2014/12/03 - 2014/12/09
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Takakiさん
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モンサンミッシェルに別れを告げ、昼食レストランのあるポンレヴェック村に、その後オンフルールを観光して
パリに戻ります。
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ノルマンディー地方の特徴的な家屋が並ぶ、こぢんまりしたのるまんでぃーらしい
素朴な田舎の村という感じのポンレヴェック村 -
「La Pomme D'Or」という通りの角にあるレストランでランチになります。
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店内は、意外に広く明るい雰囲気で、遅めのランチですので空いていました。
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まず前菜にサラダです。
キュウリ、トマト、ポテトに人参で酸味が効いてピクルスのような味わいでした。 -
赤ワインを注文しました
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赤ワインは、今年のボジョレーで、軽めの割にすっきりとした飲みやすいものです。
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ポンレヴェックチーズを別会計で注文しました。
格安で1ホール5ユーロでした。
ボンレヴェックのチーズは「ノルマンディー3大チーズ」のひとつと言われているウォッシュチーズです。
コクがありますが、クセがなく食べやすく美味しいものでした。 -
中にハムを包み、上にチーズと目玉焼きをのせたガレットです。
そば粉を使ったクレープのようなもので、ブルターニュ地方の郷土料理です。
分厚めのしっかり食べごたえのあるガレットだった。 -
バターと蜂蜜のクレープ
バターと砂糖で焼いたクレープに別添えの蜂蜜をかけていただきます。
素朴ですが、明るい接客と味のある料理でランチには良かったです。 -
昼食後は、ノルマンディーの美しい港町オンフルール(Honfleur)に
着いた時には、少し火が傾き始めていました。
オンフルールは印象派発祥の地といわれ、画家ウジェーヌ・ブーダンの故郷です。
その影響でセザンヌ、モネといった画家たちが訪れ、のどかな港の風景を描いたといいます。 -
自由時間の散策を楽しみます。
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結構な賑わいで、印象はの画家が好んだ美しい街ということまあってアートギャラリーが多数あります。
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オンフルールのシンボルである15世紀にできた、サント・カトリーヌ教会の鐘楼です。
フランスでも最大といわれる 木造の教会です。 -
風景画のような情景で、今回の旅行で1番気に入った写真です。
ゆったりと散策した後は、パリに向かいます。 -
パリの解散場所であるオペラ座に向かう途中、エッフェル塔のイルミネーションを車窓から撮ってみました。
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夜8時すぎにチェックインです。
今後2日間宿泊する、ウェスティン パリ ヴァンドームホテルです。
パリ1区のあるホテルは、ヴァンドーム広場、ルーヴル美術館、コンコルド広場、フチュイルリー庭園に徒歩で行くことができる旅行者に便利なホテルです。 -
部屋は、デラックスルームで、35?あるみたいですが、広さを感じません。
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デスクにフィリップスのテレビがあり、NHKの他もう1番組日本の番組が見ることができます。
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ミニバーは、自動式で動かすと課金されるようでした。
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バスルームは広めで、ゆったりしています。
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シャワーは、ダブルヘッドで使いやすいものです。
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アメニティーは、ホワイトティーシリーズですが、ここも歯ブラシやヘアーブラシはありませんでした。
この日は、移動で疲れたこともあり早めの就寝になってしまいました。
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