2015/02/03 - 2015/02/05
84位(同エリア799件中)
空飛犬quillさん
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蔵王樹氷の見ごろは1月中旬〜3月上旬。
中でも「2月初旬から中旬は素晴らしい」と情報があった。
名古屋からスキー板を担いで行くとすると車しかあるまい。
しかし、一人では至難の業。
お〜〜〜、そうそう。
昨年写真展で新人賞をゲットした高校時代の友人で、スノボー・スキー共に達人がおりました。
「新人賞なんて取っちゃうと、プレッシャー掛かるだろう」
「そうなんだわ。実力以上の賞を取って翌年なんも無いと、やっぱまぐれか。って言われるからそれなりにプレッシャーあるわさ!」
「じゃあさあ、2月4日月齢が14.6でほぼ満月だから、樹氷と満月なんて良い素材じゃないの?」
「おっ、何それ」
「蔵王にスキー板とカメラ持って行くかい?? 2月3日〜5日」
「おう、行く行く」
ってな具合なんですよ。
お互いイージーライダーなんで、即決定。
名古屋からおよそ750km、8時間半かけて行って来ました。
「蔵王温泉スキー場 満月と樹氷を撮影するスキーの旅」
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名古屋を午前3時に出発し、友人をpick up して走る事740km。
所要時間およそ9時間半(朝食+昼食+トイレ休憩含む)。
やって来ました、蔵王温泉街。 -
道に雪は全くなかったので快適なドライブでした。
-
ここが今回お世話になる「山形屋」さん。
友人が旅館名に感動してました。
山形県蔵王温泉に来て「山形屋」か、ベストマッチな名前だなあ。 -
早速ケーブルカーとゴンドラを乗り継いで山頂へ。
これが、ケーブルカーで着いた終点。
標高約1,300m。
お〜〜〜〜〜っ。 -
ケーブルカーは10分間隔で出発し、所要時間はおよそ7分。
-
ゴンドラに乗り換えて、地蔵山山頂に向かいます。
-
山頂駅から、およそ50m先にお地蔵さんが雪に埋もれています。
-
お地蔵さんの身長は236cm。
胸まで雪の中って事は積雪およそ2m。
お寒いでしょうに・・・・・ -
手前に私、空飛犬quill。
どれだけ大きなお顔かご理解いただけると思います。 -
今日の天気予報は曇り時々雪。
山頂付近はものすごいガスで視界約10m。
始めて滑るコースで、これは辛い。
しかも樹氷を眺めながら滑るザンゲ坂・樹氷コースはゴンドラのある横倉コースから外れると登って来れません。 -
樹氷を写しながら、途中で止まりながらゆっくりゆっくり滑ります。
-
ゴジラみたいな子やペンギンみたいな子など、大変面白いです。
-
晴れなら素晴らしい絶景でしょうが・・・・
-
今回の旅行目的は、空飛犬quill的には
①蔵王スキー場を制覇
②満月とライトアップ樹氷のコラボ撮影
③雄大な樹氷原を写す
友人的には
①樹氷を材料に出品作を写す
②蔵王スキー場でとりあえず滑る
なので、写真を写すことには気合い入ってます。 -
途中で写真を撮りながら滑りましたが、ガスで良い写真が取れそうもないのでちょっと早めに切り上げて・・・
-
温泉でしょ。
まずは旅館の温泉へ。 -
事前の口コミでは
「原泉で熱くて入れない」 と言う書き込みがチラホラ。
ご主人に話すと
「そうか、やっぱりそんな口コミが多かったですか。確かに熱いです。水で薄めてませんから。でも、水を良いお湯加減になるまでいっぱい入れて下さい。」
との事。 -
お風呂は我々だけ。
洗い場に流れてるお湯に足がついただけで
「熱ちちちちちちっ。こりゃ大変だぞ(ーー;)」
スキー後で足が冷えているので、ものすっごく熱いです。湯船に水を入れる前に洗い場に水を流して湯船に近付くルートを確保し、ドンドンかけ湯して体を慣らして最初は3秒ほど湯につかり、一旦出ます。
「お〜〜〜〜っ、熱い〜〜〜〜!」
