで宝くじの次回当選金額の表示もしてある。
クレジット・カードも使えるのかな? -
地下鉄Q線に乗って、Houston St.にやってきました。
この近くにモーテルが出来たのかと思ったら、「Bates Motel is an American drama television series」とあった。A&Eから3月放映開始だそうだ。 -
W.Houston St.からSoHoに向かう、毎回楽しみにしているビルボード。
ALDO(http://www.aldoshoes.com/country)のカラフルなビルボード、この辺りは比較的モノクロのものが多いので、ちょっとビックリ。
ALDOは、Canada発のシューズブランド。 エッジ、トレンド、ベーシックが絶妙にミックスされたデザインが売り。シューズやバッグなどのレザーグッズが中心で、リーズナブルな価格も魅力。 セレブの愛用者も多いとか、現在、アメリカ、カナダ、イギリスを中心に店舗展開しているらしい。
Manhattanでもよく見かける。
ALDOもMontreal初ベーグルも…? 最近はCanadaの勢力もなかなかだ。 -
「Calvin Klein Underwear」のbillboard。
モデルは Matthew Terry New Jersey出身の21歳。
鍛えられた肉体は人造物かCGを連想させる。
Calvin Klein はNew York The Bronksの出身。FIT(Fashion Institute of Technology)の卒業生でもある。旗艦店をMadison Ave.に持つなど、本当にNew Yorkとかかわりの深いファッション・ブランド。
Calvin Klein Collectionは少しお高めだが、セカンド・ラインのC.K(Calvin Klein)はお手頃価格で庶民にも手が届く。 -
273 Lafayette streetの「Etiqueta Negra」
http://www.etiquetanegra.eu/
Polo & Sportswear のお店。いい感じのデザインだったが、財布がOKを出してくれなかった。 -
Nolita のCleveland Pl.にあったbillboardには、Shopの所在地を表記してある。
ご存じ「GANT」。さすがに洗練されている。窓枠も巧みに活用している。
GANTは、1949年に立ち上げられたアメリカの老舗スポーツウェアブランド。前身は、1941年にコネチカット州でバーナード・ガント氏が設立したシャツ工場。ポール・スチュアート、J.プレス、ブルックス・ブラザーズなどのシャツを手がけ、世界で初めてボタンダウンシャツを考案した事で知られている。60年代はアイビーリーガー御用達ブランド、さらには世界第二位のシャツメーカーとなる。(http://us.gant.com/)
1980年代にスウェーデンのスポーツウェアメーカー「ピラミッドスポーツ社」がライセンスを取得、ヨーロッパを中心にスポーツウェアを展開している。アメリカ以外の国では“スポーツブランド”としての地位を固めていく。そして1999年、ピラミッドスポーツ社がブランド「GANT」をオーナーから譲り受け、現在は本拠地をスウェーデンに移してグローバル展開を行なっている。
辿れば逆輸入ブランドだったとは…。数年後は日本でも起こりそうだなぁ。 -
Williamsburg 発の、セレクト・ショップ。「IN GOD WE TRUST」。
(http://www.ingodwetrustnyc.com/stores/)
現在、ManhattanにはここLafayette St.のみ、オリジナルブランドと「ベンドルトン」「ヒルサイド」などの古き良き時代を伝承するブランドも取り入れている。
オリジナル・アクセサリーも人気らしい。マリッジリングのオーダーメイドも受け付けているとか。
In God We Trustと言うと「Miracle on 34th Street」 (34丁目の奇跡) http://ja.wikipedia.org/wiki/34%E4%B8%81%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%B7%A1_(1994%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)
に出てくるクリス・クリングルスの裁判シーンが思い浮かぶ。 -
Manhattanでの最初の食事は、「Ed's Lobster Bar」
http://www.lobsterbarnyc.com/
シンプル&カジュアルを売りに人気急上昇のお店。
PM2:00頃に行ったのだがほぼ満席状態。10分程でカウンター席奥のテーブル席に案内された。お店は狭くテーブル小さめ。 -
Lobster Burger。
Lobster Rollは何度も食べているので、こちらに挑戦。
お味はまずまずか。
でもLobsterの味はRollのほうが楽しめそう。 -
Clam fritter sand。
Clamは大きかったが、下味がしてないのかお味は☆2つ。
どちらもFrench friesがメインかと思うほどの量、ハンバーガーを頼んでも同様だが、完食は無理。
お値段はお高め。個人的には、シーフードレストランのほうが好みかな -
「The Corner Deli」
http://www.yelp.com/biz/la-esquina-corner-deli-new-york
114 Kenmare St.にあるこのDeliは、ノスタルジックな雰囲気をもつ。
ここだけ時間が進むのがゆっくりなのか?
古き良きアメリカがそのまま体感できそうだ。 -
Corner Deliの右隣には。
Edward Hopperの絵画の世界に入ったような、不思議な感覚を覚える。
窓の人物はここの住人かな、階下外壁のポスターとの妙なコントラストが、シャッターを押させた。 -
60 Spring St にあるDuane Reade。
(http://www.duanereade.com/Default.aspx)
しばらくManhattanに来ていないのでDuaneがWalgreen Companyに買収されたとは知らず。
お店に入ってみると、品揃えも変わっており、長く親しんだかつての
Duaneが懐かしくもあり、便利だったと思う。
Duaneは
新しいDuaneは食品のコンビニエンス部門を充実させ、デイリーな顧客獲得を狙っている。
この建物はかつての銀行かな?
-
建設中の3WTC.
