2013/03/01 - 2013/03/06
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Yunioshiさん
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New York探しの街歩きの2日目。
この街の懐の深さに毎回驚かされるが、訪れる度に新しいものが現れ、かつての物が消え去ってゆくものも少なくない。
新しい月を迎える度に、変遷と進化し続けるモザイク都市。
この街は、留まる事が無い未完成なワンダー・ランド。
Manhattanにも多くの探し物があるが、今日は、Queensにも足を延ばしてみる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Queensに出掛ける前に、チョッとお立ち寄り。
本日の予約はLower East Sideにある 「Tenement Museum」。
11:00の予約なので、ベーグル・サンドでも食べてからと思い、3rd Ave.のVic's Bagle Barを目指す。
Hotelからなので5th Madison Park Lexington と4つのAve.を横切る。
丘の街、Manhattanの洗礼をうけ、丘越え、丘下り?を繰り返す。 -
Park Ave.をGrand Central Terminalを左に見ながら通り過ぎる。
何度通ってもこのAve.は落ち着いていて風格がある。
Met-Life Builが鎮座しているPark Ave.は何か狭っ苦しいが、これはこれでManhattanの景色のひとつ。 -
37th St.もLexington Ave.までやってきました。East Riverも望め、対岸のQueensも見える。
こんな景色も街歩きの楽しみ!!
3rd Ave.もすぐそこ。 -
さあ、朝食だぁ!! と思ったら…。
とホホ、嘘でしょ、Closed?
「ベーグルのファイリングをオーダーしたように混ぜてくれる」との噂を体験したかったのだが…。
移転先なども表記がなく、本当につぶれちゃったのかな?
残念でした。 -
とにかく朝食を確保しなくてはと、今日の予定を考えると、LES(ロワー・イースト・サイド)に向かおうと思いつく。
さて、どうやって行こうかな。Taxi?そうそう、この辺りはMTA Busの利用が便利、3rd Ave.から2nd Ave.に向かう。
2nd Ave.のバス停近くで見つけたメトロ・カードの販売機。
治安も良くなった為か、エリア的に安全なのか?でも便利になります。 -
車窓からの街並みを楽しんでいると、East Hauston St.に差し掛かる。
慌ててテープを押して、下車意思をドライバーに告げた、既定のバス停に留
まりAlen St.からお目当ての「Russ & Daughters 」に到着。
http://www.russanddaughters.com/
今日は土曜日、ジモティと観光客が殺到していて大混雑。例によってNew York風の整理券発行機で1枚を確保して順番を待った。 -
店内の冷ケース内にいたサーモン達。
バジルなのでしょうかスカンジナビア風のもの、左端はパストラミ・サーモン、スモーク・サーモンと並ぶ。
安くはないけれど、とっても美味しそう。 -
かつてのお店の歴史を語る写真とTシャツなどオリジナル商品が飾られて
いる。
創業は1914年というから、ほぼ一世紀も営業を続けている。
看板には、「アペタイジング・ストア」とあるので、そもそもベーグルとい
っしょに食べる前菜を売っていたのであろうか? -
お店の名前の由来にもなっている、初代のお嬢様達の写真もありました。
ケータリングもやっています。
キャビアも販売しております。やはりお値段はそれなり、日本よりは安いかな? -
店内のインテリアのひとつ。
セルツァー・ボトル 炭酸水をキープしておく瓶で、かつては殺菌作用ある
と信じられ、1900年初頭にはよく使われていたらしい。
現在は、ブルックリンにこのボトルに炭酸水を詰める業者が2軒あると聞く。
いまだ現役?
