2015/01/02 - 2015/01/07
513位(同エリア1976件中)
ころふらさん
「ナマステー!」みなさんこんにちは!
新年早々1月2日から滞在期間5日間でインドに行ってまいりました。
インドは広大でとても5日間の滞在では物足りません!
今回私はインドでの私用が目的だったのですが「せっかくだから旅行も少しはしよう!」ということで・・・
ほぼ毎日なんらかの観光地に行っていたので最終的には旅行がメインな感じに(-_-;)
観光地に立ち寄り写真も多く撮ったので旅行記を掲載させていただきます。
インドの定番料理「カレー」はもちろんのことそれ以外のものもいただきました。
今回はJALの最新機種B787に乗って行けるということでかなりワクワクしておりました。
あの定番観光地も抑えた自身2度目の短期決戦なインド旅行の記録です。
■前回までのあらすじ■
インドで食べる中華料理に感動し短いインド滞在もいよいよ最終日になりました。
帰国便の前に寄ったのはデリー市内の世界遺産です。
●今回は旅行がメインではないので5日間きっちり旅の記録ではありません。予めご承知おきを。
●入場料や料理のお値段など可能な限り参考までに掲載いたします。
現地の価格は「Rs.○○」と記載し日本円の換算は当時のレートRs.1=¥1.90です。
●インドでは軍事施設や空港・駅・電車内など撮影が禁止されている場所があります。
この旅行記に掲載してある撮影禁止場所での写真は許可を取っております。
私、ころふらの旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
短いインド滞在も今日が最終日です。
帰国便のJAL740便は夜出発なので午前中はデリー市内にある世界遺産を回ってみます。
まず朝一番にやってきたのは”レッドフォート”です。別名”ラールキラー”とも呼ばれます。レッド フォート 史跡・遺跡
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ここレッドフォートは当時のムガル帝国の第5代皇帝がアグラから遷都し現在のここデリーに居城として築きました。
この第5代皇帝シャー・ジャハーンはアグラにあるタージマハルを築いた人物としても知られています。 -
入場門近くのチケット売り場で入場券を購入しました。
インド人はRs.10(¥19)で外国人はRs.250(¥475)です。
インド在住の父親はRs.10で購入できました(もちろん証明書を提示します)。 -
中には入る前にセキュリティーチェックがあります。
どこ行ってもセキュリティーチェックなのでもう慣れてしまいました(笑)
すぐに見えるのがラホール門です。
門の中には当時宮廷の女性たちが買い物をしていた場所とのことです。
マーケットが立ち並んでいた場所には今お土産屋さんが並んでいます。 -
まだ営業していないみたいで全体的に真っ暗です。
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少し行った場所は既に開店していました。
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お土産屋さんがあるラホール門を抜けてしばらく行くと大きな庭園になりました。
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つきあたりにあるのが一般謁見の間です。
皇帝が一般市民の話や要望を聞いていた場所とされています。
市民の話など聞かずにさぞかし贅沢な生活をしていると思っていましたがこうして場所を設けて皇帝自ら話を聞いていたのですね。 -
一般謁見の間の中央には白い大理石で作られた王座だけが残っていました。
皇帝は代々ここに座って市民の話を聞いていました。
この王座の周りにはインド人の方が多く集まって祈りを捧げていました。 -
中はとても広いのでこういった案内図を見ながら見学します。
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庭園内は広いので迷子にならないよう注意してくださいね。
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左が鏡の宮殿と呼ばれるものです。
一面ダイヤモンドで輝いていたそうです。
おめでたい時の宴の場所として使われていました。
所々に野良犬がいるので絵になりますね。 -
とても細かくて美しい彫刻です。
タージマハルの彫刻にそっくりなのは築かれた皇帝が同一人物だからでしょうか?
1時間弱じっくり見て回った後は南に移動してフマユーン廟に行きます。 -
“フマユーン廟(ふまゆーんびょう)”に着きました。
チケット売り場で入場券を買うとQRコードのついた入場券がもらえます。
入場料は先ほどのレッドフォートと一緒で外国人はRs.250(¥475)です。
入場口を通過するとバーコードリーダを持った若いお兄さんたちがこの入場券を読み取って入場できるというものです。フマーユーン廟 史跡・遺跡
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まっすぐ直線に進み小さめの白い門をくぐります。
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正面に見えてきたのがフマユーン廟です。
正面から見た形がタージマハルそっくりです。
ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの死後信仰深いムスリムの王妃が建設を命令し9年の歳月を経て完成させたといわれています。その後第5代皇帝がこのフマユーン廟を参考にしてアグラにタージマハルを築いたとされています。 -
フマユーン廟の正面までくるとすっごい急な階段があります。
この階段を上がってすぐ近くまで行くことができます。 -
フマユーン廟はタージマハル同様お墓という事でこちらも墓内を見ることができます。
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450年前にはこのフマユーン廟が完成されていたという事で当時の技術は素晴らしいものだという事を実感しました。
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近くの公園には少年たちがクリケットで盛り上がっていました。
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フマユーン廟を見た後はちょっと解説を。
インドではこのようなタクシーはほとんど見かけません。 -
こういったオートリキシャ―がインドの主流です。
CNG(天然ガス)を動力としています。
インドの都市にいてこれを見ない日は絶対にありません。 -
フマユーン廟を見学した後はインド門を車窓から見学します。
インド門は第一次世界大戦戦没者の慰霊碑として建設されました。
高さ42mの門柱には約9万人の名が刻まれています。
帰国便出発まで着々と時間が無くなってきました。
じっくり見学したいところでしたが急ぎます。
次回いよいよ完結です。無事に飛行機に乗れますように。インド門と官庁街 建造物
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