再開発はここにきて急ピッチに進められているようだ。 -
ここが、ナショナル9.11メモリアルの入り口。
(http://www.911memorial.org/visit)
National September 11 Memorial & Museumが正式な名称。
まだMuseumはまだ製作中?であった。
オンラインで、16:30の予約をしていったが、チェックをしているわけでもなくチケットのバーコード読み取りと、持ち物のセキュリティー・チェックのみでPark内に入れた。
予約時間は全く関係なしなのか? 混んだ時の対応用なのか? -
「歴史を見ずして New York は語れず。」と思っても、かつてのOne World Trade Center(1 WTC)とTwo World Trade Center(2 WTC)の雄姿に心躍った者にとってこのエリアは、あまりにも悲しく、辛く、虚しい。
ここで命を絶たれた方とご家族、関係者の方々には、一層その感ををぬぐえないと思う。
唯唯、罪なき犠牲者になられてしまった方のご冥福を、心よりお祈りしたい。 -
新しい、One World Trade Center。
2013年今年中に完成予定だが、何月に完成するのかな?
私自身このエリアに来ると、何とも言えない憂愁が襲ってくる。
シャッターを切る気力も失せ、気がつけばこの時の他の写真は一枚もない。
いつの日にか、素直にこのエリアを歩けることを切望する。
(http://www.panynj.gov/wtcprogress/index.html) -
気持ちを入れ替えるためにウインドーショッピング。
Sofi(SOuth of FlatIlon)エリアのBillboard。
製作中のBillboardを見るのは、TV以外はじめて、しばらく見いってしまったが、このボードは下絵から書いている。
小さな写真やデッサン画からイメージして、描いていくぺインターもいるそうだ。
Manhattanにはこうした目に留まるポジションには、必ずと言っていいほど「Billboard」を目にする。
街歩きの楽しみの一つでもある。 -
これが翌日のもの、1日でこれだけ書いてしまうのか、と思わず感心!!
高所なのに凄い技術。
こうして何日間かをかけ、完成するのだ。 -
BCBG MAX AZRIA( http://www.bcbg.com/)
レディースアパレル総合ブランド。
チュニジアの出身の、Max Azria(マックス・アズリア)は、ヨーロッパの洗練さをアメリカの女性にも持ってもらおうと、このブランドを立ち上げたそうだ。
ヨーロッパの洗練されたデザインの中にNew Yorkのアクティブさをプラスした感覚のファッションは、各方面で話題のようです。
このエリアは、1800年代「レディース・マイル」と言われ、5th Ave.のファッション発信地となってその時代はとても賑わったそうだ。
今も有名ブランドが並ぶが、あまり混雑せずゆったりとウインドウショプができる。
何となく肌に会う、お気に入りのエリア。 -
Flatilon BuildingとTifany co.デザインの時計。
Nomad district(NOrth MADison Square Park) は近年話題のお店やHotelなどで、再び注目されているエリア。
Manhattanのハンバーガーの歴史を変えた「Shake Shack」は、
Madison Sqeare Parkから始まった。
(http://www.shakeshack.com/)
今はEataly Marketplace(http://www.eataly.com/)が熱く、この辺り初の高級ホテルThe NoMad Hotel(http://www.thenomadhotel.com/)が話題を集める。 -
ご存じの映像。
Union Square Parkの南側にあるDSW(http://www.dsw.com/)の3階から望む,
Empire State Building。
本日のカラーリングは、Orenge/Orenge/Orenge。
In honer of Memorial Sloan-Kettering Cancer Center( http://www.mskcc.org/)と説明があった。 -
Astor Placeから東に歩いて、2nd Ave.。
このエリアのランドマーク「Orpheum Theatre」。
ストンプの初演は、1994年2月27日と云うから、もう20年も公演を続けている。
(http://www.stomponline.com/index-us.php) -
今夜のお食事処。「La Paella」 (http://www.lapaellanyc.com/)
3年越しのスペイン料理。
パエリアが美味しいとの噂で、「yelp」の評価は3、(http://www.yelp.com/biz/la-paella-new-york) 少し心配。
20時の訪店予定だったので、予約を入れて行った。
やはり正解で、週末だけに大混雑。 -
3分ほど待たされて、地下フロアーのテーブルに案内される。
廻りはグループばかりで大盛り上がり、この国の方々はお話大好きでしかも声がでかい。さらにご酩酊とくればうなずけるが…。
最初のお皿は、
Almejas En Salsa Blanca
(clams in white wine and garlic sauce)
クラムが大きい割にとても美味。スープも美味しい。 -
本日のメインディシュのパエリア。
Basque (Chorizo, chicken, sausage, shrimp, clams langoustine, mussels and squid) $39.00
具だくさんでとっても美味。 -
夜の、One World Trade Center(1 WTC)
ぼんやりとしているが、ご覧のとおり。
工事用の照明を使っているのか、灯りがゆらゆら揺れて見える。
今は、ゴーストビルのようで。
到着日は午後からの行動となるのであっという間でした。
それでも、New Yorkの騒音、香り、猥雑さ、やさしさを肌で感じて満足。
明日も予定がいっぱい。今日はゆっくり休もうと、ホテルに向かう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- durianさん 2013/04/28 23:27:24
- NY行かれたんですね〜
- Yunioshiさん
こんばんは〜
久しぶりのNYはenjoy出来ましたか??また続き楽しみにしていますね。私もまた4/15日からNYに行ってきました。ちょうどセントラルパークの桜が奇麗に咲いていましたよ。
durian
- Yunioshiさん からの返信 2013/05/03 09:59:20
- ご訪問ありがとうございます。
- durianさん、こんにちは。 少々多忙で返事が遅くなりました。
ご無沙汰しております。
ようやく連休をもらえたので、チョッと行ってきました。
少し不満足な旅行になってしまいましたが、それなりに楽しんできました。
durianさんもゆかれたのですね、寒くなかったですか?
3月上旬は、雪が時々ちらつき、コートが必要でした。
また、旅行記でお会いしましょう。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
33