エッグ・クリームを作るのには必需のようだが。 -
今日の朝食は、エブリシングのベーグルに、スカリオン・クリームチーズ、そしてスモーク・サーモンそしてコーヒー、
締めて≒$14.00、やはりいいお値段。 -
本日の第一目的、「New York's Tenement Museum」
http://www.tenement.org/
但しこの建物はMuseumではありませんでした。
1Fがミュージアム・ショップ。お土産に良さそうなものも数多く、書籍の品
揃えが以外にGood! -
時間差でいろんなツアーがスタートするので、皆さんも時間をつぶしなが
らショップ内で待っています。
ツアーは予約制、飛び込みでも空きがあればOKとのこと。 -
Museumの裏手階段から、館内は撮影禁止。
1900年前後の3棟のうちの一つ、 -
ツアー名は 「IRISH OUTSIDERS」4Fのフロアーを使っての約60分のツアー
です。 -
Museumとなっている。ビル正面。
外観は以外にしっかりとして見えるが、館内は補修に次ぐ補修で大変そう。 -
このような感じで、コンダクターさんに連れられて解説と質疑応答が行わ
れる。 -
New Yorkの歴史は、移民たちの影響がとっても大きい。
この街を深く知りたければ、是非訪れてみたい。 -
美味しいと噂があるとすぐに行ってみたくなる。
きょうは、「BabyCakes NYC」 http://www.babycakesnyc.com/
体にやさしい、食べておいしいビーガン・カップケーキということで、オーナーのエリンさんがプロデュースする、「誰でも食べられるスィーツ」をポリシーとし、グルテン・フリー、豆乳、サボテンの蜜、キャノーラ・オイルを使い、原料は100%ナチュラルとか。 -
ダイナー風ウェイトレス・ユニフォームはピンク。
インパクトのあるユニフォームは何処か懐かしさをも演出する。
歩いてまわる小さなニューヨークの表紙も、このショップ。
http://www.daiwashobo.co.jp/book/b99291.html
カウンターにも飾ってありましたよ。 -
さっぱりしたお味は、甘さが強烈なこの街のスィーツの中では異質。
でも物足らない感じはしない。健康志向の方々の楽しみをサポートしている。
スタッフの動きよく、とても笑顔が良い。「何かのアレルギーはありますか?」とさり気無く聞いてくれるのも、オーナーのポリシーが伝わっているなと感じ、Good Shopだと思った。 -
おやつを買い込んだので、次のNew York探しに出かける。
New York最大のボロー、Queensに向かう。
Alen St.にある、公衆トイレを発見。公園の中なのであっても不思議ではないが、少々不安が募る、キレイかな? -
この辺りからの、クライスラーやエンパイアーも好き。
極端な威圧感がなく、自然に街に溶け込んでいる。 -
地下鉄を乗り継ぎ、⑦ラインでQueensにやって来ました。
Willets Point-Shea Sutudiumで下車。
この時期ここを訪れるひとも極端に少なく、寂しいくらい。 -
ご存じNew York Metsの本拠地。
かつては新庄、松井、吉井、野茂、高橋なども在籍した。
Citi Field。あのCitiグループが4億ドル(20年間の)で命名権を獲得。
かつてNew Yorkにあったブルックリン・ドジャース(の本拠地球場エベッツ・フィールドを模したデザインとなっているようだ。 -
⑦ラインの終点は次の駅 Flushing Main St.
地下鉄はのんびりと進む。
かつては別名、オリエンタル・トレイン、15年ほど前は、韓国系、中国系、台湾系、ベトナム、などの東洋系の移民が多く住んでいた。
近年インターナショル・トレインと揶揄される。
古くからのアイルランド系、をはじめ、中近東、エジプト、メキシコ、ドミニカなどのヒスパニックの移民たちも集まっているようだ。
230万人のQueens住民の大半が白人以外。 -
車両の操車場ごしの 「USTA National Tennis Center」
ここにはLIRRも乗り入れている。 -
⑦lineの列車でいっぱい。ラッシュ時にはフル稼働なのかな。
遠くには建設中の「One World Trade Center」も見える。
1776mはさすがに高い。Queensからもくっきり。 -
フラッシングの代表的オブジェ、「Unisphere」(ユニスフィア)。
1964年の万国博覧会時に建造された。
高さ120ft(約37m)、重さ380トンのステンレス製の地球儀。
映画やドラマの1シーンを飾ることも多い。 -
裏側から見た「Queens Museum of Art」http://www.queensmuseum.org/
残念ながら2013年10月で閉館予定だという。
この中にお楽しみのミニチュアがあるはず。
-
感動の瞬間。
やっと、見に来れた。「Adopt-A-Building on the Panorama」 -
かつての雄姿も健在でした。
-
セントラルパークも
-
フラッシング・ディストリクト。
クイーンズ美術館、シェア・スタジアムなども見えます。 -
