2015/01/03 - 2015/01/06
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ころころさん
シンガポール、マレーシア、タイの3カ国周遊旅行。
自身初の海外周遊で、旅行日数も9日間で最長。東南アジアと言えば、今まで思い浮かべるのはタイのイメージでしたが、気候や文化がそれぞれの国で違うことを肌で感じることができた旅でした。
vol.3はタイ バンコク編。
タイは居心地が良くて何とな〜く、これで4回目。けれど今回はシンガポールとマレーシアを周遊したことで、タイの良さを再発見。人や食べ物や文化など、私には一番しっくりきます。
バンコクヘはクアラルンプールからAirAsiaで入国。ちょっと小ネタな観光地巡りのお話です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジア タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クアラルンプールのホテルを早朝に出発し、タクシーでクアラルンプール国際空港へ。
途中、タクシーのうんちゃんがターミナルを間違え、余分なタクシー料金を払う羽目になったことに腹を立てつつも、無事、LCC専用のターミナルに到着。 -
LCC専用ということで、一般の空港と比較して設備など見劣りするのかな、と思いきや、いやいやどうして、普通の空港と一緒。それ以上かも。しかも完成して間もないこともあって、清潔で雰囲気も良かったです。
-
空港職員さんの写真をパチリ。
光の加減で分かり難いですが、右側の職員は女性で、頭をスカーフで覆っています。こんなところからも、マレーシアはイスラム教の国だな〜、と思ってしまいました。 -
クアラルンプールからバンコクへはAirAsia機で。
つい先日、インドネシア発シンガポール行きの同社飛行機が事故で墜落したばかり。
ドキドキ。
ですが、立て続きに同じ航空会社の飛行機が事故で落ちることはないさ、と開き直って搭乗です。 -
座席の様子。
LCCは座席が狭いとの情報がありましたが、私は小柄なこともあり、特に窮屈には感じませんでした。 -
ドリンク、軽食全てが有料。
マレーシアリンキッドが余っていたので、現金でグリーンティを購入。5マレーシアリンキッド。 -
2時間ほどで無事、ドンムアン国際空港に到着。
前々回のタイ旅行まではこの空港だったはずなのに、なんだか随分と懐かしい感じ。
空港の両替所でシンガポールドルとマレーシアリンキッドの全てをタイバーツに両替。 -
バンコクは4回目にも関わらず、なぜかまた来てしまったバンコク。
さて何をしようかと思ったのですが、ペトロナスツインタワーに登れなかったことをまだ何となく引きずっていたので、バンコクいち高い建物に登ってみようと言うことに。
調べてみたところ、バイヨクスカイがNo.1の304m。これに決定。
ちなみに「スーパータワー」という名の高さ615メートルの高層ビルが2019年完成を目指して建設予定だとか。バイヨーク スカイ ホテル ホテル
-
エレベータと階段を使って展望デッキに向かいます。
展望デッキの出入り口に置かれていたエイリアン?の模型。
バンコクのてっぺんから宇宙人と交信してください、ということでしょうか? -
展望デッキの様子。
ゆーっくり回転してます。お客さんはまばら。 -
過去3回のバンコクと同様、天気は良かったのですが、空気が汚れているのか霞みがかっていて遠くはあまり見えませんでした。
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バックパッカーが集まると言われるカオサンにやって来ました。
観光・ショッピングのスポットしてかなり有名かと思いますが、実は今回初めての訪問。カオサン通り 散歩・街歩き
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行ったこと無かったので行ってみよう、ぐらいのノリでしたが、気に入りました。
雑多な感じだけど特別不潔というわけでなく、カジュアルでおしゃれな感じでした。
ここは本当に東南アジアと思わせるぐらい、欧米の観光客だらけ。
その中には、長期滞在してる感じの人もちらほら。
カフェの店員と顔馴染みの客や物売りをしてる欧米人までいました。 -
パッタイの屋台。
パッタイが50バーツ。流石バックパッカーのまち。 -
土産用のTシャツ売り場の様子。
象やビール銘柄、タイ文字など、タイらしい絵柄のTシャツが並びます。 -
道路に面して多くのオープンカフェがありました。
その中の一つで昼食を兼ねて休息をとることに。 -
食べたかったマッサマンカレーとフルーツジュース。
マレーシアやシンガポール、多くの他の国々同様、タイのカフェやレストランでもWiFiを利用できることが当たり前。日本のカフェでももっとフリーでWiFiを利用できると良いのですが。。。
食事をとりながら、FaceBookやメールのチェック。
このカフェ気に入ったので、今回のバンコク滞在中2回訪れました。 -
こちらの写真は、「ジムトンプソンの家」の入り口。
タイを代表するアパレルブランド「ジムトンプソン」の生みの親であるジム・トンプソン氏の邸宅を公開すると同時にショップとカフェをやってます。
私は以前訪れたことがあったのですが、友人が来たこと無かったのでやってきました。ジム トンプソンの家 建造物
-
カフェは時間の都合で行けませんでしたが、ショップと邸宅を見学しました。
邸宅の見学の際は、20名程度の来訪者に一人ぐらいの割合でガイドさんが付きます。言語は日本語や英語など。
この後パッポン近くにある本店ショップにも立ち寄り、家族へのお土産も購入。私の中ではタイ土産の定番中の定番です。 -
カフェの外観。
オシャレな感じです。 -
さて他には何処に行こうかな、と。
神社仏閣系と言うと超有名な3大観光スポット、「ワットプラケオ」、「ワットポー」、「ワットアルン」には、それぞれ2回ずつ訪れているので、手持ちのガイドブックにパワースポットの紹介があり、参考にすることに。
その中から「ワットスタット」と「ワット・トライミット」の2つをピックアップ。へ。先ずはワットスタットへ。ワット スタット 寺院・教会
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こちらがワットスタットの仏像。
今までタイで色々な仏像を見てきましたが、こちらは私の一番のお気に入りかも。