二回目はおよそ10秒。三回目は30秒。四回目にやっとゆっくりつかる事が出来ました。 -
写真の右端に水を入れて、ここから体を慣らしながら徐々に中央付近に移動した頃、友人がやっと足を入れられる状態に。
「俺熱いの駄目なんだわ。お前爺だなあ!? これは普通は入れんよ」
何て言ってます。
友人の方へ手で熱いお湯を送ってやると
「止めれ〜〜〜〜〜」
何て言ってます。
硫黄泉を堪能しました。
あっ、そうそう黄色いプラスチックの桶が7つほど置いてあります。
何と「ケロリン」のCM付。
レアものです。 -
部屋から見える上の台ゲレンデ。
ここは滑っていません。 -
初日の夕食は「湯豆腐」。
とても美味しく頂きました。
初日の宿泊客は私たち二人・フランスからの旅人二人・ソロトラベラー。
総員5名でした。 -
広い食堂に5人だから足元がちょっと寒いです。
-
さあさあ、食べ頃です。
お疲れさん、乾杯〜〜〜〜〜い。 -
部屋は六畳+四人掛けテーブル付き板の間。
一人一部屋だからのんびりできます。
寝ていると時々硫黄の匂いがして来るんです。
流石温泉場。
友人が感心していたのは部屋が手作りだった事。
板の間のテーブルや部屋の壁に貼ってある木の部分が手作りなんです。
木板を指差し「ここに印刷が出ているから、これ裏だわ。これは見えないようにしないとまずいだろう。絶対、旅館の親父が作ったぞ、これ、このテーブル見てみ。糸ノコ使わずにノコギリで切ってペーパー掛けてある。凄いなあ」
こんな事に気付く、友人に敬意を払う空飛犬quillです。 -
翌日。
今日は曇り時々晴れ、の予報。
ちょっとそこらをブラブラしてみました。
凄い氷柱。 -
山形屋さんの前にあるのは「上の湯」。
共同浴場です。
山形屋さんのフロント・カウンター上に入浴券が無造作に置いてあるので、券を持参すると無料。
日帰り入浴は¥200。でも温泉だけで上がり湯はありません。
私たちが行った時は、ものすごく熱くとても入れませんでした。
水道もないし、服を脱いだら入るしかありません。
何杯もかけ湯して体だけ温めて出ました。 -
山形屋さんから50m位下ったところに「下の湯」があります。
これも共同浴場。
ここに行った友人は「丁度いい加減だった」と言ってました。
地元のおっちゃんは、日によって上の湯が丁度良いくらいだったリ下の湯が良い感じだったリする。と言う貴重な情報を得て来ました。 -
下の湯の脇には足湯ならぬ手湯があります。
-
道の脇からは湯気が・・・
原泉から溝を通ってお湯が流れ出ているってことなんでしょう。
硫黄の匂いがして
「お〜〜〜〜〜っ! 温泉地」
って感じです。 -
空き地奥の積雪を見て下さい。
何層にも折り重なった雪が見えますねえ。
雪崩が起きそうです。 -
側溝から湯気が出ています。
-
こんな雪だるまもありました。
-
上湯共同浴場脇から湧き立つ湯気。
温泉が熱いから湯気も多いわなぁ。 -
これが旅館のフロントです。
常時誰もいません。
ほんの一時だけです。フロントに人がいるのは。
良いですねえ。この雰囲気。
もし、到着してフリントに人がいなければ旅館の代表電話に電話して下さい。
カウンター奥の電話が鳴り始め暫くすると女将が電話に出て何処からともなく現れます。
何とも素敵な時空です。 -
フロント脇にある階段を上がり、更に三階に向かいます。
同行の友人は3日間の一番最後にやっとどの階段を上がればいいか理解できたようです。
長い間営業されている旅館は継ぎ足しが多いので、分かり辛いですがコツをつかめば簡単です。
コツは曲がり角の目印。
ワンコのようにマーキングをしたわけではないですよ。
念のために。 -
山頂付近は、二日目も初日と同じようなものです。
-
ふもとの視界はもっと良いのですが、樹氷が見える山頂付近へ行くほど視界が悪くなります。
-
昨日より少しだけ視界が良いです。
-
昼食は一旦横倉ゲレンデまで降りていただきます。
定番カレー+ビール -