以外に大きいガバナーズ島。
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南西方向のLowarから見るManhattan。
-
こんな感じで眺められる。
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機会があれば、是非とも見ていただきたい。
根気の必要な細かなお仕事に脱帽、さらにラガーディア・エアーポートから飛行機が離発着する芸の細かさにも驚いた。 -
日本への航路を思い出す。
最近は窓際席に座れないので懐かしい。 -
かつてはこんなにキレイだったのかな。
-
9月には US.オープン・テニスの熱戦が繰り広げられる。
-
ユニスフィアを北側から見ると、少しだけ日本が。
-
そろそろ、暗くなってきました。
林ごしに見えるManhattanに向かう。 -
Manhattanに戻り向かったところは…。
Limelight Marketplace (http://www.shoplimelightmarketplace.com/mainmenu.html)
数年前にオープンした、話題のショッピング・ゾーンだった。 -
入店してビックリ、お客さんもまばら、ショップのスタッフもやる気が無さそう。
飲食関連も、ブルックリンの有名ピザ屋さんが細々?と営業中。
興味を引きそうなお店もなく、閉店も時間の問題か。
ああ、残念!! -
ご覧のように、人がいない。
-
ショップも退店につぐ退店のようです。
-
MALIN+GOETZ(https://www.malinandgoetz.com/)
植物由来成分と最新テクノロジーの両方からお肌をケア。シンプルな2ステップはフェイス、ボディ、ヘアケアにフレグランス・ラインまで。
キールズの製品と同様、香料レスの為特有の香りは仕方ないところ、慣れるしかないのかな。 -
雪がちらついてきました。
まだまだ寒いNew Yorkです。 -
この時期の雪は、決して珍しくないのだろうが、時々ニューヨーカーには、感動のシーン。
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Avenue of the Americas(6th ave.)を、34th St.辺りから北側を見ると、
照明にも雪が映し出されて、神秘的。 -
34th St.と言えば、Macy’s。
この時期は、時間によるが余り込みあわない。
年末の喧騒が、懐かしくもなる。 -
今夜のお食事どころは…。
「Keens Steakhouse」老舗中の老舗ステーキ・ハウス。
http://www.keens.com/ -
歴史を感じる。
もともとは、ロンドンに発祥した演劇と文学愛好者たちの会員制クラブ。
レストランとしては、1885年に開業、歴史的空間がいまも残る。
キュレーターはオーナーかな? -
奥のサロンを覗くと、皆さんお食事中。
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バー・カウンターもなかなかのもの。
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定番のシュリンプカクテルを頂いた後は、ポーターハウス・ステーキをいただく。
サーロインとテンダーロインの2種の味が楽しめる。
付け合わせは、お気に入りのスピナッチ・クリーム。 -
この厚さ!! クリーム・スピナッチと共にいただくと美味しい。
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リンカーン・ルームなんてのもある。
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厨房のことかな?
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このお店の天井には約90000本の陶器製パイプが飾ってある。
このパイプはチャーチワーデン・パイプと呼ばれ、その作りの繊細さから持ち運びが出来ず、パイプはお店にキープされていたようだ。
セオドア・ルーズベルト、ベーブ・ルース、アルベルト・アインシュタイン、マイケル・ジャクソンなどのパイプがあるようだ。 -
レセプションもいい雰囲気、劇場ポスターやプログラムが、壁いっぱいに。
その一つ一つが歴史を物語っている。 -
毎度のことながら、食べ過ぎ状態で店を出る。
36th.St and Avenue of Americasにある床屋さん。「Jean Pierre Hair Salon」
Cut & Blow Dry - $40 & up とあった。
ネオンサインと店舗のライト、そしてアヴェニュー・サインが気になるコントラス
トを呈している。 -
明日は、Blooklyn上陸とミュージカル鑑賞の予定。
ゆっくり休んで、疲れを癒し、またNew York探しの旅に備える。
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