礼拝堂や仏像が醸し出す雰囲気がとてもしっくりきます。他の観光スポットと比べると観光客が少なくて落ち着いて参拝できることも◎。 -
仏像を横から撮影しました。
Wikipediaによれば、1361年スコータイ王朝のリタイ王の治世に鋳造され、1808年にラーマ1世の指揮のもと、スコータイから船で運ばれてきたそうです。 -
礼拝堂の壁はご覧のような壁画が。
ブッダやタイの民話、インド神話などが描かれているそうです。この礼拝堂を落ち着いた感じにしてるのは、この壁画の影響が大きいかも。 -
社殿から入口の方向を見ると大きな鳥居が見えます。
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この鳥居は「サオチンチャー」(ジャイアントスィング)と呼ばれ、その昔、トリーヤムパワーイと呼ばれる儀式に使われてたそうです。
鳥居にブランコみたいなものを取り付けて、そのブランコを大きくスィングさせることで儀式が行われたようですが、危険ということで、1932年にこの儀式は廃止されたそうです。サオ チン チャー モニュメント・記念碑
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こちらは、ワット・トライミット。
バンコクの中央駅であるファランボーン駅の近くで、徒歩10分ぐらいの場所に位置します。ワット トライミット 寺院・教会
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こちらの仏像は、純度60%の金で出来ていることで有名。
先ほどのワットサケートと比べると観光客や参拝者も多め。 -
重さは5.5トンにもなるこの仏像、パンフレットによれば、もともとは別のお寺で安置されており、ビルマの奪略から仏像を守る為、その昔は漆喰で覆われていたとか。
漆喰が精巧なこともあり、そのうち地元の人たちもそのことを忘れてしまっただそうです。
お寺の住職が不在となり他のお寺に移されることになったとき漆喰が剥がれて金の仏像であることが分かったのだとか。 -
仏様の後ろ姿。
背中も金ぴかで美しい。 -
今回の周遊旅行も明日早朝の便でおしまいとなってしまいました。
お土産を買うためにBTSサラデーン駅隣接のショッピングセンター「シーロムコンプレックス」へ。シーロム コンプレックス 百貨店・デパート
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このショッピングモール、2年ほど前にリニューアルしたそうで、驚いたのは日本食屋の数。
地下も含めて5Fあるモール内に、
お寿司はもちろんのこと、 -
ラーメンに
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とんかつに
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牛丼も
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そして、しゃぶしゃぶも
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(と言うか、タイスキのような気が。。)
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写真のような甘味屋さんも含めると、計10店舗以上はあったかと。
最近TV番組でタイは日本食ブームって言ってたけど、まさかこれほどとは予想外。
今回他のショッピングモールには行ってませんが、最近できたモールにもきっと日本食屋さんがいっぱい並んでるんでしょうね。 -
ちょうど小腹が空いていたので、京の和カフェをイメージした甘味屋さんで抹茶ソフトクリームを頂くことに。
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このソフト、確か10バーツほど。
(食べさしですいません。写真よりも食い気が先行してしまい。。。)
400円弱って日本円で考えても安くはないと思うけどタイの物価を考えると結構高額。ですが、学校帰りのタイの女子高生らしき子たちが、おしゃべりしながら食べてました。
最近日本を訪れるタイ人がもの凄く増えてるそうですが、私が初めてタイを訪れた10年ほど前と比べると随分とタイも発展したんだな〜と感じました。 -
日本食だらけのショッピングモールを巡っていたら日本食が食べたくなった訳ではないですが、この旅行期間中、食事に関して比較的地味に過ごしてきたので、最後はぱ?っと行こうってことで、宿泊先近くのクラウンプラザホテルにある「菜の花」にお邪魔することに。
クラウンプラザ バンコク ルンピニパーク バイ IHG ホテル
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お酒を飲みながら、お刺身や
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お寿司をいただきました。
タイの和食もうまい!!
旅行中の1週間、日本食を口にしてなかったこともありますが、どの料理も格別に感じられました。タイ料理は私の大好物ですが、やっぱり日本食が一番ですね。(^^)
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この旅行記へのコメント (2)
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- うめはなさん 2016/10/12 23:44:28
- 陸路の国境越え
- こんばんは(_ _)
訪問&いいね、ありがとうございますm(__)m
クアラルンプールからマラッカ、ジョホールバルからシンガポールなんて
旅程を考えてるところなんで、参考になりました。日数が多くなくても
案外色々、廻れるもんですね。見てるとすぐにでも行きたくなります。
うめはなでした。
- ころころさん からの返信 2016/10/13 22:19:50
- 参考になりました
- うめはなさん、こんばんは。
こちらこそ、ご訪問と沢山の「いいね」をありがとうございます。
実は年末にルアンパバーンへの旅を計画をしていまして、
うめはなさんの旅行記を拝見しました。のんびり、が
キーワードのルアンパバーンですので、ご紹介のあった
カフェやレストランを参考にさせて頂こうかと思っています。
ころころ。
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