午後少しだけ晴れ間も出ましたが、すぐに視界が悪くなり・・・・。
-
このショット結構気に入っています。
-
ほんの僅かな日差しを受けて写真を撮りながら下山。
ライトアップを写さねばなりません。
この日の夕食は5時をリクエスト。 -
少しだけライトアップ風景です。
ライトアップの写真も物凄く量が多いので別でアップします。 -
ゴンドラで山頂に向かってます。
-
山頂駅近辺だけのライトアップでした。
-
考えたら変にエリアを広げて遭難でもされたら責任問題が取りざたされますから。
山頂駅付近の小さなエリアだけ開放しています。 -
幻想的ですが指先が冷たいです。
-
ライトアップ風景。
-
ライトアップは三原色を投影しているので光のバランスが崩れると色んな色になります。
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これを見て「子供たちみたい」「八甲田山雪中行軍みたい」「お墓みたい」
様々な思いがあるのでしょうが、一流の心理判定師にかかったら心理判定できそうです。 -
主題の満月と樹氷。
ほんの一瞬だけぼんやりと月が出ました。 -
ライトアップ風景。
-
最終日の朝食。
昨日の朝食も同じようなものです。
今日は目玉焼き+ウインナーソーセージですが、昨日はベーコンでした。
生卵は「おまけ」と言ってました。
フランスからの旅人には「This is Onsentamago」と言っていたので、きっとゆでた卵だったのでしょう。
外国人は生卵を食べませんからねえ。
随分前ですが、アメリカ人が「生卵は絶対にお腹を壊す」と言って食べなかったです。
出荷時のほんの小さなひび割れでも雑菌が混入する原因らしいですよ。
日本の品質管理って素晴らしいです。 -
最終日は曇りの予報が外れて、結構いい天気。
で、他のコースで滑る予定でしたが、又また樹氷コースに。
結局広い蔵王温泉スキー場に来て、滑ったのは樹氷コース界隈だけ・・・
空飛犬の蔵王温泉スキー場完全制覇の夢はもろくも崩れ去り。 -
視界10メートル以上先を初めて見た気がします。
写真の左下がスキーのコースにつながります。
「へ〜〜、こんな感じなんだ」
初めて知る蔵王の全貌。 -
ゴンドラ終点から、やや右サイドを見た風景。
-
これも右サイド。
-
下方向。
-
右側。
-
この樹氷の向こう側が樹氷コースです。
林道です。幅10m前後のなだらかな斜面が続いています。 -
正面山頂に見えるポッコリした物体が気になっていますが、いったい何なのでしょうか?
-
こんな写真を一杯撮りたかったのですよ。
陽が出ていないとコントラストがなくなってぼやけた写真しか写せませんから・・
でも、プロの方は良い写真を写されるのですがね。
何せ技術と絵心が違いますから。 -
Life Guard の方がスノーシューを履いて見回りです。
ご苦労様。 -
山頂にある「願いを叶えてくれる鐘」
とりあえず、衝いてみました。
大きな音がして全員が振り返ります。
「衝くんじゃなかった」 -
山頂付近のコース。
こんな感じです。途中ちょっとだけ傾斜がきつい所がありますが、初心者でもOKですよ。 -
色々な形の樹氷があり、見ていても全く飽きません。
-
すぐに曇ってしまいます。
北西の方角から雲がいっぱい流れて来ています。
雲の僅かな切れ目の時だけ青空。
って感じです。 -
遠くにゴンドラが見えています。
-
全ての木が樹氷です。
-
これはちょっと下って85番目印辺り。
山頂に100番があり、99番からコースが始まります。
初日・二日目と見通しが利かないものですから、初めての滑走は目印からはぐれないように、二回目滑走は良い絵が取れそうなところの目印番号を覚えながら滑りました。
私の推奨場所は、88・85・78・75・65・54付近。
パラダイスゲレンデから樹氷コースに登ってくるリフト終点近辺。
ユートピアゲレンデから脇道で黒姫ゲレンデに向かう途中の百万人ゲレンデへ降りる口の辺り。
かな!?
それより下になると徐々に樹氷の形が崩れてきます。 -
ユートピアゲレンデを下って百万人ゲレンデまで来てしまうと、望む樹氷がほとんどありません。
やはり、樹氷コースが樹氷を堪能できると言う事です。 -
樹氷は落葉しない木に日本海からの湿った空気が直接当たってできるらしいです。
一番上が丸くなっているのは、天辺が雪の重みに耐えかねてちょっとまがった所に雪が積もるからではないでしょうかねえ。
ペンギンの嘴みたいに突き出ている木は天辺に積もった雪の下の枝が長かったり、うまい具合に天辺が尖っていて曲がった天辺んの上に雪が積もった。
等々、考えると楽しくなりますねえ。 -
黒く見える部分は雪の重みで曲がった枝の空間。
はたして空飛犬的想像が当たってますかねえ!? -
ウサギの耳は天辺が頑張って雪の重みに耐えたって事でしょうか?!
-
よく考えたら、積雪は約2mですから、今私は空中に浮いて景色を見ていることになります。
夏にここへ来てもこの高さで木々を見れません。 -
ここ88付近です。
-
複雑な表情の4兄弟。
ここ気に入ってます。 -
コースの遥か遠くを行くゴンドラ。
-
樹氷面をよく見ると何層かになっているのがわかります。
風の方向に徐々に成長して行くんでしょう。 -
全面晴れて欲しいと心から祈りましたが・・・
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コース右に見える丸い看板が目印です。
コース下から上を写しています。 -
樹氷に囲まれた落葉樹。
-
最後の滑走です。
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パーツ毎目に焼き付けて滑ってます。
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影を写したいのですが・・・
-
樹氷コースと樹氷。
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樹氷が「帰るな」と言っていますが・・・・
自然は良いです。厳しいですが。 -
コースの右側は日本海から吹き付ける風が掛からないサイドが見えています。
だから、全面に樹氷が付いていません。
木々の向こう側はきっと完全樹氷になっていると思われますが、確認の方法はありません。立ち入り禁止区域。 -
これも同じ側です。
-
さあさあ、本当に最後です。
-
しっかり網膜に焼き付けて。
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恐らくもう来る事は出来ないでしょうから。
-
ここが、最後のポイントです。
-
これより下は樹氷が育ちません。
-
およそ5kmを一気に滑り降りるだけです。
-
この景色を網膜に焼き付けたおかげで、名古屋に帰ってからも蔵王の景色を思い出すと背景になるんですよ。
-
会社で女子と話していても、
「お〜〜〜〜っ、背景が蔵王だ」
ってな具合です。 -
宿で最後の温泉に入り着替えをして、荷物を車まで運びます。
蔵王温泉は西暦110年日本武尊東征時に見つけられたんですって。
こりゃ歴史が深いわ。 -
水車の前に蔵王温泉の歴史が書いてありました。
-
今回の旅は「満月と樹氷を写す旅withスキー」でしたが、思うような構図は自然が許してくれず・・・・
「もう一度来い」
と言う神様の御意志でしょうか?
そうか・・・・、大変なんだけどなあ、名古屋から車で走って来るのは・・ -
名古屋に向かって走っています。
来た時とルートを変えて、
山形県から新潟県・長野県を経由して帰ります。
スムースに走れたけど、南信で降雪に遭遇。
結局帰りは10時間走行でした。
一人じゃ行けんわな。
追伸
途中でも触れましたが、ライトアップ編は別途アップです。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- たらよろさん 2015/03/09 12:45:49
- 真っ白な世界
- こんにちは、空飛犬quillさん
いやいや、これからスキーを滑るのに、
名古屋から740キロって!!
元気で凄すぎる〜〜
でも、目の覚めるような真っ白の世界に足を踏み入れて、
そして、こんな世界でシュプールを描くって気持ち良いんだろうなぁ。
人形をいっぱいつけて楽しんでみたいわ。
ライトアップ編も楽しみにしています。
それにしても、寒いところを滑った後の、温泉。。。これが一番羨ましい(笑)
たらよろ
- 空飛犬quillさん からの返信 2015/03/09 22:11:14
- RE: 真っ白な世界
- たらよろさん
こんばんわ。
ようこそ私の心のように純白の世界へ。
なんちゃって( ´ ▽ ` )ノ
蔵王は行かれた事ありますか?
ナイスな温泉ですが、ちょっと遠いです。
でも2日目に出会った樹氷の絶景は素晴らしいですよー。
たらよろさんのお好きなホテルライフを楽しめるような所は無さそうですが、
未踏の地なら一度、ご検討を。
実は、今回の蔵王はバンコクの旅を先延ばしして行ったのですよ。
わたし的には、十分な価値がありました( ^ ^ )/□
空飛犬quill
-
- capriさん 2015/02/15 21:09:08
- 凄いな、雪のモニュメント(o^^o)
- quillさん、こんばんは。お久しぶりです!雪に、温泉に、湯豆腐!!最高ですね〜!
願いが叶う鐘、何の願いを思いながら鳴らしたのかな?
capriの願いは安全なインド旅がしたい、です。
ここんとこ、この件で疲れてます。
あ〜、誰か用心棒についてきてほしいよ〜!
- 空飛犬quillさん からの返信 2015/02/15 21:21:53
- RE: 凄いな、雪のモニュメント(o^^o)
- capriさん
こんばんわ。
インドへ行きたいんだね。
この前安全な現地ツアー会社探してましたねえ。
空飛犬的には、インド、アイスランド、中央アフリカは究極の旅と思っているので本や旅行記を見る以外全く頭に無いんだけど、望み通りの旅が出来ると良いね
頑張れ!!
空飛犬quill
-
- fuzzさん 2015/02/13 10:53:20
- 樹氷
- お待ちしてましたよ、蔵王の旅行記。
雪の写真って難しいと私の旅行記に書込みを入れて下さった方が何人か
おられました。
その方々は、いつも一眼で撮られてる方々で、私のちんけなデジカメとは
全く違うカッコいいお写真を撮られる方々なのですが、そんな方でも雪の写真
は難しいとおっしゃってました。
ですが、最終日の樹氷の御写真はイイですねぇ(*^^)v
やはり天候が左右しますよね、写真の良しあしって。
プロの方はガスがある景色すら素敵に撮られるのかもしれませんが。
私などは、とにかく天任せ。お天気でなければどす黒い写真になってしまうので。
その後、パソコンで修正しようにも、これまたわざとらしくなったり。
つらら、そういえば毎年二階の屋根から直径10cm、長さ1m平均で
何本もベランダに向かって出来ます。
すごいんですよ、なぜか今年はまだ出来てません。
これでも例年よりは暖かいのでしょうかねえ。
次のライトアップ編も楽しみにしてますね。
fuzz
- 空飛犬quillさん からの返信 2015/02/13 12:05:24
- RE: 樹氷
- fuzzさん
こんにちわ。
いや〜〜堪能しましたよ蔵王(風景もさることながら温泉を)。
最終日にちょこっと晴れたので何とか蔵王の樹氷がどんな感じかだけでも伝えられてよかったです。
今回の写真はライトアップ以外全てコンデジです。
一眼を持って滑るとヤッパ転倒を気にしますから・・・
コンデジならポケットに入りますから楽です。
友人は気合が入っているので2kg近くある一眼を持って滑っていましたが・・・
コンデジでも撮影方法をプログラムに設定して露光調節を+0.7〜+1.0程度にすれば余り青くなる事無く写せます。
ただ、ファインダーではなく液晶を見ながら目標を探すので曇っていると液晶画面が真っ白で何も見えず、目標も大きさも目分量で撮影することになって旅館に帰ってからパソコンで確認しなければなりませんけど。
シーン別で雪マークを使うと露光調節+0.3〜+0.5程度になると思うのでそれでも良いですけど、曇りの日はちょっと露光不足気味ですかねえ。
流石にライトアップは一眼にしましたが、私の一眼はISO感度が3200までしかなく、友人のは50000位までありましたかねえ。
だから、どうしても被写体の明るさに限界はあったんですよ。
今、どの写真をアップしようか思案中です。
改めて写真を見てみると同じようなのしかないですねえ〜〜(-_-;)
やっぱり月が出ていてほしかったなあ。
空飛犬quill
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蔵王温泉 すゞのや
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